2015/06/21 - 2015/06/27
276位(同エリア1062件中)
70さん
チューリッヒにいるスイス人の友達を訪ねに行きました。
宿はシュテファの友人宅に泊めてもらい、頼もしい現地人のガイド付きという恵まれた状況での旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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オランダから移動し、飛行機でチューリッヒまで。スイスというと涼しいイメージでしたが、オランダよりは暖かく感じました。天気のせいかも?
オランダとは街の雰囲気は少し変わります。こういう出窓がこのあたりの建物の特徴だそう。財力を示すものだったとかなんだとか。 -
チューリッヒの川と街並み。駅前は銀座や丸の内辺りのような雰囲気がありますが、湖の方はスイスらしい建物もありかわいい街です。チューリッヒは大きな街なのでトラムで移動しました。
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チューリッヒ湖。鳥がたくさんいました!人も多く、散歩していたりくつろいでいたりと、憩いの場というイメージでした。
チューリッヒ湖 滝・河川・湖
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電車で移動し、ラッパーズヴィルの街まで。途中、右手側に湖浮かぶお城が見えてきます。スイス人の友人がこの街の生まれということで案内してくれました。ここも大きなチューリッヒ湖のほとりにある街で、バラの街という意味だそう。
これはラッパーズヴィル城。城内にはシカもいました。 -
ラッパーズヴィルからみたチューリッヒ湖。スイスに海はありませんが、湖はたくさんありました。
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ラッパーズヴィルの「聖ヤコブの道」と呼ばれる木橋だそうです。駅の裏手側にあります。とても長く、対岸までは行けませんでした。
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翌日、友達がインターネットでライブ映像(?)みたいなものを確認し、この日ならマッターホルンが見れるかも!ということで行ってみることに。
シュテファからチューリッヒ、チューリッヒからヴィスプで乗り換えツェルマットまで。3時間くらいかかりました。(友達は普通は日帰りで行く場所ではないんだよね〜あはは〜と言ってました)
そして、ツェルマットからのマッターホルン!幸運にも山頂が見えました!ツェルマット駅 駅
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ツェルマットからとんでもない傾斜を昇るケーブルカーに乗りスネガまで行き、ゴンドラでブラウヘルトまで登りました。スイスパスがあったので半額になりました。(なお、チューリッヒ〜ツェルマットまでの往復で3日間パスの元が取れてしまいました)
上に着いた頃にはちょっと雲が多くなってきてしまいましたが、それでも絶景!スネガ 山・渓谷
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ブラウヘルトからハイキングをしてシュテリゼーでお弁当を食べました。いくつかこういった湖が点在していて、それを巡るコースのハイキングも楽しいそうです。
実は、この3日前に友達はぎっくり腰になってしまいあまり歩けない・・・というので、そちらまでは行きませんでした。私から見ると、むしろ私より歩けてる・・・と思いましたが。スイス人の底力、恐るべし。 -
シュテリゼーからさらに上に行くと、「Fluhalp」というレストランが見えてきます。友達が言うにはここで宿泊もできるそうですが、ここまで荷物持って歩くのは大変そうです・・・
グリンデルワルとの方にも行ったことがありますが、ハイジの世界のようだったあちらとは違って、この辺りはごつごつとした岩場が多くワイルドな雰囲気でした。
実はこの夜、ひとつトラブルが・・・
チューリッヒで夕飯を食べて帰る途中、なんと人身事故で列車が止まってしまいました!!スイスにも人身事故があることにびっくり!!
友達と一緒にいたので私はあまり焦ったりしませんでしたが、ドイツ語わからなければあれは怖い・・・。とりあえず、そういう時は素直に列車を降りてタクシーを捕まえるか代替のバスを待つかすればいいみたいです。 -
翌日は街巡りの1日。友達は腰が痛いというので、スイスパスを使ってひとりでふらふらすることに。乗り換えはスイス国鉄のスマホアプリで簡単に調べられました。スイスもドイツと同じくらい列車が信用できます。
まずはザンクトガレンへ!ラッパーズヴィルから乗り換え列車で行きましたが、車窓も楽しかったです。ザンクトガレンの駅前は普通の都会ですが、ちょっと行くと旧市街になります。この辺りは街並みもかわいいです!ザンクト ガレンの修道院 寺院・教会
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ザンクトガレンの大聖堂はお隣の図書館と併せ世界遺産になっていますが、それも納得!外はシンプルですが中は見事なバロック建築となっています。広いので迫力もあり見事でした。
大聖堂(ザンクトガレン) 寺院・教会
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ザンクトガレンの大聖堂に併設されている図書館。ここは撮影禁止、荷物の持ち込みもできません。入室する際は靴の上にスリッパを履きます。そういう徹底した保全も納得の、素晴らしい空間でした!思っていたより狭かったですが、値も付けられないであろう古い本たちがぎっしりと収められていました。手に取ることはできませんが、いくつかガラスケースに展示してあり、それを眺めるだけでもわくわくしました。写真を残せないのが口惜しく、ポストカードを大量に買いました。これはそのポストカードの写真です。
大聖堂(ザンクトガレン) 寺院・教会
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ザンクトガレンから更に列車に乗り、ドイツ国境に近いシュタインアムラインへ。駅からライン川の方へ歩いていくと、橋の向こうに見える街並みにすでにわくわくしてきます。
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シュタインアムラインの市庁舎。中は博物館になっているそうです。ここの特徴はこの壁に描かれたフレスコ画!メインストリートにはこういう建物が並びます。
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シュタインアムラインのとある小道。小さい街ですがとにかくかわいく、何周もしてしまいました。ドイツに近いということで、雰囲気も少し似ていました。
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スイスで過ごす最終日、ラッパーズヴィルからルツェルンに向かいます!車窓も楽しく、進行方向左手側がお奨めとのことです。
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ルツェルンと言えばカペル橋!数年前、タバコの火が原因で1度焼け落ちてしまっているそう。今あるのは再建したものらしいですが、そんなに真新しい印象も受けませんでした。ここは渡ることもできますが、上にペスト流行時の絵などが飾って(?)あります。それは当時のものが消失を免れたそうです。
カペル橋 現代・近代建築
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ルツェルンからエンゲルベルクへ移動し、ゴンドラに乗りました。これはゴンドラから見たエンゲルベルクの街並み。このゴンドラもスイスパスがあれば半額です!スイスはとにかく交通費が高いので、スイスパスはかなりお得だと思います。
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エンゲルベルクからトリュプゼーまでゴンドラに乗りました。トリュプゼーは湖の名前で(「ゼー」が湖のこと)、その周囲がハイキングコースになっています。ここは牛たちが放されていて、カウベルの音が鳴り響いていました。
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トリュプゼーはとにかくハイジの世界!
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どこから見ても美しく、写真が趣味の私と友人は何時間も撮り続けていました。普通に歩く分には歩きやすく気軽にハイキングできるコースだと思います。
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ボート小屋もあり、ボートやカヌーに乗っている人たちもいました。
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絶景!!
この後ルツェルンに戻り、お土産を買って夕飯を食べて帰りました。
友達といた分、いつもと違った雰囲気の旅になりましたが楽しかったです!
海外に友達がいるとありがたいですね^^
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