2015/09/08 - 2015/09/17
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motroskinさん
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マチュピチュ村より クスコに戻った翌日、プーノ行きのバスに乗るまでの時間を利用し、この日は クスコ市内の観光をしました。
市内観光ツアーは $15。 観光地の入場料は別払いです。 チケットオフィスで partial の 周遊券を購入するように勧められ 70 sol 支払いました。 ですが、 周遊券でカバーできない観光地があり、 別に 35 sol 払いました。
周遊券で カバーされるのが サクサイワマン、ケンコー、タンボ マチャイ、プカ プカラ の4箇所です。
周遊券は 目的地によって 種類が違うので 注意。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
クスコの朝! とってもいい天気です。
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ホテルで朝食を済ませ、チェックアウトをしました。 市内観光に出かけるため 荷物を預かってもらいます。
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さて、この日は 持参した 子供達への ばらまき用の お土産を 持って行きます。
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早速 ホテルを出たところにある 道端で カード遊びをしていた女の子を見つけました。 この子には ネコ耳のカチューシャをつけてあげました。
Muy Bonita! と声をかけると 口をへの字に結んだまま うなずきました。 写真を撮らせてもらい チャオ! と言って 立ち去ると 後ろから "マミ〜!!" と走っていく声が聞こえました。 怪しい外国人だと思われていたに違いない! -
アルマス広場に来ると カテドラルの前に 人だかりができています。
障害者の人達を囲んで 何かをしているようです。 -
真ん中でダンスをしている人がいます。
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風船が空に放たれました。クスコでは こういった 教会のイベントが たくさんあるみたいです。
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クスコの 旧市街地全体が 世界遺産に登録されています。この日の午後は 街にある幾つかの インカ時代の名残を見に行きました。
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クスコの街には この様に リャマやアルパカを連れた 観光客目当ての 女性や子供達が沢山います。 写真のモデルになって お金をもらう 商売です。 相場は 1 ソル だということですが 持ってきたおもちゃで 交渉。 ピーっと伸びる アナとエルサの 紙笛をあげました。 子供だましだったかな? と心配しましたが 嬉しそうです。
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イチオシ
何気なく通ったストリートだったのですが インカの有名な 石垣だったようです。 ここに 12角の石、という クスコに来たら見ないといけない 石があったようなのですが 残念なことに お目にかからないまま 帰国してしまいました。
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この日も 胃をいたわって チキンスープ。 早くおいしいものが食べた〜い!
ベソさんと落ち合い このあと参加する クスコツアーの パスを買いに行きました。 -
教会の前を通りかかると、 結婚式を終えて 教会から出てきたカップルに会いました。 土日に 教会や カテドラルの周りにいると たくさんの 結婚式に出会えるそうです。
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左にいるのが アルパカ (座っている) そして、右がリャマだそうです。 このリャマは小さいですが アルパカの方が サイズが小さく もっこりしている感じだということ。 警戒心が強く リャマの方が 人になつきやすいそうです。
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ツアーはこちらの アルマス広場にある カテドラルから始まりました。 ここは、 先ほど買ったパスではカバーされず、 別に 25 sol を払いました。最近 値段が上がったそうです。 内部は撮影禁止。 インカ時代の ビラコチャ神殿のあとに作られた カテドラルで、 銀300トンを使った 祭壇があります。 ここでの目玉は "最後の晩餐" の絵。 キリストの前に置かれた皿の上には クスコらしく 名物の ギニーピッグの丸焼きが 乗っています。
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夜の広場も 美しいですが 昼も いいかんじ。
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ツアーは 徒歩でコリカンチャに向かいます。
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途中かわいい女の子がいたので お母さんにお願いして 写真を撮らせてもらいました。
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イチオシ
アナとエルサがついた パッチンどめをつけてあげました。
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コリカンチャに到着しました。 ここも 周遊券での入場は できず、 10 sol を払いました。
コリカンチャとは、 インカ時代の宮殿の呼び名で 太陽の神殿という意味です。金の祭壇、金の像、金の泉からは 水が流れ 金づくしの神殿は スペインから来た侵略者を魅了しました。スペイン人たちは すべての金を取り払い 土台の石組みを残したまま、神殿を壊し、上部にサント・ドミンゴ教会を建てました。 -
もちろんこの アーチ型の 建築物も 相当古く 価値があるものだと思いますが 黄金が全て剥ぎ取られ 宮殿が壊されたことを知ると、腹ただしくも思えてきました。
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パティオの周りの長い廊下の壁には 絵が飾られていましたが、そちらは撮影禁止。
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イチオシ
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こちらが残された オリジナルの 石組みの壁です。ひとつひとつの石の大きさ、かたちが違っており、 それでいて パズルのように正確に合わさっています。 過去、クスコで起きた大地震の際は この石組みを全て残して 上部に建てられた 新しい教会部分は 崩れ落ちてしまったということです。 どれだけ インカの石組みの技術が優れていたかが分かります。
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それを証拠に、 ひとつの石を抜き取ろうとしても ぴったり合わさった石は ビクともしないそうです。
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これが カミソリも通さないという 石の継ぎ目です。 真ん中にある小さな継ぎ目は、 この神殿内で 一番小さいブロックです。 これは 遊び心を持った インカの職人の1人が シグネチャーとして、残したのでしょう。
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撮影禁止だった 絵が 写っていました。 意識をして撮ったわけではないので 許してね。
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2階部分にのぼります。
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インカの世界観を表した 金のプレート。 当時はこうした 金細工が沢山飾ってあったそうです。
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サント・ドミンゴ教会です。
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ツアーは コリカンチャ前の エル ソル通りに進みます。
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こっそり遠くから 撮影したつもりだったのですが 目ざとく見ていた女の子がいて…
"ウノソル、 ウノソル" と追いかけてきました。しばらく知らないふりをしていたのですが 諦めようとしません。 -
お金は渡しませんでしたが 持っていた パッチンどめをあげると 笑顔で写真を撮らせてくれました。
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エル ソル通りから見る サント・ドミンゴ教会 / コリカンチャ
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ツアーのバスに乗り、次の観光地、サクサイワマンへ。 すると 宿泊していた Don Bosco Hotel の前の坂をどんどん登っていくではありませんか? ホテルの上に観光地があったなんて! 空気も少し薄くなります。
ここでは 周遊パスを見せて 入場。 -
宗教的な建物だったのか、 要塞だったのか はっきりしたことは 分かっていないそうです。 インカ帝国名物の石垣も ここではスケールが違います。 こんなに大きな岩をどうやって削って 重ねたのでしょうか?
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クスコ市内よりも高い位置にあるので 空気が薄く感じられ 岩を登って歩くのも ひと苦労でした。
ここでは いまでも毎年 "太陽の祭り" が 行われるそうです。 -
とにかく息が切れます。 こんなに 息を切らしながら歩いている人は 他にいません。
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イチオシ
絶景です。 ここから クスコ全体が 見渡せます。
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アルマス広場が見えます。
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集合時間になり、 バスの中で 参加者の帰りを待ちます。 ですが、 1人 アジア系の女の子が帰ってきません。日が暮れるまでに 他の観光地に行かないといけません。 ガイドさんが 彼女を探しに行き、しばらくして 帰ってきたときには 予定時間の 30分以上は過ぎていました。 高山病で 動けなくなっていたのでしょうか??
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バスに乗って タンボ マチャイへ。 屋根の上に乗っている 焼物は 民家を守る お守り。
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タンボ・マチャイ ( 聖なる泉 ) にやってきました。 また上り坂です。 ここまでくると かなり苦し〜!!
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元気な人たちは 勝手に遺跡の上に登ってしまっています。
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遺跡から 今も途絶えることなく 水が流れています。 どこから 水が流れているのかは 不明だそうです。
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最後のポイント、 ケンコーです。 ここまで来ると もう真っ暗。 何も見えん!!
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大きな岩を削って作った 祭礼場
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生贄の儀式に使ったとされる石。
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イチオシ
とても美しい、クスコの夜景です。この後、 アルパカ製品の お店に立ち寄り、 ツアーは終了。 バスの運転手さんに お願いして 通り道にある Don Bosco Hotel に下ろしてもらうことに。 これだけたくさん歩いて、 また アルマス広場からの坂を 登ってホテルに戻ることを考えると ゾッとします!
荷物をピックアップして、 アルマス広場で ベソさんと待ち合わせをします。 プーノに発つ前に ベソさんの家で夕食をご馳走になります。 -
ベソさんと落ち合う前に 何組かの 結婚式を終えたカップルに会えました。
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ベソさんの もう一組のお客さん、リマに住む中国人夫婦と アメリカに住む 娘夫婦の4人と一緒に ベソさん宅にて お食事会。 ベソさんの奥さんの手料理 をいただきました。
Aji de Gallina というこの料理、黄色いペッパーが手に入らないので 他国では 調理は難しいようです。 プーノ行きのバスに乗る前で 少し控えたかったのですが あまりに美味しい料理だったので 完食しました。 -
娘さんが ギターを演奏してくれました。
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食事の後、 プーノ行きの夜行バスに乗りました。プーノ行きのバスには 日中、クスコープーノ間の道中、観光をしながら 進むバスもあったのですが、 夜行を選びました。
バスは、清潔で 仕切りのカーテンがあり 毛布もありました。 リクライニングが フラットになる、と聞いていましたが 微妙にカーブがあったので 体が痛くてほとんど 眠れませんでした。 Wifiが使えると言われていたのですが 実際はなし。 充電のコンセントも 丸型で、つかえず。 ひたすら 頑張って 寝ようと努力をしたのですが、朝 5時の到着まで 眠ることはできませんでした。プーノでの アクティビティーが心配です。 -
こちらが今回利用したバス会社です。
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この旅行記へのコメント (4)
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- kayoさん 2015/11/21 22:06:20
- ペルー、また行きたいです!
- motroskinさん、今晩は〜☆
この度はフォロー頂きありがとうございます!
フジモリ大統領の時代にペルーへ行った事があります。←何十年前や。
記憶からほとんど消えかかってはいるのですが、
プーノで高山病にかかった記憶だけは鮮明に覚えています。
リマから一気に飛行機で飛んじゃったのが駄目だったのかな?
ちょっと歩くだけで息はハアハア、頭は痛い。同行の相棒は全然平気だったのに。
高山病は個人差がある事をこの時に初めて知りました。
プーノではずっと安静にしていて、
回復後クスコへ向かったためその後は普通に旅が続けられました。
それ以来ペルーはご無沙汰です。
いつかは再訪したい南米ですが、遠いのと高山病の恐怖で踏み止まっています。
これからもヨロシクお願いします☆
kayo
- motroskinさん からの返信 2015/11/24 11:44:06
- RE: ペルー、また行きたいです!
- Kayo さん、
こんにちは! こちらこそ フォローのリクエスト、有難うございます!!!
フジモリお父さん時代の ペルーに 行かれたのですね。 今は お嬢さんの ケイコさんが 今度の大統領候補に なっておられるようです。
ほんとうに、プーノでの体調悪化の後の リマが 天国のようでした!! Kayoさんも 順が逆ですが、同じように リマープーノ のギャップを経験されたのですね。 他人のように思えません (笑)
Kayoさんは ボリビアの方には 行かれましたか? プーノで辛い思いをしましたが こりずに ウユニ には 絶対に行きたいと思っています。 現地についたらきっと後悔すると思いますが …
インドに何度も行かれたということですが、 最近の 女性旅行者への暴行報道をどう思われますか? いつかはインドに行ってみたいと思うのですが ニュースを見るたびに 躊躇してしまいます。 ですが、 死ぬまでに 訪れてみたい場所です!
これからも よろしくお願いします!
Motroskin
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- スイカさん 2015/10/14 19:21:08
- こどもたち、かわいいですね
- こんばんは、motroskinさん
こどもたち、かわいいですね。
写真1枚1ソル・調べてみると39円ですか。
Muy Bonitaも調べてみましたら「とてもかわいい」ですね。そういえば Bonita はよく耳にしますけど、かわいいという意味だったんだ。
ところで、石積みの中の小さな石、「遊び心を持った インカの職人の1人が シグネチャーとして、残したのでしょう。」とあります!\(^o^)/
私もそう思うのですよ。同じ考えの人がいて嬉しいです。絶対そう思います!
スイカ
- motroskinさん からの返信 2015/10/16 10:16:39
- RE: こどもたち、かわいいですね
- スイカさん こんにちは、
子供たちとの コミュニケーションが とても楽しかったです。 お金の方が相手は喜ぶのかもしれませんが なんとなくお土産の方が あげる方も 気持ちがいいです。
日本でやったら、 警察を呼ばれるかもしれませんね。(^_^;)
Motroskin
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