2015/09/20 - 2015/09/21
4位(同エリア27件中)
marketaさん
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ボイニツェ城を知ったきっかけは、2011年にスロヴァキアを旅行した際にブラティスラヴァの観光案内所でもらったパンフレットでした。載っていた写真がとても美しく、少しチェスキークルムロフ城と似ている気もします。こんなに美しいお城なのに、日本では全くと言っていいほど知られていないのではないでしょうか。地球の歩き方にも一切記載はありませんし、旅番組でも取りあげられたのをみたことがありません。(そもそもスロバキアがあまり取りあげられないですね)でも日本で報道されていないからこそ未知の場所に行くドキドキ感もありました。
行ってみて素晴らしいお城だと言うことを確認。もっとスロバキアの代表的な観光地として扱われてもいいのではないかと思いました。ドイツにおけるノイシュバンシュタイン城や、チェコにおけるチェスキークルムロフ城ぐらいの!
ぜひぜひ行ってみてください!!
今回の旅程
9/14 深夜便で関空出発
9/15 ドーハを経由してザグレブ着
9/16 スプリットを経由してVis島へ
9/17 Vis島 青の洞窟観光
9/18 7時のフェリーでVis島を出てSplitを経由してザグレブへ。
9/19 ザグレブからバスでグラーツへ、6時間弱観光した後鉄道でブラティスラヴァへ
9/20 ブルーチャーチを見てからバスでBojniceへ。Bojnice城観光 ←この旅行記です
9/21 鉄道でKomarnoへ。数時間観光した後ブラティスラバに移動。寝台列車でワルシャワへ
9/22 ワルシャワ観光
9/23 早朝バスでカウナス(リトアニア)へ。カウナス観光
9/24 バスでビュルニュスへ ビュルニュス観光
9/25 ビュルニュス観光、バレエ(Borelo+)鑑賞
9/26 バスでリガへ バレエ(白鳥の湖)鑑賞
9/27 リガ観光 9/28 バスでタリンへ。タリン観光
9/29 タリン観光 夕方フェリー(タリンクシリアライン)乗船 ストックホルムへ
9/30 ストックホルム観光
10/1 午前中ストックホルム観光、夕刻の便でドーハを経由し帰国。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これがその、ボイニツェ城を知るきっかけとなったパンフレット。
これを見て、「いつかそのうち行ってみたい」と思いながら4年が経過してました。
情報収集はお城のHPでしました。
http://www.bojnicecastle.sk/index-en.html -
当初は9/21にボイニツェ城を訪れる予定にしていたのですが、9/20までイベントをしているようだったので、前日にグラーツで宿泊する予定を切り詰めてグラーツ観光後にブラティスラヴァまで移動し、9/20(日)にボイニツェにやってきました。
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行き方はこちら↓で検索。
http://cp.atlas.sk/vlakbus/spojenie/
だいたいニトラかトレンチーンを経由してプリエヴィドザまで行き、そこから路線バスに乗る方法だと1日に何便もあるのですが、私はスーツケースを持っている時に何度も乗り換えるのが面倒だったため1日1本だけある、乗換無しでいけるバスで行きました。
ブラティスラヴァのバスターミナルに到着しましたが、この掲示板では何番の停留所か全くわかりませんでした。 -
仕方がないので事前に下調べした時に表示されていた25に行ってみました。
25番の停留所そばの掲示板を見るとBojnice行きのバスも掲示されていたので一安心。
バスはここが始発なので出発の15分前に入ってきました。
ここにはAETと書かれていますがバスはEurolinesの車体でWifi-freeでした。
Brstislava-Bojnice 9.9ユーロ(約1,380円) -
バスはだいたい30分ぐらいの割合で街に停まり、あとは草原をひたすら走っていました。バス停に着く度に乗り降りがあり、ブラティスラヴァを出た時には半分も乗っていなかったバスもそのうち座れない人もでてきたぐらいでした。
みんな、ボイニツェ城に行くに違いない。今日は日曜だしイベントだし。
草原をひた走っていた時に何もない中、ぽつんと大きく立派な建物がありました。
遠くからも目立っていて何だろうと思いながらバスが近づいた時、「SHIMANO」と書いてあるのに気がつきました。こういう時、日系企業のすごさを実感します。 -
バス停名が「Bojice, nam(ボイニツェ、広場)」となっていたので広場の突き当たりの、お城の真ん前のロータリーに停まるものだと思っていましたが
広場の角手前で停まったのでそこからは全くお城が見えておらず、降りる人も私を含めてたったの3名だったので運転手さんに「Zamok?Catcle?」と確認してしまいました。 -
このバスに乗っている人はみんなボイニツェ城に行く観光客だとばかり思っていたら、降りたのは私を含めてたった3人だけ。他の2人も観光客ではないようでした。
まずは荷物を置きにペンションへ向かいました。
広場は高い木が立っているので木が邪魔してお城が見えませんでしたが、縦断すると -
突き当たりにロータリーがあって、目の前にお城がど〜んとそびえたっていました。
実際目にするとストリートビューの写真で見ていたより大きく感じました。
さっそくテンション上がる上がる。やっぱりここに来て正解だったと既に確信して自己満足。
ただ、観光客が全然いなさそうなのは気になるけど・・・。とても美しくロマンティックなお城(城内に洞窟まであります) by marketaさんBojnice城 城・宮殿
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ロータリーを右折する道にこの日宿泊したペンションの看板がありました。
ここを道なりに歩くと次は「HUJER 30m ←」という看板があるので仰せの通り左に曲がりました。ここからはかなりの傾斜の登り坂ですが、後30m!だと頑張って登っていくと予約していたペンションがありました。 -
レセプションと書かれているドアを押してみましたが開かなかったので、ドアに書いてある通り、横のインターフォンを押してみました。「5分待ってて!」と言われましたが5分もかからず、1分ぐらいで女性2人が来てくれました。ドアを開けて、事務所らしきところでチェックイン手続き。チェックインは14:00からと書いてありましたが、12時前に到着しても部屋に入れてくれました。
支払はこの時でもチェックアウトの時でも良いけど、10時をすぎる様なら今払っておいてほしいと言われたので、明日の路線検索を印刷した紙を見て9:20のバスに乗るからその前に出発するけど、バタバタしてもいけないので今払っておくわと、この時会計をすませました。 -
カードは使えず現金のみで、1ユーロの市税が加算されてもなんとたったの26ユーロ(約3,600円)!安い!!
支払を済ませると女性が2階にある部屋へ連れて行ってくれました。広いです!
キッチンもついていました。食器等も棚の中に揃っていました。
そして部屋の説明が終わり出て行かれる時に「明日の朝旦那さんが駅まで送っていくから9:20にペンションの前に降りてきて」と言われました。
さっきチェックアウトの予定時間を聞かれた時に、明日の路線検索の紙を見ていたのが見えていて気を利かせてくれたのだと思います。親切心にちょっと感動。 -
ホテル検索をするとボイニツェ城の周囲に何軒かペンションやホテルがあるのですが、その中でもこのペンションを選んだ理由は部屋の窓からボイニツェ城が見えている写真が掲載されていたからです。もちろん「ボイニツェ城が見える部屋を」と予約時にリクエストも入れておきました。そのリクエストをちゃんとチェックしていてくれたのか、「この部屋はお城が見える、nice viewの部屋です」と案内の時に言われました。
部屋の窓からの景色。
Pension Hujer
http://en.penzionhujer.sk/ -
このペンションには食事は付いていないけど広場のレストランで10%の割引が受けられるから、必ず注文する前に鍵を見せるようにと説明を受けました。
ちょうど、下調べをしていた時に店内の雰囲気が良さそうだと目を付けていたレストランだったので早速お昼を食べに行きました。
店内はボイニツェ城の絵も飾ってあって良い雰囲気。 -
ちょっとトマシュ・ベルネルに雰囲気が似たウェイターさんでした。
Bojnicka restauracia
http://www.bojnickarestauracia.sk/
HPはスロバキア語のみですがメニューはJedalny Listokをクリックすると英語・ドイツ語が併記されたメニューを見ることができます。お店で出されたメニューもこれでした。 -
ランチセットメニューは残念ながら無いとのことで、お肉料理の中から「duck」を注文しましたが、ああまたやってしまった・・・。
レバーでした。肉の種類(Beefかporkかchickenかduck)だけ見て部位を見ていませんでした。
6年前のカルロヴィヴァリと同じことをしてしまいました。成長してないわ〜。
ダックとビール 5.67ユーロ(約790円) -
お腹もいっぱいになったので、お城に向かいました。
広場の南側を通ると木が邪魔にならずお城が見えていました。 -
観光案内所があったので入ってみました。地図とパンフレットをいくつかいただきました。
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Bojnice Tourist Information Office
http://slovakia.travel/en/bojnice-tourist-information-office
なんと日曜は14:00までです。 -
さあいよいよお城に入ります。ロータリーを渡ったところに
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まずは案内板がありました。
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銅像もありました。
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スロバキア西部のお城や庭園の案内板のようです。
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どんどんなだらかな坂を登っていくと鷹匠でしょうか?客集めか、大きな声で呼びかけてました。
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ここから入るようです。入るとすぐに
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チケット売場が左手にありました。英語も通じました。入場料は8ユーロ(約1,100円)。
写真撮影をするならカメラチケットを購入する必要があって+2ユーロ、
案内はスロバキア語だけど英語のガイドブックが50セントであるけどどうか、ということを言われました。 -
室内は暗さで写真を撮ってもぶれる事が多いし、お城のHPに写真が出てたのでカメラチケットは購入しませんでしたが、ここでお城を紹介するのであれば購入して撮影を試みておくべきでした。すみません。
ガイドブックもかなり厚みのあるしっかりとした本だったので、そんなにたくさん英語を読む気がせず購入しませんでしたが50セントなら超お買い得商品で買っておけば良かったと後悔しています。
ただ、それを買わなくてもA4両面の英語ぎっしりのパンフレットはもらえました。 -
次のツアーは2時から、そこの中庭に集合と説明をうけ、中庭に出ると目の前に塔がありました。
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中庭には大砲や
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ロマンティックな馬車が置かれていました。
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ツアーの開始時間が近くなるとぞくぞくと人が集まってきました。小学生ぐらいの子供を連れた家族もたくさんいました。
どこからこんなに集まってきたのか、30人強のグループでツアーがスタートしました。
城内の様子が見たい方はお城のHP「Fotogallery」か
http://www.bojnicecastle.sk/galeria-en.html
「Virtual tour」
http://www.bojnicecastle.sk/virtual/index-en.html
をご覧ください。 -
スロバキア語はわからないので私はもらったA4の説明書を見ながら館内を廻りました。その説明書から少しご紹介します。(英語の訳や解釈が間違っていたらすみません。)
ボイニツェ城が最初に記録されているのは1113年。もともとは木造だったが、13世紀にHont-Poznan家の時代に石造になった。
ボイニツェ城は常に皇族が所有していて、そのうちMatthias王とPalfi家がキーパーソンのようで、この後の各部屋の説明の中でもよく出てきました。
長い歴史の中でゴシック様式、ルネッサンス様式、バロック様式に再建されたが、最後にJohn Francis Palfiによって1888〜1910、22年をもかけてフランスゴシックスタイルに再建された。とのことです。 -
ツアーはまず始めに昔のお城の絵や模型、歴代所有者の肖像が等が飾ってある部屋からスタートしました。その後マイセンのような食器等が飾られている廊下を通った後、手の込んだ装飾が施された暖炉がある部屋や、ステンドグラスの窓がある部屋や、18世紀のバロックの大きなテーブルや1800年にロンドンでつくられた地球儀、17世紀の時計が置いてある部屋、等を見学していきました。
入ってすぐに、カメラチケット購入しなかったことを後悔しました。室内の撮影は私にとっては難しいと言っても、トライしたい被写体はたくさんありました。 -
どの部屋も年代物で高価そうな家具や調度品、絵画で埋め尽くされていましたが、中でもオリエンタルルームには日本製の花瓶も置いてありました。
その後、ピアノが置いてあるミュージックルームを通り、この城で一番有名な部屋、「the Golden Hall」に入りました。天上が見事な黄金の葉で覆われていました。最近はこの部屋で結婚式を行うカップルも多いようです。 -
ある部屋ではガイドの説明の後、中世の衣装を着た男女がどこからともなく現れてダンスを踊るシーンがあったり、当時の生活を再現しているようでした。
井戸のある中庭で、客の中から1人アーチェリーの試技ができました。外れてました。(笑)
次の建物に入り螺旋階段を登り、ベッドルームやキッチンを見た後、マーブルホールと呼ばれる部屋がありましたが、ここの机は日本製だそうです。 -
イチオシ
オリエンタルルームにあった花瓶といい、日本では全然知られていないスロバキアの地方でもこうして何百年と日本製の品が大切に保管されていることに驚きました。
マイセン、ドレスデンを訪れた時もそうでしたが、いかに東洋磁器や当時の日本の技術がヨーロッパの人々を魅了していたかをここでも見たような気がしました。 -
騎士のホールでは、中世の衣装を着た男性2人が出てきて剣をした後、客に何か声を掛けると1人の小学生ぐらいの男の子が手を挙げ、その人と剣を交えました。もちろん、スタッフが負けてあげ、その後腕相撲でもう1勝負。子供は左手も出して、大人の右手をパチパチたたいたりしてましたが熱戦の結果これも大人が負けてあげて観客が拍手喝采、といったほのぼのとした寸劇がこのツアーの中には組み込まれていました。
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その後とても立派な彫刻を施された石棺を見ましたが、これは1908年ウィーンで亡くなった最後の所有者John Francis Palfi氏のもの。この方がこのお城を博物館として公開するようにという遺言を残し、今日こうやって私たちが見学できているそうです。
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チャペルでは、王や王妃の格好をした人達と記念写真が撮れましたがどうも子供が対象だったようで、次々と子供が写真を撮っていました。私のそばにいた子供は気弱そうな子で、写真を撮りたいのに他の子にどんどん抜かされてなかなか撮れずに泣きそうになってましたがそのうちちゃんと写真を撮ってもらってました。良かったね。
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ツアーの合間にこの様な中世の衣装を着たスタッフがお芝居を披露してくれるのは、どうもこの日がイベントだったからで、常にあるわけではないようです。言葉はわからなくても楽しかったです。
最後に、お城の地下にある洞窟を見ました。ノイシュバンシュタイン城の人工の洞窟より2〜3数倍大きいように感じました。
お城の中に洞窟まであるのに、こんなに美しいのになぜあまり有名でないのか、不思議でたまりません。 -
ツアーが終わった後お城の周りを1周していろんな角度からお城を撮りました。
歩いていくと広場からは裏手の方に、駐車場があってかなりの台数の車が駐まっているのが見えました。どうも車で日帰りで来る人が多いようです。
バスには私1人しかいなかったわけだ。 -
お城の北側に動物園の出口がありました。
後から知りましたが動物園の中にお城が綺麗に見えるスポットがあるとか・・・。 -
ソフトクリーム屋ばかり数軒並んだ隣に土産物屋がありましたがさすがに動物園の出口近くにあるので動物のぬいぐるみがたくさん置いてありました。
私はぬいぐるみよりソフトクリームに惹かれ「ovocne mix,citron+jahoda」だったかな、何年か前にチェコ語を勉強したことがある私、難しすぎて挫折し最近は全然ですが、覚えてる単語があったことが嬉しくて「果物ミックス」を買ってしまいました。1ユーロ
チェコ語とスロバキア語は結構同じ単語が多いような気がします。
Zmrzlina アイスクリーム ovocne果物 citronレモン jahodaいちご -
ソフトクリームを食べながらお城の池の横を歩いて
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お城も堪能したので一旦ペンションに戻って休憩しました。
ベットに横になっても窓からお城が見えてました。(寝転がって撮影した写真です、、失礼)
窓枠がちょっと邪魔ですが。 -
このペンションの窓からは、広場の木、教会、その後ろに広大なスロバキアの大地も見えていました。
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暗くなる前に、もう一度広場の方へ出ていきました。せっかくキッチンもあるのでスーパーで何か買ってきて晩ご飯は部屋で簡単な物を作ろうと思ったのですが、
どうもバス停の横の建物にスーパーが入っていたようですが、日曜はなんと午前中のみ。(12:00まで)閉まっていました。 -
広場に建つ教会に入ってみたかったですがちょうどミサが始まるところでした。
明日の朝、出直すことにします。
Kostol svateho Martina z Thur -
他に開いている店はないのか、広場沿いのカフェでお茶していた家族に聞いてみると、ママは英語が話せないようで小学生ぐらいの女の子が一瞬言葉を探してから「Closed!」と教えてくれました。
やっぱりこの辺にはあの閉まっていたスーパーしかないようだと諦めてペンションに戻ろうかと思いましたが -
ちょっと通ってないところを歩きたいと、広場の一筋南側を歩いてみました。
この辺りは広場に面して少しカフェやレストランがあるだけで、他は一般の人の住宅地。地域全員の人が知り合いなのでは、と思うような雰囲気で、住宅街を写真撮りながらふらふら歩いていたら不審がられるのではないだろうかと思えてきてここだけでまたペンションに戻りました。 -
ペンションでメールのチェック等をしていたら、良い感じで暮れてきました。
夕暮れのボイニツェ城 18:20 -
暮れて行くスロバキアの大地 18:20
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イチオシ
ここBojniceを日中の観光のみでなく、わざわざここで宿泊したのはライトアップしたお城の夜景が見たかったからです。一晩中、ライトアップしたお城を見ながら眠りにつければこのうえなくロマンティックです。(1人ですが・・・)
が、しかし。ご覧の通りライトアップはありませんでした。 満月と城のシルエット -
スーパーで食料を調達できなかったのでまたお昼と同じレストランへ行きました。レストランへ行く道中、道がとても暗い上に人が全然歩いていませんでした。
広場ですら人がいなくて怖いぐらいでした。スロバキアの田舎の日曜の夜はこんな感じなのでしょうか?
今度は奥の方の部屋に入ってみました。武器が飾ってあって、お城の「武器の間」のようです。 -
ランチの時と同じ、トマシュ・ベルネル似のウェイターさんがまだ働いていました。
覚えていてくれたようで鍵を見せなくてもPenzion Hujer割引をしてくれてました。
今度はチキンにしました。7.1ユーロ(約990円) お腹いっぱい。 -
食後部屋に戻る時には少し、点いている街灯は増えたような気がしましたがそれでもこのくらい。
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お城周辺でライトアップされたお城の写真を撮ってかえろうかと思いましたが、あまりに暗いし人がいないので怖くてペンションに帰りました。
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ペンションの窓から 20:30のBojnice城。
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20:30のBojnice広場とスロバキアの大地です。灯りが少ないです。
この日は狭い範囲でしか動いていないせいか、万歩計は14458歩でした。 -
旅行中は結構早起き。6:00に起床しました。朝6:00のボイニツェ城です。
ペンションの裏の家でニワトリを飼っていて、「コケコッコ〜」と鳴いていました。ニワトリの鳴き声で目が覚めるなんて、私にとってはまるでTVの世界です。典型的な「田舎」のイメージ。ベタすぎるけどなんだか嬉しくて笑ってしまいました。 -
スロバキアの大地 6:30。雲海?が見えました!
お城のライトアップが無かったし、広場も夜はとても寂しい状態だったので宿泊しなくても良かったかも、とも少し思いましたがニワトリの鳴き声は聞こえるし朝のこんな景色も見ることもできたし、やっぱりここに宿泊して良かったと思いました。 -
紅茶を入れて、身支度、荷造りも終え出発できる状態にしてから、7:45、9:15の出発までの時間朝の散歩に出ました。
ボイニツェ城、今日も美しいです!光の加減でこの角度なら昨日より綺麗に取れました。 -
お城の入り口方面へ向かって歩いていると横を車が通っていきました。
8時前、お城のスタッフご出勤でした。 -
光の当たり方が違ったらまた違う写真が撮れるだろうと、またお城の周りをぐるっと1周歩きました。
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朝日が当たるボイニツェ城も本当に美しいです!
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やっぱり、パンフレットにも出ているぐらいでこの角度が一番綺麗に見えるのではないでしょうか。
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昨日よりくっきりとした青空背景で撮れました。
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お城の周りに堀があって、白鳥もいます。チャイコフスキーの「白鳥の湖」が聞こえてきそうです。
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チェスキークルムロフ城ならお城周辺の旧市街にたくさんの土産物屋やレンストランがあるのですが、ここは土産物屋は1軒も無かったように思います。インフォメーションですら14:00までなので、日曜で営業してなかったのかもしれません。土産物といえば、お城のチケット売場の正面に売店があったのと、ツーリストインフォメーションでポストカード等数店売られていたぐらいでした。
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お城は素晴らしいのにお城「だけ」で周囲に他に見るところが少ないからあまり遠方からの観光客が少ないのでしょうか?
もっともっと人気が出ても良いと思うのだけど・・・。
スロヴァキアがあまり宣伝する気がないのかな?などとおせっかいなことを考えながら -
お城の後は、昨日ミサで入れなかった教会へ行ってみました。
広場の並木道はこの街とはミスマッチなモダンでアートなオブジェがいくつかありました。 -
「この教会はこの地方で最も古く最も美しい教会の一つです。1370〜80にゴシックスタイルで建てられたがその時は塔はありませんでした。塔は1649年にPalffy家によってバロックスタイルに再建された時に作られました。」とのこと。
その他4つのベル、お墓のこと等の説明が書かれていました。
(訳間違ってたらごめんなさい) -
教会の中に入らせてもらいました。小さな教会ですが見事な祭壇がありました。
Kostol svateho Martina z Thur -
この教会には庭園もありましたが、残念ながら開園は6/1〜8/31のみのようです。
もうちょっと早く来ていれば・・・。
この後名残惜しいですが次の街へ出発すべく、ペンションに戻りました。 -
9:20にペンションの前で、という事だったので9:15に降りていったら既に旦那さんがレセプションの前に待ってくれていました。
車に乗せてもらってPrievidza駅へ。英語が話せないのか車中無言でしたが、駅で荷物を車から降ろしてもらった際、ちょっとお礼の品を渡したら喜んでくれてがっちり握手してお別れしました。
Bojnice、良い町でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 尚美さん 2015/10/26 13:27:38
- 薄暮のボイニツェ城ステキです
- こんにちは。
凛としてロマンチックで、素敵なお城ですね。
私は、ライトアップより、薄暮にボイニツェ城のシルエットと月にやられました。
これこそ浪漫!です!
泊まられたペンションも良かったですね。
では、続きも楽しみです。
- marketaさん からの返信 2015/10/26 17:04:05
- RE: 薄暮のボイニツェ城ステキです
- 尚美さま
こんにちは。書き込みありがとうございました。
浪漫!良い言葉ですね。
この頃ちょうど満月の頃で、こんな写真が撮れました。
いろんなボイニツェ城の姿を見ることが出来たので
あのペンションには本当に満足しています。
尚美さんも、落ち着かれたらまたポーランド旅行記の続き楽しみにしてます。
marketa
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