2015/09/06 - 2015/10/12
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keithforestさん
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2013年に続いて二度目のスター・アライアンス・周回の旅 今年のテーマは「Glacier」でございます。
後半はヨセミテ・ナショナル・パークからアラスカへ転じ、生まれて初めてのクルーズ、そこから一気に南半球へ飛んでニュー・ジーランド南島のバス・ツアーへ参加します。
前回は北米からNew ZealandへはLos AnglesからNZ Airで飛びましたので、今回はVancouverから飛ぼうという考えです。NZ AirはSan Franciscoからも直行便が飛んでいます。午後7時出発のこの便は翌々日の朝5時にAucklandへ到着します。つまり9月28日を私たちは失ってしまうのです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日曜日のSeattleの朝はきりりと引き締まる良い天気です。マウント・レーニアがよく見えております。ホテルのチェックアウト時間は正午だというので、のんびりと過ごそうという算段です。午前5時半に一度目が覚め、小一時間ほどホテルのwifiを楽しんで二度寝という贅沢です。
二度目に目が覚めたらなんともうすでに9時半近くになっています。ホテルの朝飯は10時までといっていましたから、かねての打ち合わせの通り、裏のデニーズへ赴きました。
デニーズ!なぁんて久し振りなんだろうか。一体なにを頼めば良いんでですかねぇ。なんていっている間にペロッとメニューの裏側を見たら、そこにseniorの文字!シニアのなにがなんなのかわからないのに、よく見ると1ドルばかりやすい。これだ、これだってんで、2eggsのオムレツを頼みました。
イングリッシュ・マフィンを半分にして、トーストしたものが付いています。果物が小さなカップに入ってきました。ぶどうが甘い!
メキシカンと思しきおじさんが座るやいなや、飲み物はジュース?なんて聞くものだから、ジュースに。連れ合いはこのクラブハウスサンドイッチ。全部合計で26ドルちょっと。ホテルの朝飯よりはこっちだろうなぁ。 -
旨いんだけれど、こんなオムレツだしたら日本じゃあきれ顔されちゃうぞ。
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なんつうことのない果物の破片なんだけれど、これは旨かったでござる。
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今日はSeaHawksのhomeのオープニングゲームがあるそうで、デニーズの中もいかにもその手のファンばかり。デニーズに向かって歩いてくるときには前身羽で飾ったおじさんが通りかかり、そのおじさんがニコッとしたら、なんと犬歯にバンパイアのような尖った歯がはめ込んであります!唖然として見送った時にはときすでに遅く、写真を撮り忘れました。
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まさにアメリカのサービス業を代表するような典型的なカウンターでして、乗客を不安に陥れる得意技を繰り出しておりました。さすが!
で、カナダ航空なんです。実は私はカナダ航空をこれまで依怙贔屓してきました。スタ−・アライアンスの中でUnitedはいつでも私の期待を裏切ってきていましたので、前回からカナダ航空を優先的に使ってきたのですが、今回のセルフ・チェック・インでは私のパスポートを認識しませんでした。そこで予約番号をわざわざノートを取り出してインプットしてようやく認識。
するとシアトル→ヴァンクーバー(AC-8094)、ヴァンクーヴァー→オークランド(NZ-23)。オークランド→クライストチャーチ(NZ-513)の三枚のボーディングカードがヨレヨレの紙で出てきました。その次にバゲッジタグが。それをカバンにつけ。カウンターに行っておばさんに預けました。おばさんは何もいいません。ラウンジには入れるの?と聞くとハイ!と。
Vancouver行きのゲート近くにあると聞いていたラウンジはUnitedのラウンジでした。じつはVancouver行きはモノクラス、つまりエコノミーしか設定されていません。これしか選択肢がなかったので、こうなってしまったのですが、案の定、United Loungeでは断られました。
ゲートで私の名前を呼びます。行ってみると、バゲッジを預けた時のエビデンスがあるか?と聞きます。小さなタグを剥がしてノートに持っています。どうやらこれではなくて、通常ボーディングパスに貼られるあのエビデンスのことを言っています。私は持っていません。
私の名前を呼んだお姉さんがもう一人のお姉さんに「これってどうするの?」と聞きましたが、聞かれたお姉さん、それはそれは品のない表情をして、「I don't knowwwwwww!」とのたまわりました。おいおい、どうなっちゃうんだよ。「バゲッジは大丈夫なのか?」と聞くと「ふん」というだけだ。アァ、やっぱりカナダ航空もこんなモノなのねぇ・・・。
そういえばかつてトロントの空港で自分がブックしたフライトがセルフチェックで出てこなかったという涙事件もありましたしねぇ。やっぱり北米系飛行機会社はダメかなぁ。しょうがないのかなぁ。 -
SeattleからのフライトはAir CanadaのVancouver行きで機材はなんとDH-300。通常この機材だと機材のおろした扉がそのまま階段になっていてそこから乗ります。
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乗客はタラップ手前で預けた機内持ち込み荷物を受けたり、預けたりします。そういう荷物には通常航空会社が印のタグを付けたり、なにも付けなかったり。しかし、バウチャーはないわけで、受け取り場所でも誰もその持ち主を確認しませんね。
そういえば普通のバッゲッジクレイムだって、誰も本当に自分の荷物を持って行っているか、誰もわかりませんよね。黙って持って行っちゃってもわからない。いつもこれでいいのかねぇと思っています。 -
皆さん結構大きな荷物を平気で持ち込みにしちゃいますね。
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ゲートから、この通路を降りて、地上に降りていきます。
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今日は足の不自由なおばさんがおられるので、斜路になるゲートが横付けになっています。ここがアメリカのすごいところで、このおばさん一人のためにこの斜路が運んで来られ、二人の屈強な男性職員がやってきて、おばさんの前と後ろについて飛行機へ案内します。
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Air Canadaは国内線の近距離なんかをブックするとこのjazzとかいう別会社運営って事になるみたいなんです。なんで「jazz」なの?ぴんとこない。
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こうしてみると飛行機に乗るんだな!という臨場感がありますよ、この手の飛行機は。
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モノクラスですが、予約したのが早かったからなのか、前から2列目です。
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私たちだと、まだまだ余裕たっぷり。小さく産んでくれた親に感謝。
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ブルンブルンしちゃって、あぁ、飛んでいるんだなぁ〜!という臨場感がたまりません。
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景色の良さに比べて、窓の汚れ具合も。
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見事!
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Air Canadaでバンクーバーへ到着してから、トランジットが実にわかりにくいのには往生しました。「International Transit」の表示に従って歩いてくると、インターナショナルの入国審査カウンターへやってきちゃうのです。ここを通ったらカナダへ、また入国しちゃいます。
たまたまそこにいた女性の地上職員に聞いたら、後ろの階段を上がって行けっていうのです。エレベーターとか、エスカレーターはないの?と聞いたら、あることはあるらしいのですが、そこへ案内すると私が困ると仰る。えっちらおっちらあがりました。
するとそこにイミグレがいるんです。は?イミグレ?なんで?わけがわからんのです。でも、とにかくそこを通ると、晴れてターミナルDに入ることができました。なんなの、これ?
つうわけで乗り継ぎに約4時間ございます。今度こそゆっくりとMaple Leaf Loungeでランチ、ネット三昧でございます。 -
NZ-23便、B777-200ER 2006年登録
D-54ゲート。
一度、Maple Leaf Loungeへ行ったら、受付にいたおじさんが、一旦ゲートまで行って、そこにいる係員からboading passを出し直してきてくれ、というのです。何のことやら合点がいきません。それでも行くととても丁寧な応対で、あたらしいboading passを印刷してくれました。 -
Vancouver空港には今年はこれで5回目です。ゲートのそばにこんなショーケースがありました。一体何だろう?と思ったら・・・
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こんなラインアップですが、なんとちょっとした傾斜に置くと一人で勝手にとぼとぼと歩いて行くあのオモチャです。そういえば最近見ないねぇ。
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ほぉ〜!walking toyというジャンルなのねん!
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あ、クルーの面々ですぞ。よろしくお願いしたいモノです。
しきりにゲートでは「ボーディング・パスの発行直しをしています、ご利用のお客さんはゲートに来てください」と繰り返しています。一体何があったんですかねぇ。終いにはまた私の名前を呼ぶので行くと「新しいボーディング・パスになっていますか?」と確認をします。 -
もう搭乗してんのね!
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さすが、中国語でも表示。今や世界中のユニバーサル・ランゲッジ化しつつあります。これから勉強するんだったら英語と中国語。
プライマリー搭乗の列に行くと女性の係員が私のボーディング・パスを見もしないで「一般のお客さんは向こうの列です!」というのです。それを聞いた私のボーディング・パスを再発行した若い男性職員が飛んできて、受け付けてくれました。
何だか今日のゲートカウンターは変です。 -
三列のヘリンボーン型。Air NZはこれが売りですが、窓の外を見ようとすると大変に不自然な格好をすることになってしまいますね。その点ではCathay Pacificの方が好ましい。
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さすがにもうこの時間になると日が暮れるというイメージです。
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あ、星だ!と思ったら室内のランプが窓に映っているだけなのねん。
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すべからくアルコールをのまないので、炭酸水、氷なしにレモン。
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チキンのサラダ。
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ビーフのバーガー。ピクルスのサイズがでかすぎ。
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その前席の割れているところからテーブルがでます。Air NZのこのシートは本当にフルフラットになるのですが、自分でやるには要領がいります。初めてだったらクルーに頼むのが無難。つうか、ほとんどの人が頼んでいる。前回はたたむときは自分でやったけれど、今回は担当パーサーが東洋系の男性で、とっても要領が良いので、やってねって。彼は優秀。
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