2015/10/06 - 2015/10/08
1019位(同エリア1819件中)
天空の城さん
JRの駅のポスターで紅葉の立山黒部アルペンルートの写真に魅せられ、
行ける時に行こうと行ってきました。
紅葉情報と天気予報をにらみながらでしたが、
山の天気は難しく、下界で晴れていても、現地は曇りだったり、最後まで
行程に悩みましたが、結果としては、天気に恵まれてよかったです。
立山黒部アルペンルートのHPとそのライブカメラがとても参考になりました。
以下行程。
10/6(火) 羽田11:45→富山12:45
富山市内散策(富山城、富岩運河環水公園)
10/7(水) 立山黒部アルペンルート(富山⇔黒部湖)朝7時過ぎ出発、戻り19:30頃着
高いアルペンルートの費用を少しでも抑えようと、上記HPから
立山町ふるさと旅行券(立山黒部アルペンルート乗車引換券)を見つけ利用しました。(2日前の申込でダメかなと思いましたが利用できました)
10/8(木) レンタカーにて、白川郷、五箇山、(+少し越中八尾)
富山20:10→羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- るるぶトラベル
-
富山までのフライト、まず富士山。
いつも期待してしまいます。
実は富山まで飛行機で行くと決めたあと、
上空から立山の紅葉を見れないかと調べてみると
羽田→富山路線は、日本有数の絶景ルートであることが判明しました。
(アルプスを超えていくため。ちなみに反対方向は、ルートがだいぶ違っていて
アルプスを越えません(新潟、茨城、千葉回り)
飛行機の右側、左側かを調べ期待してました。
(どちらもよい景色のようですが、黒部湖は左側らしい)
しかし、富士山を過ぎたあたりから、雲に覆われ始め・・・ -
ようやく、雲の切れ間が見え、湖らしきものが見えたのですが。
うーん、どこだかわからない。
(いつも思うのですが、国内線も(もちろん海外路線も)、
いまどこを飛んでいるのか、常に表示しておいてほしいと思います。
国内線は個人モニターがないので、さっぱりわかりません。
マレーシア航空の事故の件もあり、航空会社は考えてほしいです。)
どう見ても黒部湖ではない。
(湖の形から調べて、高瀬ダムの調整湖と思われます。)
アルプスも見れず、当然紅葉も全く見れませんでした。
うーん、とっても残念。 -
能登半島の手前で旋回し、富山市上空。
手前すぐ下は、富山駅
天気がよければ、立山連峰が向こうに見えるはずでしたが、
雲にかかって見えませんでした。 -
まもなく、着陸。
田園地帯がきれいです。
山は見えないけど。 -
部屋には入れませんでしたが、ホテルに荷物を預け、
富山市内を見学。
まずは、富山城。
きれいです。
市内は晴れ渡っています。
(アルペンルートのHPでは、弥陀ヶ原はガスで何も見えない、視界はあるものの室堂も曇り空のようでした)
明日の天気が心配になりました。 -
そのほか、芝生の庭園もあり、遊覧船らしきものもありました。
-
その後、富山駅近くの富山地鉄サービス旅行部
(個人で行ける雰囲気の建物ではなかった)でふるさと旅行券を受け取り、
次に向かったのが、富岩運河環水公園。
観光地というより、地元に親しまれる公園といった感じでした。
夜のライトアップもきれいらしいのですが、
結局行きませんでした。 -
ここは、立山駅。
ここまでは、晴れ。
木々が少し紅葉してました。
この後の天気は・・・ -
ケーブルカーから高原バスに乗り継くと、次第に雲が近づき始め、
350mという落差日本一の称名滝を通った時には、
曇り空となってしまいました。
(左側の座席に座ると立山杉と称名滝が見やすいです。)
雲を抜けてくれと祈りつつ、弥陀ヶ原へ向かいます。 -
弥陀ヶ原に到着。
幸い、雲を抜けてくれました。
よかった。 -
弥陀ヶ原の散策は
時間的に大回りコースと小回りコース+カルデラ展望台のどちらか
迷いましたが、
ガイドブックでは、それほどとは思わなかったのですが、展望台の名に惹かれ
小回りコース+カルデラ展望台にしました。
雲が上がってきそうでしたので、少しだけ大回りコースにはみ出しただけで
引き返します。 -
弥陀ヶ原の紅葉は終わりかけとの情報でしたが、
一部はきれいな紅葉でした。 -
しんどい登りを経て向かったカルデラ展望台。
登る途中で雲に覆われ始め、いやな予感がしましたが、
何も見えませんでした。
その後、弥陀ヶ原のバス停に戻りましたが、
周囲は雲に覆われて、到着した時の景色は見えない状態でした。
(結局この日は、弥陀ヶ原一体は、この後晴れることはなかったみたいでした) -
再びバスに乗り、室堂へ向かいます。
事前に調べて、左側の景色がよいとのことでしたが、
何とか、一番後ろの左側に座ることができました。
天気も再び雲の地帯を抜け、バスの車窓からきれな山並を見ることができました。 -
途中、剣岳?が見えるとの情報でしたが
どれだかわかりませんでした。
でもすばらしい眺めです。
途中から雪の大谷用のポールが一定間隔であり、
うまく写真にとれませんでしたが、室堂も期待できそうです。 -
室堂に到着。
室堂散策は、黒部湖に行った後の予定でしたが、
天気が崩れるかもしれないと、少しだけ周囲を歩きました。 -
山がきれいです。
-
トローリーバスに乗り、大観峰へ。
ロープウェー駅までの間の展望台から。
うーん、これが見たかった。
立山の紅葉ポイントはいくつかあり、それぞれ見頃が少し異なりますが、
自分としては、これが一番見たかった景色でした。
思わず同じような写真を何枚も撮ってしまいました。 -
ロープウェイも入れて。
-
ロープウェイで下る途中。
下りは右側、上りは左側がよいとのことでしたが、
感想としては、窓の反射が激しく、きれいに写真がとれなかったです。
前側から埋まっていくので、上り下りとも後ろの窓側がよいと思います。 -
黒部平から。
表紙の写真も黒部平からです。
ホントのホントに一番見たかったポイントです。
ゴツゴツした山並から下側に一面に紅葉が広がっており、
これだー、と思いました。 -
駅を降りた場所から、少し下ることができ、
そこが、ロープウェイと紅葉のベストポイントでした。 -
乗換時間を1つずらすと、
人がかなり少なくなります。 -
室堂散策時間を考えると黒部湖まで行くか迷ったのですが、
この時点でかなり満足してしまい、
ここまで来て戻るのもと思い、黒部湖まで降りました。
周囲も紅葉してました。 -
黒部湖から反対側の眺め。
手前の川の水がきれいでした。 -
展望台から。
放水の穴?って2つだったんですね。 -
再びロープウェイで室堂に向かいます。
ロープウェイの後側から見た黒部湖と紅葉。
何度みてもすばらしい。 -
名残り惜しいので、何度も写真を撮ってしまいました。
-
室堂散策の始まりです。
まず、みくりが池。
早い時間だと風が少なく、きれいに反射するのでしょうが、
昼過ぎていたので、風があり、一部反射しただけでしたが、
それでも、とてもきれいな景色でした。 -
地獄谷方面。
立ち入り禁止です。
雷鳥沢の紅葉がきれいそうでしたので
雷鳥沢方面へ向かいます。 -
途中の景色も絶景です。
-
上の煙は雲、下の煙は、地獄谷から湧いてくる煙です。
途中、硫黄のにおいがとてもきつい箇所があり、
ゲホゲホとせき込むほどでした。
注意の案内板に従って、ハンカチを水に濡らして口元を抑えながら
歩きました。(少しの間ですが) -
右の水辺は、血の池といわれている所です。
赤くは見えなかったですが。
周囲の草紅葉がきれいでした。 -
すばらしい眺めが続きます。
ただ2000mを超えているので、足取り重いです。
下ったら登って帰らないといけないので、
見晴らしのいいところで、引き返すことにして、
行けるところまでと思いつつ、歩きました。 -
左下に見えるのが、雷鳥沢キャンプ場のようです。
-
上ってくる人の足取りが重そうでしたので、
下まで行くのは断念しました。 -
結局、雷鳥沢ヒュッテで引き返し、戻ることにしました。
-
こちらは、みどりが池
1字違いで紛らわしいです。 -
休憩時間も入れて2時間の散策でした。
-
夕日があたって、茜色に染まるのを待ちましたが
最終バス17時の時点では、まだ早かったです。
室堂に泊まらないと無理のようでした。
名残り惜しいので、最後にパシャリ。
弥陀ヶ原辺りからは雲に包まれ、美女平到着時には
日も沈み、真っ暗となりました。
天候に恵まれ、本当によかったです。 -
ここは白川郷(展望台)
せっかく富山まで行くので、予備日の意味もありもう1日確保してました。
初めは、能登方面を考えてましたが、能登は伊豆くらいの広さがあるようで、
1日で往復はきついと考え、ホントは雪の時期がよいのかもしれませんが、
白川郷、五箇山へ行くことにしました。
展望台は北側にあり、南側を見下ろすことになり、どうしても逆光気味に
なってしまいます。 -
レンタカー屋さんで、白川郷は観光客が多すぎてテーマパークっぽいので
五箇山を勧められました。
確かに国内外から観光客が多かったです。 -
紅葉はまだしてなくて、稲も刈られているところが多かったですが、
一部、稲刈り前の所もあり、記念写真スポットになっていました。 -
展望台からの帰り道。
一部、普通に合掌作りの建物もあったりします。 -
五箇山は2つに分かれていて、
こちらは菅沼集落。
非常に規模が小さいです。
集落というより、1つの一族だけで構成されてそうなくらいです。
雰囲気はよかったですが。 -
観光客もちらほら程度。
外国人は、あまり見かけませんでした。
ただ、民宿もあり、民宿に泊まるのはほとんど外国人なんだとか。 -
こちらは、五箇山・相倉集落。
こちらは、菅沼集落よりそれなりに規模もあり、一番雰囲気もよかったです。 -
見晴らし台から。
-
ほんとに集落という感じです。
-
帰り道の途中で、越中八尾に寄り道しました。
おわら風の盆というので有名のようですが、
(漫画の島耕作にも出ていたので少し興味がありました)
祭りの時期ではないので、普通でしたが、
メインも街並みは、それなりによかったです。
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