2014/07/11 - 2014/07/15
550位(同エリア2121件中)
えみみんさん
子育てもほぼ終了のアラフィフおばさん。
高校の同級生3人(メンバーは、地図を見るのが得意なK美さんと
かわいい物綺麗な物が好きなTちゃん、K美さんとTちゃんは、中学も同じ。)で、スイスに住んでいる同級生を訪ねる旅に。
その前にせっかくだから、北欧のコペンハーゲンに寄り道。
デンマークの通貨は、デンマーククローネ
旅行した当時のレートは、1DKKは、およそ20円(18.75円)です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅は、ツアーではなく、自力の個人旅行なので、出発は、7月だけど、前年の11月に大手旅行会社に相談に行きました。その時は、窓口での相談だけだったのですが、その後、超割安キップが、売り切れそうだから、来店不要で、通販扱いで購入できると電話連絡があり、3人それぞれ自分のクレジットカードで手続きできました。
当初、北欧は、通貨がユーロなので、という理由でフィンランドを考えていたのですが、スイスエアが、スターアライアンスだということで、同じアライアンスのスカンジナビア航空で、デンマークのコペンハーゲンに行くことに。
飛行機のチケットは、デンマーク、コペンハーゲン?スイス、チューリッヒで、帰りも行きと同じようにコペンハーゲン経由で成田へというものになりました。
飛行機のチケットが、取れてからすぐにコペンハーゲンのホテル探し。
治安が良くないという中央駅西側を避け、3人一緒の部屋で、バスタブもあるという条件で検索したところ、お高いけれど、クラシカルな
コペンハーゲンアドミラルホテルを予約。
ちなみにお値段は、4名定員のファミリールーム4泊で
客室料金が、7984.00DKK に、消費税25%が、1996.00DKKで
合計 9998.00DKK となりました。
※この時、Booking.comから予約したのですが、4トラ経由ならポイントが、貯まったのに、うっかり忘れてました。(>_<) -
出発前に、手続きした事が、あります。それは、コペンハーゲンカードの購入。コペンハーゲンカードは、電車、地下鉄、バスなどの交通機関と博物館や美術館などの入場ができる便利なカードです。4泊5日の旅なので、72時間カードを購入しました。サイトから予約すると予約票が、メールで届くので、それをプリントアウトしたものをコペンハーゲン空港のインフォメーションに持って行って、引き換えます。559DKKでした。
サイトの予約を6月にしたのですが、6月中にクレジットの引き落としがあり、出発前に支払う事になりましたので、予約は、直前でもいいかもしれません。
http://www.copenhagencard.com/ -
それでは、出発の7月11日から書きましょう。ところが、出発2日前の台風8号の影響が懸念され、大慌てで、9日に成田のホテルを予約。急きょ、成田に前泊することになりました。幸い、台風の影響は、ほとんどなく、交通の乱れもなかったのですが、当日の朝に大きなスーツケースをひとりで抱えて成田に行くよりも前泊して余裕を持って、行くことが良かったと体感したので、次回の海外が、あるとしたら、成田前泊は、お約束かなと思っています。
では、ようやく出発です。
7月11日11時40分発のスカンディナビア航空 SK984にてコペンハーゲンに向けて出発。デンマークとの時差は、8時間ですが、今は、サマータイムなので、7時間になります。コペンハーゲン到着予定時刻は、16時05分。11時間25分のフライト時間です。ですが、行きは、どういうわけか、どんどん時間が、縮まりまして、15時15分にコペンハーゲンカストラップ空港に到着。50分も早かった。
ちょっと余談ですが、この行きの飛行機の機内が、とても寒くて、手荷物で持っていた長袖パーカーやジャンパーを重ね着して、ブランケットを1枚余計に借りて2枚重ねで、使用してました。みなさん、寒さに備えた準備で搭乗してくださいね。
さて、空港に着いてから、コペンハーゲンカードを受け取りにインフォメーションへ。ところが、チケットのカウンターがあり、コペンハーゲンカードのポスターも貼ってあったので、そこかと思って列に並んで順番が、来たら、ここではないと言われてしまいました。やはり、別にインフォメーションがあったのでした。しかし、ここでくじけずに、鉄道、バスのガイドをもらいました。
インフォメーションをやっと探し、また列に並び直し。結構混んでいました。ようやく順番が来て、カードを受け取り、同時に利用できる施設の案内のガイドブックと市内の地図もいただきました。
インフォメーションのスタッフの方は、とても親切で優しい英語で
「使用開始は、自分で日付を書き込んでください、時間単位だけで、分は、みとめられないですよ。」と言ってくれました。
バスや電車に乗る時は、どう使うのかも質問したら、バスは、乗る時に運転手さんに見せて、電車は、聞かれたら、見せればよく、打刻機を使う必要の無いこともわかりました。使い方は、簡単でした。(^O^) -
その後、空港のATMで、キャッシングしてから、出口を出たら、タクシー乗り場が見当たらない(>_<)
もう一度空港内の建物に戻り、タクシー表示のある出口へ。
大きなスーツケース3つ載るのか心配でしたが、ドライバーさんは、荷物を確認してから、車に積んでくれました。
ドライバーさんにホテルの予約票にある住所を見せて出発です。
20分弱で、ホテルに到着。
チェックインは、予約票が、日本語プリントアウトだったので、
ちょっと困った顔をされましたが、宿泊者名は、ローマ字だったので、
スムーズにチェックイン。
アドミラルホテルは、1787年に穀物倉庫として建てられたものを改装してホテルになっています。わたしたちが宿泊したのは、最上階の6階で667号室、メゾネットになっているファミリールーム。お部屋の中に階段があります。 -
2階のベッドルーム。見た目は、ダブルベッドのようですが、マットは、シングル2つになっていて、個別に寝られました。ブルーの毛布は、1枚ですが、その下の掛け布団は、シングル2枚です。
-
下のフロア(ラウンジ)にある、ソファベッド。客室定員4名の部屋なので、ベッドは、ダブルサイズ。
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ホテルの客室内には、穀物倉庫時代の梁を活かした大きな柱が、ありました。
-
わたしたちがこだわった、バスタブ。北欧のバスルーム事情は、簡素で、バスタブは、無いところがほとんどで、シャワーもトイレの横にちょっと付いているだけ…な感じのようです。
ここのホテルは、バスルームは、とても幅狭かったのですが、バスタブが付いているのが、◎。良かったです。(^^) -
シャワーも可動式のハンドシャワー。しかし、わたしたちは、バスタブへの給湯との切り替え方法がわからず、フロントへ電話しても「アップダウン」言われるだけで、スタッフさんに部屋へ来ていただいて説明してもらいました。バスタブの蛇口の頭を上下させることで、シャワーと切り替わるのでした。
-
ホテルの部屋は、カードキーで、オートロック。
建物は、古くても設備は、最新です。ちゃっかりホテル内のレストラン
「SALT」の絵柄になっています。 -
ホテルの外観。黒い屋根にある窓が、メゾネットの2階に当たります。
6階は、すべてメゾネットなのかしら? -
ホテルは、運河に面しています。残念ながら、わたしたちの部屋は、シティ側でしたけれど。
-
到着した日は、金曜日なので、普段より1時間遅く閉まるお店も多いという事で、早速買い物に出発。
デンマークと言えば、「レゴ」の本店。コペンハーゲンの銀座通りに例えられるストロイエにあります。
大きな作品が、入口にありました。一緒に写真を取っている坊やを見れば、その大きさが、おわかりになるでしょう。 -
次に目指したのは、「NOTRE DAME」という雑貨屋さん。
最近、日本でも表参道にフライングタイガーが、出来て話題になっていますが、コペンハーゲンには、似た感じの雑貨屋さんが他にもいろいろあるのです。
レゴから、ほど近い、聖母教会の手前にあります。 -
「NOTRE DAME」の袋。目印のロゴは、この2つ並んだカンマの印。
-
このお店では、カラフルな洗濯バサミを買いました。
ひとつ3DKKですが、10個で28DKKです。
おみやげ用に30個買いました。
洗濯バサミとしてだけではなく、書類を止めたりしてもかわいい。 -
この後、スーパーのNettoで、朝食用のバナナを購入。
トーヴハレヌ市場(Torvehallerne KBH)で、夕食。
19時くらいだったと思うが、日没が、23時くらいなので、まだまだ明るい。
デンマーク語の表示ばかりで買い物できない。(>_<)
なんとか、フォッカチャのサンドイッチを購入。
デンマークで初めての食事は、イタリアンだった…。
イアマ(IRMA)で、水やパン、プチトマト、グリーンリーフなどを買いホテルへ帰りました。
ホテルの冷蔵庫は、中身がたくさん入っていましたが、わたしたちの食糧を優先して入れさせていただきました。 -
7月12日(土)コペンハーゲン2日目
ホテルのバスルームにプレートが、下げられていて、よ〜く読むと
エコロジーに協力して、タオルを再利用してくださいというお願いだった。
洗濯を希望するならプレートは、床に置いてくださいという。
高い宿泊料を払っているのに、タオルを替えてもらえないのは、困るので、
使用したタオルは、バスタブに入れ、その上にプレートを置き、さらに、部屋を出る時にお掃除してくださいのプレートをドアノブに掛けました。
では、いよいよ出発。今日から、コペンハーゲンカードを使用するのですが、バス停とバスルートに不安があったので、フロントで出発前に地図を見てもらい、ホテル近くのバス停と1Aのバスということをおしえてもらいました。
Toldbodgadeのバス停から、 Vindebrogadeのバス停で降りて、
トーヴァルセン広場の蚤の市(Thorvaldsens Plads Antique Market)に行くのです。蚤の市は、金曜日と土曜日の朝にしか開かれないので、今日だけのチャンスです。
地図を見るのが得意なK美さんの先導で、バス停に着き、コペンハーゲンカードに今日の日付 12/07/2014 と開始時間の8:00を記入して、バスを待ちます。1Aのバスが来ました。
運転手さんにコペンハーゲンカードを見せ、念のため、「このバスは、
Vindebrogadeのバス停に止まりますか?」と聞いてから、乗車しました。
ガイドブックには、次のバス停が電光掲示板で表示されているバスも多いとあったのですが、実際には、滞在中1度も見ませんでした。(>_<)
で、今どこを走っているのか?、いつ止まりますボタンを押したらいいのか?不安に思っていると運転手さんがここだよと教えてくれて、バスを降りました。バス停の確認などしてウロウロしていたら、運転手さんは、わざわざバスを降りて蚤の市の場所は、あっちだよと指さしてくれました。
デンマークの人は、みなさん、こんな感じでとても親切でした。 -
トーヴァルセン広場に行くと8時〜開催となっているが、まだお店は、少なく、出店準備の人もいたので、蚤の市を熱望していたTちゃんを残し、わたしとK美さんは、この後乗る予定の運河クルーズの乗り場や時刻表を確認しに行くことに。
運河クルーズのガンメルストランド(Gammel Strand)発着場は、橋を渡ってすぐ近く。土曜日は、本数が少ないという情報もあり、発券所に行くと
ちょうどスタッフの人が、時刻表を貼っていた。今日は、10時〜と確認。
ちなみにコペンハーゲンカードで乗れる運河クルーズは、ガンメルストランドからだけで、ニューハウン発着場は、フリーにはならないので、ご注意を。(コペンハーゲンカードのガイド本にもしっかり書いてあります。)
Tちゃんにクルーズは、10時からだよと伝えて彼女が、蚤の市でお買い物をしている間、わたしとK美さんは、朝早くから営業している老舗のカフェ
「Europe 1989」で、お茶をしました。ロイヤルコペンハーゲン本店の斜め向かいにあります。
本場のカフェでコーヒーが、王道なのですが、コーヒーアレルギーのわたしは、お店の人お勧めのレモネードをいただきました。
このお店は、テーブルにメニューがあり、好きな所に座って、メニューを見て注文するシステムです。お支払いは、後払いでもちろんクレジットカードでもOKです。わたしのレモネードは、42DKK、K美さんのアイスラテは、45DKKでした。ちょっとお高いですね。 -
お茶をしてから、10時より少し前にガンメルストランドの発着場へ行き、スタッフさんにコペンハーゲンカードを見せると窓口へと案内され、ICチップ入りのカードを入力して、伝票をプリントアウトしてくれました。コペンハーゲンカードは、何かの入場の際には、こうして入力して入場券などを出力してもらうのだという事が、ここで初めてわかりました。
さて、ここで発着場前のトイレ情報を。
発着場前には、ボックス型の公衆トイレがあるのですが、他の人が入って行くのを良く見ていなかったわたしたちは、ドアの開け方がよく分からず、悩みに悩んだのですが、ドアそばの縦書きで「TRYK」と書かれている大きなプレートを押したら、ものすごい勢いでドアがバーンと開いたのです。後で、お店のドアなどに注目したら、trykと pushが、並行に書かれていて、そういう意味だったのだと知りました。このトイレは、無料でトイレットペーパーも備えられ(上方にあってわかりにくいですが)、鍵もちゃんとかかり、思ったよりは、きれいでした。1時間も船に乗る前ですから、利用したいですよね。 -
10時前に蚤の市の戦利品を背負って満面の笑みのTちゃんと合流し、運河クルーズに出発です。
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Tちゃんの買った品物の一部をご紹介。
ロイヤルコペンハーゲンのマザーズディプレート1枚 25DKK。
帰国してからしろくまのは、ネットで1800円位で売られているのを見たそうです。お買い物上手ですね〜。
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Tちゃんの買った品物の続き。
小さいのはロイヤルコペンハーゲン 20DKK。
緑のは、NYMOLLE社の old days in Denmarkというもの
NYMMOLE社では、Bjorn Winbladデザインのものが人気らしくて蚤の市にも
たくさん有ったそうですが、Tちゃんが個人的にこれが気に入ったので115DKKで買ったそうです。 -
ガンメルストランド発着場のすぐそばにあるクリスチャンボー城です。アブサロン司教が、1167年に城塞を築いた、現コペンハーゲンの基礎となった場所です。
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デンマーク建築センター。運河沿いの赤レンガ倉庫。
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川向うのクリスチャンハウンです。クリスチャン4世が17世紀に発展させた貿易港です。美しいレンガ造りの街並みが残っています。
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旧証券取引所です。オランダ・ルネッサンス建築の傑作のひとつで、4体の龍がよじれたような尖塔が、見事だそうですが、あらら、ちょっと欠けて撮れてしまいました。
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こちらも旧証券取引所。現在は、デンマーク商工会議所。
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デンマーク王立図書館。真黒な新館です。「ブラックダイヤモンド」の別称が、あります。
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オペラハウスです。「光の巨匠」と呼ばれる現代建築家ヘニング・ラーセンが、手がけたモダン建築です。
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アンデルセン童話をモチーフにした人魚姫の像です。残念ながら、船からは、後ろ姿しか見えません…。たくさんの観光客が、見えますね。
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緑色のドームは、フレデリクス教会です。その手前の建物が、ロイヤルファミリーが、お住まいのアマリエンボー宮殿です。
運河クルーズは、港湾都市として栄えたコペンハーゲンを効率よく見て回れますね。約1時間のクルーズで、本来ならば、75DKKのところをコペンハーゲンカードのおかげで、フリーです。 -
運河クルーズの後は、クリスチャンボー城に行く予定でしたが、昨日のチェックインの際にフロントで予約を頼もうと思っていたランチのお店、予約を忘れてしまい(>_<)朝フロントで確認したら、10時?の営業だから、わたしたちの出かけた後の時間となるため、予約をあきらめ、早めに直接行くことに。
そのランチのお店は、Post og Tele Museum(逓信博物館)の中にある、
Cafe Hovedtelegrafenといいます。
11時20分ぐらいに行ったので、そんなに混んではいなかった。店に入ると店内か外かと聞かれた。当然、外をお願いした。 -
ルーフバルコニーの席からは、コペンハーゲンの屋根屋根が見渡せるのです。
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3人で3種類のプレートを注文して、シェアして食べました。
これは、スモークサーモン。北欧の大定番ですね。 -
鰊料理も定番です。これは、鰊の3種盛り。
白いソース(マヨネーズ風)とカレー味のタルタルソースと大和煮風な3品。 -
fish cakeというのを頼んでみました。
お魚のハンバーグといった感じです。
このお料理は、パンが盛り付けられていますが、別にパンも来て、
TちゃんだけジュースでわたしとK美さんは、ビール。
3人合計で415.26DKK。リッチなランチとなりました。 -
昼食後、逓信博物館を見学。コペンハーゲンカードのガイド本にポストカードのプレゼントがあると書いてあったので、売店で聞いたら仰々しく奥から出して来てくれたのが、これ。
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いただいたポストカードセットは、ざっと10枚くらいありました。
リクエストしないともらえないようです。 -
逓信博物館の近くにあるA.C.PERCH'Sという紅茶屋さんへ。看板もティーポット。
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紅茶葉のパンフレット。紅茶だけでなく、緑茶(中国産、インド産、韓国産、台湾産、日本産…。)フレーバーティーなど、ありとあらゆる種類のお茶が掲載されていて、取り扱う種類の多さがわかります。
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ショーウィンドウもお茶の缶や筒で、いっぱい。
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この後コンゲンスニュートゥーからバスに乗り、デザインミュージアムデンマークへ。
例の運転手さんに聞く作戦で降りるバス停をおしえてもらいました。
バスを降りるとミュージアムと反対方向に歩きだすわたしたちに、乗客の方々が、みんなで行くべき方向を指差してくれていました。もう、デンマークの方は、みんな親切!!
こうして、たどり着いたミュージアムは、営業中でしたが、工事中。(>_<)
夏は、工事の季節だという事をこの先、何度も知るのです。 -
エントランスにある大きなロッキングチェアー。デザインミュージアムは、おしゃれなデザインの椅子、椅子、椅子が、たくさんありました。
-
デザインミュージアムから、ホテルへは、徒歩で帰れる距離。
明日の朝食の買い物をするのに、近くのスーパーDog'nへ。
途中通ったフレデリクス教会(別名大理石教会) -
ホテルへ帰ってから、ディナーを予約していたレストランへ。
Krebsegaarden(クレブスガーデン)は、ホームページからオンライン予約をして、予約日の3日前に確認メールに返信することで、予約が確定します。
で、この作業は、日本にいる間にしておきました。
クレブスガーデン
http://restaurant.krebsegaarden.dk/
レストランへ行くためのバスをホテルのフロントで聞きました。
合わせて、明日出かける北シェラン島のフレデリクスボー城とクロンボー城への行き方も再確認。
天気予報は、これから雨だから、傘を持って行きましょう。 -
このレストラン クレブスガーデンは、4トラの旅行記で、一人前を分けて盛り付けてくれるというので、小食の日本人向けかと選びました。
ホテルでホームページにあった本日のメニューを予習しておいたので、
注文する料理は、決めてありました。
こちらは、ビ―ツとバターミルクの冷たいスープ。酸味があります。ディルが、効いていました。 -
レストランのパンは、なぜかフォッカチャ。ライ麦パンがよかったな…。
-
甘鯛系のお魚のグリル。さすがに3人で分けているので、少し少ない。
お肉料理を追加しよう。 -
お肉は、ラムのグリルを。ロゼな焼き加減もちょうどよく、柔らかかった。
-
デザートは、イタリアンアイスクリーム(ジェラート)ベリー類のマリネ添え。
甘さ控えめで美味しかったです。(*^_^*)
白ワイン1本を注文、3人分合わせてで、926.55DKK。デンマークの物価から考えても、大変リーズナブルでした。 -
お店のスタッフは、みなさんフレンドリー。お見送りに写真におさまってくれました。本当は、別のお兄さんの方が、好みだったんだけど…。
この後、ホテルの部屋へ帰ると開けてあった窓から雨が降り込んで、下のフロアのベッドがびしょ濡れになっていたのです。(T_T)
急いで、フロントへ電話して、窓が閉められないから部屋へ来てほしいとお願いし、ベッドが濡れているから、交換してほしいと頼みました。
ホテルの窓は、わたしたちでは、簡単に開け閉めできる位置に無く、
普段は、開けたままになっているようで、雨が降れば、こういう事態は、よく起こる事だろうと聞くとそうだとスタッフは言っていました。
ホテルの部屋は、元穀物倉庫なので、機密性がいいから、窓を開けないと酸素が少なくなる感じでは、ありましたけど。
日本のホテルと違って、きめ細かい対応は、期待できないのですね。
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