2015/09/24 - 2015/10/01
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ソリちゃんさん
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パリはなんにもしなくても楽しい・・・。グルメするもよし、美術館・博物館巡りをするのもよし。金持ちからビンボー人までの全ての階層の人たちをそれぞれ楽しませてくれる街だね。
ただ、最近は有名スポットは中国人だらけ。嫌じゃあないんだけど、声が大きくて・・・。
それにしても月曜日のパリの夕焼けは、いつもよりひときわ赤く、美しいものだった。天変地異でもあるんじゃあないかと思っちゃいましたよ。本当に。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 一人あたり費用
- 100万円以上
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オペラ座直ぐ側にある空港へのシャトルバス乗り場へ、日本の友人を見送って。アマチュアは忙しいっすからねぇ。しかも滞在には金もかかるし・・・。
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見送ったあとは、インターコンチネンタルホテルの1Fにあるティーラウンジにて、モンブランとコーヒーのティータイム。ここのスイーツはちょっと高いんだけど、滅茶苦茶美味しいんだよなぁ。
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ラウンジからは抜ける様な青空が・・・。歴史的建造物だけに作りも一味違いますね。
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この日のディナーはプラザアテネにあるアランデュカスへ。何回出かけただろう。良く覚えてません。
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ところで、完全リニュアールしてまだ日が浅いせいか、ギャルソンが何かバタバタしていて落ち着かない感じ・・・。サービスの質という点においては星二つ半くらいだったかな・・・。
そしてメニューだけど、アラカルトで前菜はオマール海老のソテー。メインはスズキのハーブ焼き、デザートはサービスの質があまり良く無かったのでご機嫌斜めになっちゃって、パス。チーズにエスプレッソ。アルコールは食前にグラスのロゼシャンパン、料理にはシャトー・ヌフ・デ・パフの2013年ものをチョイス。
総額では500ユーロちょうどでしたが、やっぱ円安が痛いっすね。
ちなみに、プラザアテネは中程度だと1泊20万近くもいかれちゃうので、宿泊したことはありません。今回はホリディイン・オペラ泊。ほとんど木賃宿だけど1泊45000円もしばかれてバスタブは無し! 腹立つなぁ・・・。 -
こんなに美しいエッフェル塔を初めて見ましたよ。
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ライトアップされると本当に美しい。この世のものとは思えない美しさっていうのは、こーゆーのを言うんでしょうねぇ・・・。
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となれば凱旋門だってそうじゃ!
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卒倒しそうでしたよ。
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プラザアテネホテルの外観・・・。ここにはまだ泊まった事が無いんだけど、いずれ泊まってみる予定。と言っても多趣味なので出費が多くってさぁ・・・。フェラーリの維持費も大変だし、1300万もの車も買っちゃったしねぇ。
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お昼は月曜日も味噌ラーメンと餃子で、火曜日も同じメニューだった。でも火曜日はこれにニラレバを追加。ちょっと進歩したかな。ちなみに、オペラ座近くのラーメン屋ではひぐまが一番美味しい。
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昼食後はルーブル美術館前の公園にてごろ寝。近くでフレンチの高校生? 何してるんだか分からなかったけど、やたら楽しそうでしたね。まぁ若いうちは何しても楽しいもんなぁ。
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この日のディナーは、パリでもっとも回数多く出かけている三ツ星、アルページュへ・・・。シンプルで素材の良さを全面に立てる料理が、お気に入りなんですよ。
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途中の橋でワンショット。
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ところで、ここは野菜がとっても美味しいんですよ(はっきり言って、肉の味しか分からない人は来ないほうがいい。京都の懐石と同じでここの醍醐味は野菜にある!)。
あと、ここは色々なトマトを使用するので、トマトが嫌いな人も避けたほうがいいでしょうね。
ただ、コースが340ユーロ。パリでは確か、アランデュカスのコース380に次ぐ高さなんですね。
255ユーロのコルトンシャルルマーニュ2008年ものボーヌマルタイとロゼをグラスでオーダーして640ユーロ程でした。
ちなみにアラン・パッサール氏はアランのような拡大主義じゃなく、必ず店に居て、各テーブルに挨拶に来るのです。 -
水曜日は久しぶりにオルセー美術館へ。あまり広すぎず狭すぎず、昼食後にリラックス出来る場所として最適ですね。印象派の絵も沢山あるし・・・。
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光がいっぱい差し込む様に設計されている建物は、何処にいっても明るいので、美術品の鑑賞にはとてもいいですなぁ。
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最上階にあるカフェです。色使いなんか見ていると、流石フレンチですね。
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ロダンが作った有名なバルザック彫像品。フランス人なら誰でも知っている哲学者なんだけど、その卑猥さから依頼者は最初引き取りを拒否したんだよなぁ。
でもそれが世界的な評価を得ると、とたんに手の平を返した様な対応。そりゃあロダンじゃなくても怒るよね。死ぬまで手元に置いていたんじゃなかったっけ。 -
やっぱ印象派は人気絶大だよね。ゴッホなんて部屋にたどり着くだけでも大変。
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パリに行くと毎回一度は入る、うどん屋十兵衛でのランチの様子。この日はビール1本、冷やし狸うどん、カツ丼というものでした。
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でもこれでほぼ5000円。円安なのですんごく高く感じるよね。
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最後の晩餐は・・・。
実は出かけた店は二つ星だったんだけど、近いうちに三ツ星へと期待されているので出かけてみました。そしてワインですが、まるで宝石を溶かした様なワインでしたね。価格こそ昨日のコルトンシャルルマーニュより安価でしたが、30年もの熟成に耐えられるラヴィノーは、シャブリのドメーヌのなかでも別格・・・。
ちなみに、昨日のレストラン“ル・サンクス”のワインリストには、10種類程のグランクリュクラスだけでなく、プルミエクリュも20種類程アップされていて、安いものなら50-60ユーロ程。ワインの敷居が低いので、オーダーしやすいでしょう。
でも最高級レストランでは、不思議と良いシャブリが在庫していない所が多く、こんなに色々あるのを初めて見ましたね。 -
見た事ないブランドのミネラルウォーターですね。アルプスの谷間の水なんだって。
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さて、この日は午後のフライトでプラハです。
ちなみに、今回パリで宿泊したホリディイン・オペラのサービスは今ひとつ。しかも一泊45000円もしばかれてバスタブは無し、しかもネット環境は恐ろしく悪くて、メールを見るのに30分はかかる(おまけにエラーが異様に多い)・・・。やっぱ二流は駄目ですなぁ・・・。
多分太陽が西から登るくらいの確率で、ソリちゃんは二度と泊まる事はないでしょう(部屋だけはパリにしてはかなり広くて、これは満足だった)。
ちなみに、昨夜のディナーは560ユーロ程の甘味な出費でした。
この撮影のあと、軽くシャワーしてから、ベットに置いてある赤フンをゴルフ・パンツの下に締めてチェックアウトです。
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