2015/01/31 - 2015/01/31
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ブランメル伊達さん
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毎冬恒例の京都の非公開文化財特別公開「京の冬の旅」.2015年は第49回となる.
2011年,2012年,2014年に続き4回目の公開にあわせた入京となる.
京の冬の旅の特別公開は拝観料\600,10:00~16:00(一部例外あり).
初日は仙台から始発の新幹線で10時半頃京都駅に着き,嵯峨野線で花園へ向かい妙心寺からのスタート.
過去の旅行を思い出しつつ作成した備忘録.
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
妙心寺は臨済宗妙心寺派大本山.1337年創建,本尊は釈迦如来.
広大な境内に多くの堂宇と多数の塔頭寺院が建ち並ぶ閑静な雰囲気が京都の中でも一番好きな場所である.通算5回目の訪問.
妙心寺山門.
1599年建造,五間三戸二階二重門,入母屋造,本瓦葺,両山廊(切妻造,本瓦葺)付,国重要文化財.
通常非公開,2012年京の冬の旅で拝観.妙心寺 寺・神社・教会
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妙心寺仏殿.
1827年建造,木造一重裳階付,入母屋造,本瓦葺,国重要文化財.
通常非公開.
妙心寺の境内は基本的に散策自由.
堂内には有料部,非公開部があり,塔頭寺院も公開箇所が数箇所ある.妙心寺 寺・神社・教会
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妙心寺法堂.
1656年建造,木造一重裳階付,入母屋造,本瓦葺,国重要文化財.
内部拝観ができる.時間制(開始時間9:10〜15:40),拝観料\500.
狩野探幽作の天井雲龍図(八方にらみの龍)を見ることができる.妙心寺 寺・神社・教会
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妙心寺大方丈.
1654年建造,木造一重,入母屋造,杮葺,国重要文化財.
通常非公開,11月には曝涼展の際に公開.
また法堂の拝観待ちの間に外観と庭園を見ることができる.妙心寺 寺・神社・教会
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妙心寺塔頭衡梅院.京の冬の旅での特別公開1箇所目.
1480年創建,開山は応仁の乱後に妙心寺再興に尽力した雪江宗深.
重文方丈や方丈前庭「四河一源の庭」,方丈障壁画「龍虎羅漢図」「獅子図」などが公開された.衡梅院 寺・神社・教会
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衡梅院本堂(方丈).
塔頭寺院の建物はなかなか全景が撮れない.
入母屋造の屋根を撮影.衡梅院 寺・神社・教会
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衡梅院本堂(方丈).
1604年建造,木造一重,入母屋造,杮葺,国重要文化財.衡梅院 寺・神社・教会
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衡梅院方丈前庭.「四河一源の庭」と呼ばれる.
開山雪江禅師が妙心寺四派の源流となったことにちなみ名付けられた.
一面に広がる杉苔の緑が見事だ.衡梅院 寺・神社・教会
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衝梅院茶室「長法庵」.
赤い土壁である.衡梅院 寺・神社・教会
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庭先に居た陶製の蛙.
衡梅院 寺・神社・教会
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イチオシ
妙心寺北門前から市バス26系統で仁和寺前へ.バス停2つ分か.
仁和寺は通算4回目の拝観.
仁和寺二王門,五間三戸二重門,入母屋造,本瓦葺,国重要文化財.
京の冬の旅での特別公開2箇所目.仁和寺 寺・神社・教会
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仁和寺中門.
江戸前期の建造,木造三間一戸八脚門,切妻造,本瓦葺,国重要文化財.
時代劇でよく見る門だ.
仁和寺は888年創建,本尊阿弥陀如来.創建の宇多天皇が出家後に伽藍内に御室と呼ばれる僧坊を建て住んだことから御室御所とも呼ばれた.
桜の時期のみ,ここから先が有料拝観となる.仁和寺 寺・神社・教会
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仁和寺五重塔.
1644年建造,三間五重塔婆,本瓦葺,国重要文化財.
上層に行くにつれても細くならない塔である.仁和寺 寺・神社・教会
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仁和寺鎮守社九所明神本殿.3棟からなる.
1棟は一間社流造,杮葺.他2棟は四間社流見世棚造,杮葺.
何れも江戸前期の建造で国重要文化財.仁和寺 寺・神社・教会
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仁和寺経蔵.特別公開の対象.
江戸前期の建造,木造一重,宝形造,本瓦葺,八角輪蔵付,国重要文化財.
内部中央の八面体の回転式輪蔵(書架)には各面に96箱,総計768の経箱が備
えら,天海版の『一切経』が収められている.
他に堂内には釈迦如来,文殊菩薩を安置し,壁面には八大菩薩,十六羅漢が描
かれている.仁和寺 寺・神社・教会
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イチオシ
仁和寺金堂.特別公開の対象.
1613年建造(1643年までに移設),木造一重,入母屋造,本瓦葺,国宝.
御所の紫宸殿を移築したもので当時の御所建築を伝える貴重な遺構.
本尊阿弥陀三尊像を安置している.仁和寺 寺・神社・教会
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仁和寺金堂屋根の垂木.三段構造になっている.
仁和寺 寺・神社・教会
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イチオシ
仁和寺金堂屋根向拝軒の留蓋瓦.瓦の端を押さえ雨漏りも防ぐ.
モチーフは亀に乗る孔子?仁和寺 寺・神社・教会
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反対側の留蓋瓦も同様.
境内の観音堂,御影堂は前年に引き続き修復中だった.
仁和寺はここまで龍安寺に向かう.仁和寺 寺・神社・教会
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きぬかけの路を龍安寺に向かう途中でこんな幟が.
時間は12時過ぎ,京都で蕎麦は想定していなかったが,取敢えず気になるので入ってみる. -
手打ち蕎麦の幟が立つもその店は喫茶店(Cafeアルボ).
入店し手打ち蕎麦を注文するとそば粉を出してきて打ち始めたではないか!
大変驚いたが10分程度の待ちでおいしい蕎麦が食べられた.
出石式と紹介されたのは馴染みない食べ方だった.
この時は4ヵ月後に出石で蕎麦を食べるとは思っていなかった. -
龍安寺に到着.
1450年細川勝元により創建,臨済宗妙心寺派の寺院.境内塔頭と同等とされる.本尊は釈迦如来.
京の冬の旅での特別公開3箇所目.
通算5回目の訪問.龍安寺 寺・神社・教会
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龍安寺本堂(方丈)は1606年建造,木造一重,入母屋造,杮葺,国重要文化財.
元は西源院の本堂で移築されたもの.龍安寺 寺・神社・教会
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イチオシ
龍安寺方丈庭園.有名な龍安寺の石庭.相変わらずの人気である.
作庭者・作庭時期・意図等は諸説あり不詳.庭には石の配置から「虎の子渡しの庭」や「七五三の庭」の別称がある.龍安寺 寺・神社・教会
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石庭.
方丈と石庭の拝観は8:30〜16:30(冬季).拝観料\500.龍安寺 寺・神社・教会
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龍安寺仏殿.西の庭と共に特別公開の対象.通常非公開.
通常拝観区域を通るので通常拝観料\500に\300を加えた拝観料が必要となる.
1981年建造(再建),総檜造,入母屋造,銅板葺.
18世紀の焼失後200年ほど再建されていなかった.
奥に隣接する昭堂には本尊の釈迦如来像を安置する.龍安寺 寺・神社・教会
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龍安寺細川勝元像.開基である.
西の庭にある細川廟に安置.
西の庭は仏殿とともに再建された回遊式庭園で,室町期のものを復元しているそうだ.龍安寺 寺・神社・教会
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方丈前の土塀.
この塀の向こう側が石庭である.
龍安寺はここまで,市バス59系統で堀川今出川へ向かう.龍安寺 寺・神社・教会
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堀川今出川の交差点近くの白峯神宮へ.
1868年明治天皇の命で創建,保元の乱で敗れ廃帝配流された崇徳天皇を祀る.
拝観自由.写真は拝殿.入母屋造,四方吹き放し,銅版葺.白峯神宮 寺・神社・教会
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白峯神宮蹴鞠の碑.
白峯神宮の境内が蹴鞠の宗家であった公家飛鳥井家の屋敷の跡地にあることと摂社の地主社に祀られる精大明神が蹴鞠の守護神であることから,サッカーを始めとする球技全般およびスポーツの守護神とされている.
拝殿脇に蹴鞠を行う鞠庭がある.白峯神宮 寺・神社・教会
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白峯神宮本殿.
拝殿奥の幣殿及び瑞垣に囲まれている.
三間社流造,銅版葺.白峯神宮 寺・神社・教会
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北へ600m程移動し本法寺へ.
堀川通に面しているが,1本東の小川通側が正面で仁王門が建つ.
京の冬の旅での特別公開4箇所目.
通常境内拝観自由.
本法寺仁王門,1797年建造,三間一戸楼門,寄棟造,桟瓦葺,京都府指定文化財.本法寺 寺・神社・教会
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本法寺多宝塔.
1808年建造,三間多宝塔,本瓦葺,京都府指定文化財.本法寺 寺・神社・教会
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本法寺は1436年創建の日蓮宗本山.本尊は三宝尊.
本堂は1806年建造,木造一重,入母屋造,向拝三間付,本瓦葺,京都府指定文化財.本法寺 寺・神社・教会
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本法寺開山堂.祖堂及び拝堂より成る.
写真は拝堂.1796年建造,木造二重,入母屋造,向拝一間付,本瓦葺,京都府指定文化財.
背後に祖堂(寄棟造,桟瓦葺)が接続.本法寺 寺・神社・教会
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本法寺庫裏.
1805年建造,木造一重,切妻造妻入,桟瓦葺,京都府指定文化財.
特別公開の受付はここだった.
本法寺ではこのほか鐘楼,経蔵,書院,大玄関,唐門,宝蔵,石橋が府指定文化財である.本法寺 寺・神社・教会
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本法寺庫裏の屋根裏の梁組み.煙抜きから光が入る.
通常拝観も行われており,10:00〜16:00,\500.
宝物館と庭園(おそらく十の庭)が拝観できる.本法寺 寺・神社・教会
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本法寺巴の庭.特別公開の対象.
本阿弥光悦の作と伝わる枯山水庭園.
宗祖日蓮の名にちなんだ斬新な図形的意匠を表す石が配されている.
国名勝.本法寺 寺・神社・教会
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本法寺唐門と十(つなし)の庭.
石の数が10個であり,10まで数える際「十(とう)」のみは「つ」をいわないため「つなし」と呼ぶそうだ.洒落っ気があるもんだ.
石は実際には9つしかない,見る者の心中にもう1つの石があるとされる.
唐門は府指定文化財.
また隣接の宝物館にて長谷川等伯筆仏涅槃図(国重文)も特別公開.
こちらは毎年3月中旬から1ヶ月ほど特別寺宝展でも公開されている.本法寺 寺・神社・教会
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天神公園前バス停より市バス9系統で上賀茂神社(賀茂別雷神社)へ移動.
山城国一宮.678年創建(社伝では神武天皇の御代に賀茂山の麓に賀茂別雷命が降臨したする).賀茂別雷大神が主祭神.
通算3回目の参拝,一ノ鳥居より参道を進む.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社外幣殿.一ノ鳥居先の参道右に建つ.
1628年頃の建造,木造一重,入母屋造,檜皮葺,国重要文化財.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社北神饌所(庁屋).
外拝殿の奥,三ノ鳥居側に建つ.
1628年頃の建造,木造一重,入母屋造,檜皮葺,国重要文化財.
西側は奈良神社と繋がる.十三間もある長い建物だ.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社二ノ鳥居.
賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社楽屋.二ノ鳥居を入って右側.
1628年頃の建造,木造一重,切妻造,檜皮葺,国重要文化財.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社土屋(到着殿).
1628年頃の建造,木造一重,入母屋造,檜皮葺,国重要文化財.
奥では神前結婚式のカップルが記念撮影.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社舞殿(橋殿).
土屋の奥,ならの小川に架かる建屋.
1863年建造,木造一重,入母屋造,檜皮葺,国重要文化財.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社片岡橋.
楼門,廻廊前を流れる御物忌川に架かる橋.
1926年建造,木造廊橋,唐破風造,檜皮葺,国重要文化財.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社摂社片岡神社本殿及び拝殿.
片岡橋のたもとに鎮座する.上賀茂神社の祭神の母,玉依比売命を祀る.
写真右拝殿,左本殿ともに1628年建造,檜皮葺,国重要文化財.
拝殿は切妻造妻入,本殿は一間社流造.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社摂社須波神社本殿.片岡神社の脇の石段上に鎮座する.
国重要文化財東廻廊の附指定.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社玉橋.楼門前御物忌川に架かる橋.
木造反橋,高欄付.神事の際にのみ神官が渡る.
こちらも国重要文化財東廻廊の附指定.
自分の影が写ってしまっている.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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イチオシ
賀茂別雷神社楼門.
1628年建造,三間一戸楼門,入母屋造,檜皮葺,国重要文化財.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社西廻廊.楼門の西側に接続.
1628年頃の建造,桁行九間,西端切妻造,東端楼門に接続,檜皮葺,国重要文化財.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社東廻廊.内側より.
楼門の東側に接続.1628年頃の建造,桁行九間,東端切妻造,西端楼門に接続,檜皮葺,国重要文化財.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社幣殿.楼門入って右側.
1628年建造,木造一重,入母屋造,檜皮葺,国重要文化財.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社四脚中門.
1628年建造,木造四脚門,切妻造,檜皮葺,国重要文化財.
拝所でこの先には通常入れない.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社新宮門.楼門を出て東廻廊沿いに奥へ進むとある門.
通常は開いていない.この先に国重要文化財の摂社新宮神社本殿及び拝殿,唐門がある.
2011年1月訪問時は白馬奏覧神事で唐門前まで入った.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社神宝庫.
神宝庫は四脚中門脇の御籍屋と唐門の間にあり,通常は入れないエリアにある
ので全容が分かりづらい.新宮門前から屋根が見えた.
1628年建造,木造一重,切妻造,檜皮葺,国重要文化財.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社忌子殿.幣殿奥に建つ.こちらも全容がわかりづらい.
神宝庫同様に新宮門側,塀の外側より撮影.
1628年頃建造,木造一重,入母屋造,檜皮葺,国重要文化財.
幣殿と繋ぐ取合廊も国重文.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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楼門前の未の竹細工.
沢山のおみくじが結ばれていた.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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こちらも楼門前に置かれていた羊のチェーンソーアート.
毎年干支のチェーンソーアートが奉納されているそうだ。
本殿の特別参拝が行われていることに気付き再度中門へ.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社直会所.
本殿特別参拝は,直会所で神職から神社の由緒等の説明及びお祓いを受けてから本殿へ向かう.
直会所は四脚中門と楽所の間に位置する.
1628年頃建造,木造一重,東側切妻造,檜皮葺,国重要文化財.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社本殿特別参拝.
特別参拝は写真の輪袈裟(特別参拝用に簡易につくってある)を掛け,お祓い後に国宝権殿前で建造物の説明を受ける.四脚中門の先には通常観れない建造物が多くあるが全部が見れるわけではない.
説明の後に式年遷宮で屋根の葺き替え中の本殿の作業足場に上る.葺き替え
られたばかりの整然と並ぶ檜皮が見事でだった.
上賀茂神社では江戸時代までは伊勢神宮同様に遷宮の際に建替えをしていた
が,現在では文化財指定されているために屋根の葺き替え等の修復を行う.
本殿葺き替えの際に祭神が権殿に移される.
本殿,権殿ともに1863年建造,三間社流造,檜皮葺,国宝.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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特別参拝は西御供所裏より門外へ出て終了,楽所の裏になる.
文化財指定では楽所及び西御供所となっている.
写真は主に楽所,西御供所は左切妻部分よりさらに左側の門奥になる.
1628年頃の建造,木造一重,北端切妻造(西御供所部),南端直会所屋根をこえて入母屋造(楽所部),檜皮葺,国重要文化財.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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さらに進み高倉殿の裏側.
楼門内では護符販売の仮設ハウスの陰になり全容が見られなかった.
1628年頃建造,木造一重,入母屋造,檜皮葺,国重要文化財.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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イチオシ
賀茂別雷神社拝殿(細殿).舞殿の隣になる.
1628年建造,木造一重,入母屋造,檜皮葺,国重要文化財.
正面に立砂が盛られている.気付けば雪がちらついていた.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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賀茂別雷神社拝殿(細殿)前の立砂.
円錐状の2つの砂の山で神体である神山を模したもの.鬼門にまく清めの砂の起源とされる.
上賀茂神社はここまでで西陣方面へ戻る.賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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