チチカカ湖周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
オーバーナイトのバスに揺られて 標高 3800m の街、 プーノにやってきました。ボリビアとの国境をまたぐ  琵琶湖の12倍という大きさの チチカカ湖の湖畔に位置します。 富士山の高さが3776m なので 富士山のてっぺんに これだけの大きさの 湖が存在すると考えると 驚きです。 プーノには一泊しただけですが とても過酷な環境を体感しました。特に寒気の 6〜8月は 夜から朝にかけては 気温がグンと下がり、 昼は 近い場所から照りつける太陽 の下で、活動しなければいけません。 <br /><br />この日は、 朝から チチカカ湖に浮かぶ、 ウル族の住む トトラという葦で出来た ウロス島、ケチュア人の住む タキーレ島を 訪ねるツアーに参加しました。

南米 ペルーの旅 6 : チチカカ湖に浮かぶ トトラで作った ウロス島、織物文化のタキーレ島 観光 編

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2015/09/08 - 2015/09/17

4位(同エリア223件中)

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motroskin

motroskinさん

オーバーナイトのバスに揺られて 標高 3800m の街、 プーノにやってきました。ボリビアとの国境をまたぐ 琵琶湖の12倍という大きさの チチカカ湖の湖畔に位置します。 富士山の高さが3776m なので 富士山のてっぺんに これだけの大きさの 湖が存在すると考えると 驚きです。 プーノには一泊しただけですが とても過酷な環境を体感しました。特に寒気の 6〜8月は 夜から朝にかけては 気温がグンと下がり、 昼は 近い場所から照りつける太陽 の下で、活動しなければいけません。

この日は、 朝から チチカカ湖に浮かぶ、 ウル族の住む トトラという葦で出来た ウロス島、ケチュア人の住む タキーレ島を 訪ねるツアーに参加しました。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • クスコからノンストップの 夜行バスに乗ること 6〜7時間。 リクライニングがほぼフラットになりましたが 睡眠はとれませんでした。 寝不足状態で到着し、 朝6時半にガイドさんが 迎えに来るまでの 数時間、バスターミナルで過ごします。

    クスコからノンストップの 夜行バスに乗ること 6〜7時間。 リクライニングがほぼフラットになりましたが 睡眠はとれませんでした。 寝不足状態で到着し、 朝6時半にガイドさんが 迎えに来るまでの 数時間、バスターミナルで過ごします。

  • このおばさんは、 バス会社の人達に何かを訴えている様子。 最後には 相手にされず、 それでも しばらく バス会社の前を離れようとしません。 何を言おうとしているのか 分かりませんが 諦めの悪いおばさんでした。

    このおばさんは、 バス会社の人達に何かを訴えている様子。 最後には 相手にされず、 それでも しばらく バス会社の前を離れようとしません。 何を言おうとしているのか 分かりませんが 諦めの悪いおばさんでした。

  • ガイドさんと落ち合い、 タクシーに乗って ツアーが出る 船着き場にやってきました。ツアーの後に ピックアップに来る約束をして 彼女は去って行きました。

    ガイドさんと落ち合い、 タクシーに乗って ツアーが出る 船着き場にやってきました。ツアーの後に ピックアップに来る約束をして 彼女は去って行きました。

  • 船に乗車します。 約 40分ほどかけて ウル族の住む ウロス島を目指します。<br /><br />ガイドさんが湖の60% はペルーのものでボリビアサイドは  40%しかない、と国に帰ったら みんなに伝えるように、 と言っていました。

    船に乗車します。 約 40分ほどかけて ウル族の住む ウロス島を目指します。

    ガイドさんが湖の60% はペルーのものでボリビアサイドは 40%しかない、と国に帰ったら みんなに伝えるように、 と言っていました。

  • ウル族の歴史は 記録がないため はっきりしたことは分かっていません。 インカ時代に 陸地から追われて 水上に住むようになったとか、 スペインに追われたという説もあります。 純血のウル族は 1957年に絶え、現在島に住むのは ケチュア族と マイアラ族の混血です。  ですがこの後訪れる タキーレ島に住む ケチュア族とは 着ているものや 生活習慣も異なり、大変興味深かったです。

    ウル族の歴史は 記録がないため はっきりしたことは分かっていません。 インカ時代に 陸地から追われて 水上に住むようになったとか、 スペインに追われたという説もあります。 純血のウル族は 1957年に絶え、現在島に住むのは ケチュア族と マイアラ族の混血です。 ですがこの後訪れる タキーレ島に住む ケチュア族とは 着ているものや 生活習慣も異なり、大変興味深かったです。

  • ウロス島が見えます。大小の島々からなる ウロス島ですが、 私が訪れたのは 小規模な島で約 4つの家族が住んでいる可愛い島でした。 全体の人口は 2700人ほどだそうです。

    ウロス島が見えます。大小の島々からなる ウロス島ですが、 私が訪れたのは 小規模な島で約 4つの家族が住んでいる可愛い島でした。 全体の人口は 2700人ほどだそうです。

  • ここの島にある物 ほとんどが トトラの茎で出来ています。 葦の塊が 浮かんでいて その上で 人が生活しているなんて びっくりです。 足を踏み入れると ちょっと硬めの干草の上を歩いているような 感じです。<br /><br />ここの住人は 子供を含めて 15人たらず。ガイドさんによると ウロス島の人々は フレンドリーで 観光客を島全体で歓迎してくれるそうです。写真も撮って大丈夫だという事。 ですが、 この後に行く タキーレ島の住民には お金を支払うように言われました。 <br /><br /> 真ん中に ソーラーパネルが見えます。テレビを持つ家庭もあるそうです。

    イチオシ

    ここの島にある物 ほとんどが トトラの茎で出来ています。 葦の塊が 浮かんでいて その上で 人が生活しているなんて びっくりです。 足を踏み入れると ちょっと硬めの干草の上を歩いているような 感じです。

    ここの住人は 子供を含めて 15人たらず。ガイドさんによると ウロス島の人々は フレンドリーで 観光客を島全体で歓迎してくれるそうです。写真も撮って大丈夫だという事。 ですが、 この後に行く タキーレ島の住民には お金を支払うように言われました。

    真ん中に ソーラーパネルが見えます。テレビを持つ家庭もあるそうです。

  • 住人の男性たちと ガイドさんが 島の構造を説明してくれます。 下にある キューブ状のものが トトラの根っこ部分。 これをいくつか切り出し 杭をさし、ロープで縛り 面積を広げます。 その上に トトラを3mの厚みになるまで どんどんのせます。 水に接する部分は腐るので 上から定期的に トトラを補充します。島の寿命は 20〜30年。 雨季には 修理が必要です。<br />

    住人の男性たちと ガイドさんが 島の構造を説明してくれます。 下にある キューブ状のものが トトラの根っこ部分。 これをいくつか切り出し 杭をさし、ロープで縛り 面積を広げます。 その上に トトラを3mの厚みになるまで どんどんのせます。 水に接する部分は腐るので 上から定期的に トトラを補充します。島の寿命は 20〜30年。 雨季には 修理が必要です。

  • トトラの白い部分は 食料になります。 そして、 痛み止めとしても使われます。 頭痛時に この茎を 額に つけると 頭痛が治るらしい…  料理の際の燃料、 家畜の餌、など 万能な植物です。

    トトラの白い部分は 食料になります。 そして、 痛み止めとしても使われます。 頭痛時に この茎を 額に つけると 頭痛が治るらしい… 料理の際の燃料、 家畜の餌、など 万能な植物です。

  • これも トトラ。 こういった 工芸品を作って 観光客に売っています。

    これも トトラ。 こういった 工芸品を作って 観光客に売っています。

  • 島の構造が分かったところで トトラで作った ボート (バルサ) に乗りました。 一人 10 sol を払うように言われました。 強制ではないのですが ファミリーを助けるため、 という名目で 全員参加です。

    島の構造が分かったところで トトラで作った ボート (バルサ) に乗りました。 一人 10 sol を払うように言われました。 強制ではないのですが ファミリーを助けるため、 という名目で 全員参加です。

  •  島の女性、 子供が 歌を歌って 船を送り出してくれました。<br /><br />独特の色使いの民族衣装です。 三つ編みの先には 毛糸のボンボンが付いています。

    島の女性、 子供が 歌を歌って 船を送り出してくれました。

    独特の色使いの民族衣装です。 三つ編みの先には 毛糸のボンボンが付いています。

  • ボートに一緒についてきた女の子。

    ボートに一緒についてきた女の子。

  • いい顔。

    イチオシ

    いい顔。

  • 船は 島の周りをぐるっと一周して 戻ってきました。

    船は 島の周りをぐるっと一周して 戻ってきました。

  • ひよこが飼われています<br />

    ひよこが飼われています

  • 子供たちに持ってきた 鉛筆や 風船をあげました。 あらかじめ、 子供たちには キャンディーをあげないように ガイドさんから言われていましたし、 ウェブサイトにも そういった記述が ありました。  歯医者のいない 島生活には 甘いものは 厳禁です。 <br /><br />太陽に近い場所にあり、日射しが強く 子供たちのほっぺたも 真っ赤、 乾燥で 皮膚もカサカサです。 この時間は 太陽が出て 暑いくらいですが、 夜の寒さにはどうやって耐えるのでしょうか?<br /><br />こんな過酷な環境で 生きている人たちも いるのですね。

    子供たちに持ってきた 鉛筆や 風船をあげました。 あらかじめ、 子供たちには キャンディーをあげないように ガイドさんから言われていましたし、 ウェブサイトにも そういった記述が ありました。 歯医者のいない 島生活には 甘いものは 厳禁です。

    太陽に近い場所にあり、日射しが強く 子供たちのほっぺたも 真っ赤、 乾燥で 皮膚もカサカサです。 この時間は 太陽が出て 暑いくらいですが、 夜の寒さにはどうやって耐えるのでしょうか?

    こんな過酷な環境で 生きている人たちも いるのですね。

  • 鉛筆をあげても 紙はあるのか? と疑問でしたが、 ウロス島には 学校もあるようです。

    鉛筆をあげても 紙はあるのか? と疑問でしたが、 ウロス島には 学校もあるようです。

  • 左にあるのが キッチン。

    左にあるのが キッチン。

  • お土産を売るお母さん。風船をお父さんにふくらましてもらい トトラの茎に結んでもらいました。<br />

    お土産を売るお母さん。風船をお父さんにふくらましてもらい トトラの茎に結んでもらいました。

  • おばさん、 おじさんに見えますが きっと 年齢は 若いのでしょう。 マチュピチュで 使おうと持ってきて 使わなかった 軍手を お父さんにあげました。 仕事や 寒い時に使う、 と喜んでくれました。

    おばさん、 おじさんに見えますが きっと 年齢は 若いのでしょう。 マチュピチュで 使おうと持ってきて 使わなかった 軍手を お父さんにあげました。 仕事や 寒い時に使う、 と喜んでくれました。

  • ボートは タキーレ島に向かいます。 1.5時間ほどはかかったと思います。

    ボートは タキーレ島に向かいます。 1.5時間ほどはかかったと思います。

  • タキーレ島に到着しました。 ここから登山が始まります。

    タキーレ島に到着しました。 ここから登山が始まります。

  • タキーレ島は 織物が有名です。 毛糸のポンチョや 帽子、マフラーなど 色とりどりの 手工芸品の生産、 農業で生活する ケチュア民族の島です。この織物文化は 世界無形文化遺産 として、 ユネスコに登録されています。 人口は約1600人。島内には 水道、電気などのインフラはなく、昔ながらの生活をしています。

    タキーレ島は 織物が有名です。 毛糸のポンチョや 帽子、マフラーなど 色とりどりの 手工芸品の生産、 農業で生活する ケチュア民族の島です。この織物文化は 世界無形文化遺産 として、 ユネスコに登録されています。 人口は約1600人。島内には 水道、電気などのインフラはなく、昔ながらの生活をしています。

  • 島には 段々畑と こういったゲートが あちこちにあります。

    島には 段々畑と こういったゲートが あちこちにあります。

  • 急な斜面の階段 600段登り、ツアー参加者全員と 広場で落ち合います。 さあ、 この階段、 クスコで登った坂とは 比べ物にならない キツさ! 高地での山登りは 予定していなかった。  登りだして 5分と経たないうちに あまりの苦しさに 泣き崩れてしまう 女性がいました。

    急な斜面の階段 600段登り、ツアー参加者全員と 広場で落ち合います。 さあ、 この階段、 クスコで登った坂とは 比べ物にならない キツさ! 高地での山登りは 予定していなかった。 登りだして 5分と経たないうちに あまりの苦しさに 泣き崩れてしまう 女性がいました。

  • 心臓がドキドキと早くなるたび 休憩を入れながら ゆっくりと登ります。 なるべく 息を大きく吸い込み 肺いっぱいに空気が入るように意識をしながら 必死に呼吸です。

    心臓がドキドキと早くなるたび 休憩を入れながら ゆっくりと登ります。 なるべく 息を大きく吸い込み 肺いっぱいに空気が入るように意識をしながら 必死に呼吸です。

  • 坂を登る途中に すれ違う ケチュア人。 持ってきたお土産を渡し 写真を撮らせてもらいます。

    イチオシ

    坂を登る途中に すれ違う ケチュア人。 持ってきたお土産を渡し 写真を撮らせてもらいます。

  • タキーレ島の人はあまり フレンドリーでないと聞いていましたが 鉛筆1本で 快く 写真を撮らせてくれました。

    タキーレ島の人はあまり フレンドリーでないと聞いていましたが 鉛筆1本で 快く 写真を撮らせてくれました。

  • 坂道をひたすら登ります。ガイドさんも 仕事で 毎日のように 登りますが 彼もやっぱり息がきれるそうです。

    坂道をひたすら登ります。ガイドさんも 仕事で 毎日のように 登りますが 彼もやっぱり息がきれるそうです。

  • 大人に鉛筆を渡すのは ちょっと 躊躇しましたが おばあさん、 写真を撮ってもいいと言ってくれました。 坂道の ところどころで こうして道端に座り 物を売っている人や 糸巻きをしている人がいました。 ここ、 タキーレ島では 老若男女をとわず、こうして、 道端で 編み物をしている人が いるのは 普通の光景なんだそうです。

    大人に鉛筆を渡すのは ちょっと 躊躇しましたが おばあさん、 写真を撮ってもいいと言ってくれました。 坂道の ところどころで こうして道端に座り 物を売っている人や 糸巻きをしている人がいました。 ここ、 タキーレ島では 老若男女をとわず、こうして、 道端で 編み物をしている人が いるのは 普通の光景なんだそうです。

  • またさっきの兄弟に会いました。 現地の人にも この坂は 厳しいようです。

    またさっきの兄弟に会いました。 現地の人にも この坂は 厳しいようです。

  • 家の中から 待っていたように 飛び出してきた 右の男の子。 クレヨンセットをあげました。左の男の子は こわごわと 岩の陰から 顔を出してこちらを見ています。 もう一つのクレヨンセットを渡そうとすると いらない、と首を振りましたが お金はいらないと説明すると クレヨンを受け取りました。

    イチオシ

    家の中から 待っていたように 飛び出してきた 右の男の子。 クレヨンセットをあげました。左の男の子は こわごわと 岩の陰から 顔を出してこちらを見ています。 もう一つのクレヨンセットを渡そうとすると いらない、と首を振りましたが お金はいらないと説明すると クレヨンを受け取りました。

  • これは何でしょう?

    これは何でしょう?

  • レンガの壁に トタンの屋根。 電気や水道はない、といいますが 結構ソーラーパネルが付いている家もあります。

    レンガの壁に トタンの屋根。 電気や水道はない、といいますが 結構ソーラーパネルが付いている家もあります。

  • お墓のようです。

    お墓のようです。

  • やっと 広場に到着しました! 大変だった〜!

    やっと 広場に到着しました! 大変だった〜!

  • この広場には ミュージアム、カソリック系の教会 そしてお土産やさんがあります。 ここが 織物が有名な島だという事を知らず、お土産やさんで何も買わなかった事を後悔。 知っていたら 何か買ったのに〜!  いつも 下調べをせず旅行に行き、 帰国して 旅行記を書きながら 真実を知る パターンが多い筆者です。<br /><br />

    この広場には ミュージアム、カソリック系の教会 そしてお土産やさんがあります。 ここが 織物が有名な島だという事を知らず、お土産やさんで何も買わなかった事を後悔。 知っていたら 何か買ったのに〜! いつも 下調べをせず旅行に行き、 帰国して 旅行記を書きながら 真実を知る パターンが多い筆者です。

  • 子供の写真ばかり撮り、 ケチュア民族の大人の衣装をほとんど撮ることができませんでした。小さいですが この写真で 見ることができます。 男性は 白のシャツに黒のパンツと ベスト。 かぶっている帽子の色で シングルか既婚者かを 区別できます。 女性は 何枚ものスカートを重ね着をしています。 それに 黒の かぶりもの。 同じ ケチュア人の血を引きながら ウロス島に住んでいる人たちとは まったく違った 雰囲気です。<br /><br />タキーレ島では、島民の 誰もが 織物をすることが日常で、作ったものを 身につけることが習慣となっています。 彼らの製法は スペイン征服時代の影響を受けることなく古いアンデス文化の影響を色濃く残しています。  女性は主に 糸や毛糸を紡ぎ、織物をする、 男性は 編みものをする事が多いそうです。 男の子は 8歳から 編み物を始めます。最近は 既製品の糸を使う事が多いそうですが 昔は リャマや 羊の毛を 紡いだそうです。<br /><br />この独特の習慣や、 彼らのいでたちは 同じペルー人から見ても とてもエキゾチックに見えるそうです。

    子供の写真ばかり撮り、 ケチュア民族の大人の衣装をほとんど撮ることができませんでした。小さいですが この写真で 見ることができます。 男性は 白のシャツに黒のパンツと ベスト。 かぶっている帽子の色で シングルか既婚者かを 区別できます。 女性は 何枚ものスカートを重ね着をしています。 それに 黒の かぶりもの。 同じ ケチュア人の血を引きながら ウロス島に住んでいる人たちとは まったく違った 雰囲気です。

    タキーレ島では、島民の 誰もが 織物をすることが日常で、作ったものを 身につけることが習慣となっています。 彼らの製法は スペイン征服時代の影響を受けることなく古いアンデス文化の影響を色濃く残しています。 女性は主に 糸や毛糸を紡ぎ、織物をする、 男性は 編みものをする事が多いそうです。 男の子は 8歳から 編み物を始めます。最近は 既製品の糸を使う事が多いそうですが 昔は リャマや 羊の毛を 紡いだそうです。

    この独特の習慣や、 彼らのいでたちは 同じペルー人から見ても とてもエキゾチックに見えるそうです。

  • 島には たくさんのレストランがありますが メニューは大差がないようです。 値段は 均一の 20 sol。  島民に平等に利益があることを大事にするこの島では ツアー団体を それぞれのレストランに 平等に割りあてる 役目をする 役人がおり、 客は レストランを選ぶことができません。<br /><br />島民が編んだお土産なども 誰が作ったものが売れたかなど、 管理され、 一人の人が 売りすぎないように バランスをとったりと、島民が平和に共存する システムが とられています。

    島には たくさんのレストランがありますが メニューは大差がないようです。 値段は 均一の 20 sol。 島民に平等に利益があることを大事にするこの島では ツアー団体を それぞれのレストランに 平等に割りあてる 役目をする 役人がおり、 客は レストランを選ぶことができません。

    島民が編んだお土産なども 誰が作ったものが売れたかなど、 管理され、 一人の人が 売りすぎないように バランスをとったりと、島民が平和に共存する システムが とられています。

  • チチカカ湖で獲れたトゥルーチャ (魚) のソテー

    チチカカ湖で獲れたトゥルーチャ (魚) のソテー

  • 最後にでたお茶は スッキリ感があり 高山での食後には とっても良かったです<br /><br />島のトイレは 船着き場以外に 公衆トイレがなく、レストランの利用者のみが レストランのトイレを使うことができます。 水道がないので バケツで 水を流すタイプ。 手洗い場の水もなかった。下水のパイプはあるのでしょうか?バキュームカーも登ってこれない坂の上です。<br /><br />さて、 この 山のてっぺんに水道がないのなら どうやって調理をしたり 食器を洗うのでしょう?

    最後にでたお茶は スッキリ感があり 高山での食後には とっても良かったです

    島のトイレは 船着き場以外に 公衆トイレがなく、レストランの利用者のみが レストランのトイレを使うことができます。 水道がないので バケツで 水を流すタイプ。 手洗い場の水もなかった。下水のパイプはあるのでしょうか?バキュームカーも登ってこれない坂の上です。

    さて、 この 山のてっぺんに水道がないのなら どうやって調理をしたり 食器を洗うのでしょう?

  • 売店の前にいた3人。

    売店の前にいた3人。

  • この子はアイスキャンデーのようなものを食べていました。

    この子はアイスキャンデーのようなものを食べていました。

  • 教会の内部

    教会の内部

  • 集合時間、 間近になり、 残りの鉛筆をこの男の子にあげてしまいました。

    集合時間、 間近になり、 残りの鉛筆をこの男の子にあげてしまいました。

  • 島の住民ほとんどが カソリック。スペイン語も喋れるし スペインの影響もちゃんとあります。

    島の住民ほとんどが カソリック。スペイン語も喋れるし スペインの影響もちゃんとあります。

  • ポケットを探ると まだ 笛が残っていた。

    ポケットを探ると まだ 笛が残っていた。

  • 帰りは 下り坂のみなので 楽々です。

    帰りは 下り坂のみなので 楽々です。

  • 石のゲートの前に待ち伏せしていた兄妹。 ポケットを探ってみましたが もう何もありません。 写真を撮って 50セントづつ 手渡すと、不服だったらしく 後ろから  &quot;ウノソル ウノソル&quot; と声をかけてきました。カンボジアなどでも感じましたが 現地で会う子供たちの声は どうして あんなに か細いんでしょう。 でも逆に 大きな声で追いかけられると 怖いと思いますが。 <br /><br />タイトル写真に使ったくらいなので もっとあげれば良かったかな?

    イチオシ

    石のゲートの前に待ち伏せしていた兄妹。 ポケットを探ってみましたが もう何もありません。 写真を撮って 50セントづつ 手渡すと、不服だったらしく 後ろから "ウノソル ウノソル" と声をかけてきました。カンボジアなどでも感じましたが 現地で会う子供たちの声は どうして あんなに か細いんでしょう。 でも逆に 大きな声で追いかけられると 怖いと思いますが。

    タイトル写真に使ったくらいなので もっとあげれば良かったかな?

  • 段々畑がきれいです。

    イチオシ

    段々畑がきれいです。

  • ソーラパネルのほかに Directv のアンテナまで!

    ソーラパネルのほかに Directv のアンテナまで!

  • 湖畔にいたひつじさん。 この後 3時間かけて プーノに戻ります!

    湖畔にいたひつじさん。 この後 3時間かけて プーノに戻ります!

  • プーノに到着! ガイドさんを待ちます。 三輪車タクシーでしょうか?

    プーノに到着! ガイドさんを待ちます。 三輪車タクシーでしょうか?

  • お祭りごとでしょうか、車に花がついていました。

    お祭りごとでしょうか、車に花がついていました。

  • ツアー指定のホテルは こちらでした。 アルマス広場からすぐのところにあり、 立地は良かったです。 ですが、プーノの 夜の寒さには ちょっと辛いホテルでした。 <br /><br />ホテルの電気式の 暖房器具を 10 sol を 8 sol に値切ってレンタルしましたが 部屋は全く暖まらず、 シャワーも電気式の 生ぬるいシャワー。 これならもう少しお金を払ってもいいので いいところに泊まりたかった…

    ツアー指定のホテルは こちらでした。 アルマス広場からすぐのところにあり、 立地は良かったです。 ですが、プーノの 夜の寒さには ちょっと辛いホテルでした。

    ホテルの電気式の 暖房器具を 10 sol を 8 sol に値切ってレンタルしましたが 部屋は全く暖まらず、 シャワーも電気式の 生ぬるいシャワー。 これならもう少しお金を払ってもいいので いいところに泊まりたかった…

  • アルマス広場にある、 カテドラル

    アルマス広場にある、 カテドラル

  • お買い物、 夕食を求めて 街を歩きます。

    お買い物、 夕食を求めて 街を歩きます。

  • ピノ広場

    ピノ広場

  • ピノ広場

    ピノ広場

  • 夕食はこちら

    夕食はこちら

  • やっぱり コカティー

    やっぱり コカティー

  • そして、 やっぱり チキンスープ。 <br /><br />睡眠不足と 日中の過酷な環境での アクティビティーで 疲労が蓄積され 高山病がぶり返しそうな 雰囲気。 すぐに ホテルに戻り、 朝のリマへのフライトの チェックインをしました。 リマでのホテルを ネットで探し、 迷わず Trip Advisor の人気 b&amp;b の 一位のホテルをブッキング。  疲れと 体調の悪さで 選んでいる 余裕がありませんでした。<br /><br />クスコのホテルや マチュピチュでも同じだったのですが 毛布が ずっしり重い!!!  重さで 足がしびれ、血行が妨げられるんではないか? と思うくらい。 眠れないのは この毛布のせいでは? <br /><br />そして 昼間のアクティビティーで 頑張って息をしすぎたせいか 肺の下の部分が 痛く 眠りにつきそうになるたびに 肺と 背中にシャープな痛みを感じ 目が覚めました。これも高山病の 症状の一つ? 怖くなりましたが あと 数時間で リマに戻れる!!  と 言い聞かせながら 長い夜を すごしました。

    そして、 やっぱり チキンスープ。

    睡眠不足と 日中の過酷な環境での アクティビティーで 疲労が蓄積され 高山病がぶり返しそうな 雰囲気。 すぐに ホテルに戻り、 朝のリマへのフライトの チェックインをしました。 リマでのホテルを ネットで探し、 迷わず Trip Advisor の人気 b&b の 一位のホテルをブッキング。 疲れと 体調の悪さで 選んでいる 余裕がありませんでした。

    クスコのホテルや マチュピチュでも同じだったのですが 毛布が ずっしり重い!!! 重さで 足がしびれ、血行が妨げられるんではないか? と思うくらい。 眠れないのは この毛布のせいでは?

    そして 昼間のアクティビティーで 頑張って息をしすぎたせいか 肺の下の部分が 痛く 眠りにつきそうになるたびに 肺と 背中にシャープな痛みを感じ 目が覚めました。これも高山病の 症状の一つ? 怖くなりましたが あと 数時間で リマに戻れる!! と 言い聞かせながら 長い夜を すごしました。

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この旅行記へのコメント (7)

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  • 森の番人さん 2015/10/17 11:33:28
    ウロス島
    motroskinさん、こんばんは。

    ウルス島ですか。
    とっても興味深く読ませていただきました!!
    湖に浮かぶ、こんな草の上で生活している人たちがいるなんて、驚きです。
    それに、大地になり、食用、薬用と、万能草ですね。
    こういう人たちを見ると、人間って本当に計り知れない能力を持っていて、いざとなれば、色々なアイディアが生まれるもんなんだなぁ〜って思いました。

    続きも楽しみにしてますね。

    森の番人

    motroskin

    motroskinさん からの返信 2015/10/18 05:21:20
    RE: ウロス島
    森の番人さん

    こんにちは。 そろそろ気温も下がり 紅葉が始まる頃でしょうか? 日本の紅葉もきれいですが バンクーバーの紅葉も 大好きです。

    ウロス島は とても 興味深い島でした。 いつになるか分かりませんが ボリビアサイドの チチカカ湖も のぞいてみたいと思っています。 少数民族の暮らしは それぞれに キャラクターがあり 大変 面白いです。

    Motroskin

  • スイカさん 2015/10/16 21:27:53
    体調管理、大変ですね
    こんばんは、motroskinさん

    旅慣れたmotroskinさんでも、体調が思わしくないと、心細くなるようですね。
    海外で病気になることは、怖いですよね。
    私はお腹を壊すのが怖いので、中国旅行では毎朝毎晩正露丸を飲んで、食べてみたかったものも我慢しました。・・・・弱虫です(-_-)

    ところで、 トトラという葦で出来た ウロス島。テレビで見たことがありました。motroskinさんが行った島かどうかわかりませんが、子供達は1人乗りや3人ほど乗った葦の船で1時間以上かけて学校に行くのです。風のない穏やかな日はいいのですが、風と波が起こると、ほとんど進まず、葦の船はほとんど水浸しで沈没寸前で通っているのです(T_T)。さらに帰りには途中に仕掛けた罠で野鳥か何かを捕って帰るので家に着くのは夜でした(T_T)

    それにしても、雲ひとつ無い青空、そして、住民の衣装のはとても鮮やかな色なんですね。
    驚いたのは「子供達にキャンディーをあげてはダメ」
    子供達は甘いものを食べたことがないのでしょうか。さとうきびのようなものならありそうですよね。
    こういう制限があることを初めて知りました。

    リマに無事着けたでしょうか(~o~)

    スイカ


    motroskin

    motroskinさん からの返信 2015/10/16 23:36:47
    RE: 体調管理、大変ですね
    スイカさん

    いつも丁寧に 旅行記を読んでくださって ありがとうございます m(_ _)m

    旅行中の食事は いつもはそんなに気にしていないのですが 高山の場合は何が起きるかわからないので 大事をとりました。 肺水腫や 脳浮腫で倒れられた方の 旅行記を読むと 恐ろし〜!

    スイカさんの食べておられた 中国の 火鍋や、デザートのお餅のようなものは おいしそうでしたよ。 辛いものは好きなので 四川料理は 大好きです。私も北京では 一人鍋を堪能しました。 いろいろ オーダーしすぎて 食べきれませんでしたが…

    リマでは いろいろ おいしいものを食べたり、 楽しみにしていたお酒も 飲むことができました。 もう少し お付き合いください!


    Motroskin


    スイカ

    スイカさん からの返信 2015/11/09 18:23:38
    こんばんは
    こんばんは、 Motroskinさん


    4travelのトップページ見てますか?
    「おすすめ旅行記」に、この旅行記(チチカカ湖...ウロス島)が選ばれてましたよ\(^o^)/
    この旅行記は現地の子供達の写真が多く載ってるから楽しいです。
    こんなに景色のいいところで育っているから、めがねをかけている人はいないですね(@_@)

    スイカ



    motroskin

    motroskinさん からの返信 2015/11/10 09:30:21
    RE: こんばんは

    こんにちは!

    スイカさんのおっしゃる通り、 おすすめに選ばれているみたいですね。 ここのところ 何もしていないのに 急に ウロス島の投票数が上がっているのを見て びっくり! 以前にも カンクンの旅行記で 同じような事があったので トップページを確認してみたら 見覚えのある写真が 出てきました。

    スイカさんも 注目のトラベラーに選ばれていたようですね。 何かいい事はありましたか?


    motroskin

    motroskin

    motroskinさん からの返信 2015/11/10 09:38:11
    RE: こんばんは

    こんにちは!

    スイカさんのおっしゃる通り、 おすすめに選ばれているみたいですね。 ここのところ 何もしていないのに 急に ウロス島の投票数が上がっているのを見て びっくり! 以前にも カンクンの旅行記で 同じような事があったので トップページを確認してみたら 見覚えのある写真が 出てきました。

    スイカさんも 注目のトラベラーに選ばれていたようですね。 何かいい事はありましたか?


    motroskin

motroskinさんのトラベラーページ

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