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2009年8月末にカナディアンロッキーを家族で訪れました。<br />楽しかった思い出の中の一つ、バンフ(Banff/カナダ)での乗馬について紹介します。<br /><br />今回私達が参加したのはTrail Riderが主催している乗馬コースの中の、Sundance Loop RideとSpray River Rideの2つです。<br /><br />Sundance Loopコースは、ちょっとした山登りもある2時間のコースで、Bow River(ボウ川)に沿って馬を歩かせ、Cave &amp; Baisin の周辺の森林の中を歩き、そしてSulphur Mt.(サルファ山)の麓を登ります。<br />特にBow Riverの水面の色と遠くに見えるMt.Norquay(ノーケイ山)の景色が見事でした。<br /><br />Spray Riverのコースには馬での川渡りに挑戦したくて参加しました。<br />馬で渡るのはBow Fall(ボウ滝)のすぐ下流の川ですが、川渡りと云っても、川はそんなに深くなく、騎乗している人の足が濡れることありません。<br />川渡りの後は、林の中を進み、途中芝のきれいなゴルフコース、そして有名なBanff Springs Hotelを遠景で眺めることができました。<br />更にバンフの街の中も歩き、街歩きや川渡りを心行くまで楽しめる1時間の乗馬でした。<br /><br /><br />今回一緒に乗馬をした娘(11歳)は、乗馬経験は何回かあるものの英語圏での乗馬は初めてで、最初は不安だったようですが、騎乗して10分もすると馬に話しかけながら乗馬を愉しんでいました。<br />ただ、子供なのでキック力が弱く、馬を早く歩かせるためのコントロールが難しかったようです。<br />そして、2回目の乗馬の時に彼女の馬が起こした小さなアクシデント…。<br />なんとか自力復帰できましたが、乗馬中には思いがけない出来事もありました。<br /><br /><br />山登りのSundance Loop Rideには午前中、川渡りのSpray River Rideには午後に参加をしましたが、午前中の方が山肌への光の当たり方が美しかったように思います。<br />また、馬の方も、午後は多少お疲れかな?という気がしました。<br /><br />景色を愉しむなら午前中・川渡りを愉しむなら気温の上がる午後が良いのかもしれません。

馬の背に揺られてバンフを散歩(Horseback Riding in Banff / Canada)/11才女子☆英語圏での乗馬に初挑戦!

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2009/08/27 - 2009/08/27

6位(同エリア568件中)

旅行記グループ Horse back riding -乗馬-

7

25

ウェンディ

ウェンディさん

2009年8月末にカナディアンロッキーを家族で訪れました。
楽しかった思い出の中の一つ、バンフ(Banff/カナダ)での乗馬について紹介します。

今回私達が参加したのはTrail Riderが主催している乗馬コースの中の、Sundance Loop RideとSpray River Rideの2つです。

Sundance Loopコースは、ちょっとした山登りもある2時間のコースで、Bow River(ボウ川)に沿って馬を歩かせ、Cave & Baisin の周辺の森林の中を歩き、そしてSulphur Mt.(サルファ山)の麓を登ります。
特にBow Riverの水面の色と遠くに見えるMt.Norquay(ノーケイ山)の景色が見事でした。

Spray Riverのコースには馬での川渡りに挑戦したくて参加しました。
馬で渡るのはBow Fall(ボウ滝)のすぐ下流の川ですが、川渡りと云っても、川はそんなに深くなく、騎乗している人の足が濡れることありません。
川渡りの後は、林の中を進み、途中芝のきれいなゴルフコース、そして有名なBanff Springs Hotelを遠景で眺めることができました。
更にバンフの街の中も歩き、街歩きや川渡りを心行くまで楽しめる1時間の乗馬でした。


今回一緒に乗馬をした娘(11歳)は、乗馬経験は何回かあるものの英語圏での乗馬は初めてで、最初は不安だったようですが、騎乗して10分もすると馬に話しかけながら乗馬を愉しんでいました。
ただ、子供なのでキック力が弱く、馬を早く歩かせるためのコントロールが難しかったようです。
そして、2回目の乗馬の時に彼女の馬が起こした小さなアクシデント…。
なんとか自力復帰できましたが、乗馬中には思いがけない出来事もありました。


山登りのSundance Loop Rideには午前中、川渡りのSpray River Rideには午後に参加をしましたが、午前中の方が山肌への光の当たり方が美しかったように思います。
また、馬の方も、午後は多少お疲れかな?という気がしました。

景色を愉しむなら午前中・川渡りを愉しむなら気温の上がる午後が良いのかもしれません。

旅行の満足度
5.0
  • 朝一番の2時間コースSundance Loop Rideに参加するため、9:40にWarner Stableに行き、参加申し込み書にサインをします。<br />まだ、肌寒く、フリースを着たまま乗馬することにしました。<br /><br />騎乗時の注意事項をレクチャーされた後、10:00に乗馬スタートです。<br /><br />海外での乗馬が初めてな娘のために、頭部保護用にヘルメットを日本から持参しました。(ここの乗馬クラブではヘルメットの貸し出しはありません)<br /><br />(写真:乗馬のスタート地点Warner Stable)

    朝一番の2時間コースSundance Loop Rideに参加するため、9:40にWarner Stableに行き、参加申し込み書にサインをします。
    まだ、肌寒く、フリースを着たまま乗馬することにしました。

    騎乗時の注意事項をレクチャーされた後、10:00に乗馬スタートです。

    海外での乗馬が初めてな娘のために、頭部保護用にヘルメットを日本から持参しました。(ここの乗馬クラブではヘルメットの貸し出しはありません)

    (写真:乗馬のスタート地点Warner Stable)

  • 林の中を一列になり歩きます。<br /><br />朝の柔らかい光が気持ちよい乗馬日和。

    林の中を一列になり歩きます。

    朝の柔らかい光が気持ちよい乗馬日和。

  • 手綱を緩めるとすぐに道端の草をつまみだす馬や、早足の好きな馬、様々な個性でなかなかきれいな一列にはなりません。<br />

    手綱を緩めるとすぐに道端の草をつまみだす馬や、早足の好きな馬、様々な個性でなかなかきれいな一列にはなりません。

  • ボウ川のほとりに出ました。ボウ滝の上流部分で川面のブルーグリーンが鮮やかです。

    ボウ川のほとりに出ました。ボウ滝の上流部分で川面のブルーグリーンが鮮やかです。

    ボウ川 滝・河川・湖

    【大自然の中の乗馬】お勧めですが、海外でチャレンジする前に日本で一度は経験を! by ウェンディさん
  • 対岸に森林と山が見えます。ノーケイ山でしょうか。<br />しばらくボウ川と山の景色を眺めながら、ケイブ&ベイスンの周辺をのんびりお散歩です。<br />

    イチオシ

    対岸に森林と山が見えます。ノーケイ山でしょうか。
    しばらくボウ川と山の景色を眺めながら、ケイブ&ベイスンの周辺をのんびりお散歩です。

  • 湖面へのリフレインが美しく、景色も最高です。

    湖面へのリフレインが美しく、景色も最高です。

  • 山道に入る前の小休止し、ガイドが鞍の安定性を一人一人確認します。<br />そしていよいよ山道へと入り、山道を登ります。<br />

    山道に入る前の小休止し、ガイドが鞍の安定性を一人一人確認します。
    そしていよいよ山道へと入り、山道を登ります。

  • ボウ川のほとりで見上げた山が目の高さになりました。<br /><br />結構上りました。<br />登る時は体を前かがみに、下りの時は重心を後ろにかけるのが、馬の負荷になりません。<br />

    ボウ川のほとりで見上げた山が目の高さになりました。

    結構上りました。
    登る時は体を前かがみに、下りの時は重心を後ろにかけるのが、馬の負荷になりません。

  • もう少し登りを愉しみたいと思っているうちにあっという間に下山ルートを下り、ボウ川のほとりに出ます。

    もう少し登りを愉しみたいと思っているうちにあっという間に下山ルートを下り、ボウ川のほとりに出ます。

  • 帰路は林の中をぽくぽく歩きます。乾燥しているので馬が歩くと砂埃が巻き上がります。そして12:00 Warner Stableに戻って午前の乗馬終了です。

    帰路は林の中をぽくぽく歩きます。乾燥しているので馬が歩くと砂埃が巻き上がります。そして12:00 Warner Stableに戻って午前の乗馬終了です。

  • 昼食を食べにダウンタウンへ戻り、カフェで一休みし、14:40にSpray River Corrallに集合します。<br /><br />15:00 午後の乗馬のスタートです。<br />午後のコースは1時間のSpray River Ride。ボウ川の下流を渡り、バンフスプリングホテルを巻く形で林の中をお散歩します。<br />

    昼食を食べにダウンタウンへ戻り、カフェで一休みし、14:40にSpray River Corrallに集合します。

    15:00 午後の乗馬のスタートです。
    午後のコースは1時間のSpray River Ride。ボウ川の下流を渡り、バンフスプリングホテルを巻く形で林の中をお散歩します。

  • スタート後、林を抜けると歩道に出ます。馬は歩道を歩き、道路を横切り更にボウ滝の駐車場を横切ります。<br /><br />

    スタート後、林を抜けると歩道に出ます。馬は歩道を歩き、道路を横切り更にボウ滝の駐車場を横切ります。

  • 川下りのラフティングボートを横目に見ながら川を渡ります。<br />水深はそんなに深くないので、靴が濡れる心配はありません。

    川下りのラフティングボートを横目に見ながら川を渡ります。
    水深はそんなに深くないので、靴が濡れる心配はありません。

  • 後続の馬も続々と川を渡ります。暑い日差しの中、馬も人間も水しぶきが気持ちいい!

    後続の馬も続々と川を渡ります。暑い日差しの中、馬も人間も水しぶきが気持ちいい!

  • 林の中をぬけるときれいな芝のゴルフコースが右手に見えます。その背景にはバンフスプリングスホテルが見えます。

    林の中をぬけるときれいな芝のゴルフコースが右手に見えます。その背景にはバンフスプリングスホテルが見えます。

  • 馬はゆっくりとバンフスプリングスホテルの脇を通り抜けます。<br />なんだかイギリスの田舎に迷いこんだかのような景色…。

    馬はゆっくりとバンフスプリングスホテルの脇を通り抜けます。
    なんだかイギリスの田舎に迷いこんだかのような景色…。

  • 今日2回目の川渡り。<br />もうみんな慣れたものです。<br /><br />

    イチオシ

    今日2回目の川渡り。
    もうみんな慣れたものです。

  • この川渡りの直後に小さなアクシデントが起こりました。<br />娘の乗った馬が軽く走りだし、隊列を離れて水を飲みに川まで戻ってしまったのです。<br />娘は手綱を強くひき、馬に【止まれ】の指示を出します。<br />しかし、馬に引き返す気はなさそうで、ごくごくと水を飲んでいます。<br />(多分ですが、子供が乗っていたので馬になめられたのでしょうネ)<br /><br />ガイドはというと、離れた場所から“Come Back”と叫ぶのみでレスキューに行ってくれる気配はありません。<br />娘は彼女なりに考えて、手綱を左にひいて馬に方向転換の指示を出し、更に腹を強めにキック。<br />馬は、彼女の出す指令の意味を理解し、無事に元の隊列に戻ることができました。<br /><br />馬は、私たちが予期しない行動をとることもあります。<br />海外での乗馬を計画する場合、ビギナーの方は日本で1回は乗馬を経験し、最低限の馬の扱い方を覚えていく方が安心して乗馬を楽しめると思います。

    この川渡りの直後に小さなアクシデントが起こりました。
    娘の乗った馬が軽く走りだし、隊列を離れて水を飲みに川まで戻ってしまったのです。
    娘は手綱を強くひき、馬に【止まれ】の指示を出します。
    しかし、馬に引き返す気はなさそうで、ごくごくと水を飲んでいます。
    (多分ですが、子供が乗っていたので馬になめられたのでしょうネ)

    ガイドはというと、離れた場所から“Come Back”と叫ぶのみでレスキューに行ってくれる気配はありません。
    娘は彼女なりに考えて、手綱を左にひいて馬に方向転換の指示を出し、更に腹を強めにキック。
    馬は、彼女の出す指令の意味を理解し、無事に元の隊列に戻ることができました。

    馬は、私たちが予期しない行動をとることもあります。
    海外での乗馬を計画する場合、ビギナーの方は日本で1回は乗馬を経験し、最低限の馬の扱い方を覚えていく方が安心して乗馬を楽しめると思います。

  • のどかなバンフの田園風景をながめつつ乗馬を愉しみます。<br />途中で、信号のある横断歩道を渡ったりもします。<br />

    のどかなバンフの田園風景をながめつつ乗馬を愉しみます。
    途中で、信号のある横断歩道を渡ったりもします。

  • そして、林の中を抜け、出発地点へ戻ります。<br />あっという間の1時間でした。<br />

    そして、林の中を抜け、出発地点へ戻ります。
    あっという間の1時間でした。

  • 暑い日差しの中、お馬さんたちもお疲れ様でした。

    暑い日差しの中、お馬さんたちもお疲れ様でした。

  • 乗馬の記念撮影もしてくれます。<br />でも、無料ではありません。1枚$15CADでの販売です。<br />子供の分だけ記念に購入しました。<br />購入時にメールアドレスを教えると、電子ファイルで写真を送ってくれます。<br /><br />今回お世話になった会社はTrail Rader↓です。<br />http://www.horseback.com/home.htmlです。<br /><br />今回お世話になったTrail Raderには、カナダに行く前に子供の乗馬について何回かメールで問い合わせをしました。<br />メールのレスポンスも早く、安心して子供と共に乗馬を愉しむことができました。<br /><br />乗馬費用は大人・子供同額でした。<br />  Sundance Loop Ride $72 CAD<br />  Spray River Ride $47CAD

    乗馬の記念撮影もしてくれます。
    でも、無料ではありません。1枚$15CADでの販売です。
    子供の分だけ記念に購入しました。
    購入時にメールアドレスを教えると、電子ファイルで写真を送ってくれます。

    今回お世話になった会社はTrail Rader↓です。
    http://www.horseback.com/home.htmlです。

    今回お世話になったTrail Raderには、カナダに行く前に子供の乗馬について何回かメールで問い合わせをしました。
    メールのレスポンスも早く、安心して子供と共に乗馬を愉しむことができました。

    乗馬費用は大人・子供同額でした。
      Sundance Loop Ride $72 CAD
      Spray River Ride $47CAD

  • 乗馬を楽しんだ後は、バンフスプリングスホテルに立ち寄り少しだけ休憩。<br /><br />カナディアンロッキーの最終日までとことん楽しみ尽くした旅となりました。

    乗馬を楽しんだ後は、バンフスプリングスホテルに立ち寄り少しだけ休憩。

    カナディアンロッキーの最終日までとことん楽しみ尽くした旅となりました。

  • 旅行記の最後に、バンフの野生動物情報です。<br /><br />【その1:エルク(ELK)情報】<br /><br />バンフでは数年前に、市街地近郊に生息していた野生のエルクの大半を捕獲してジャスパーに住み替えさせたそうです。<br />理由はバンフの交通量がここ数年で非常に多くなり、エルクと自動車との交通事故が増加したからです。<br />以前は、街を歩けば公園等で見ることのできたエルクですが、今では、バンフでの生息数が制限され、山の中に入らなければ見ることが難しくなったと聞きました。<br />野性のエルクに会うことは難しいとあきらめていましたが、乗馬の日の早朝、見ることができました。<br />場所は、乗馬の出発点Warner Stableです。時間は7:00前後。<br /><br />朝の動物探しドライブで何となくWarner Stableに立ち寄ったところ、親子のエルクが草を食んでいました。<br />諦めていただけに会えて本当に嬉しかったです。

    旅行記の最後に、バンフの野生動物情報です。

    【その1:エルク(ELK)情報】

    バンフでは数年前に、市街地近郊に生息していた野生のエルクの大半を捕獲してジャスパーに住み替えさせたそうです。
    理由はバンフの交通量がここ数年で非常に多くなり、エルクと自動車との交通事故が増加したからです。
    以前は、街を歩けば公園等で見ることのできたエルクですが、今では、バンフでの生息数が制限され、山の中に入らなければ見ることが難しくなったと聞きました。
    野性のエルクに会うことは難しいとあきらめていましたが、乗馬の日の早朝、見ることができました。
    場所は、乗馬の出発点Warner Stableです。時間は7:00前後。

    朝の動物探しドライブで何となくWarner Stableに立ち寄ったところ、親子のエルクが草を食んでいました。
    諦めていただけに会えて本当に嬉しかったです。

  • 【その2:ビックホーンシープ(Bighorn sheep)情報】<br /><br />バンフには、此処に行けばかなりの確率でビックホーンシープに会える場所があります。<br />それは、バンフの街の北東、ミネワンカ(Minnewanka)湖とTwo Jack湖の間にある道路傍の崖です。<br /><br /><行き方> <br />Banff Ave.をモーテル街を抜けるように北東方向に道なりに進み、鉄道を横切り、Bankheadのかた方向へ進みます。そのまま進むとMinnewanka湖半に道はつながります。更にMinnewanka湖沿いに進むと、大きなカーブがあります。 <br />そのカーブを曲がるとTwo Jack湖に行くのですが、そのカーブがビックホーンシープに会える場所です。 <br />Two Jack湖まで行くと行き過ぎです。 <br />カーブのところは展望台になっていて車を何台か止める事ができます。 <br /><br />ビックホーンシープはその近辺に生息しているらしく、ここのカーブにある展望台にはかなりの確率で姿を見せると言うことでした。<br />私達はバンフ滞在の2日間、毎晩夕方7時頃、そこの展望台を訪れました。(7時といってもまだ明るく、日本の夏の4時位の明るさです) <br />そして、両日ともビックホーンシープに会うことができました。 <br />ビックホーンシープは駐車場の砂地に含まれるミネラル(塩分?)を舐めにきているようでした。 <br />何も目印のないところですが、車も何台も停まり、車から降りた観光客が写真を撮っていましたので、行けば分かる場所です。 <br />

    【その2:ビックホーンシープ(Bighorn sheep)情報】

    バンフには、此処に行けばかなりの確率でビックホーンシープに会える場所があります。
    それは、バンフの街の北東、ミネワンカ(Minnewanka)湖とTwo Jack湖の間にある道路傍の崖です。

    <行き方>
    Banff Ave.をモーテル街を抜けるように北東方向に道なりに進み、鉄道を横切り、Bankheadのかた方向へ進みます。そのまま進むとMinnewanka湖半に道はつながります。更にMinnewanka湖沿いに進むと、大きなカーブがあります。
    そのカーブを曲がるとTwo Jack湖に行くのですが、そのカーブがビックホーンシープに会える場所です。
    Two Jack湖まで行くと行き過ぎです。
    カーブのところは展望台になっていて車を何台か止める事ができます。

    ビックホーンシープはその近辺に生息しているらしく、ここのカーブにある展望台にはかなりの確率で姿を見せると言うことでした。
    私達はバンフ滞在の2日間、毎晩夕方7時頃、そこの展望台を訪れました。(7時といってもまだ明るく、日本の夏の4時位の明るさです)
    そして、両日ともビックホーンシープに会うことができました。
    ビックホーンシープは駐車場の砂地に含まれるミネラル(塩分?)を舐めにきているようでした。
    何も目印のないところですが、車も何台も停まり、車から降りた観光客が写真を撮っていましたので、行けば分かる場所です。

    ミネワンカ湖 滝・河川・湖

    野生のビックホーンシープに会えるところ/Banff by ウェンディさん
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この旅行記へのコメント (7)

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  • トラッキー206さん 2014/07/05 21:39:20
    お嬢さん、かっこいいですね!!
    ウェンディさん こんばんは。

    カナダの自然って、こんなにも美しいんですね!!
    (カメラマンの腕が良いせいもあると思いますけど・・・)
    いかにも空気がおいしそう!!

    それはさておき、お嬢さんもカナダで乗馬、しかも想定外の事態にも冷静に対処!
    本当にかっこいいです!!

    トラッキー206

    ウェンディ

    ウェンディさん からの返信 2014/07/05 23:25:43
    RE: お嬢さん、かっこいいですね!!
    トラッキー206さん こんばんは。

    カナディアンロッキーは自然が豊かで、夏は気温はあるものの比較的カラッとていて過ごしやすいので大好きです。
    カナディアンロッキーを気に入ったウェンディ一家は、バンフを訪れた2年後に今度は北部(ジャスパー近郊)を旅し、心行くまでロッキーの大自然を味わいました。

    我が家の娘は馬が大好き!
    彼女の乗馬デビューは7歳のモンゴルの大平原に始まります。
    と云っても、この時はインストラクターのお兄さんの前に乗せてもらう二人乗りでしたけれど…。
    その時から、娘は馬に乗るとご機嫌で、鼻歌を歌ったり馬と対話したりして愉しんでいます。

    15歳となった今も彼女は馬が好きなのですが、実は馬の毛に対してアレルギー反応がでることが近年発覚!し、残念ながら今は馬から少し距離を置いていますが、アレルギーはいずれ治ると信じて、また馬に乗れる日を楽しみにしています。

    ウェンディ

    トラッキー206

    トラッキー206さん からの返信 2014/07/06 00:07:57
    アレルギー治りますよ!!
    ウェンディさん こんばんは。

    カラッとした夏の気候とは良いですねぇ。それも森林浴まで出来ちゃう環境で。
    日本の森は、じめっとしているイメージがあります。。

    後ほどロッキーの旅行記でもおいしい空気を頂きたいと思います!

    お嬢さん、なんと7歳からの乗馬キャリアをお持ちなんですね。

    アレルギー発覚とのことですが、わたくし、ネコアレルギーを克服いたしました!!
    10年ほど前に、愛ネコ(トラッキー)を迎えてまもなく腕や脚に発疹が・・・
    検査の結果ネコアレルギーと分かり、(実家暮らしの私は)母から「ネコは一人で暮らせないんだから、あなたが出て行きなさいね」と言われ、そんなぁ・・・と思いながら、症状を抑えるために処方された漢方薬を飲み、1ヶ月程すると・・・
    症状が治まっただけでなく、それ以降特にアレルギーも出ておりません。
    毎日一緒にいることで抗体ができたのかも知れません。。

    なのでお嬢さんもきっと、アレルギー克服できる日が来るとと思いますよ!!!
    トラッキー206

    ウェンディ

    ウェンディさん からの返信 2014/07/06 00:28:37
    RE: アレルギー治りますよ!!
    トラッキー206さんも猫アレルギーを持っていたのですね。
    実は私も…。アレルギー反応自体は直接は体表には出てきていませんでしたが、血液検査の結果は++の陽性でした。
    でも、不思議と症状は現れない…。
    猫と一緒に暮らしたい…その一心が体の反応をも押さえつけていたのかもしれません。

    娘は今、思春期なので、一番アレルギー反応が顕著に出やすい時期。
    彼女がこの時期を乗り越えれば、体も徐々に変化して、更にメンタルな部分を強化すれば、トラッキー206さんの様にアレルギーを克服できるのではないかと楽観的に考えています。

    アナフィラキシー・ショックが出る様な重篤なアレルギーの場合は克服…なんて軽々しくは言えませんが、花粉症だって年月と共に軽症化するのです。
    きっと馬の毛アレルギーだって、良くなる…と信じています。

    トラッキー206

    トラッキー206さん からの返信 2014/07/12 23:28:41
    RE: RE: アレルギー治りますよ!!
    ウェンディさんも猫アレルギーお持ちなのですか!?なんという・・・
    案外多いのですねぇ、愛猫家の猫アレルギー。

    花粉症って、年々軽症化するのですね〜
    確かに、私の猫アレルギーも猫と毎日接しているうちに耐性ができてきたような気も・・・
    ということは、お嬢さんのアレルギーも必ずや・・・

    陰ながら私もお祈りしております〜
    トラッキー206
  • aoitomoさん 2013/03/20 01:20:09
    朝の乗馬をチャレンジしてみたい!
    ウェンディさん

    バンフの乗馬はなかなかいいですね。
    なかなか川を渡れる乗馬って少ないですし、しかも海外。
    お子さんのヘルメットも持参したのですよね。

    写真は馬の上で撮っているんですよね。
    そうだったら凄いなと・・

    景色が綺麗なのは午前と、カナディアンロッキーは早朝やら午前中にクリアしなければならない課題が多いですね。

    そして、馬も午前中が元気ということで、午後は反応が鈍くなるのでしょうか?(笑)

    カナディアンロッキーで午後の景色がおすすめというシチュエーションてあるのでしょうか? (ここの景色は午後からが最高!とか)

    申し訳ないです。疑問形ばかりで。
    なかなか、ここまでカナディアンロッサキーを楽しめている旅行記は無いのでウェンディさんの旅行記は貴重ですよ。

    ジャスパー編も楽しませてもらいます。

    aoitomo


    ウェンディ

    ウェンディさん からの返信 2013/03/20 09:13:40
    Re:朝の乗馬をチャレンジしてみたい!
    Aoitomoさん おはようございます。
    カナダ旅行記・口コミへの投票とフォローをありがとうございました。

    カナダでは、この旅行記のバンフと2年後に訪れたジャスパーで乗馬をしていますが、この乗馬クラブにはヘルメットはおいていないことは事前にメールで確認していたので、主人が使っている岩登り用のヘルメットを娘用に持参しました。(乗馬用のヘルメットを持つほど乗馬をやっているわけではないんです(汗))
    でも、場所によっては、ジャスパーの乗馬クラブの様に、備品として子供〜大人までの各種サイズのヘルメットがおいてある乗馬クラブもありました。

    乗馬の写真は主に私の担当です。
    初めて(かれこれ18年も前になります)にザイオンで乗馬体験をしたときは、振り落とされないように必死だったので、騎乗中に手綱から手を離すなんてできませんでしたが、慣れれば、写真撮影は問題ないですよ。(走る時は危ないので写真は撮りません)
    馬の背から撮る写真は、視点が高くなり、歩いているときとはちょっと違った構図となり、あとから見て、面白い。と思える写真となることが多いです。

    私が訪れた8月、バンフは午後になると、陽が当たる場所の体感気温は30℃以上。だから、午後の乗馬は、人を乗せるお馬さんもバテバテで、午前中は上に向かってピンと立っていた首筋もなんだかうつむき加減で、乗っているこちらが、ごめんね、重いよね。と謝りたくなってしまいました。
    でも、川を渡る時は例外。
    川の水が冷たく気持ちよいのか、お馬さんたちも川の水がみえて見えてくると途端に元気になります。

    また、真夏の午後は外気温も一気に上がるので、午前中透き通るように真っ青だった空も、どことなく霞がかかった感じになっていました。

    午後のシチュエーションが最高の場所…。
    我が家の旅行の行動パターンはたいてい早起き型なので、午後は早めにアクティビティは終了し、カフェでまったりモードや、公園でお昼寝モード、山なら岩場でお昼寝モードに入ることが多いです。
    でも、カナディアンロッキーならば、午後(夕方)は大型動物ウォッチングがお勧めです。
    夏の間、野生動物は、昼間は暑いので木陰でじっとしていることが多く、なかなか見つけるのは難しい。でも、朝と夕方には、彼らは必ず水辺(川や湖)へ水を飲みに降りてきます。
    レンタカーであれば、お昼寝がてらバンフ郊外へ出かけ、日没前の2時間位の野生動物ウォッチングを楽しめると思います。

    ウェンディ

ウェンディさんのトラベラーページ

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