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4Trトラベラーさんの旅行記やBSの旅番組で見た、フランスの美しい村や街を、列車とバスで巡りました。日程は下記。<br /><br />8月14日 成田→フランクフルト経由パリ。パリ泊<br />8月15日 パリ→ディジョン。ディジョン観光。3泊<br />8月16日 ディジョン⇔ボーヌ。 ボーヌ観光<br />8月17日 ディジョン⇔オータン。オータン観光<br />8月18日 ディジョン→スミュール・アン・オーソワ。観光 2泊<br />8月19日 スミュール・アン・オーソワ 終日観光。<br />8月20日 スミュール・アン・オーソワ→アバロン→オーセル。観光 1泊<br />8月21日 オーセル→パリ経由ストラスブール。観光 2泊<br />8月22日 ストラスブール終日観光。<br />8月23日 ストラスブール→コルマール。観光 2泊<br />■8月24日 コルマール⇔リボーウィレとリクヴィール。<br />■8月25日 コルマール→パリ。パリ観光 パリ泊<br />8月26日 パリ→フランクフルト経由<br />8月27日 成田 <br /><br />表紙の写真は、リクヴィールの監視塔。<br />

列車とバスで巡るブルゴーニュ地方とアルザス地方。。。リクヴィール編

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2015/08/14 - 2015/08/27

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4Trトラベラーさんの旅行記やBSの旅番組で見た、フランスの美しい村や街を、列車とバスで巡りました。日程は下記。

8月14日 成田→フランクフルト経由パリ。パリ泊
8月15日 パリ→ディジョン。ディジョン観光。3泊
8月16日 ディジョン⇔ボーヌ。 ボーヌ観光
8月17日 ディジョン⇔オータン。オータン観光
8月18日 ディジョン→スミュール・アン・オーソワ。観光 2泊
8月19日 スミュール・アン・オーソワ 終日観光。
8月20日 スミュール・アン・オーソワ→アバロン→オーセル。観光 1泊
8月21日 オーセル→パリ経由ストラスブール。観光 2泊
8月22日 ストラスブール終日観光。
8月23日 ストラスブール→コルマール。観光 2泊
■8月24日 コルマール⇔リボーウィレとリクヴィール。
■8月25日 コルマール→パリ。パリ観光 パリ泊
8月26日 パリ→フランクフルト経由
8月27日 成田 

表紙の写真は、リクヴィールの監視塔。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 8月24日 リボーヴィル発13時のコルマール行きバスで、リクヴィールに向かいます。<br /> バス停は村の入口ロータリー手前、トイレ、ベンチ付きの待合小屋があります。<br /><br />ここからは数人のお客さんが乗車します。バスのドライバーは、今朝のバスと同じ青年。顔を覚えていてくださり、街を楽しみましたか・・・・声をかけて下さいました。

    8月24日 リボーヴィル発13時のコルマール行きバスで、リクヴィールに向かいます。
     バス停は村の入口ロータリー手前、トイレ、ベンチ付きの待合小屋があります。

    ここからは数人のお客さんが乗車します。バスのドライバーは、今朝のバスと同じ青年。顔を覚えていてくださり、街を楽しみましたか・・・・声をかけて下さいました。

  • リボーヴィルまでは、周囲がブドウ畑のワイン街道を走ります。<br /><br />バス停で会話したドイツから来たというカップルは、リクヴィールから街道を約1時間歩いて、リボーヴィルまでやって来たとのことでした。<br />時間があれば、こんなブドウ畑が広がる道を歩きたかった♪。

    リボーヴィルまでは、周囲がブドウ畑のワイン街道を走ります。

    バス停で会話したドイツから来たというカップルは、リクヴィールから街道を約1時間歩いて、リボーヴィルまでやって来たとのことでした。
    時間があれば、こんなブドウ畑が広がる道を歩きたかった♪。

  • 約15分のドライブでリクヴィールに到着。帰りのコルマール行きのバス時刻を確認すると、学校がない今の時期は、18時40分の1本だけ。5時間以上はありますので、ゆっくりと滞在できそうです。<br /><br />この村役場のアーチを潜って村に入ります。

    約15分のドライブでリクヴィールに到着。帰りのコルマール行きのバス時刻を確認すると、学校がない今の時期は、18時40分の1本だけ。5時間以上はありますので、ゆっくりと滞在できそうです。

    この村役場のアーチを潜って村に入ります。

  • 観光案内所で地図と資料等を頂きます。<br /><br />この村は標高900mの丘陵地の斜面に位置しており、2重の城壁に囲まれた人口約1200人の美しい村です。番号1〜19の順に巡れば主要な観光ポイントを効率的に訪れることができそうです。

    観光案内所で地図と資料等を頂きます。

    この村は標高900mの丘陵地の斜面に位置しており、2重の城壁に囲まれた人口約1200人の美しい村です。番号1〜19の順に巡れば主要な観光ポイントを効率的に訪れることができそうです。

  • 16世紀頃の村のスケッチ。村は丘陵地の裾に作られており、城壁の外の斜面に整然としたブドウ畑が広がっています。

    16世紀頃の村のスケッチ。村は丘陵地の裾に作られており、城壁の外の斜面に整然としたブドウ畑が広がっています。

  • 村役場のゲートを潜った先にある泉。この村も水が豊富に湧きでていて、ワインの生産で繁栄したようです。

    村役場のゲートを潜った先にある泉。この村も水が豊富に湧きでていて、ワインの生産で繁栄したようです。

  • 入口ゲートから延びるメインストリート。石畳の緩やかな上り坂、両側に木組みの家が並んでいます。

    入口ゲートから延びるメインストリート。石畳の緩やかな上り坂、両側に木組みの家が並んでいます。

  • 左手、脇道の奥は、16世紀当時、村の名士のお城だった建物で、1971年まで学校として使われていました(観光資料)。

    左手、脇道の奥は、16世紀当時、村の名士のお城だった建物で、1971年まで学校として使われていました(観光資料)。

  • 右手の小さな広場の奥は、レストランと土産屋が並ぶアーケード。

    右手の小さな広場の奥は、レストランと土産屋が並ぶアーケード。

  • かっての井戸は花壇になって中世の街並に溶け込んでいます。

    かっての井戸は花壇になって中世の街並に溶け込んでいます。

  • 細い路地の奥にブドウ畑が見えています。

    細い路地の奥にブドウ畑が見えています。

  • 緑の葉っぱに覆われた中世の家。

    緑の葉っぱに覆われた中世の家。

  • 景気はどうだい・・・御近所同士の情報交換する人も中世の街に溶け込んでいます。

    景気はどうだい・・・御近所同士の情報交換する人も中世の街に溶け込んでいます。

  • ゆったりとした道幅のメインストリート。中世の時代にしっかりとした計画に基づき、街づくりがなされていたのでしょう。

    ゆったりとした道幅のメインストリート。中世の時代にしっかりとした計画に基づき、街づくりがなされていたのでしょう。

  • 地下1階、地上は屋根裏階を含めて6階建ての切り妻屋根の家。2階まではコンクリート構造、3階以上が木骨組構造と耐震性に一応配慮された造りのようです。

    地下1階、地上は屋根裏階を含めて6階建ての切り妻屋根の家。2階まではコンクリート構造、3階以上が木骨組構造と耐震性に一応配慮された造りのようです。

  • 街を取り囲んでいる城壁。<br />この村の城壁は、小窓のある細長い土蔵が連なった長屋スタイルて、今なお人々が城壁の中の部屋で生活しております。<br /><br />

    街を取り囲んでいる城壁。
    この村の城壁は、小窓のある細長い土蔵が連なった長屋スタイルて、今なお人々が城壁の中の部屋で生活しております。

  • 城壁の外は、駐車場とその奥にブドウ畑が広がっています。

    城壁の外は、駐車場とその奥にブドウ畑が広がっています。

  • メインストリートに戻ってきました。石畳の道はスケボーは使いにくいみたい。<br /><br />親子がショーウインドウを覗いていますが・・・・

    メインストリートに戻ってきました。石畳の道はスケボーは使いにくいみたい。

    親子がショーウインドウを覗いていますが・・・・

  • その中は〜カワイイ・・・人形たちでした。

    その中は〜カワイイ・・・人形たちでした。

  • 左の建て物は観光案内所。

    左の建て物は観光案内所。

  • ワインを提供するお店。ブルーの壁が目立ちます。

    ワインを提供するお店。ブルーの壁が目立ちます。

  • ワイン樽の上のワンちゃん・・・何見ているのかな???<br /><br />視線の先は・・・ワインをグラスについでいるワンちゃんの壁画がありますww。<br />昔はよく働いたなぁ〜物思いにふけっているようです。

    ワイン樽の上のワンちゃん・・・何見ているのかな???

    視線の先は・・・ワインをグラスについでいるワンちゃんの壁画がありますww。
    昔はよく働いたなぁ〜物思いにふけっているようです。

  • ベビーカーが置き去りです・・・・ママさんはお店で買い物に夢中かなァ

    ベビーカーが置き去りです・・・・ママさんはお店で買い物に夢中かなァ

  • 1年中クリスマス用品を売るお店がありました。

    1年中クリスマス用品を売るお店がありました。

  • ワイン祭の絵でしょうか。。。

    ワイン祭の絵でしょうか。。。

  • メインストリートの一番奥のドルデーの塔(Dolder)に来ました。1291年に造られた高さ25mの監視塔で、現在は時計が付けられていて時計塔でもあります。

    メインストリートの一番奥のドルデーの塔(Dolder)に来ました。1291年に造られた高さ25mの監視塔で、現在は時計が付けられていて時計塔でもあります。

  • 塔の脇に設けられたシンヌの噴水(Fontaine de la Sinne)。<br />1560年に建設され、ワイン樽の測定や中身の確認に使用されていた場所です。

    塔の脇に設けられたシンヌの噴水(Fontaine de la Sinne)。
    1560年に建設され、ワイン樽の測定や中身の確認に使用されていた場所です。

  • 内側の城壁の外に来ました。左手奥は、1291年に建設された盗人の塔(Tour des voleurs)で、高さ18m。

    内側の城壁の外に来ました。左手奥は、1291年に建設された盗人の塔(Tour des voleurs)で、高さ18m。

  • 街の北側の一番高い所に位置する部分は、二重構造の城壁がまだ残っており、こちらは、外側の城壁に設けられているゲート、ポート・オート(Porte Haute)。<br /><br />二本の木製アームが見えていますが、ゲートを開け閉めする扉が下がっていたのでしょう。村を一周する観光トラムがゲートを間もなく通過しまぁ〜す。

    街の北側の一番高い所に位置する部分は、二重構造の城壁がまだ残っており、こちらは、外側の城壁に設けられているゲート、ポート・オート(Porte Haute)。

    二本の木製アームが見えていますが、ゲートを開け閉めする扉が下がっていたのでしょう。村を一周する観光トラムがゲートを間もなく通過しまぁ〜す。

  • ワイン樽も花を植えてお洒落な花壇になりました。

    ワイン樽も花を植えてお洒落な花壇になりました。

  • 二重の城壁に挟まれた道を歩いています。見えているのは内側の城壁で、中の3階部分は地元の人々の住まいになっています。

    二重の城壁に挟まれた道を歩いています。見えているのは内側の城壁で、中の3階部分は地元の人々の住まいになっています。

  • ブドウの絞り機が展示されています。

    ブドウの絞り機が展示されています。

  • 路地裏歩き♪

    路地裏歩き♪

  • 窓からおばあさんが顔を出しています。ボンジュール!!!。<br /><br />NH○の世界ふれあい街歩き・・・の場面でしたら、ここからお宅訪問と・・・話が続くのですが、普通の会釈で終わりました。

    窓からおばあさんが顔を出しています。ボンジュール!!!。

    NH○の世界ふれあい街歩き・・・の場面でしたら、ここからお宅訪問と・・・話が続くのですが、普通の会釈で終わりました。

  • 看板に注目・・・です。

    看板に注目・・・です。

  • 城壁の上を歩きます。う〜ん。。。その先は一般の住宅になっているけど・・・

    城壁の上を歩きます。う〜ん。。。その先は一般の住宅になっているけど・・・

  • 家の中の抜け道を出ると、城壁外の道に通じています。

    家の中の抜け道を出ると、城壁外の道に通じています。

  • 城壁と繋がる高床の住宅です。

    城壁と繋がる高床の住宅です。

  • 中庭のある建て物。2階の回廊にトウモロコシが干してある〜。

    中庭のある建て物。2階の回廊にトウモロコシが干してある〜。

  • 窓から植物が脱出しているかのような・・・・・センスあるアレンジメントです♪

    窓から植物が脱出しているかのような・・・・・センスあるアレンジメントです♪

  • 濡れた石畳がまたいい〜です。

    濡れた石畳がまたいい〜です。

  • 取り残された井戸も華やか・・・

    取り残された井戸も華やか・・・

  • 街全体が絵本の世界で楽しい街歩きです。

    街全体が絵本の世界で楽しい街歩きです。

  • ギャラリーも覗いて、絵画鑑賞だけ・・・

    ギャラリーも覗いて、絵画鑑賞だけ・・・

  • 住宅の窓辺の飾りものは、道行く人達に・・・

    住宅の窓辺の飾りものは、道行く人達に・・・

  • この街で一番きれいと言われている建物です。窓枠や柱に微細な彫刻が施されています。

    この街で一番きれいと言われている建物です。窓枠や柱に微細な彫刻が施されています。

  • 石畳が光っていて、雨上がりの脇道も雰囲気があります。

    石畳が光っていて、雨上がりの脇道も雰囲気があります。

  • 小さな街なので、ほとんどの道を歩きまわりました。<br />それでも、コルマールに戻るバスの時間まで充分時間があるので、お茶しながらスケッチを楽しみます。

    小さな街なので、ほとんどの道を歩きまわりました。
    それでも、コルマールに戻るバスの時間まで充分時間があるので、お茶しながらスケッチを楽しみます。

  • バス停からの風景。<br /><br />18時40分リクヴィール発 コルマール行きのバスを待ちます。<br />

    バス停からの風景。

    18時40分リクヴィール発 コルマール行きのバスを待ちます。

  • バスは定刻に到着し、ワイン街道を約30分ドライブしてコルマールに着きます。<br /><br />コルマールにて夕食をとり、宿に戻ります。

    バスは定刻に到着し、ワイン街道を約30分ドライブしてコルマールに着きます。

    コルマールにて夕食をとり、宿に戻ります。

  • 8月25日 コルマールから、ストラスブール乗り継ぎ、TGVにてパリ東駅に12時35分に着きます(指定券込み60.6ユーロ)。<br /><br />この日はパリ東駅に近いIbis Styles Paris Gare l&#39;Estに宿泊します(朝食込み87ユーロ)。

    8月25日 コルマールから、ストラスブール乗り継ぎ、TGVにてパリ東駅に12時35分に着きます(指定券込み60.6ユーロ)。

    この日はパリ東駅に近いIbis Styles Paris Gare l'Estに宿泊します(朝食込み87ユーロ)。

  • パリ滞在の午後は、ホテルから徒歩圏内にあるモンマルトル付近を散策します。

    パリ滞在の午後は、ホテルから徒歩圏内にあるモンマルトル付近を散策します。

  • テルトル広場にて、絵画等観賞します。<br />観光シーズンのこの時期は、広場の中央はテーブルが並べられていて野外レストランとなっており、画家さんらの作品展示と仕事場は広場の片隅にありました。

    テルトル広場にて、絵画等観賞します。
    観光シーズンのこの時期は、広場の中央はテーブルが並べられていて野外レストランとなっており、画家さんらの作品展示と仕事場は広場の片隅にありました。

  • 8月26日 パリ北駅から空港へ。<br />ホームで見かけた仲良しサイクリング兄弟。。。う〜ん。。もう少し若かったら、彼らと同じように、自転車でフランス国内を廻りたいなぁ〜。<br /><br />パリ10時40分発、フランクフルト経由、8月27日 成田7時50分着で帰国。<br /><br />フランスの田舎に点在する美しい村へのアクセスは、列車や路線バスの本数が少なく難儀しますが、リクヴィールや他の村とも、想像を超えた美しさで、フランスの田舎がまたまた好きになってしまいました。<br /><br />列車とバスで巡るブルゴーニュ地方とアルザス地方。。。おわり<br /><br />最後までご覧いただき有難うございました。

    8月26日 パリ北駅から空港へ。
    ホームで見かけた仲良しサイクリング兄弟。。。う〜ん。。もう少し若かったら、彼らと同じように、自転車でフランス国内を廻りたいなぁ〜。

    パリ10時40分発、フランクフルト経由、8月27日 成田7時50分着で帰国。

    フランスの田舎に点在する美しい村へのアクセスは、列車や路線バスの本数が少なく難儀しますが、リクヴィールや他の村とも、想像を超えた美しさで、フランスの田舎がまたまた好きになってしまいました。

    列車とバスで巡るブルゴーニュ地方とアルザス地方。。。おわり

    最後までご覧いただき有難うございました。

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この旅行記へのコメント (13)

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  • GuteReiseさん 2016/03/05 20:36:06
    リクヴィルの城壁って歩けたんですね。新発見です。
    Youさんへ

    リクヴィルの城壁って歩けたんですね。新発見です。

    また行かなければならない理由が出来ました!

    グ〜テ・ライゼ

    you

    youさん からの返信 2016/03/08 20:10:55
    RE: リクヴィルの城壁って歩けたんですね。新発見です。
    グ〜テ・ライゼさん

    コメント有難うございます。
    この街の城壁、歩ける・・・と言っても、歩ける部分は、北側の二重になっている城壁のほんの一部だけなんです。しかも城壁の上を歩いてゆくと家の中を突っ切る形で城壁外に出てしまいました。
    ドイツのローテンブルグの城壁等を想像すると全然違うのです。

    グ〜テ・ライゼさんが訪れたモロッコのフェズ・・・迷宮都市で楽しそうですね。
    youもフェズに再訪したくなりました。
  • sanaboさん 2016/01/18 00:30:26
    はじめまして
    youさん、はじめまして

    素敵なリクヴィルの旅行記を楽しませていただきました^^

    2009年にリクヴィルを拠点にアルザスの村々を周りました。
    youさんの時と同じく、バスの運転手さんもいつも同じ方でした。
    朝夕の通勤通学の乗客も毎日同じ顔ぶれで、バスの中は
    和気あいあいとしていたのがとても印象的でした。

    リクヴィルの街並みは可愛らしくて、本当に絵になりますね。
    youさんは絵を描かれるのですね。 私にもそのような才能があったらと
    羨ましく思います。

    ちなみに、私のトラベラーページの表紙は、リクヴィルのシンヌの噴水です^^
    翌年も行ってしまったほど、アルザスが大好きになりました。

    またお邪魔させて下さいね。 よろしくお願いいたします。

    sanabo

    you

    youさん からの返信 2016/01/28 22:24:31
    RE: はじめまして
    sanaboさん

    嬉しいコメント有難うございます。御返事が遅れてしまいごめんなさい。
    sanaboさんもリクヴィルを訪れたのですか。ここは城壁に囲まれたこじんまりとた中世の雰囲気が良く残っいる素敵な村でしたね。
    sanaboさんのトラベラーページの表紙、リクヴィルの時計塔手前の噴水ですよね。お花が綺麗に撮れていますね。

    sanaboさん、2015年はフランスのオンフルール等を訪れたのですね。夏の時期は、旧港付近は絵を描く画家さんが大勢おられたみたいですね。youも2006年11月にここを訪れています。その時はシーズンオフで、街はひっそりとしており、絵を描いておられる方には出合えませんでした。なので、youは周囲を気にせずに素人スケッチを楽しみました。

    欧州の美しい村の旅行記、これからも楽しみにしております。

    you


  • dankeさん 2015/12/13 08:10:23
    大好きな村
    Youさん、

    お久しぶりです。お元気ですか?私は体調を少し崩したりしていました。

    大好きなリクヴィル編楽しませて頂きました。私にとってフランスの村ではいまのところ1番好きな村です。

    " 城壁と繋がる高床の住宅"と書かれているのが、私が2泊した宿です♪ 旅の出会いは宝物といいますか、こちらの宿のオーナーさんにすごく良くして頂き、他にもたくさんの親切な方たちに出会いました。

    素敵なブルゴーニュの後アルザスで締めくくり、そしてパリのモンマルトルで一泊されて帰国なされたのですね。モンマルトルで絵は買われたのでしょうか?私もモンマルトルに行きましたが時間がなくて全然見られませんでしたので、次回皆さんの絵を見てみたいです。肖像画描きますよ〜、って勧誘はされたんですけどね、自分の顔はあまり欲しくない(笑)。

    you

    youさん からの返信 2015/12/15 22:52:52
    RE: 大好きな村
    dankeさん

    コメント有難うございます。
    もう体調は回復されたことと察します。そちらは既に真冬の気候なのでしょうか。どうぞご自愛下さいまし。

     城壁と繋がる高床の住宅・・・そうなんですか、あのお家に2泊されたのですか。脇道の奥に位置しており、外見からは宿の雰囲気もなく、地元の方の普通の住宅かと思っておりましたが。宿のオーナーさんとの素敵な出会い、よい思い出になりましたね。
     そんな思い出がある上に、年中クリスマス気分のする美しい村ですから、dankeさんがリクヴィルを大好きになるのが分かる気がします。

     youらも、この村で、家の窓から笑顔で挨拶していただいたお婆さんや、窓辺の花壇の手入れをしていた叔母さんらとの出会いもあり、田舎の人情味を感じた村でした。

     今回、モンマルトルで絵は買いませんでした。が、過去何度か訪れて、気に入った油絵をここで2枚ほど買っております。海外で土産は基本的には買いませんが、絵だけは別で、旅先でギャラリーを見つけて入り、気に入ったものは自分用に買い込んでおります。なので、家の中は、自分の絵を含めて絵だらけなのです(汗)。
  • パルファンさん 2015/11/16 23:50:16
    これぞアルザス♪
    youさん、こんばんは、

    リクヴィールは、パルファンにとってフランスの小さな村の原点かな?
    三十数年前はもう少し素朴で、人も少なく・・お花もゼラニューム位かな。

    石畳が雨にぬれたのか、しっとりとしていいですね。
    観光客も少な目のようですし。

    隈なく路地を歩いたようで素敵なスポット、小物がたくさん!
    どこでも絵になる・・

    でも、何と行っても絵にした路地が最高〜

    この村の回りはブドウ畑、それを望める路地を
    バッチリとらえておられる。

    屋根瓦、木組みの家、一階より張り出した上階、勾配のある屋根
    そして塔と・・アルザスそのもの。
    そんな風景を素敵な色のハーモニーで描いておられる。
    これも、お部屋に飾りたい一枚です!

    早々に終わってしまった旅行記でしたが(パルファンが遅いんだー
    まだ4月のをひきづってる)もう、次の旅行予定が決まっているのかしら?

    パルファン

    you

    youさん からの返信 2015/11/17 22:28:36
    RE: これぞアルザス♪
    パルファンさん

     アルザスが第2の故郷でもあるパルファンさんからの嬉しいコメント、有難うございます。

     ここリクヴィールを初めて訪れた旅人は、花で飾られたカラフルな街並がず〜と、昔からあったような気分になりますが、30年前は普通の田舎の村だったのですね。

     美しい村に選定されたところは、どこも観光地化されすぎていて、素朴さが失われつつあるかもしれませんが、そこに住む人々の心は田舎独特のものがまだ残っている気がします。

     それにしても、つい先日起きたパリでの悲惨なテロ事件。心が痛みます。犠牲となった方々に哀悼の意を表するとともに、フランス国内の美しい村々や都市を、安心して訪れることができる平和な世界になるように祈らずにはいられません。

     
  • pedaruさん 2015/11/02 06:19:43
    リクヴィール
    youさん お早うございます。

    絵本の中に居るような町並み、と仰るように、素敵な街歩きです。住民も声をかけてくれるようで、やはり、フランス語も挨拶程度は知っていたほうが良さそうですね。

    スケッチを拝見しました。紛れも無くいつものyouさんの絵ですが、この構図素晴らしく、この絵一枚で旅行記全体を代表している気がします。

    youさんの絵はメルヘンチックでこのまま絵本になりそうですね。 フランスの美しい村に住む一匹の猫のお話、・・・いつもよその世界に憧れて、ある日村を飛び出すのですが、いろいろ大変な経験をして、最後に自分の村が一番だ、と帰ってくるのです。・・・・最愛の恋人は歳を取り、目も見えなくなっていました。(ペール・ギュントかっ)

    pedaru

    you

    youさん からの返信 2015/11/02 23:07:16
    RE: リクヴィール
    pedaruさん

    こんばんは。毎度嬉しいコメント有難うございます。
    フランスの田舎の村は、絵本の世界に居る気分で、一時年齢を忘れて幼い頃に戻ったようでした。

    フランスの美しい村に住む一匹の猫のお話・・流石に文才のあるpedaruさん、メルヘンチックなストーリーになりそうですね。

    youがこのお話の続きを・・・。

    最愛の恋人は歳を取りお婆さんになっていましたが、その恋人の娘が母親似の美人に成長しており、その娘と夫婦になり、たくさんの赤ちゃんをもうけて、美しい村の繁栄に貢献したとサァ。。。。

    最愛の婆さん恋人は???、老人ホームに・・・・いえいえ、3世代同居で楽しく暮らしたそうでございます。メデタシ・メデタシ♪

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/11/05 07:48:19
    RE: RE: リクヴィール

    youさん 

    ちょっと、ちょっと〜 ひどいと思いませんか〜? おばあさんの娘と結婚とは、
    自分も歳をとっているじゃないですか〜

    メデタシメデタシじゃないですよ〜  ブラックジョークですよね〜

    pedaru

    you

    youさん からの返信 2015/11/05 22:23:15
    RE: RE: RE: リクヴィール
    pedaruさん

    はい、ブラックジョークでした。

    補足の話・・・

    美しい村に戻った彼は、最愛の恋人と結婚して老後を一緒に暮らそうと恋人に話をしました。恋人は、「私は目が見えないので、結婚しても充分なお世話ができません。代わりに私の娘と結婚して下さい(涙)」と・・・懇願しました。
    ・・・彼は何日も考えた末、娘さんと結婚し、3世代で生活することを決めたのでございます。

     彼は美しい村を出て見知らぬ各地を旅している間、苦労もしましたが多くの人との出会いや、素晴らしい風景に刺激を受け、若返りがはかられましたので、その間は歳をとらなかったのでございます。ハイ・・・。

    このお話の教えるところは、「積極的に旅すれば、若返りできますヨ・・」

    原作者のpedaruさん こんなストーリーでお許し願えるでしょうか。

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/11/06 22:19:42
    RE: RE: RE: RE: リクヴィール

    youさん こんばんは

    なるほど、旅をすれば若返る、これで納得いたしました。噂によればyouさんはとうに100歳を超えているのに青年のように若々しく、美しくて若い嫁さんと暮らしている・・・

    これは世界を旅するyouさんの実体験なのですね。pedaruも若返りたーい。
    若返っても今のままの妻と暮らしまーす。

    pedaru

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