2015/09/29 - 2015/10/09
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usakorabichanさん
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芸術の秋! バルトークの「管弦楽のための協奏曲」を聴きに「音楽の都」ウィーンに行ってきました。
<ウィーンで音楽を堪能>
○10月1日 ウィーン王宮オーケストラ
ヨハン-シュトラウス:「こうもり」、「美しき青きドナウ」、等
○10月2日 ドイツ騎士団修道会「サラ・テレーナ」
モーツアルト:セレナーデ「アイネ-クライネ-ナハトムジーク」等
◎10月3日&10月4日 楽友協会「黄金の間」
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 等
<2日間、ウィーン交響楽団の同じプログラムを鑑賞>
○10月5日 国立オペラ劇場
オペラ「蝶々夫人」
○10月6日 国立オペラ劇場
バレエ「ドンキホーテ」
○10月7日 シェーンブルン宮殿「オランジェリー」
フィガロの結婚、ワルツ美しき青きドナウ等
☆ザッハートルテの食べ比べをして来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インペリアルホテル
高級ホテル『インペリアル』のロビーの左側がカフェの入り口でした。手前にケーキのショーケースが有り色々なトルテが有りました。 -
ゆったりと落ち着いた雰囲気でした。高級カフェなのでお客は少なかった。
-
<インペリアルトルテ・モーツアルトエディション>
フォークで切り易い柔らかさの、凄く甘いチョコレートに包まれていました。
スポンジには、ニッキのジャムが挟まれており、ニッキがチョコレートの甘さを引き立てていました。
そしてメレンゲを飲むと、更にニッキが口の中で広がり、スッキリ感の中で一層甘さが楽しめました。
味覚神経を巧みに操って美味しさを表現していました。味の芸術品です。
スイーツ+メレンゲ=10ユーロ -
1832年ザッハートルテ発祥のカフェ。
ウィーンでは、先ずスィーツの王様<ザッハートルテ>の元祖ホテルザッハーのカフェへ!と言う事なのか?老舗ホテルのカフェコーナーには、いつも行列が出来ていました。 -
真紅、純白と金色のザッハーカラーで統一されたシックな店。
ザッハー家のレシピはスポンジの真ん中にアプリコットジャムの層が有り濃厚な甘さでした。 -
<ザッハートルテ>
このアプリコットジャムの効果で、只甘いだけではなく、アプリコットの香りが口一杯に広がりました。この美味しさにつれられてザッハーに3回も通いました。 -
ザッハートルテ戦争
1930年代ホテルザッハーが倒産した時、資金援助したデメルがレシピと販売権を取得。その後、1950年代にホテルザッハーがデメルの販売の差し止めの裁判を起こし1962年に結審しました。
結論はザッハーは「オリジナル・ザッハートルテ」、デメルはザッハートルテの考案者の「エドゥアルドのザッハートルテ」と表示し、双方が製造販売する事で落ち着いたとの事です。このチョコにザッハーと刻印してありました。
スイーツ+メレンゲ=10.5ユーロ -
<デメル> 1848年創業の「ハプスブルグ家御用達菓子商」。
ハプスブルグ家の后妃エリザベートはデメルのケーキを毎日届けさせていたとの事です。
日本のデパートに入っているのでお馴染みです。 -
ケーキのショウケースとカウンターを通り抜け、2階に上がる階段の所から工房が見えました。フラッシュは禁止で撮影は可でした。
-
2階にもケーキのショーケースが有るので、ケーキの注文が楽でした。
2階はこんなに広く落ち着いた雰囲気でした -
チョコレートが非常に甘く、スポンジは普通。
口の中の味覚神経が甘い所とそうでない所のアンバラス感に惑わされて、甘い所が非常に甘く感じました。この素晴らしい甘さにつられて2回行きました。
チョコレートとスポンジの間に、薄くアプリコットジャムが挟んでありましたが、香りが口に広がると言う程ではなかった。 -
ザッハートルテの考案者<エドアルト・ザッハー>の刻印が有りました。
これで、両者の顔が立ちザッハー戦争が終結したんですね!
スイーツ+メレンゲ=10ユーロ -
<リッター>
旧市街から少し離れているので、ハイドンの家の帰りに寄りました。 -
ここにもザッハートルテが有りました。
-
ザッハーホテルタイプのザッハートルテでした。
アプリコットジャムがザッハーホテルよりも厚めに挟んでありましたが、アプリコットの香りは余り感じられなかった。甘かったが私の味覚神経が少し鈍感になってきたかも。 -
<ドムマイアー>
シェーンブルン宮殿からトラム58で1駅でした。
1787年創業。シェーンブルン宮殿に近くヨハン-シュトラウス2世ゆかりのカフェと言う事で行ってみました。 -
外観はドムマイヤーでしたが、中はオーバーラーでした。
ヨハン-シュトラウス2世の面影は感じられませんでした。
観光客は私だけで、どかな感じのゆっくりした空間のカフェでした。 -
ドムマイヤーのザッハートルテもザッハーホテルのタイプでした。アプリコットジャムが少し厚く挟んでありました。
スイーツ+メレンゲ=8.9ユーロ -
ゲルストナー
1840年創業の「ハプスブルグ家御用達菓子商」。ケルントナー通り沿いに、ハプスブルグ家の紋章である「双頭の鷲」が看板のカフェ。
観光客で賑わっていました。ショーケースには沢山の種類のケーキが並んでいました。 -
シュテファン寺院に近いので、休憩の観光客でいっぱいでした。
-
ハウストルテのチョコレートケーキ
ふわふわで甘い美味しいケーキでした。
スイーツ+メレンゲ=8ユーロ -
モーツアルト
1794年以来名前を変えながら営業
ラントマンと同じ経営 -
10時前だったので、ウィーン市民の少ない旧市街のカフェは未だ混んでいません。
-
モーツアルト-トルテ
チョコスポンジとピスタチオクリームが美味。
しかし、上層のチョコ・スポンジが厚いのでフォークで切り難い。無理に一口大にフォークで切ると、下のピスタチオクリームが横にはみ出して崩れ、ケーキの面影はなかった。
これは一つの設計品質不良ですね。それとも上から1層ずつ食べるのかな? -
モーツァルトにはモーツアルトのシルエットのチョコレートが載っていました。
ピスタチオクリームは確かに美味でした。
スイーツ+メレンゲ=11ユーロ -
ラントマン
1873年「ウィーンで最もエレガントなカフェ」と言われて誕生。ラントマンはブルク劇場よりも15年も前の創業で、入り口正面の4本の木の柱は、ブルク劇場の初演の舞台を再現したものとの事。 -
マーラーも訪れた歴史あるカフェ。
ユッタリとしたソファでした。10時頃なので朝のコーヒーを飲みに来たウィーン市民で一杯でした。客が多く長居はできませんでした。 -
10時頃なので、ショーケースの中は一杯でした。中でも一番たくさんあったイチゴトルテは売れ筋だろうと思いオーダーしました。
スポンジがシットリとしたチーズケーキ風のトルテでした。、日本では無い程のシットリ感でした。
スイーツ+メレンゲ=11ユーロ -
ハイナー
1840年創業の「ハプスブルグ家御用達菓子商」。ケルントナー通りの「双頭の鷲」が看板のカフェ。観光客で賑わっていました。ショーケースには沢山の種類のケーキが並んでいました。 -
2階席も観光客で一杯で、少し待ってから座りました。
-
イチゴタルト
イチゴがガッツリ載って美味でした。
カップがロイヤルコペンハーゲンの様な小紋柄で好い感じでした。 -
ムゼウム るるぶ推奨の店。
セセッシオンに近いので分離派の画家が常連だったとの事。 -
朝なのでモーニングを食べている日本人観光客もいました。
-
メレンゲ
コーヒーとミルクが半々のクリーミーなコーヒー
メレンゲ=4.8ユーロ
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