2014/07/15 - 2015/07/23
517位(同エリア1062件中)
えみみんさん
子育てもほぼ終了のアラフィフおばさん。
わたしたち高校の同級生おばさん3人組
(メンバーは、地図を見るのが得意なK美さんと
かわいい物綺麗な物が好きなTちゃん、K美さんとTちゃんは、中学も同じ。)は、20年来海外暮らしの同級生Y子さんを訪ねて
スイスへ行くことに。先にデンマーク、コペンハーゲンを回り、いよいよY子さんがいるスイス、チューリッヒへ。
スイスの通貨は、スイスフラン
旅行した当時のレートは、1CHFは、およそ114円です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
7月16日(水)。スイス2日目の朝。いいお天気です。お邪魔している2階のベランダで記念撮影。
閑静な住宅街です。 -
今朝は、教会の鐘が6時になりました。荘厳な響きでした。
贅沢な目覚まし時計ですね。 -
Y子さん宅からチューリッヒへ向かう途中、チューリッヒ湖畔が、あまりにも美しくて、車を止めてもらって景色をパチリ。
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チューリッヒ湖の素晴らしい景色で記念撮影です。K美さんと。(*^_^*)
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Tちゃんとも撮りました。
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Y子さんのご主人Tさんの車で、ふたりの職場を案内してもらうことに。
おふたりは、チューリッヒオペラハウスの合唱団に所属。
そう、オペラ歌手なんです。
建物内部のカフェです。普通にお店のようです。 -
こちらは、いわゆる楽屋ですね。左端席の頭上に注目。
電子レンジです。お料理好きなTさん。休憩時間には、この電子レンジで
小腹を満たすお料理をしたりするそうです。 -
これは、メイクの指示書です。この楽曲のこのシーンでは、このようにメイクしてくださいという指示が、書かれています。こんな内部書類まで、見られるなんて
オペラハウス見学の醍醐味ですね。 -
衣裳部屋の靴部門です。ひとりの人でも演目によって、いろいろな靴を履き分けるので、たくさんの靴が必要になるそうです。
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こちらの部屋は、普段の練習用のお部屋で、各パートの小グループで練習するところだそうです。
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これは、劇場の客席側から入口廊下方面を見たところです。
柱や照明、豪華で、きれいですね。 -
劇場の天井です。天井画も豪華ですし、シャンデリアが大きくて煌びやかです。
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オペラハウスの建物に入ってすぐのロビーです。
床には、百合柄、壁には、彫刻、華麗ですね。
左端の脚立は、夏の工事期間のため写ってしまいました。(-_-;) -
オペラハウスの建物への入り口です。彫刻の装飾が豪華ですね。
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建物の内部、広間です。舞踏会が出来そうな感じです。(*^_^*)
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衣装室も見せてもらいました。
これは、夏休み明けの9月から上演予定のローエングリンの衣装だそうです。 -
衣装は、演目と歌の種類、歌う人によって整理されていました。
これは、アンナカレーニナのソロAのヴィクトリーナさんの衣装です。 -
オペラハウス外観です。歴史を感じさせる豪華で重厚な造りです。
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オペラハウスの演目スケジュールです。
わたしたちは、夏休みにお邪魔したので、劇場見学させていただけたのです。 -
上演スケジュールが、書いてありますが、ドイツ語なので、あまりよくわかりませんね。9月21日の日曜日は、ローエングリンですね。
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チューリッヒの町並です。トラム(路面電車)の線路が見えますね。
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チューリッヒ湖のケ―橋付近で、K美さんと。
後ろ左側に聖母聖堂のエメラルドの尖塔と、右側に大聖堂の2本の塔が見えますね。 -
Y子さんにチューリッヒ湖の遊覧船の切符を買ってもらいました。
Y子さんとご主人は、先に帰宅されました。
遊覧船乗り場そばの売店でミネラルウォーターを買ったら、
ひとつ4.5スイスフラン!!
なんて高いの〜
ベタな観光地のお値段でした。
遊覧船は、1時間半のお手軽コースです。
K美さん、優雅な夏のバカンスに見えますよ。(^−^) -
遊覧船からの景色です。さわやかないいお天気、最高の夏休みです!
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湖面の波も静かでのんびりと楽しいクルージングでした。
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遊覧船からは、高台に並ぶおうちがたくさん見えました。
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ケー橋に戻って来ました。左側にエメラルドの尖塔の聖母聖堂と時計塔の聖ペーター教会、そして、右側には、2本の塔の大聖堂。
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お腹が空いてきました。
チューリッヒの中心、バーンホフ通りBahnhofstrasseにやって来ました。 -
パラデ広場に面している菓子店シュプリングリSpringliで、ランチです。
わたしは、クラブハウスサンドを注文しました。 -
ここは、やっぱりスィーツでしょ、と、K美さんは、パフェを注文。
アイスクリームやホイップクリームたっぷりでマカロンのトッピング。
甘いランチです。(*^_^*) -
さすがにチョコレートの国、スイスです。わたしのクラブハウスサンドにまで
小さなチョコレートのおまけがありました。 -
美味しそうなマカロンのポスター。
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アイスクリームやシャーベットのショーウィンドウも美味しそうです。
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エメラルド色の尖塔が特徴の聖母聖堂です。
カール大帝の孫にあたるルートヴィヒ王の娘ヒルデガルトによって
853年に建てられた修道院が前身です。 -
聖堂部分には、シャガールが描いたステンドグラスがあります。
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こちらもシャガールのステンドグラス。1978年作。
タイトルは、創造”The creation" -
大聖堂です。右側の像は、カール大帝です。
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大聖堂は、2本の塔を持つユニークな建築様式。
カール大帝によって築かれた教会堂の跡に建てられたともいわれ、
地下には、オリジナルの彼の石像がありました。 -
大聖堂の階段を上がり、チューリッヒの町を見渡してみました。
聖母聖堂と聖ペーター教会の時計塔が見えます。 -
高いところは、ちょっと怖いけど、上ってきた甲斐があるほどのいい景色です。
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大聖堂の2本の塔のもう1本が、見えます。
もう1本の塔の丸印あたりにわたしたちは、います。 -
聖ペーター教会の時計塔です。
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聖母聖堂のエメラルド色の尖塔です。
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聖ペーター教会の時計塔です。時計の文字盤は、直径8.7mもあり、時針3m、分針4mとヨーロッパ最大だそうです。
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聖ペーター教会の内部です。高い天井の素敵なアーチにシャンデリアが下がっています。優雅な雰囲気の教会でした。
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Y子さん宅の最寄り駅から乗る955バスのバス停です。
Y子さんに電車の切符も買ってもらっていたので、
ちゃんと打刻機で、打刻して電車に乗って帰って来ました。
ただし、電車到着からバスの発車まで、2分というダイヤで
不慣れなわたしたちは、バスに乗り遅れ、1本後のバスに乗ったのでした。
時計の国とは言え、発車時刻が正確すぎる…。もっとルーズなら、間に合ったのに?
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