2014/07/15 - 2014/07/23
367位(同エリア1061件中)
えみみんさん
子育てもほぼ終了のアラフィフおばさん。
わたしたち高校の同級生おばさん3人組
(メンバーは、地図を見るのが得意なK美さんと
かわいい物綺麗な物が好きなTちゃん、K美さんとTちゃんは、中学も同じ。)は、20年来海外暮らしの同級生Y子さんを訪ねて
スイスへ行くことに。先にデンマーク、コペンハーゲンを回り、いよいよY子さんがいるスイス、チューリッヒへ。
スイスの通貨は、スイスフラン
旅行した当時のレートは、1CHFは、およそ114円です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
7月15日(火)コペンハーゲン空港14:45発のスカンジナビア航空3505便(スイスエアー便)にてスイス、チューリッヒへ。
なかなか離陸せず、50分くらい遅れて出発した。
1時間50分という短い飛行時間にもかかわらず、スイスエア―便だけにアイスクリームが出た。嬉しい。(*^_^*) -
ゆっくりアイスクリームを味わう。甘さ控えめでクリーミー。とても美味しい。
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スイスと言えば、チョコレート。お約束通り、小さいが、チョコレートも出た。
こうしておやつを楽しんでると、予定通り、16:35にチューリッヒに到着。
実質1時間の飛行時間。あっという間だった。 -
チューリッヒ空港で、無事にY子さんとご主人のTさん(ドイツ人です。)と合流する。Y子さんのお宅は、チューリッヒ郊外にあり、空港から車で約1時間のところにある。
お宅に着いたら、ご主人のTさんが腕をふるった晩ご飯が用意されていた。ドイツの伝統的な料理クネルだ。われわれのスイス到着を歓迎して、ペーパーナプキンは、スイス国旗のデザインの物が、出された。かわいくおしゃれ。(^O^) -
クネルは、パンなどをこねて団子状にしたのを煮込んだもの。牛肉巻きも煮込んでくれた。
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翌日、7月16日は、Y子さんのご主人運転の車で、アッペンツェルへ向かう。
町のメインストリートハウプト通り(Hauptgasse)には、一軒一軒の家の壁にカラフルな壁画と装飾が施されている。とても綺麗。 -
どの家を見ても素敵な絵が描かれていて、見ていて飽きない。
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ひとつひとつの家の装飾が、異なっていて、一軒ずつすべて写真を撮りたくなってしまい、困った。(>_<)
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こちらの家は、植物の壁画。
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こちらは、お花がたくさん植えられています。しかしながら、夏の工事中?
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こちらまた違った雰囲気の壁画です。
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ツーリストインフォメーションの看板もかわいい(*^_^*)
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こちらは、おもちゃ屋さんでしょうか。バルコニーにお人形などが、いろいろ飾られています。
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お店のドアのガラスにも装飾が。
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こちらは、パン屋さんの看板ですね。
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こちらは、レストラン。お花がきれいです。
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こちらのお家もお花が、たくさん。
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こちらのお家は、壁画の色も鮮やかで夏の改修工事が終了したばかりのようです。
わたしたちが、夢中で写真をとっている内に、お土産屋さんやカフェが、どんどん店じまいをしてしまい、気が付けば、お昼休みの時間帯になっていました。
思うようにお土産の購入も食事もできないので、次の予定地ザンクト・ガレンへ向かいました。 -
アッペンツェルから車で30分ほどで、ザンクト・ガレンに着きました。
この町は、612年にアイルランドの修道僧ガルスさんが建てた僧院が起源で、
彼の名前、聖ガルスSt.Gallusからきています。 -
ザンクト・ガレンのショッピングストリートです。
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とりあえず、お腹が空いたので、町のカフェでランチすることに。
わたしは、30cmはあろうかという大きさのブロッコリーのキッシュ1カットをいただきました。すごいボリュームで満足です。(^O^) -
この町は、東部スイスの繊維工業の中心地として栄えていて、お店のショーウィンドウには、ミシンが飾られていました。
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大聖堂の東側、旧修道院Klosterhof。大聖堂と共に1983年に世界遺産に登録されています。
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大聖堂の内部です。祭壇に細かい細工がされた彫刻が施されていて天井は、装飾画で埋め尽くされています。
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美しい装飾の大聖堂内部です。
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装飾画が大きくて大迫力です。
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大聖堂の南側にあるロココ様式の図書館、修道院図書館を見学しました。
建物内部を傷めないように見学者は、分厚くてふわふわなスリッパを履いて見て回ります。 -
修道院の自給自足の生活の中で、亜麻布織りが行われていて、俗世間にも広まり、繊維工業が、発展することとなりました。そんな刺繍やレース、織り物のコレクションを見にテキスタイル博物館へ行きました。
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奇しくも日本の織物(きもの)テーマにした特別展になっていました。(2014年の3月〜12月)
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入口にあったディスプレイの元となったパンフレット。スイスの人が着物を着て梅の花を持ち、日本の人が洋服にレースの襟で、エーデルワイスを持っています。
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テキスタイル美術館の入場券は、布製でした。
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ロッカー近くに置かれていたソファ。さすがにおしゃれでデザインが凝っています。
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博物館の階段手すりの装飾も素敵でした。
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