2015/05/31 - 2015/06/08
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ポポポさん
32年振りのイタリア旅行です。前回はローマ、ベネチア、ナポリ、カプリ島でした。今回はミラノ、フィレンツェ等を加えてイタリア縦断旅行です。個人で旅行する勇気はありませんので旅行会社のパックツアーに参加することにしました。
フィレンツェは花の都と呼ばれた町で今回楽しみにしている場所です。航空会社は初めて利用するエミレーツ航空です。期待に胸を弾ませながら関空を出発しました。
5月31日 関西空港~ドバイ(機中泊)
6月 1日 ドバイ~ミラノ~パドヴァ(泊)
6月 2日 パドヴァ~ベネチア~プラトー(泊)
6月 3日 プラトー~フィレンツェ~プラトー(泊)
6月 4日 プラトー~ローマ(泊)
6月 5日 ローマ~ポンペイ~ナポリ(泊9
6月 6日 ナポリ~カプリ島~ソレント~アマルフィ~ナポリ(泊)
6月 7日 ナポリ~ローマ~ドバイ(機中泊)
6月 8日 ドバイ~関西空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
関西空港に集合です。
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イタリアへはエミレーツ航空を利用します。
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チェックインして、手荷物検査の後出国します。
23時40分発エミレーツ航空でドバイへ向かいます。 -
機内食です。これは夕食でしたでしょうか、和食にしました。
飲み物は赤ワインをもらいました。
エミレーツ航空の食事は美味しかったです。 -
次に朝食が出ました。これも和食を注文。
この時は飲み物はオレンジジュースにしておきました。 -
5時10分にドバイ空港に到着しました。
ここでミラノ行きに乗り換えです。次のドバイ発は9時45分です。待ち時間実に4時間30分。
早朝まだ外は暗いので、トランジット中に外に出る訳にもいきません。
免罪店を見て暇つぶしするか、持ってきた本でも読むかで時間を潰すしかありません。 -
乗り継ぎのため空港内を移動します。
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こんなでかいエレベーターに乗って上にあがるんです。びっくりです。
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次はエスカレーターに乗ってさらに上に上がります。
すごく規模が大きくて、ビックリします。流石に金持ちの国は違うなと思い知らされました。 -
で、着いたところのフロアで免罪店を覗き歩きました。
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やっと外が白んできました。もう少しで夜が明けます。
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だいぶ明るくなりました。
エミレーツ航空のミラノ行きに搭乗し、ミラノに向けて出発です。 -
飛行機はトルコ上空を飛んでいます。
山には雪が積もっていますので、随分高い山なんでしょうね。 -
今度は朝食です。メインはチキンですね。飲み物はアップルジュースにしました。
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飛行ルートで現在地を確認しています。丁度イスタンブールの北を航行しています。
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エミレーツ航空のビデオシステムは最高です。ムービーは実に200種類あって日本語吹き替え版や日本映画も多いです。特に日本映画は最新映画が多かったですね。私はヨーロッパ線しか知りませんが、私が搭乗した航空会社の中ではピカイチでした。
またエミレーツに乗りたいのですが、関西航空や成田発になります。私はできれば福岡発で欧州にいきたいので、エミレーツに乗る機会は少ないかもしれません。
で、ムービーを見ている間にミラノ空港に着きました。
空港でバスに乗り換えミラノ旧市街に向かいました。 -
旧市街中心部でバスを降り、徒歩で観光します。
最初に来たのが有名なミラノのスカラ座です。百聞は一見にしかずとは良く言ったもので、ミラノのスカラ座って実際は小さいんですね。私は大劇場を想像していました。スカラ座 劇場・ホール・ショー
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スカラ広場にあるレオナルド・ダ・ビンチと4人の弟子達の像です。
スカラ広場 広場・公園
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ヴィットリオエマヌエール2世のガレリアの入り口です。
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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スカラ広場に面した市庁舎です。
スカラ広場 広場・公園
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綺麗で豪華なアーカードで、通りの両側にはブランド店が軒を連ねています。
この通りを歩くだけでも心が浮き浮きしてきます。ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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この円形のドームの所が中心です。このドームの下に「雄牛のモザイク画」があります。
このモザイク画にかかとを付けて3回まわると良い事が訪れるそうです。
こういう事には積極的に参加する方ですので、さっそくやってみました。
いいことはもう訪れたのかな?ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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イチオシ
中心から振り返ると素敵ですね。
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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イチオシ
ドゥオモです。ミラノを代表する世界最大級のゴシック建築です。特に尖塔が素晴らしいと思います。尖塔の先には聖人の像が立っており、一番高い位置に金のマリア像が立っているので見逃さないようにして下さい。
以前は内部は無料でしたが今年の5月から有料になったそうです。チケット売り場は入り口向かって左側にあります。窓口がいくつもあるので並ばずにすぐ買えましたが、エレベーターで屋上に上る場所はエレベーターを待つ人で行列が出来ていました。内部の入場は2ユーロでした。
内部に入る前に警官からカバンの中を調べられます。自動小銃を携行している警官が何人もいてちょっと物々しかったです。
内部はとにかく広い。どでかい。これが印象でした。コンデジでは内部を写していませんが、内部より外部が印象に残った大聖堂(司教座聖堂)でした。
それとここはスリの横行で有名なところです。ミサンガを手首に巻き付けて法外な金を要求する黒人の輩がいますので十分気をつけて下さい。ボーッとしているとすぐに近寄って来て巻き付けられますよ。ドゥオモ (聖アンブローズの大聖堂) 寺院・教会
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ドゥオモの観光を終えスカラ広場で再集合しました。
再びダ・ビンチ様のお姿をアップで納めてパドヴァへ向かいます。
パドヴァは夕食のレストランと宿泊するホテルがあるんですが、ここも古い町です。ついでに観光したいところですが旅程では入っていません。
残念です。スカラ広場 広場・公園
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左のような古い建物があちこちに建っています。
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通りのドームを抜けると素敵な通りが待っていました。遠くには塔が見えます。何の塔なんでしょうか。
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町のレストランで夕食です。
イタリアは物価が高いですね。ワインの値段にビックリ。32年前はリラでしたがワインは水より少し高いくらいと記憶しています。いまは何倍も高い値段になっていました。ジュースも高いですね。
これに宿泊税がかかるのでイタリアは予定外の出費がかかりそうです。 -
夜の街も静かで素敵です。
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シェラトンパドヴァです。
ここはホテルのロビーです。コンデジではホテルの全景を撮っていませんでした。Four Points by Sheraton Padova ホテル
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ホテルの窓から見た朝日です。
今日もいい天気になりそうです。 -
ベネチアと本土を結ぶリベルタ橋をバスで通行しています。
左に見えるのがベネチアの一部です。
そしてベネチアのローマ広場でバスを降り、船でベネチア本島に渡ります。
船は外周の大運河を通って本島に接岸しました。リベルタ橋 建造物
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本島に上陸してサンマルコ広場を目指してサン・マルコ運河沿いを歩きました。
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本島に上陸してサンマルコ広場を目指して歩きました。
サンマルコ広場の鐘楼が見えます。 -
ため息橋です。ドゥカーレ宮殿の裁判で判決が確定した罪人が牢獄に入れられる前にこの橋を通ったところ、これでベネチアの風景は見納めになるのかを深くため息をついたため、それ以降ため息橋と呼ばれるようになったそうです。
また、この橋の下を通るゴンドラコースがあります。ため息橋 建造物
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私達二人はベネチアでは最初から別行動を取る旨連絡しておきました。まず朝一番でドゥカーレ宮殿のチケットを購入し、それから観光しました。
サンマルコ宮殿の前では開場の30分も前から大行列です。入場を待つ人の行列は長く伸びており、開場しても30〜40分はかかるでしょう。
我々はまず鐘楼に上ることにして列に並びました。
エレベーターは8ユーロ。展望台まで一気に上がります。最上階の展望台に上がると360度のパノラマが待っていました。
この風景を見たいと何度思ったことでしょうか。やっと念願がかないました。
ここはサンジョルジョ・マッジョーレ教会です。サン ジョルジョ マッジョーレ教会 寺院・教会
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ジュデッカ島とジュデッカ運河です。
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イチオシ
サンタマリア・デッラ・サルーテ教会です。その後ろはジュデッカ島にあるレデントーレ教会です。
サンタ マリア デッラ サルーテ教会 寺院・教会
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サンジョルジョ・マッジョーレ教会をアップにしました。
サン ジョルジョ マッジョーレ教会 寺院・教会
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政庁です。(右が旧政庁、左が新政庁)
サンマルコ広場を囲んでいます。サン マルコ広場 広場・公園
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サンタマリア・デッラ・サルーテ教会と大運河です。
サンタ マリア デッラ サルーテ教会 寺院・教会
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鐘楼から見た西方の風景です。
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旧市街の風景です。太陽の光を浴びて鮮やかな色を浮かべていました。
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これも旧市街の風景です。
真ん中上にリベルタ橋が見えます。 -
旧市街と大運河です。
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サンマルコ寺院の屋根です。
サン マルコ寺院 寺院・教会
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サンマルコ寺院とドゥカーレ宮殿です。宮殿のこの字型で囲まれた部分は中庭です。
右の運河はサン・マルコ運河です。ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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サンマルコ寺院の屋根と旧市街の風景です。
サン マルコ寺院 寺院・教会
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またまたサンマルコ寺院です。サンマルコ寺院を撮りすぎたようです。
サン マルコ寺院 寺院・教会
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旧市街の風景です。
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旧市街です。
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旧市街の各方向を写真に収めておきましょう。
右はサン・ザッカリア教会です。サン ザッカリーア教会 寺院・教会
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鐘楼の鐘です。流石に大きいです。
鐘楼 建造物
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エレベーターで降りる順番を待つ人達です。
思いのほか狭いので、最上階はごった返していました。鐘楼 建造物
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ここからさらに上に行く階段です。使用出来ないように金網で覆ってありました。
鐘楼 建造物
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イチオシ
エレベーターで下に降りました。鐘楼の全景と新政庁、国立マルチャーナ図書館です。
サンマルコ寺院では入場時間を過ぎていましたが入場を待つ観光客で行列は益々長くなっていました。
32年前は行列なんか全然出来ていませんでしたし、堂内の写真も撮り放題でした。内部のモザイクはゆっくり見たり、2階のバルコニーに行ったり、何度もサンマルコ寺院に出たり入ったりしたことを思い出しました。
いつからこんなに観光客が増えたのでしょうか?
今回はサンマルコ寺院の観光はあきらめました。
ドゥカーレ宮殿もチケットを求める人で行列だ出来ていましたが、こちらはチケットをすでに買ってあるので、すぐ入場できました。 -
右はドゥカーレ宮殿のチケット、左はミラノのドゥオモのチケットです。
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ドゥカーレ宮殿の中庭です。ブロンズの井戸がありました。
これから宮殿の中を見学します。向かって右の建物の階段から上に上がります。ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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最初は黄金階段です。
32年前はもっと綺麗でした。漆喰と金色の装飾がもっと鮮やかでした。
32年も経過すると色があせてくるんでしょうか。ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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ここは」綺麗ですね。
ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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4階まで上がり、4階から下の階に向かって見学します。
ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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まず謁見の間から観光しました。
正面はヴェロネーゼ作「レパントの海戦の勝利を感謝するヴェニエル総督」です。
天井はヴェロネーゼと弟子のよる「11枚の板絵」がはめ込まれています。ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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謁見の間です。
金箔を施した化粧漆喰と華麗な絵画は共和国の富の象徴として豪華な印象を与えています。ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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謁見の間の天井です。11枚の板絵がはめ込まれているそうです。
ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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次は4つの扉の間です。
これは天井画です。ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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4つの扉の間。
ティツィアーノ作「祈りを捧げるグリマーニ総督」です。ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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ヴェロネーゼ作「ベネチアの海神のオマージュの受容」です。
ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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