2015/09/19 - 2015/09/21
175位(同エリア777件中)
marketaさん
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ザグレブからグラーツを経てブラティスラヴァに到着。明後日の切符を買おうと窓口に並びましたが、窓口のおばちゃんとのやりとりにぐったり疲れた上に、急遽前日に押さえたホテルに向かう道中迷子になって夜のブラティスラバを彷徨い歩くハメに。
この頃は、どうしてこう全てが上手くいかないのか、
神様が旅行ばかりしている私に呆れて旅行が嫌になるようなことばかり起こしているのではないだろうか、とさえ思えてくる始末でした。
それでもブルーチャーチは可愛らしかったし、夜景も綺麗でした。そして、ホテル探しを助けてくれた4人に感謝。
今回の旅程
9/14 深夜便で関空出発
9/15 ドーハを経由してザグレブ着
9/16 スプリットを経由してVis島へ
9/17 Vis島 青の洞窟観光
9/18 7時のフェリーでVis島を出てSplitを経由してザグレブへ。
9/19 ザグレブからバスでグラーツへ、6時間弱観光した後鉄道でブラティスラヴァへ
ここら辺の旅行記です↑
9/20 ブルーチャーチを見てからバスでBojniceへ。Bojnice城観光 ↓
9/21 鉄道でKomarnoへ。数時間観光した後ブラティスラバに移動。寝台列車でワルシャワへ
9/22 ワルシャワ観光
9/23 早朝バスでカウナス(リトアニア)へ。カウナス観光
9/24 バスでビュルニュスへ ビュルニュス観光
9/25 ビュルニュス観光、バレエ(Borelo+)鑑賞
9/26 バスでリガへ バレエ(白鳥の湖)鑑賞
9/27 リガ観光 9/28 バスでタリンへ。タリン観光
9/29 タリン観光 夕方フェリー(タリンクシリアライン)乗船 ストックホルムへ
9/30 ストックホルム観光
10/1 午前中ストックホルム観光、夕刻の便でドーハを経由し帰国。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グラーツを15:25に出発した電車をウィーン中央駅で乗換、定刻通り19:27ブラティスラヴァ中央駅に到着しました。
まずは、明後日の切符を買っておこうと窓口に向かいましたがかなりの混雑ぶり。窓口は3〜4カ所開いていましたがどこの窓口にも10人以上ずつ並んでいたと思います。
それでも、英国旗のマーク「We speak English here」が付いた窓口に並びやっと私の番になりました。
宿泊先を全て教えていかないと家族が心配するので、がっちり予定を決めて宿泊先も全て日本で予約していくのが私の旅のスタイルなのですが、この後2日だけは、2つのプランがあってどちらにするかは現地で決めようと思っていました。 -
第1希望案:日曜日バスでBojnice城へ Bojnice泊
月曜日 鉄道でKomarnoへ移動、数時間観光後ブラティスラヴァに戻り
寝台列車でワルシャワへ
火曜日 7:32ワルシャワ到着 ワルシャワで1泊
第2希望案:日曜日バスでBojnice城へ Bojnice泊
月曜日 バスでジリナへそこから鉄道でワルシャワへ 18:25ワルシャワ着
ワルシャワで2泊
Komarnoにもできれば行きたいし寝台列車に乗ってみたい、移動時間=睡眠時間の方が効率的という理由でできれば第1希望案で行きたかったのですが、懸念すべきはこの寝台列車がブダペスト東駅発。ベルリン行き車輌もあって、途中チェコで車輌を切り離してワルシャワへ向かう列車とベルリンへ向かう列車とに別れるようでした。 -
この頃ちょうどブダペストからドイツ行きの国際列車と言えば、大混雑の電車に窓からよじ登って電車に入ろうとする難民の映像がTVで繰り返し流されていた頃でした。ハンガリー鉄道がドイツ行きの国際列車を取りやめたり大幅に遅延したりしているとの情報もあり、ちゃんと運行されるのかが心配でした。
ワルシャワ行きの寝台列車の時刻表をプリントアウトした見せながら、「明後日のワルシャワ行きのこの列車に乗ろうかと思ってるのだけど、この列車はブダペスト東駅発だからちゃんと運行されるのか心配で。」と聞いてみると窓口のおばちゃんは怪訝そうな顔で「ブダペストからの切符が欲しいのか?」と言ってきました。 -
「いえ、乗るのはブラティスラヴァからなんだけど、今ブダペスト東駅はシリア難民の問題で混乱してるでしょ?だから心配で」と続けると今度はバカにしたような口調で「この電車はブダペストからだ。シリアからじゃない」と、とんちんかんなことを言い出しました。何わけのわからないことを言ってるんだ、という表情で。
「いや、そんなことはわかってます。そうじゃなくて私が心配してるのは〜」ともう一度説明してみたけど全くこちらの意を理解してくれなさそうだったので「もういいわ」と思わず日本語でつぶやき、キャンセルになったらその時はその時だ、と寝台列車の切符を購入しました。 -
窓口にTravel Informationとも書いてあったけど、ここでは何時の電車があるとかどこに行くにはどこで乗り換えたらいいとか、そう言う情報のことを言うんでしょうね。
それに電車が運行されるかどうか、未来の事なんて保証できないから答えられないというのもあったのかもしれません。
「この状況だから何とも言えないけど昨日今日は運行されてる」とか、「ここ数日運行されてないからどうなるかわからないよ」とか、そう言った回答を期待した私がバカでした。
駅を出て、ホテルに向かうためにトラム1に乗ろうと券売機でチケットを購入しました。
その辺りにいた若い女性にトラム1の停留所はどこかと聞くと「・・・ここじゃないわ。」とのこと。 -
4年前にブラティスラバにきた時にはこちらから聞かなくてもバス停に掲示してある路線図を見ていたら「Can I help you?」と声を掛けてくれて、降りるバス停でも下車鈴を押して教えてくれたりと、とんでもなく優しい人達に出会っていたのですが、ここでは一言「知らない」とか「ここじゃない」とか言ってそっぽを向く人ばかりでした。
う〜ん、困った。とりあえずロータリーの向こうの大通りに出たところでトラム2が走っていったので、そのトラムが行った後、線路を追って次の停留所から乗ろうと歩きました。しばらく歩くと停留所があったのですが、その掲示にはトラムは2だけで1の表示はありませんでした。(どうもこの時期工事の関係かトラム1は走っていなかったようです)
写真はホテル外観Penzion Gremium ホテル
-
さっきの駅の窓口のおばちゃんが私のことを何訳のわからんことをいってるんだとバカにしたように言ったことに腹が立っていて判断力が鈍っていたのかもしれません。
「ええい、こうなったら歩いていってしまえ!今きた坂道1駅分登って戻るのも嫌だし、途中でトラム1とか、ホテル方面に行くバスが来たら乗ればいいし。」と思い歩き出しましたが途中誰もいない真っ暗な道をスーツケースを持ったまま走り抜け、へとへとになってここがどこだかわからなくなってしまいまいした。
Excuse me,と通りがかりのおばちゃんに声を掛けても聞こえてなかったのか聞こえないふりなのか通り過ぎて行ってしまい、さっきの窓口のおばちゃんといいこのおばちゃんといい「ブラティスラヴァなんて、大っ嫌いだ!」と心で叫びました。
写真はホテルの部屋 -
途方に暮れましたが自分ではどうにも出来ないので次に通りかかった若いカップルに声を掛けると今度はとても親切なカップルでした。Penzion Gremiumに行きたいんだけど、と地図を見せながら話すと「Joke!!」と笑っていました。とても歩いていく距離ではなかったようです。
スマホの地図で検索してくれたりして「ここからトラム8に乗って次で降りたら5分ぐらいで着くと思う」とトラム停まで連れて行ってくれました。
涙が出そうなほどありがたかったです。
写真はホテルの部屋 -
教えられたトラムに乗り、教えられた通りに次の停留所で降りましたがそこからまたホテルまで迷い、結局更に2名の男性に教えてもらってなんとかホテルにたどり着きました。ホテルに到着は21:00を過ぎていました。
そもそもは予約してたオールドシティホテルが前日になってキャンセルしてきたばっかりに、慌ててこちらのホテルを予約し、よくよく行き方を調べる暇もなくトラム1なら中央駅から直接いける、という情報だけで行ったからなんじゃないかとまたキャンセルしてきたホテルに腹が立ってきました。
写真はホテルの部屋。テラスがあったのに扉がこれだけしか開かず出られませんでした。 -
今から考えるとここからフラブネー広場も近かったのですが、この日はもうぐったりでシャワーを浴びてフロントで買ったビールを飲んで寝ました。
この日はグラーツで結構あるいたせいか万歩計は22、203歩でした。
今までの旅行でも、嫌な思いをしたことはありました。
人種差別的な事だったり、スーパーのおばちゃんが不機嫌でおつりのコインたたきつけてきたり。
でもそんなことより優しかった現地の人のとの思い出の方がずっとずっと多かったので、嫌な思い出がかき消されて楽しかった思い出として残っています。
写真は翌朝ホテルの部屋から。 -
ただ今回は・・・。
この時点では嫌なことの方が多くてかなりこの頃はかなりマイナス志向で旅をしていました。
翌朝 9/20(日)
予約していたホテルからキャンセルさせて欲しいと連絡を受け、慌てて他のホテルを探した時にこのホテルでもまあいいかと思った唯一の理由は「ブルーチャーチに近い」からです。
この日は8時のバスに乗らないといけないので、その前に見ていきました。 -
その途中、ブラティスラバにもすごい建物がありました。
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住宅街の中を歩いていきました。
そこの角を曲がったらブルーチャーチが見えるはずなのですが、この建物も面白いです。
「GYMNAZUIM」高校でしょうか。 -
柵もアールヌーボーな感じじゃないですか?ブルーチャーチ、ありました!
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まるで砂糖菓子のよう、という表現をどこかで見ましたがまさにそんな感じです。
かわいらしい by marketaさん青の教会 (聖アルジュベタ教会) 寺院・教会
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教会前の碑もブルーを基調としたモザイクの飾り付け。
上の蛇はなぜでしょう?調べてみましたがわかりませんでした。 -
このかわいらしい教会の正式名称は聖アルジュベタ教会。 イコンも綺麗です。
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ウィキペディアによると意外と新しく1907-1908年にÖdön Lechnerによって建てられたとのこと。
このÖdön Lechnerという人はハンガリーのガウディと呼ばれている人らしいです。
この隣の高校(4つ上の写真)もこの人の設計で(!私の目も捨てたもんじゃない?)、教会はこの高校のチャペルでもあったとか? -
教会の向こうの建物の屋根部分も素敵。
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ガイドブックには平日6:30〜日曜は7:30〜と記載されていました。残念ながらこの日は日曜日。
そろそろ他の観光客や、ミサに参加する地元の人らしき男性もやってきて、ちょっと早めに開いてくれないかなと期待しながら開くのを待っていました。
が、8:00発のバスに乗らなければいけません。小心者の私は7:20まで待って諦めてバスターミナルへ向かいました。
残念ながら中は見ることが出来ませんでした。 -
何のことはない、バスターミナルへは迷わず7:35に到着し、停留所もすぐに見つかりバスが入ってくるまで10分ほど待ちました。
後10分教会で待っていたら開いて中が見られたのでは・・・。と思いましたが結果論。
Komarnoから早くかえってこられたらその時見よう。 -
この後Bojniceに行って、お城見学をしてお城が見えるペンションに宿泊。
「ヨーロッパ縦断8カ国12都市一人旅 8.スロバキアにロマンティックなお城を見つけた!Bojnice城」
http://4travel.jp/travelogue/11068312 -
翌月曜日、ここでもトラブル?がありながらもKomarnoを観光し
「ヨーロッパ縦断8カ国12都市一人旅 9.苦労してたどりついたコマールノ」
http://4travel.jp/travelogue/11069577 -
20:00、ブラティスラヴァに戻ってきました。電車を降りた瞬間寒くて震えました。この時は10度ぐらいだったと思います。
寝台列車は22:46に到着する予定です。約2時間半あります。
寒いのでどうしようかと一瞬ひるみましたが、2日前は夜景観光もせずに寝てしまったので今度は旧市街に行ってみることにしました。(この時間はもちろんブルーチャーチは開いていないので結局中を見ることはできませんでした)。
ちょうど、コマールノから到着したホームにコインロッカーがあったのでここにスーツケースを入れました。2ユーロ。 -
荷物をコインロッカーに入れ身軽だったので、ステファニコヴァ通りを歩いていきました。
この通りなら前回も通っているので迷いません。
大統領官邸 -
向こうにブラティスラヴァ城が見えています。
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この通りを渡れば旧市街ですが・・・、こんな円盤みたいな建物、前、あったかな?
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満月です。この橋を渡って、ミハルスカー門を通り抜けると
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ミハルスカー通りです。この坂を少し下ると
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例の、2日前に泊まるはずだったホテルOle city hotelがあります。
ここなら、4年前に来た時に通っていたので迷うこともなく来れたのですが・・・。
前日に「前の客が起こしたテクニカルな問題で、明日はまだ部屋が直りそうにない、提供できる部屋がない」と言われても・・・。
そりゃホテルの責任ではないのはわかるんだけど、かといってメール1つで断られても私も困った。
このホテルのせいで、前日変わりに泊まるホテルを探して予約するのに貴重なザグレブの観光時間を割いたし
変わりに予約したホテルは事前に調べる暇がなく迷って余計な労力を使ったし
前日なんかに予約してもここより悪条件だったのに倍ぐらいの値段がしたし。 -
そのOld city hotelの角を曲がってSedlárska通りを歩いているととても素敵なアンティークショップのウィンドウがありました。宮殿の中のよう。
旅はこの後好転し、楽しく過ごして帰国できたのですが、帰国後思い返しているとやっぱりこのホテルの件はちょっと納得がいかない。
天候のせいでもないし、私の「運が悪かった」せいにされる問題ではないような気がしました。ホテルが変わりのホテルの手配ぐらいしてくれても良かったのではないかとも思えました。
ホテル予約サイトにも一応報告しておくべきだとも思ったので「貴サイトにも非はなく、ホテル側の問題とは思うのですが」との断り書きも添えてこの件の顛末をメールしました。 -
フラブネー広場に出てきました。
すると翌日「この度は折角ご予約をいただいたにも関わらず、ご希望のお部屋にお泊りいただけず誠に遺憾でございます。
誠に恐れ入りますが、今回の件は、ホテルで起こった事前に把握できかねることでございますので、弊社も間に立ってお話させていただくことができませんのでご了承くださいませ。」
と、とっても簡潔な返信メールをいただきました。 -
広場の噴水Rollandova fontánaと日本大使館。
「遺憾」て、ねえ。確かに今更ホテル予約サイトがどうこうしてくれるとは思っていませんでしたが、「物は言いよう」やん。何かこのメールの文面に、不快感を感じました。
「ご不便をおかけして申し訳ございませんでした」なんていおうものなら非を認めたことになるから使わないんですかね。 -
フラブネー広場 こちら側はカフェやお店が並んでますが、これも綺麗な建物です。
でも、このホテル予約サイトとは別のサイト「B」でも、ホテルの間違いでトラブルを被ったことがありました。その時も予約サイトのせいではなく100%ホテル側の間違いだったのですが、
B社では「この度は、お客様にご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。また、状況についてお知らせいただき、誠にありがとうございます。 」って文で始まるメールをいただいて、その後も誠意ある対応をしていただけましたが。 -
フラブネー広場 噴水と旧市庁舎
何かトラブルがあった時の対応で、その会社の本質って見えてくるんだなあと実感しました。
今回はクレーマー扱いされただけで、かえって不愉快な思いをしただけでした。
こんな事ならメールするんじゃなかった。Hotels.comは二度と使わない。 -
この広場にはベンチに座っている銅像もあります。
こんな暗い時でも人気で次々人がこのベンチに座って写真を撮っていたので、この写真を撮るのにちょっと順番待ちしました。
ここブラティスラヴァにはこういった銅像がいくつかあります。 -
この広場の角に帽子を持った像もあります。
この帽子の下に入り込んで記念写真をする人多数。ちょうど某国の団体ツアーの人達が写真を撮っていて待てども待てども退かなかったので後でもう1度来て撮りました。 -
そこから歩いて数メートル。PanskáとRybárska branaの交差点あたりにマンホールおじさんの像。
暗くて顔がわからないですね、ごめんなさい。 -
これはレストランのキャラクターの豚の像です。
-
スロバキア国立劇場前に出てきました。
ここでこの日何か公演をしているのならそれを観ると、寝台列車の時間ちょうど良くなるなと調べてみましたがこの日は月曜日のせいか何の公演もありませんでした。スロヴァキア国立劇場 劇場・ホール・ショー
-
国立劇場前のフヴィエズドスラヴォ広場は、昼ならお土産物を売る屋台が出て楽しいのですが
この時間はもう閉店済みで閑散としていました。
ここまで来たらもう少し先まで歩いてドナウ川まで行けば良かったのですが
この時はそんな考えは全く思い浮かばず -
「そうだ銅像の中でパパラッチ像まだ観てないわ」とパパラッチ像を探してLaurinská通りを歩いていきました。確かこの辺にあったはずなんだけど・・・。
もうちょっと先かな?と少し先まで行ってみましたがありませんでした。
帰国後調べたらやっぱりこの、LaurinskáとRadničnáの角にあったはず。
(2012年6月撮影のストリートビューでもここに写っていました)
撤去されてしまったのか、どこかに移動されたのか?
そもそもこの角のお店の名前が「パパラッチ」だったのであの銅像が出来たとかいう話でしたが、お店も変わってしまってるようです。 -
よく考えたら4年前は帽子を持った像も、フラブネー広場よりもっとPanska寄りにあったしなあ・・・。
銅像の場所は時々ちょっと変わるのかもしれません。
その後もブラティスラヴァの旧市街をぶらぶら歩いて -
路地から見えるブラティスラヴァ城の写真を撮ったりしました。
-
またフラブネー広場に戻ってきましたが市庁舎の辺りからピアノの音が聞こえてきました。
時々音を外したりしてプロの演奏ではないんだけど、なんだろうな。
ちょうど音が聞こえた回廊の方から人が出てきたので、入ってみました。 -
なぜか屋外に(回廊の屋根の下ではあるのですが)ピアノがあって、
酔っぱらった男の子達がふざけて弾いていたのですが、なかなか良い選曲です。
時々音を外すのもご愛敬。
酔っぱらいが弾くピアノといえど夜空に響くピアノの音色がちょっと心地よかったです。 -
そんなピアノを聞きながら旧市庁舎の回廊を通り抜けると、大司教宮殿(Primaciálny palác)がありました。
夜観るこの建物はひと味違いました。 -
そろそろ旧市街も一通り見たので駅に戻るかな、とSNP広場からバスX13に乗りました。
後からわかったことですがこのバスX13に乗ったら2日前もあんなに苦労しなかったみたいです。
この後、寝台列車でワルシャワに向かいました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- yume-chanさん 2019/07/12 23:56:47
- 初めまして、ゆっきと言います。
- 今年12月にブラティスラバ2泊を計画中です。
旅行記を拝見していて、やっぱりやめようかと・・・今悩んでいます。
写真に出ている建物や景色は素敵ですが、私にとって特に人の優しさは重要ポイントなんです。
人々は何となく冷たいんでしょうか?
日本では皆さん親切なので、知らない国で冷たい態度をされるとその国のイメージも悪くなります。
私は昨年、フィレンツェのあるお店でレシートを指で弾かれました。
その時の驚きと最悪のイメージは今も忘れませんし、
「二度とフィレンツェには来ない!」と思いました。
この記事は2015年ですが、どうなんでしょうね・・・
宿泊先はホテルではなく、AirB&Bで探すつもりです。
何かアドバイスや物価などの情報がありましたら教えて下さい。
お願いします。
- marketaさん からの返信 2019/07/13 11:52:05
- RE: 初めまして、ゆっきと言います。
- ゆっきさん
コメントありがとうございます。
私の旅行記が原因でブラティスラバに行くのをやめるようかとまよわれるなんて、非常に残念です。
今思えばこの時はここに来る数日前、クロアチアのVis島の旅行会社の窓口の若い女がとても態度が悪かったり、いろいろあってそれを引きずってブラティスラバ入りしてて、そこにあのブラティスラバ駅の窓口のおばちゃんで私の旅行記の書き方もネガティブになっていたかもしれません。
申し訳ないです。
確かに一部残念な人にも出会いましたが、でもそれ以上に、その後ホテルまで何人もの優しい人たちに助けられました。私が会ったブラティスラバの人たちを平均したら日本人より遥かに優しい人が多いという印象を持ってます。
更に古い旅行記になってしまいますが、ブラティスラバの人々の名誉回復のためにも私が初めてブラティスラバを訪れた時の旅行記も読んでいただいてちょっと考え直していただけないでしょうか。
https://4travel.jp/travelogue/10579123
フィレンツェのレシートの件は残念でしたね。確かにイタリアやクロアチア等南ヨーロッパは気性が激しいというか良くも悪くも自分の機嫌をストレートに表すタイプの人、時々いますよね。
それに比べたら中欧の人は逆に感情をあまり表さないので悪く言うとそっけなく感じるかもしれませんがレシートをはじくような人はブラティスラバにはいないと思います。
> 何かアドバイスや物価などの情報がありましたら教えて下さい。
物価は宿代、食費等日本よりはもちろん安く、
チェコと比べても更に少し安いと感じました。旅行しやすいと思います。
ぜひブラティスラバに行ってみてください。
marketa
- yume-chanさん からの返信 2019/07/16 23:53:31
- RE: RE: 初めまして、ゆっきと言います。
- こんにちは、早速のご回答ありがとうございました。
前回の旅行記も拝見いたしました。
やっぱり親切にされると感激しますよね〜♪
ブラティスラバ、行く事にします。
2年前に冬のプラハ〜ブダペストを旅して、
今年はブダペストだけ1週間滞在しようと思っていましたが、
飽きるかと思い、2泊でブラティスラバ〜1日をウィーンへ行こうと計画中でした。
主にクリスマスやマーケットの雰囲気を味わう為です。
これから宿を探します。
街のHPを参考にマーケットの場所を周ってみたいと思います。
物価が安いそうでちょっと安心しました。
ありがとうございました。
yume-
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