2015/09/11 - 2015/09/11
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ElliEさん
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数年前に「ハプスブルク家の宮殿」小宮正安著を読んでから、ウィーン行きが頭から離れませんでした。
30年前に訪れたウィーンで一番記憶に残っているのがシェーンブルン宮殿。
そのシェーンブルン宮殿を舞台に、ハプスブルク帝国を守ろうとした皇帝たちの苦悩の歴史を解き明かした本です。
ウィーンに行ったら、シェーンブルン宮殿に真っ先に行って心ゆくまでその歴史に浸ろうと考えていました。
その他ウィーンで行きたいところをリストアップ。
今日と明日で行くつもりです。
自転車旅の後またウィーンに戻ってくるけど、その時のことはまたあとで考えよう。
絵画関係(主にクリムト) セセッションとベルヴェデーレ宮殿美術館
王宮宝物館
楽友協会のコンサートホールツアー
王宮図書館
フンデルトヴァッサーハウス
大体の場所を頭にいれて、あとはぶらぶら街歩きです。
面白そうな横道があるとすぐ入り込みます。
なので道に迷います。
どこをどう通ったか覚えてません。
という、いつもながら効率悪い街歩きですが、ガイドブックにとらわれないこの自由さが好きなのです。
観光スポットをただ駆け巡るのではなく、自分の好みにぴたっとあうものを探す発見の散歩です。
こうして、ウィーンを私の町にしていこうと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルで48時間ウィーンチケットを購入。
これで2日間乗り物OK、入場料などディスカウントあり。
シェーンブルン宮殿までは、U4シェーンブルン駅から歩いて5分くらい。
8時半開場で、朝一番を狙っていきました。
チケット買うのも空いてました。
が、宮殿入り口で日本の団体さんと遭遇。並ばないといけなかった・・・。
団体入り口と個人入り口、分かれているようではあったんだけど、よくわからず。受付の人に聞いたけど、無愛想でとっても怖かった。 -
宮殿正面。左右対称様式の美。
建物自体は派手とか華美とかじゃないのね。
でもその存在感の大きさに圧倒されます。
まずは宮殿内部見学。内部は撮影禁止。
意外と一部屋ずつは小さいような印象。
クラシックパスを買ったので、全部の部屋が見られる。
中国の小部屋、磁器の間、青のサロンなど特徴ある部屋が多かったが、
一番印象に残ったのは、漆の間。
中国から取り寄せたという漆の今も艶々と美しいこと。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
-
さて庭園にでましょう〜。
広いな〜。
丘を利用して建てたグロリエッテ。
上まで歩くのに15分くらいはかかるけど、さて行ってみよう〜。
あそこからウィーンの街を睥睨して、ハプスブルク帝国の頂点になった気分に浸るのだ〜! -
宮殿を振り返ってみたところ。
花壇は、隅々まで手入れされ美しい幾何学模様を描いています。 -
途中のネプチューンの噴水の後ろから見た宮殿。
-
同じくネプチューンの噴水の後ろから。
-
グロリエッテが近づいてきました。
風がなかったら前の池に美しく逆さグロリエッテが映ることでしょう。 -
プロイセン戦勝記念と戦没者慰霊のためのグロリエッテ。
七年戦争の最中に栄光の証として作られたこのグロリエッテだが、
結局はプロイセンに負けてしまい、ハプスブルク帝国の闇をも見ることになったのです。 -
グロリエッテから見た宮殿と市街地。
宮殿の向こうには大きな通りがあるのがよくわかります。
ハプスブルクが栄えていた時には、この離宮までウィーンから馬車仕立てであの通りを通ってきたんでしょうね。
華美の限りをつくした馬車が並ぶ様子はそれは壮大だったことでしょう。
世界を征服したかのようなこの宮殿は、後にナポレオンの、そしてナチスの侵攻も見ることになるのです。 -
庭園をめぐるトレインが来ました〜。
とにかく広い庭園なので、疲れたらあれに乗って一周できます。
私たちは、グロリエッテを降りて、森の中を歩きますよ〜。
ハイキング気分でのんびり歩くのは気持ちがいい。 -
森の中で、おじさんが、リスに餌をやっていました。
私も少しもらって、リスにあげました〜。
ちゃんと手から取っていくの。かわいい〜。 -
ローマ遺跡風の泉
わざと荒れて風化した遺跡風に作られています。 -
なんにもサインがないけれど、ここがシェーンブルン発祥の泉です。
シェーンブルン宮殿で、私が一番見たかった場所〜。 -
精霊に導かれるかの如く美しい泉を発見したという伝説は、ハプスブルク帝国の神秘性を誇示するものでした。
-
泉の発見者マティアス皇帝の頭文字をかたどった飾りです。
無粋なことにフェンスがしてあって、写真の撮りにくいこと!
シェーンブルン宮殿の歴史はここから始まったというのに・・・。
もっと感動的な出会いを期待してたのになあ。
周りをぐるっと回ってみましたが、うまく撮れるアングルがないの。
中には噴水の出る彫像もあったけど、それもきれいに撮れずじまい。 -
エンジェルの噴水。
上の美しい泉をはじめとして、昔はこの庭園には自然の泉が湧き出ていたようですが、今は枯れてしまってます。 -
オベリスクの噴水
エジプトのオベリスクをかたどっています。 -
河童みたいな(笑)怪物が口を開けて、そこから水がでる仕組み。
-
庭園のあちこちにはギリシャ風の彫像がおかれています。
-
なんて素敵な建物なの?!
これが鳩小屋だなんて・・・。 -
迷路もあるはずなんだけど、どこにあるのかわからなかった〜。
-
のんびり昼過ぎまでシェーンブルン宮殿で遊びました。
それでも庭園の半分しか見てない。
ちょっと疲れたので、地下鉄でウィーンの中心に戻ることにします。
地下鉄乗り換えの時に、テイクアウトのサンドイッチを食べました。 -
楽友協会のホールツアーは毎日午後1時から。
憧れのホールは絶対見たかったけど、時間に縛られるのはイヤなので予約せず、
ウィーン滞在の間に何とかなるだろうって思ってました。
30分くらい前に窓口でチケットを買った時は誰もいなかったのに、
15分くらい前になるとすごい人。
1グループ25人くらいの2グループに別れてツアー開始。ウィーン楽友協会 劇場・ホール・ショー
-
内部は撮影禁止。
なのに撮影する人がいて2度注意されて、それでもなおこっそり撮っている・・・。
絶句。
内部は最新設備のホールがいくつもあり、それらを見ながら最後に黄金のホール!!
お〜ここですか!
一流中の一流が演奏するところだものね〜。
煌びやかで豪華で格調高い。
案内係の人に、演奏家の名前を言うと、ここで演奏した日付、楽曲までスラスラと答えてくれました。
すごい記憶力。そしてここで働くことへの誇りにあふれていた。
裏話もいくつか。
残念なことに私は最近の演奏家はあまり知らないのだけど、ファンだったらたまらないだろうな〜というとっておきの話もありましたよ。
これからは、ウィーンフィルのニューイヤーズコンサートを見る時、あ〜あそこへ行ったんだなあって感慨深いことでしょう。
いつか、実際に行って見たいけどねぇ。
でも案外座席が座りにくそうだし、一階席はフラットなので、背が高い人が私の前に来ちゃったらステージがちゃんと見れないかも・・・。
2階席の1番前が一番いいな!
なぁんて今からチケット取る算段?!
チケット申し込みは1年前から始まりますよ。 -
U4 kettenbruckengasse 駅降りてすぐそばの マジョリカハウス。
ショーンブルンやカールスプラッツなど U4を行ったりきたりしてるけど、
ウィーンチケットがあるからこんなことも気楽にできちゃいます。
色鮮やかな花模様が一面に書かれたオットー・ワーグナー設計の建築。 -
お隣のメダイヨンハウス。
トップ階に女性の絵が描かれたメダイヨンが特徴的なためその名がつきました。
金色に輝く装飾が美しい。 -
メダイヨンハウスとマジョリカハウスの間も美しい装飾で飾られています。
-
すぐそばにナッシュマルクト。
いろんな野菜、果物が色鮮やか。 -
これはチーズですね。
ねじった形が特徴的。
どんな風に使うのかなあ。 -
大根もある〜。
-
いろんなナッツやドライフルーツを売るお店も目立ってました。
自転車旅のお供にドライフルーツ一袋買いました。 -
カラフルな缶が並ぶお茶のお店。
-
生のデーツだ〜!
ドライはよく見るけど、生でも売ってるんだね。
初めて見た〜。 -
素敵なリースを売るお花屋さん。
-
金色のドームをいただくセセッションが見えてきました。
19世紀末の保守的な美術界に不満を持ったクリムトたちが、新たな芸術をおこすための活躍の場とした場所です。 -
外壁のフクロウのデザイン。
-
カメが支える甕(笑)!!
お目当ては、クリムトの大作「ベートーヴェン・フリーズ」です。
それ以外にも展示はあるけど、よっぽどの美術好き以外は素通りだなあ。
ベートーヴェン・フリーズは、地下室の壁画ですが、天井に近いところにあるのでちょっと見づらい。
ダンナがいつも持ってる双眼鏡がとっても役に立ちました。
撮影禁止。 -
セセッションの正面。
日本語がなくて英語のオーディオガイド借りたのですが、のっけから
クリムトの絵画を"pornography"とはっきり言ってくれちゃって笑いました。
日本のガイドブックなどでは絶対言わないけど、かねてから私はそう思ってたもん。
だから、クリムトの絵が好きと公言する若い女性に、えっ?と心の中でツッコミいれてました。
特にダナエが好き・・・なんて恥ずかしくって告白できません・・・でも好き・・・。美しく妖しい官能の美学。
クリムトのレベルまで到達してしまえば誰も何も言えませんよね。
面白かったのは「幸福への憧れ」に描かれている騎士の顔は、マーラーなんだって!
グスタフつながり?
っていうか、マーラーの奥さんってクリムトの恋人じゃなかったっけ(結婚前ね)?
ついでに言うと、マーラーの奥さんってココシュカの恋人だよね(マーラーの死後ね)?
マーラーの奥さんは、この時代のミューズみたいな人だったそうなんで、そういうつながりもありかと。
すみません。家政婦は見た的な話ばっかりで・・・。
まじめな話、ベートーヴェン・フリーズが発表された時、その展覧会のためにマーラーが指揮してベートーヴェンの第九が演奏されたそうです。
そういうつながりです。 -
リングに戻って、王宮へ行きました。
王宮ってわかりにくいのね〜。
目的地は、国立図書館プルンクザール。
脳内地図ではこっちのはずが、全然違うところに出たりして、やっとの思いでたどりつきました。
地味〜な入口。
ここがホントに、世界一美しい図書館?オーストリア国立図書館 建造物
-
恐る恐る2階へあがって行きました。
あまり人がいなくてゆっくり見れそう〜! -
お〜豪華な広間だ〜。
外観の地味さからは比べ物にならない壮麗で重厚な装飾です。
天井画も素晴らしい。 -
クーポラの真ん中に君臨するのは、マリア・テレジアのお父さん、カール6世です。
-
天井までぎっしり並べられた豪華に装丁された本の数々。
あ〜どんな英知がここに詰まっているんだろう〜。
一生懸命タイトルを読み取ろうとしましたが・・・。
よくわかんない。
かろうじてギリシャとか国の名前らしいものはわかりました。 -
蔵書の一つでしょうか、本の展示がされてました。
昔のウィーンのガイドブックらしい。
昔の建物の写真とか見てると面白い〜。
ウィーンがどんな風に紹介されていたのか…知りたいなあ。 -
マーク・トウェインがヨーロッパ旅行した時の旅行記もあった。
彼は、王子と乞食やトム・ソーヤーの冒険など子供向け本で有名だけど、
もともとは新聞記者で、旅行記もたくさん書いてたんだよね。
彼の「ハワイ通信」が気になっているんだけど、まだちゃんと読んでない〜。
積読本が多くて困ります。
この図書館に入りびたりで本を眺めているだけでも幸せだろうね〜。
本好きにはたまりませんよ〜。 -
王宮の正面は一体どこなのやら、どこからどこまでが王宮なのか、わからないままに歩いてると、お馬さんがいた〜!
スペイン馬術学校ですね。
美しい白馬による乗馬ショーをぜひ見たかったんだけど、日程があわなくて残念だったの。
でも馬小屋でちらっとでも見ることができてよかった〜。
きれいな白い馬さんたちでした。 -
きれいな建物だなあって写真を撮っておいてよかった。
今調べたら、これがスイス門です。
有名らしいんだけど、どんな建物なのか全然わかってないんですよね。
こういう時はガイドさんがいたらよかったのにって思うけど・・・。 -
王宮ではもう一つ行きたいところがあります。
王宮宝物館です!
閉館まで1時間しかないけど、どうしても見たいものがあるの。
宝石がたくさんついた神聖ローマ帝国の冠や豪華な皇帝のマント、世界一大きいエメラルドなど素晴らしい宝がこれでもか〜と展示されてます。
でも私の見たいアレがない!
1周したけど、無い!
見逃した〜?
ダメダメダメ。ここまで来てあれは見逃せません。
もとに戻って係りのお姉さんに聞きました。
○○はどこ?王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
(展示物は撮影禁止。この写真はWIKIから)
係りのお姉さんは、優しく陳列棚まで連れて行ってくれました〜。
ロンギヌスの槍!!!!
使徒殲滅のため使われたアレですよ!
エヴァファンならわかりますね〜?エヴァでは二股の槍だったけどね。
すみませんアニメの話です。そんなもんです、私の興味なんて・・・。
実際は、磔のキリストの死を確認するために刺された聖なる槍です。
キリストの聖遺物の一つで、これを持つものは世界を制するといわれ、
ナポレオンやヒットラーも探し求めたという曰くつきです。
ワーグナーの作品にも出てくるし、都市伝説みたいなものが色々面白いんです。
もちろん本当にキリストの体に使われたものかどうかはわかりませんし、
聖槍は複数存在するのですが、ここに展示されているものは、ハプスブルク家の財宝として由緒あるものであることは間違いありません。
は〜。ロンギヌスの槍。ちょっと熱くなっちゃいました〜(笑)。
ちなみに英語では Holy Lance と言いまして、係員には ロンギヌスの槍(Lance of Longinus)というより Holy Lance の方が通じました。
というオチ・・・。 -
主人は主人で見たいものがあると言う。
それを探して、王宮をまだウロウロします。
写真は新王宮。
右のバルコニーでは、1938年ヒットラーがオーストリア併合を宣言しました。
オーストリア国民は、ヒットラーを熱狂的に歓迎したという。新王宮 城・宮殿
-
主人が見たかったマリア・テレジア像。
前回のウィーン訪問で、なにやらとても印象に残ったんですって。
私はあんまり覚えていなかったんだけど・・・。
人間の記憶って面白い。 -
マリアテレジア像のある広場には、自然史博物館(この写真)と美術史美術館が向かい合っています。
2つそっくりの建物なんです。
さて、そろそろリング内に戻りますか。
Volktheatre からトラムに乗ります。
どこで降りようかな〜って思いつつ 、日本人グループが降りたからくっついて適当なとこで降りた。
日本の人はよく調べてるからね、くっついていけば間違いない?!自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
降りたのは、Rathouse 前でした。
疲れたから早めに夕食にしようかと言いながら、路地をぶらぶら。
Herrengasse 近くです。 -
まだお土産を買うつもりはないけれど、琥珀のアクセサリーにはちょっと気をひかれたなあ。
特にハチドリのブローチ。でも高い〜。 -
民族衣装を現代風にアレンジしたファッションって素敵。
-
ドアの上の天使の装飾が素敵!
-
こんな路地もいい感じ。
-
通りの名前もわからないままにウロウロ歩きました。
-
お〜突然出てきたエンゲル薬局!
今日見たマジョリカハウスや昨日のカールスプラッツ駅舎と同じ19世紀末のユーゲントシュティールスタイル建築です。
大人っぽい顔の天使が美しい。 -
ここも素敵な雰囲気。高級ブランドが並んでます。
-
石畳と古い建物。
ヨーロッパの街っていいよね〜。 -
夕食はふらっと入った Hopferl というレストラン(この写真ではありません)。
カジュアルなレストランで、大きな大きなシュニッツェルを食べました。
もう当分シュニッツェル食べたくない〜ってくらい大きかった。 -
夕食後もまだ明るいからふらふら歩きます。
こんな素敵なタイルのお店をのぞき込んだり。 -
美しいゲートつきのドアとかに心惹かれながら。
-
こういうドレス好き!
-
でも日本人の私が着たら笑われるかなあ。
-
おやこんな時計もあるのね。
観光客がたくさん見上げていたし、どうやらもうすぐ正時なので、
これはきっとからくり時計に違いない!と、あと5分。
7時になるのを待ってみました。
隣りに女性連れでかっこつけた(服装がね)男の人がいて、
彼女が、○○のお店は?と、聞くたびに、あ〜あそこはダメダメなんて、偉そうに話してる。
きっと地元の人ね。
そんな人もじっと見ているくらいだから、きっとオルゴールがもうすぐ鳴るのよ〜。
と、期待して待ってたんだけど・・・。
7時になっても何事も起きません!
え〜〜!!!
このアンカー時計はお昼の12時だけ動くんだって・・・。
せっかく待ってたのに〜。
ちなみにからくりの人形はウィーンに関した有名人12人で、
その名前は、時計の左下のプラークに一覧になっていますよ。アンカー時計 建造物
-
古そうな薬局のディスプレーにあった昔のホメオパシーの薬!
ホメオパシーの勉強を少しだけしたことがあるんで、こういうものを見つけるとうれしい。 -
どこだったかなあ。
とっても心惹かれた建物です。
赤と白の旗がついていないので歴史的建物ではないんだろうけど、
2つの丸い塔が素敵でしょ?! -
1日歩き回って疲れたから普段は食べない食後のデザート。
シュテファン大聖堂のすぐ前にある Aida で。
お店のピンクの看板がかわいかったから(笑)。
カフェもレストランもほとんど調べてないけど、
結構人が入っていたし、種類もたくさんあって、おいしかったですよ〜。
有名店じゃなくても、ウィーンのケーキのレベルは高いらしい!アイーダ カフェ
-
シュテファンから地下鉄でホテルに帰ります。
明日も「ぶらウィーン」。
ちょっとリングの外へ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- まみさん 2015/11/24 20:53:03
- 意外と撮影禁止のところが多い
- Ellieさん、こんにちは。
もし今度ウィーンに行くとしたら私は何年ぶりかな−。
2004年が最後だから10年以上ぶりにはなります。
それでもなつかしいところがある〜。シェーンブルンとセセッションなんか。
でも、その当時、まだフィルムカメラだったので室内は極力撮影しないようにしていましたが、いまだと、撮影禁止のところが多いんだなぁと意外に思いました。
東欧圏は写真代を払うと撮影OKのところが多かったからかな−。
Ellieさんエヴァファンでしたか。
私も。最後の方でなんかわけわからなくなるまで(苦笑)。
私も、十字架にはりつけられたキリストの脇をえぐった槍がロンギヌスの槍だなんて、エヴァまで知りませんでした。
というわけで、王宮宝物館はまだ当時エヴァを知らなかったので行った覚えがないですが、最後の訪問では自然史博物館がものすごく楽しみだったのを覚えています。宝石の原石がとくにね。
実は今年の夏の海外旅行ではちらっとウィーンを考えたんですよ。
そのきっかけは、ウィーンの動物園にはレッサーパンダとジャイアントパンダの両方がいるらしい、と知ったからでしたけど@
どんだけレッサーパンダが好きなのかしら、私@
- ElliEさん からの返信 2015/11/25 08:47:23
- RE: 意外と撮影禁止のところが多い
- まみさん、コメントありがとうございます〜。
美術館のようにたくさんのコレクションがあるところは、何を見たのか忘れちゃいますよね。
だからなるべく撮影OKにしてほしい・・・。
メモとっていても、あとで読むとわかんなくなっちゃうことが多くて。
あと、カタログをウェブで買ってダウンロードできるようにしてくれるといいなあっていつも思います。
旅行中に買うには重いし、買っても場所とるし・・・。
カタログこそ、デジタルだと思うんですけどね。
エヴァ。ハマりましたよ〜。
でも、意味がよくわからないこと、いっぱいありますね。
時々思い出したように一気見するんだけど、やっぱりよくわからない。
まあアニメだから、そんなに深読みすることもないかなあって思ってるけど、
コアなファンはすごいですよね。
海外動物園巡りも、まみさんみたいに対象がはっきりしていると楽しいでしょうね。
世界レッサーパンダ巡り、ぜひ完結してくださいね。
レッサーパンダって野生は見れないのかしら?
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