2017/05/05 - 2017/05/05
55位(同エリア195件中)
ぐるけんさん
写真で見た、エメラルドグリーンの景色を捕まえに行きます。
1日目 羽田→北京→九寨黄龍空港
2日目 九塞溝観光
3日目 黄龍観光→北京へ
4日目 北京観光
5日目 北京観光
6日目 北京→羽田
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は黄龍観光です。
ホテルをチェックアウトし、荷物を持ってバス乗り場へ向かいます。
目的のバスを見つけ、一安心。チケットを見せ乗車。
席は8割がた埋まっていました。
中国人以外は自分だけのようで、若干不安になりました。
運転手は六平直政似の強面、ガイドは浅野忠信をやんちゃにし強面にしたような感じです。
発車を待っている間にも、席がどんどん埋まっていきます。
途中、斜め前の中国の女子大生っぽい娘に中国語で話しかけられました。
?と思っていると、となりに座れみたいなことを言っているので、??と思っていると、浅野忠信が来て席を移動しろと言っているようでした。
席が埋まってきたので、前の席の娘がその斜め前の席に移動し、自分がその席に移動しました。
前の席の娘が、朝ご飯の汁をこぼしたので、2人座れないので一人の自分がそこに座らされました。
まだ他に席あるじゃんか!
予定通り7時30分過ぎに発車しました。
途中でも人が乗ってきて、満席になりました。
発車してしばらくすると、浅野忠信氏が何やら話しています。
自分の所にも来て、話しかけられましたが、何を言っているか分からず。
そしたら、乗客に向かってなにかを話、後方にいた女子大生らしき者が英語で話してくれました。
帰りの切符をいるかとのことでしたので、川主寺と書くと310元払えとのこと。
黄龍のチケット200元、ロープウエイのチケット80元、帰りの川主寺までのバス代30元であることを確認し払いました。
2時間20分ぐらいで、途中のトイレ休憩、川主寺につきました。
1元払ってトイレです。ここはニーハオトイレでした。
小なので全然気にしないですが、大なら落ち着いてできないな。
休憩後、発射を待っていると、女性が乗り込んできて、一方的に何かを喋っています。
5分くらい喋ったところで、何かを取り出してきました。酸素です。
黄龍は標高が高いので、高山病になるひともいるらしいので、酸素を販売する人のようでした。
演説は長く、10分くらい話していたと思います。
何人か購入していたようでしたが、定価よりかない高いことは確実だし、効果があるかも不明なのでやめておきました。
ちなみに買った人は100元払って20元お釣りをもらってました。
地獄のような演説の時間も終わり、再出発です。 -
休憩から1時間くらいで、黄龍に着きました。
浅野忠信氏もここで降りるんだ、と目線をくれました。
意外と優しい奴でした。
着いて降りると天気が悪いです。
運転手に帰りのバスの場所を聞き、ナンバーを写真にとりました。
よく見たら、六平直政似ではなくでんでんに似たおじさんでした。
寒いので少し温まりたいので、昼にします。
食べ終わって、ロープウェイを探しますが、見つかりません。
近くにいた人に聞くと、バスに乗ると教えてくれました。
バスに乗ると、来るときにバスに同乗していた女子大生がいて、目が合い微笑みあいました。 -
ロープウェイで上り、五彩池まで歩きます。
頭痛とたまにくらっとしますが、あまり急がずに行くことにします。 -
途中酸素バーもありました。
-
とにかく寒いです。
天気も悪いし、景色は大丈夫だろうか? -
歩くと水が見えてきましたが、全然きれいではありません。
本では今の時期は水が少ないので、一番上しかきれいではないと書いていましたが、それでも少し不安になります。
最初は階段を下りる感じでしたが、途中からかなり登ることになります。
まだ登るのかと嫌になったころ、見えてきました。 -
50分くらい歩いてやっと見えました。
-
不安でしたが、大丈夫でした。
トルコのパムッカレを想像させる美しい景色です。
しばし見とれますが、帰りのバスの時間があるので早々に退散します。 -
帰りは歩きます。
下のほうは水がないので残念な感じです。 -
本当ならこれ。
-
奇麗だけど。
-
水があれば…
歩いて入口まで戻りました。
途中かなり高齢な方や小さい子供も歩いて登ってきていました。
五彩池まで行くのかは不明ですが、空気も薄いというのにとても元気です。
五彩池から入口までは1時間15分くらいでした。見どころがないので、サクサク歩いた時間です。
不安だった帰りのバスも無事見つけホッとしました。
今となっては強面の兄ちゃんの顔もホッとする顔です。
座席で爆睡しておりましたが。
帰りのバスは顔ぶれも変わり、日本人夫婦が乗っていました。
時間があるので、お茶して戻ると発車しました。まだ15分前なのに。
一応全員そろったことは確認しているようですが、あと少し遅れて戻っていたら、と思うと早く戻ってよかった。 -
無事川主寺に戻り、ニーハオトイレに行き、白タクに交渉です。
日本人夫婦は、トイレに行っている間に、ほかの中国人カップルと同乗してました。
空港までと紙に書くと、90元と書いてきたので、首を振って50元と書くと、60元となったのでOKしました。
空港に着き、着陸まで3時間以上あるので座って待ちたいと思いましたが、小さい空港なので待ち席は埋まっていました。
なので喫茶店に入りました。ここもかなり混雑していました。当然相席です。
お茶とデザートを頼んだつもりがまさかのヒマワリの種っぽい。
五香粉の香りがしてまあまあおいしいですが量が多い。
殻ごと食べたけど、本当は殻は食べないようです。
ここで2時間以上、チェックインの時間まで粘りました。 -
無事チェックインし、搭乗時間を待つ間、ご飯を食べます。
食べ終わり、掲示板をみていると、広州行きがキャンセルとなっています。
北京は大丈夫だろうか?とりあえず待ちます。
何とキャンセル。
とりあえずどうすればいいのかな?
航空会社の都合だから、代替え便があるのでは?
しばらく待って、同じ便の乗客の行動を見守ります。
こちらは中国語がわからないので。
それにしても空港の中なのに寒いです。
服は預けてしまったので、無駄に歩いて体を温めます。 -
すると何人かが移動し始めました。自分がターゲットにした中年の女性はまだ動いていなかったので、自分も待機しました。
少し不安になってきたので、スマホで検索したり、某航空に努める友達にラインして気分を紛らわせつつ、情報を集めました。
北京のホテルにもキャンセルをしました。
しばらくすると、全員が移動したので、さすがにこれはヤバいと思い、一緒に移動し、その女性がとあるカウンターに行って何かダメだと言われた感じでした。
自分もそのあとに行くと、誰かに連絡し、女性の職員が来ました。
オンリーワン?と3回くらい聞かれた後、まだいたのかというような感じで、裏口から到着ロビーに連れていかれました。
そこに自分の旅行カバンがあり、そこにいた職員がホッとしたような顔していました。
どうやらバスに乗ってホテルに行くようです。
この後どうなるんだろう?不安というより、少しワクワクしてきました。
あのまま寒いところにいるよりは断然いいです。
5分くらい職員とバスの運転手らしい男性のやりとり(自分をのせたくなかったらしい?)が続き、なんとかバスに乗車。
お前はここに座れと一番前に座らされると、となりに日本人の夫婦がいたので、少し話しました。
結局すべての便がキャンセルになったようで、しばらく待ってバスが発車しました。
ホテルに到着。成都行きの乗客が降ろされました。
次のホテルは明かりもなく、本当にホテル?まさかここ?と思うとそのまさかでした。
降りたのは自分だけで、他の北京行きの人は既に運ばれていました。
職員に連れられホテルに入ると、中にいた中国人がすごい勢いで一斉に職員に文句を言います。
ここでも10分くらい経って、職員が振り切って帰ろうとするので、自分はどうすればいいのか聞くと、チェックインしろとのこと。
気まずい状態のままチェックインし、翌日どうすればいいかわからないので、部屋に案内してくれた女の子に聞いてみました。
お互い片言の英語でなんとかやりとりし、7時30分頃に部屋の戸がノックされるということを確認しました。
何か私にできることがないですか?を優しい言葉をかけられとてもうれしかった。
ただ部屋は暗くてとても寒く、エアコンも効かず、バスタブもなく、シャワーも使えず、お湯も沸かせず、トイレも水が出なくて最悪でした。
ありったけの服を着て寝ました。
翌日、7時30分に部屋がノックされると、飯を食えという。
実はその前に見に行っていて、おかずが微妙なのと、円卓に知らない人と食べさせられるのが嫌だったんでやめました。
ロビーで待っていると、昨日の女性がご飯を食べてくださいと声をかけてくれる。
優しいのだが、いらないというと、寒いから食堂にいろという。
お湯を持ってきてくれました。
その後1時間以上待ってやっと出発です。
空港までバスで行くと、あまり待つことなく北京へ行くことができました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15