2015/10/05 - 2015/10/06
252位(同エリア700件中)
まるなさん
紅葉を見に行こう(あわよくば星空撮影も)と某大手旅行会社のツアーに申し込んだら、ま・さ・かの催行中止。
今から紅葉時期の信州のホテルなんて取れないよ~と思っていたら、相方の会社のベネフィット利用の部屋が空いていることが判明。
急ぎ予約をして宿だけ確保。
千畳敷カールに行くのを初日にするか次に日にするか、出発前日の夜まで悩んでのお出かけでした。
※ 無駄に写真が多いのでご注意ください。
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最初の計画では初日は駒ケ根近辺で遊んで、次の日に千畳敷カールに行くつもりで準備をしていました。
でも、家から約2時間で到着できるのなら、行けるうちに行っといたほうがいいということで初日に千畳敷カールに行くことにしました。
朝6時に家を出て8時に菅の台バスセンターに到着。
チケット売り場横の駐車場はこの時点ですでに満車でした。
車をホテルにおいてまずは荷物を預けて車を置いていくことを連絡して、菅の台バスセンターまで徒歩移動。
ホテルからは約3分で到着。
この時には付近の駐車場も満車になっていました。
チケットセンターでバスとロープウェイの往復乗車券を購入。
チケットセンターならクレジットカードも使えます。
大人往復3,900円です。
乗車券の半券でお得なサービスが受けられるので、失くさないようにしましょう。
この時期のバスのダイヤは30分間隔でしたが、バスセンターからは臨時バスも出ていました。
駒ヶ根駅からの路線バスは30分間隔みたいです。
バスは着席です。
山道を走行するので立って乗車はできません。
なので途中のバス停からだと満席だと次のバスを待つことになります。 -
太田切川を渡ります。
この時はまだ空はどんより。 -
冷たそうな水です。
この先にも駐車場がありますが、すでに満車。
で、この先はマイカー規制なのでここが満車なら空くのを待つしかありません。 -
車内の様子。
バスは普通の路線バスです。
すべての座席と補助席も使います。
バスを降りるとロープウェイの乗車整理券がもらえるので、なるべく前の方に座るのがよろしいかと。 -
林道を登っていきます。
ちょっと青空が見えてきました。 -
途中の地蔵尊。
上りは進行方向左側に見どころがあるので、左側に座るのがよろしいかと。 -
菅の台バスセンターから約30分で、しらび平に到着。
バスを降りるときに乗車チケットを切り離し、運転手さんに渡します。
チケットのない人は現金払いです。
バスを降りると整理券をもらいます。
整理券をもらったら、このボードで時間を確認。 -
9時ごろしらび平について、整理券番号が701番と702番でした。
この日は9分間隔での運転だったので、待ち時間は約40分でした。
その前日(10/4)は、この時間で3時間待ちだったとか。
ディズニーランドも真っ青ですな。 -
待っている間何もすることがないので、ちょっとお散歩。
ロープウェイを待つ人々。
平日ということもあるのか、平均年齢はめっちゃ高かったです。
私らが最年少(それはいいすぎか 笑)かと思ったわ。 -
記念に撮っときました。
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バスはどんどんやってきます。
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しらび平駅舎。
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下りのロープウェイ。
この時間に降りてくるのは先日に千畳敷ホテルに泊まったと思われる人々。
やっぱり平均年齢高め。
そして高確率で高そうなカメラと脚の太い三脚を持っています。
目的は星空と朝日なんだろうな。 -
気温11度。
以前にオノマチが「山をなめないで!」とキンキン叫ぶドラマを見ていましたが、ええ、舐めてました。
この時の服装、長袖のTシャツとウィンドブレーカー、下はGパン。
寒いっす・・・
ダウン持っていきましたが、ここ出来たら山頂はもっと寒かろうとガマン。 -
よりわかりやすくデジタルで。
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ロープウェイの乗車時間になると整理券番号の呼び出しがあります。
自分たちの1回前の番号が呼ばれたら、乗車口付近でうろうろし始め、前の回の改札が始まったら乗車口に並びます。
そうすると自分たちの回になった時に最前列が取れます。
整理券番号が呼ばれた時点で並んでいては真ん中にしか乗れません。 -
ロープウェイの定員は60名です。
60名ぎっしり乗ります。
最前列に乗ることができました。
1本目の鉄塔 1730m。 -
ロープウェイ付近の紅葉が一番きれいでした。
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日暮の滝。
しらび平駅から徒歩15分ほどで来られるそうです。
ロープウェイ進行方向左側に見えます。 -
鉄塔その2 1858m。
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今度は右側に滝が見えてきました。
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車内で説明もありますが、写真を撮るのに精一杯で聞いている余裕がありません。
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上るときは進行方向右側のほうがより景色が楽しめるかも。
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山頂が近づいてきました。
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山頂 千畳敷駅 2612mです。
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日本で一番標高の高い駅です。
こんなところまでロープウェイでびゅんと来られて楽ちんでいいですね。
ハワイのマウナケア山は4200の山頂まで車で行けましたが。 -
山頂は10度。
地上と1度しか違いませんが、湿度が30%も低いです。
くちびる、乾燥するわ〜 -
ロープウェイを降りてまずはダウンを着こむ。
で、1枚。 -
千畳敷ホテルの右手から剣ヶ池まで降りていきます。
写真を撮る相方。 -
振り返ってホテル方面はまだ雲がかかっています。
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こちら側は晴れています。
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千畳敷カールの紅葉は盛りを過ぎたみたいです。
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縦位置で。
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この赤い方の服装が正解です、色も装備も。
山を舐めてはいけません。
いやね、別に舐めていたわけじゃないんですよ。
ただちょっと侮ったというか・・・
(なんか函館の轍を踏んでるな。成長がないともいう)
で、山に入るとき(登山に限らず、山菜取りやキノコ採りで)はできるだけ目立つ色、自然界にない色を着ましょう。
(蛍光オレンジとか、蛍光黄色とか、ショッキングピンクとか。いや、マジで。)
間違っても迷彩なんて着ないように。
これは、遭難したときや事故にあった時に見つけてもらいやすくするためです。
それとこれからの季節、狩猟シーズンになりますが、ハンターは動くものを見たら獲物と思い撃ちます。
でも、それが蛍光黄色とか蛍光オレンジなら、自然界にいる動物じゃないことがわかるので撃ちません。
自分の身を守るために、山に入るときは目立つ色を身につけましょう。
とうことで、私のカッパはショッキングピンクです。笑
でも、この日の上着はカーキ色。ええ、いいんです。
山の中じゃないんで。(説得力なし 笑) -
宝剣岳の山頂付近の雲が晴れてきました。
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でもこっち側はまだダメ。
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この坂を下りてきました。
階段状になっていますが、石の上に細かい砂が乗っていて滑りやすいです。
また、幅は狭く手すりもないので、注意が必要です。 -
ここがちょうどいい位置だったので、休憩をかねて雲が切れるのを待っていました。
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撮っては確認する相方。
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ココからは似たような写真が続きます。
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お腹が空いたのでお昼ご飯。
標高2600mで食べるおにぎり。
友達100人できるかな。
この日の朝食と昼食で二人で805円でした。 -
南アルプス側は雲が広がっていました。
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で、また似たような写真が続く。
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ちょっと移動してお写真ポイントに来ました。
相方撮影。 -
私撮影。
コンデジでの撮影なら私の方が上手いぜ!ふっふっふっ -
ナナカマド。
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ホテル脇にはどんどん人が増えています。
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沢に降りられる道があったので行ってみました。
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ヤマハハコにも見えるけど不明。
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何かを考え中の相方。
きっと頭の中は新しいレンズのことでいっぱい。 -
樹皮が紙のような木がありました。
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遊歩道は歩きやすいように整備されています。
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1本だけ黄色く色づいている木がありました。
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みなさん八丁坂を登っていきます。
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ホテル側にも日が当たりはじめました。
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紅葉の名残。
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上り坂で標高が高いので、息切れがします。
で、なにやら頭が重くなってきて高山病の症状が出始めました。
それは2009年のこと。
ハワイのマウナケア山の山頂4200mで酸欠になり、もう少しのところでお星さまになるところだった私。
星になりかけた私をよそに、相方はあちこちぴょんぴょん飛び回って写真を撮っていました。
撮影を堪能して私の所に元気いっぱいに戻ってきた相方。
「あれ、どうしたの?(^▽^)」
全く丈夫なやつです。 -
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ここから先はちゃんとした装備で登りましょう。
帰りのロープウェイを待っている時に後ろに並んだ山ガール三人の会話。
「さっきGパンにスニーカーで来てる人いたよ。」
「団体ツアーなんじゃない?」
「登山なめてるよね〜」
いやいや、ここまではロープウェイで来られるし、遊歩道は整備されているし、登山しないならGパンにスニーカーで十分やろ?
そういう山ガールたちの格好はどう見ても登山というよりハイキングでした。 -
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お、誰もいない、と思ってカメラを構えたら相方登場。
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千畳敷ホテルまで戻ってきました。
日陰は寒い。 -
記念撮影。
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コンデジなら私のほうがやっぱり上手。
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寒くなってきたので、温かい飲み物で休憩。
持ってきた食料を全部食べてしまったので、山頂名物クロワッサンをご賞味。
缶の飲み物@160円、クロワッサン80円。
山頂にしては良心的な値段です。 -
山頂の神社。
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極楽平方面に行けるらしいですが、そこまで行く根性はなし。
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山肌の紅葉が見えます。
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上りも下りも満員のロープウェイ。
この時はまだ整理券は配られていませんでした。 -
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下りのロープウェイに並びます。
この時はまだ整理券は配られていなくて、20分ぐらいの待ち時間で乗れました。
下りは進行方向左側がゲットできました。 -
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下の青いのは、窓枠です。
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自分たちの乗ったロープウェイの影。
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しらび平駅に到着。
帰りのバスは駐車場に何台か止まっていたので、すぐに乗ることができました。
急いで買ったわさびコロッケ、250円。
(駒ケ根SAの売店では200円で売っていました。) -
わさび色ですが、ほのかにワサビの味がしておいしかったです。
ただバスの中で食べるとにおいが充満します。
私たちのバスの席の前の窓が開いていたのが幸いでした。 -
菅の台バスセンターまで帰ってきました。
駒ヶ根駅まで行く人はここで乗り換えです。 -
下りロープウェイの待ち時間が2時間になりました。
この日は地元の中学生の野外学習があって、千畳敷まで登山をしたようです。
その中学生たちが下山するときはロープウェイを使うので午後から混みますよって、しらび平で整理券を配っていた人に聞いていました。
私たちが乗ったすぐ後に中学生たちが下山したみたいですね。 -
しらび平行のバス乗り場。
先着順の着席になります。
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