2015/10/10 - 2015/10/16
137位(同エリア568件中)
ロッキーの母さん
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昨夕バンフ到着→キングサイズベッドで快眠→6:30起床→ホテル内「ボウバレイグリル」で朝食→8:35ホテル出発→8:45ホテル前よりROMEバスのルート1乗車→YWCAで下車→カスケイドロックガーデン鑑賞→ルート2乗換→バンフゴンドラ着→アッパーホットスプリングス温泉→バンフ市内散策・ショッピング→「EL TORO」でアルバータ牛のシャトーブリオンを食す→ホテル戻り、というJTBから貰った一日ROMEバス乗車券を駆使した計画だったのですが…まさかの…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
キングサイズベッドで快眠(主人の鼾対策で私は当然耳栓してます)、こちらの日の出は8:02なのでちょっと遅めに6:30起床でしたが、まだまだ真っ暗です。
ホテル内の「ボゥバレーグリル」で朝食ビュッフェC$30。
グリル内はこんな重厚なインテリア、ホテルのお庭に面していて日が上がっていれば山々が迫って見えるロケーションです。バンフ スプリングス ホテル ホテル
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素敵なグラスにジュースが注がれ、コーヒーか紅茶が用意されます、ポットでサービスもしてくれます。
エッグベネディクトや好きな具材を選んでのオムレツなどいいお味。オムレツのソースのところに醤油の小瓶がありました。日本のツアーの団体さんがいらしてます。これ何かな?と選んでみたのは、甘ーいプディング、日本人にはなじみ薄いですね。カナダの方はドーナツ好きなのか、いろいろな種類のドーナツがありました。スムージーが数種あり、メロンとストロベリーのスムージーがとろけるように美味しかった。何ともデラックスなグリルでした。 -
日が昇ってきました、ホテルの周りはこんな感じ、まさにお城です。タイムスリップしたみたい、リスちゃんが居たり、なんと鹿までいたんです。
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ホテルの周りを巡ろうとスパのところから裏口へ出てみると、外国人のご夫婦が「しーっ」「?」なんと鹿が草を食んでいるではありませんか!
全然人間を怖がらず、写真をとっても悠々とお食事、可愛い。 -
ホテルにはたくさんのショップも入っていて、見ているだけでも楽しいです。ゆったりホテルの内外を巡るだけでも一日要してしまうかも。
バス停のそばに、なんとエルクが居ました。この後3回連続で遭遇したのです。 -
旅行社からROMEバスの一日乗車券を貰っていたので、これで今日は出歩きます。事前にこのバスの乗り方を質問し具体的にご教示いただきとても助かりました、ありがとうございました。日本のバス停なら対面に上りと下りの同じ名前のバス停があるわけですが、図のようにROMEバスはバス停が大きくずれており、名前も全く違います。特にバンフスプリングスに来るルート2のバスは市内からやってきてホテルでUターンまた市内へ(トンネルマウンテンへ)へ行く、というコースを巡回しているのでした。観光客のみならずホテルの従業員も利用していました。後から考えると徒歩でも市内に15分か20分くらいで出られたわけですが、バンフゴンドラへはルート1に乗り換える必要があるためたった3分バスに乗り2番目のYWCAで下車し、カスケードロックガーデンを見ながらボゥ橋を渡り市内へ入っていきました。バスの運転手さんに「Please let me know when we arrive YWCA.」というと、にこやかに「バス停名はアナウンスしますよ」と言ってくれました。この日ルート1はこの運転手さんが担当らしく、明るく親切な方でした。
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バスの車内はこんな感じ、ROMEバスは車体に動物の絵が描かれているので窓から外が見えないのではと危惧していましたが、普通に見えました、とはいっても次のバス停がどこなのか判らないので困りますね。ただバンフのダウンタウンは距離的に言って1kmくらいしかないので、バンフスプリングス市内へ行くとして、ボゥ橋が見えたら車内の黄色い紐を引いてバスが停車したところは必ず市内です。ダウンタウンというべき中心部にはバス停が二つくらいしかないのですから。
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ボゥ橋からの眺めです。この橋を渡るとバンフのダウンタウンです。
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バンフの街は清潔そのもの。バンフ公園博物館近くの公衆トイレを利用しましたが、きれいに清掃され、お掃除の方がいるわけでもないのにこのキレイさはどうして?と思うくらいでした。国立公園内の街だから、こんなに掃除が行き届いているのでしょうか。要所要所にゴミ箱(動物が開けられないようになっている)があるからかしら。
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こんな感じでバスの時間が電光表示されています。
しかし、トイレタイム中にバスが行ってしまったり、ノタノタしているうちに次のゴンドラ行き(ルート1)が来ました。乗車しようとすると…
運転手さん「日本人旅行者の方ですか?今日はゴンドラ運休なんですよ」、私達「えっ?えーっ?!うーん仕方ない、一つ手前のアッパーホットスプリングスで降りますからこのまま乗車します」なんと運転手さんは日本人。後から判ったことですが、その日から三日間改装の為ゴンドラの運休ということがが8月末には決まっていたのでした。ホテルに戻って気づいたのですが、前日渡されていたROMEバス一日乗車カードにもブラックアウトデーとしてしっかり表記されていました。前日到着したとき旅行社のガイドさんに明日の予定を聞かれた際、「ゴンドラに行ってスプリング温泉に行く」といったのだが、スプリング温泉は寒いと云ってただけだったのに…
教訓①必ず現地のHPでリアル情報を確認すべし!
後日帰路カルガリーで一緒になったご夫婦は、ゴンドラ乗り場で下車して行ってみたらやっていなかった、と私達より悲惨な体験を語っていました。行く前に運転手さんに教えていただけた私達は少しだけラッキーだったのかも。 -
バスの一日カードは、使用後は環境保護の為運転手さんへ返却と書いてありました。後から気づいたのですが、このカードにゴンドラのブラックデーのお知らせが書いてある!残念!
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アッパーホットスプリングス温泉です。
昨夕、ガイドさんに湯温も低く寒くて入っていられない位に言われたのですが、来てみました。
ゴンドラ乗り場やリムロックリゾートホテルから徒歩圏内です。
タオルレンタルと水着レンタルが各C$1.9、入場料がC$7.3、コインロッカーがC$1と日本のスーパー銭湯くらいの料金。
この日は風もなく、実際39から40℃というぬるい温泉ですが、意外に芯から体が温まり快適でした。水着着用ですから混浴です、広いプールのような温泉です。 -
受付で水着サイズ「L」と言って借りた水着、超昔のスクール水着のように伸縮性が無く、うーんきつい。(あくまで水着のせいです)
この温泉実はかなり深いです、この写真もやっと立っている深さ、もっと先はもっと深いです。カナダに来てバスタブありとはいえ浴槽に浸かるまではできないため、この温泉でたっぷり浸かって疲れがほぐれました。
健康の為10分程度の入湯を限度とするとのことで、プール監視員みたいな方が別ブースにいましたが、長く入っていても何にも云われませんでした。更衣室等の設備も整っていて、悪天候でなければ来る価値がある温泉です。カナダで温泉って意外性があって楽しい体験でした。 -
あまり入っている人もおらず、きっと夏場は混むのでしょうね。
硫黄泉ですが臭いも微かです。泳いでいる人もいたりして。
温泉を下るとリムロックリゾートホテル、そこのバス停からバンフの中心部へ下りてゆきます。 -
バンフ市内から迫力で迫るカスケード山が望めます。
バンフ市内の繁華街は端から端まで、1km足らず。
こぎれいなお店やホテルが立ち並びます。ホテルも3階建て以上は禁止されているとのこと。私たちが泊まっているバンフスプリングスはその条例制定前からあるホテルなので対象外なのだそう。
お腹も大分空いてきて、「Coyotes Deli & Grill」で昼食。 -
主人はミートリガトーニ、かなり口に合ったらしく、パクパクいってました。量もかなり多めですが、いいお味。何度もコーヒーお替りいかがと来てくれます。
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私はスモークサーモンのフェットチーネ、スモークサーモンが効いてます。カナダのパスタは茹で過ぎが多いと聞いていましたが、このお店はそんなことはありませんでした。たっぷりかかったチーズがまったり絡まって美味しい。私達のテーブルについてくれたお店の方の鼻ピアスがすごかったです。
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カナダのポストはこんな感じ、可愛らしいですね。
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交差点には歩行者が押すボタンが。なんとメイン交差点なのか、スクランブル交差点もありました。
こんなに観光客が出歩いているのに、街が清潔にゴミもなく保たれているのには感心します。 -
お昼ご飯もたべて大概お腹いっぱいになっているのに、あったーBeaverTails!カナダに行ったら絶対食べてみたいと思っていた揚げパンみたいな甘ーいお菓子。クリフトンヒルでは立ち寄る機会が無かったので、主人のブーイングもなんのその、一番シンプルなシナモンシュガーを一つ購入。お店の可愛い定員さん、日本人でした。お味は、すごーく甘い、でもサクサク、オーダーがあってから揚げてシロップ塗って砂糖まぶしてくれました、1個がかなり大きいので二人でシェアしても十分でした。
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こちらは中心部にあるショッピングモールCascade Plaza、少し元気が無い感じ、ハイシーズンではないからかいろいろなお店が入ってましたがお客さんが少ない。スキーが進化していく姿がこのほか2つのオブジェで表現されていました。
その後、海外旅行の時は必ず行く地元スーパー、Safewayへ。
カナダに来てお気に入りとなったフルーツ味のドレッシングやお肉のロースト用シーズニング、メープル味のポップコーンやカエデの形の瓶に入ったメープルシロップ、メープルクッキー、細々と購入。
レジの方に「歩き?」と聞かれ、「Yes」と答えると丁寧にも袋を二重にしてくれました、Thank youです。 -
一旦ホテルに戻り、ホテルの裏を流れるボゥ川とボゥ滝を見に出かけました。旅行前にDVD「帰らざる河」を見てきたので、マリリンモンローとロバートミッチャムがわたっていく河の荒々しさが直に感じられます。
上流のボゥ橋のあたりは静かな流れだったのに、落差はあまり大きくないけれど激しくぶつかり合いながら下るボゥ滝に見入りました。
本当にホテルからすぐで、リスがチョロチョロしています。 -
「帰らざる河」ではこの滝をマリリンモンローたちがインディアンの襲撃に追われながら下って行くのでした。
そばで見ると、やはり急流です。 -
滝側、ホテルの裏側から眺めると、宿泊先のバンフスプリングスはこんなに大きくそびえたってます。どこから見ても絵になりますね。
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夕食は「EL TORO」にてアルバータ牛のシャトーブリアンのコース。
ビールは氷河の水で仕込まれた地ビール「コカニー」、さらっと澄んだのみ心地です。当初日本から時間のみ予約していたのですが、カルガリーお出迎えのJTBの方からJTBのミールクーポンがあると聞きそちらのほうが少々お安かったので乗り換えました。(オーダーの中見は同じです)
日本人用に日本語メニューも作られていました。
アルバータ牛のヒレ肉を丸丸の形で焼いて、テーブルで切り分けご披露というコース、お肉は8オンス200グラム超です。アルバータ牛シャトーブリヨン(ヒレ肉)を見て・味わって堪能! by ロッキーの母さんエル トロ レストラン その他の料理
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先ず前菜はサラダかスープ(今日はパプリカのスープ)、主人は量もたっぷりのグリーンサラダです。
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私はパプリカのスープ、これがとっても優しい味で後味もよく、美味でした。かなり量が多く、これが後々にひびいて…
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お店の方が丸丸1本状態で焼かれている牛ヒレを切り分けてくれます。
このサービスが見ていて食欲をそそります、実際に切り分けてくれた方を"指導"するちょっと体格のいい先輩がそばについて見守ってます。
つけあわせも満載。 -
このショーを見ているうち、だんだん私はビールがまわってきてしまい…
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こちらが完成形、すごーいボリュームです。
味付けはシンプルに塩・胡椒ベースのグレービーソース。
赤身のアルバータ牛は焼きすぎると硬くなるというので、ミディアムレアで注文、とっても柔らかです。肉そのものの味わいが、しつこくなく、やっぱりこれは日本人好みかも。正に肉!って感じです。
わしわし食する主人に対し、パプリカのスープとビールでお腹が一杯なのか、とてもおいしいのに全然食べきれない、一人3切れあったのですが女性は1切れでもいいかも。結局残さず主人が平らげてくれたのでした。 -
最後はアイスクリームのデザートとコーヒーで締めくくり、二人でC$110、大満足した、ちょっと贅沢な夕食でした。
バスでホテルまで戻ります、今日はROMEバスいっぱい乗ったなぁ、サルファ山のゴンドラに乗れなかったのは残念無念ですが、仕方ありませんね。明日はコロンビア大氷原に行きます。
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