2015/09/24 - 2015/09/25
95位(同エリア1042件中)
メイリンさん
シルバーウィークに九寨溝に行ってきました。
4日間の現地バスツアーです。
その1はこちら→http://4travel.jp/travelogue/11060367
その2はこちら→http://4travel.jp/travelogue/11061182
その3はこちら→http://4travel.jp/travelogue/11061638
ここではツアー4日目のチャン族の村見学などを書いています。
☆飛行機☆
2015年9月25日
CTU(09:05)ーNRT(15:25)NH948
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- その他
-
ツアー最終日。
6:35 茂城からの景色。
山に雲がかかっていて幻想的。 -
もう1枚。
-
7時半に迎えの車が来るとのことで、ツアーのみんなで外に出て道路で待ちます。泊まっていたホテルは觀景楼酒店という名前のようです。
-
左から右に、子どもを乗せた車やバイクが何台か通っていきました。
学校へ送っているのでしょうか。 -
民族衣装を着た女性が歩いていたので、撮影許可をいただきパチリ。
-
チャン族(羌族)の村、坪頭羌寨に来ました。
ここには2千人の人が住んでいて、うち98.8%がチャン族の方と言うことです。
ガイドさんの案内により歩いていきます。
羌族の居住している地域などを歩くようです。 -
ここでは写真のような建物のほか、村人が作っている果実園なども
見学しました。 -
数年前の地震で重要な建物はほとんど崩壊してしまい、
現在は作り直したものも多いとのことです。 -
所々に、彫刻があります。
-
日本語の説明がありました。
意味がよくわかりませんが、良しとしましょう。 -
このあと、神様?にお参りするところがありました。
北京兄さんにお賽銭(1角?)をもらい、お賽銭を入れた後
お返ししようとすると
「ちょっ…こんな小さいお金w」と笑われました^^; -
ここをくぐるとまたも銀製品のお店に。
-
この果物がとても美味しかった。小さいけど甘い桃の味です。
どこでも売っているのでしょうか?このあたりだけの特産でしょうか?
※調べたところ脆紅李という名前のようです。 -
その後はお土産めぐりが。
ヤクの角を削って櫛などを作っている工場とか -
シルク工場などに行きました。
美人なお姉さんが「普通だったらここを流通してここを…それがここで買えば直販!だから安いです!」と、布団を触らせながら熱のこもった説明を繰り広げる中、私は北京兄さんとさっさと外へ。段々と製品を買わない人も外に出てきました。
ツアーの人と持参の中国地図を片手に片言ながら話をしていたら出発時間に。
結構シルク布団を買っている参加者がいました。 -
バスの中で北京兄さんに誘われ(というかほぼ決定事項のように)、昆明のおばさま方と4人で夕飯を食べることになりました。18時に迎えに来るとのこと。
ガイドさんがアンケート用紙を配るも、私を一瞥し(多分渡しても意味ないと思ったのだろう)素通りしようとしていた…。まぁ私もそれでいいかと思っていたのだが、北京兄さんが読むことはできるんだから渡せと激怒し、私のところにも渡されました。ちょっと…いや結構感動しました。
その後ツアーバスは成都に到着。15:30でした。その日の宿を取っていない人はガイドさんのところへ。他の人は解散。ひえーここどこ…。
(後で聞いたら岷江飯店というホテルの道路反対側だったらしい。泊まるホテルと名前が近いけど、別のホテルです)
とりあえず、適当にバスに乗ったら地下鉄入り口に出たので成都駅へ。
今回も駅舎が撮影できてよかった(意味のないマイルール)。成都北駅 (成都駅) 駅
-
地下鉄は計画が色々あるようだけど現在は1号線と2号線のみのようです。
※追記
成都の地下鉄は上海同様手荷物検査あり。ウエストポーチもX線に通しました。
また、飲み物携帯禁止でした。最初この表示に気づかずそのまま通過しようと思ったら呼び止められました。 -
第2の目的地、パンダ郵便局です。
パンダの消印が押されるのは世界でもここだけ!
…って、去年ニュースでやっていたような^^;
オルゴールが流れていて、パンダ葉書とか売っていて
日本の雑貨屋さんのような雰囲気です。
地下鉄2号線人民公園D1出口のエスカレーターを出たら
目の前にありますb成都 人民公園 広場・公園
-
錦江賓館駅で降りて、少し歩くと今日の宿、岷山飯店に着きました。
しかしこの時点で17:30です。とても近くに武候祠があったので行けたら…と思っていたけど、三国志ファンでもないし今度があると信じることに。
因みにここはデポジット300元(クレカ使用ok)。
宿代12,453円(expedia)快適でした! by メイリンさんミンシャン ホテル ホテル
-
1人なのでダブルのお部屋にしました。
大変気持ちの良さそうなベッドです。
枕の種類などを希望できるカードがありました。 -
果物とメッセージ「お客様へ 岷山飯店へのご宿泊を歓迎します。さわやかな秋空ですね。心をこめて、あなたに新鮮な果物を用意しました。疲労を改善し、身体の健康に有益です。気持ちよく滞在し毎日楽しくいられることを心から願っています^v^」(たぶんこんな感じだと思う)こういうの嬉しい。
-
北京兄さんが迎えに来て、昆明のおばさま方と集合し夕飯場所へ。
担々麺と麻婆豆腐が食べたかったんですが、お兄さんとタクシーの運転手に「火鍋のほうが美味い!」と諭され火鍋になりました。
まぁ、担々麺は次回に…。
ということで、は呉銘懐旧火鍋八里總店というところに来ました。
火鍋のチェーン店呉銘が、レトロ調に作ったのがこのお店ということらしいです。
この店は9月14日にリニューアルオープンだったようです。
順番待ち約40分でした。 -
チャイナ服の小姐さんが素敵です。
外のテーブルにはらっかせいとひまわりの種が置いてあり、食べて待ちます。
ひまわりの種を食べるのは初めてで、皮むきに苦戦していたら、
昆明おばさんが剥き方を教えてくれました^^ -
店内は駅をイメージしたのか、成都-北京とか書いてあるようなプレートがテーブルの上毎に天井に飾られていました。
汽車の車輌が入っていたり、飛行機(セスナ?)が入っていたり、大画面があったり、子どもが喜びそうな感じ。
…なんでそれを撮り忘れるかなー。
で、鍋のスープはこんな感じです。唐辛子も胡椒もいっぱい入っています!
すごく辛い!でも美味しい?!
私が日本人なのを配慮してくれ、中のスープは辛くないものを入れていたんですが、結局ほとんど外スープで煮て食べました。
ビールなども飲んでお値段は4人で338元でした。
ここも太っ腹なお兄さんが(以下略)
レシートを記念に戴きました^^ -
当初はこんなにツアーの方と仲良くなれるとは思いもせず、本当に良い旅行になりました。
翌朝は6:30にチェックアウトして、ホテルを出て右に曲がると空港行きのシャトルバスがすぐあるので、チケットを購入し(10元)に乗りこみます。
荷物入れには入れないで、と言われたのでスーツケースも座席に持ち込みました。
6:45頃に人も埋まり出発。
ここは高速の入り口?です。 -
カウンターは人が並んでいましたが、チェックインはオンラインで済ませていたので荷物カウンターのところで話すと搭乗券を発行してくれ、すんなり中へ。
スターバックスがあったので職場の方のお土産にカップを購入。
9:05分発です。あっという間だったなー。成都双流国際空港 (CTU) 空港
-
さいなら、成都
-
帰りの機内食。がっつりカツ丼を選びました。
夕方は会議があるので気を抜くわけにはいきません。
隣のおば様は成都からの初・日本旅行とのこと。
片言でも話せるようになると楽しいな。
でもまだまだ中国語は修行、修行です。 -
日本時間14時ごろ、関空の滑走路が見えました。成田はもうすぐ。
今日も気合入れて頑張ります!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ミンシャン ホテル
3.35
この旅行で行ったスポット
成都(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 九塞溝ツアーで国際交流?の旅^^(2015.09)
0
29