2015/09/23 - 2015/09/23
19位(同エリア195件中)
メイリンさん
シルバーウィークに九寨溝に行ってきました。
4日間の現地バスツアーです。
その1はこちら→http://4travel.jp/travelogue/11060367
その2はこちら→http://4travel.jp/travelogue/11061182
ここではツアー3日目の黄龍観光などを書いています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- その他
-
6時半宿を出発です。7時半頃、最初の休憩地に到着。景色が綺麗です。
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江源聖地という場所のようです。
ここにもヤクがいて、写真を撮ると料金を取られるようです。 -
この後、民族村に行き、お茶を立てたものを頂きました。
そしてなにやら銀製品売り場に連れて行かれました^^;
お土産売り場なしのツアーって書いてあった気がするんだけど…。
そしてまたバスに乗り黄龍へ向かいます。
途中の休憩所でヤク肉の焼き串をいただきます。
もちろん出資者は北京兄さんです^^;
上からかける赤い調味料がなかなかに辛いです。美味しい! -
早めの昼食を食べた後、黄龍に向かいます。
ヤクがあちこちで放牧されていました。 -
山を越えて行きます。
お兄さんが高度がわかるアプリをスマホに入れており、見せてくれました。
高度4000mを超えるからか、
少し耳がツーンと来ました。 -
途中、バスが停車したときに高山病よけの飲み薬を売りに来た女性がいました。
100元くらい?2・3人購入者がいたようです。
13時頃、黄龍に到着です。
ロープウェーに乗らない人は、そのままバスにのり徒歩入口に向かいます。
ガイドさんがチケットを買いに行く間に私たちはロープウェー乗り場に並びます。
結構並んでいるけど、列の進みは速いです。黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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並んでいる間にチケットを買ったガイドさんから券を戴きました。
入場券(200元:ツアー代含)とロープウェーの券(上り80元:自払)です。 -
裏面。葉書になっています。
今は切手がないので成都に戻ったら友達に送ろう。 -
ロープウェーは定員8名です。
何人組かは考慮してくれません(混んでいたからかも)。
昆明のおばさまが次の便になってちょっぴり残念。 -
上に着き、ロープウェーを降りるとすぐ展望台があります。
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五彩池まで頑張って歩きます!
こんな感じで階段を上っていきます。 -
約2キロ歩きました。分岐点で、左側をまっすぐ上るか、右に迂回するか…。
北京お兄さんが「左だ左!どう見たって距離が少ない!」
昆明おばさまが「右よ右!こっちのほうが綺麗な景色が撮れる!」と譲りません。
結局左から回ることになりましたが、大多数は左から回っていたので、人の流れに乗るならコレでよかったかも。
この430mがとてつもなくキツかった…。高地だけあります。 -
ついに着きました!感動です。
五彩池 (黄龍風景区) 滝・河川・湖
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ちょっと高台に上ってみました。
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紅葉も綺麗です
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青空が少しだけ見えています。
雲がなかったらもっと鮮やかな水面になるんだろうなと思います。 -
黄龍古寺です。
黄龍寺 寺院・教会
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その後、集合時間まであまり時間がない(約3キロを1時間半)ことを知り、人ごみをすり抜け、早足で交互にある階段と通路を降りていきます。
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この白濁した段差は、水中の炭酸ナトリウムが凝結し、
地理的な条件もあってこのような形状になったらしいです。 -
争艶池まで降りてきました。
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段差がわかりやすいです。
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売り物を上に運んでいるのでしょうか。何キロあるんだろう?
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酸素をもらえるスポットです。
高山病だと思ったら、駆け込みましょう。 -
速足でどんどん階段を降りていきます。あと45分…時間がない〜。
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浅瀬が続いていきます
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滝になりました
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滝のところは洗身洞という名前のようです。
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また凄い滝です。
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蓮台飛瀑という名前のようです。
時間に間に合うかどうかが気になって撮影もいい加減…。 -
綺麗な水が見えました
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迎賓池のようです。ロープウェーが出来るまでは、ここが最初の景観地でした。
ここまで来れば出口は近いです。やっと安心できました。
この近辺で記念切手や絵葉書を売っている所がありました。が…。
普通の切手は残念ながら没有!でした^^; -
やっと出口まで300mのところにきました。
五彩池からは3750m(景色を見るコース)歩いてきたって
ことです。要所だけって人には3380mのコースもあります。 -
集合時間の16時30分に、なんとか間に合いました。
バスに行く間、安堵からかトイレに行きたくなり、
お兄さんと探すとホテル(多分)があったので入れさせてもらいました。
で、個室のドアを開けたら人がいてびっくりしました。
カギあるんだったら閉めて! -
バスに戻ってきたら結構最後の方でした。
ツアー参加者の成都から来たお姉さんにお菓子を頂きました。
気圧が低いので袋がパンパンです。 -
さて、黄龍には山越えをして行く訳ですが、途中の山の一番高いところにて撮影タイム(停車時間1分)。
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4007mです!
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雪山梁は雨雲がかかっていたので、少し走ったところで再度撮影タイムです。
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なんか写真じゃないみたいです。
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宿である茂県まで頑張ってバスは走ります。
途中の休憩所で、馬が歩いていたのでなんとなく撮影。 -
18:00 とりあえず国道まで出ましたが、宿泊場所まではまだまだ。
宿に着く予定は20:30とのこと。
そして初めてこの時ガイドさんがバスの中で話す朝食時間と出発時間を
聞き取ることが出来ました。 -
20:40 やっと宿に着きました。
宿の人が荷物を部屋まで運んでくれたし、
タオルもトイレットペーパーもあってよかった;;
ツアーのみんなも、ガイドさんから今日はタオルがあります!と聞いて
ホッとしていました^^
部屋の中でもネットが通って翻訳アプリが使えたので
相部屋のお姉さんとも話が色々出来ました^^
明日はツアー最終日です!
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旅行記グループ
九塞溝ツアーで国際交流?の旅^^(2015.09)
この旅行記へのコメント (4)
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- travelさん 2020/08/08 14:58:45
- 黄龍、懐かしいです。
- メイリンさん、黄龍を堪能されて良かったですね。
私は4月の黄龍で往路は篭、復路は徒歩でしたが五彩池の展望台で息苦しくなり携帯酸素ボンベを吸いながら五彩池の景色に感動したことがつい昨日の事のように懐かしいです。
成都空港からの出発便が九塞黄龍空港の悪天候のために成都空港で10時間遅れの出発になり一人旅だったのでゲ-トが変わるたびに移動して不安だったのを鮮明に覚えています。
海外での飛行機の遅延は予定が狂ってしまうので困りますね。
青蔵鉄道の旅行記にも訪問頂き有難うございます。
西寧までの移動手段としてラサから青蔵鉄道を利用しましたが想像以上に青蔵高原の風景も素晴らしく快適で食堂車の青椒肉絲も美味しく車内では熟睡は出来なかったものの満足の行く列車の旅でした。
travel
- メイリンさん からの返信 2020/08/08 18:18:31
- Re: 黄龍、懐かしいです。
- travelさん、投票&コメント、ありがとうございます(^^♪
もう私にとっても5年前で、懐かしい旅行になっています。
travelさんは往路が篭とのことですが、まだロープウェーがなかった頃でしょうか。私の中国語の先生がやはり篭で行った話を聞かせてくれたのですが、まだロープウェーがなかったそうです。篭で登られるのは旅情があっていいですね。黄龍、五彩池の景色は本当に綺麗でしたね。
travelさんは九塞黄龍空港を使われたんですか。なかなかあの空港は天候に恵まれることが少なく着陸するのが難しい空港みたいですね。成都空港で10時間もの遅延!お疲れさまでした(/_;)
中国の空港はホント、ゲートがすぐ変わる…私も毎回気にしています。
青蔵鉄道は、西寧側からラサに向かって行く旅行記はよく見かけるのですが、逆ルートで行かれた旅行記は目新しく感じました。貴重な体験をされたtravelさんを羨ましく思います。私もいつかは行ってみたいです(*´▽`*)
-
- km45さん 2015/10/05 13:37:44
- 岷江水源地
- はじめまして。
江源聖地とは碑の右側に「岷江源」とあるように、都江堰市を経て楽山市で本流の大渡河と合流して長江となる、長江の支流の岷江の水源地を指します。この碑の後方の湿原が水源地です。
- メイリンさん からの返信 2015/10/06 01:09:15
- RE: 岷江水源地
- はじめまして。コメントありがとうございます。
岷江の水源地だったんですね!ここから流れ出ずる水がやがては長江に至ることを考えるだけでも中国の雄大さが感じられます。機会がある折には再訪してみたいと思います。
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