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ウィーン西駅をウェストバーン鉄道で出発してザルツブルクに<br />向かいました。<br />ザルツブルクは映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台となった<br />町です。<br />この映画が大好きな私としては、ぜひ訪れたいと思って旅程に入れました。<br /><br />旅の予定を考える時に、今回のように時間に余裕があると好きな行程を<br />組めるのが嬉しいです。<br /><br />旧市街を歩いたり、ミラベル宮殿を散策しました。<br />夕食は「サウンド・オブ・ミュージック ディナーショー」を<br />楽しむことができました。<br />

世界一周航空券で行く欧州・北米旅行 ⑬ザルツブルク その1

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2015/07/12 - 2015/07/14

383位(同エリア1535件中)

2

68

さくらいろ

さくらいろさん

ウィーン西駅をウェストバーン鉄道で出発してザルツブルクに
向かいました。
ザルツブルクは映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台となった
町です。
この映画が大好きな私としては、ぜひ訪れたいと思って旅程に入れました。

旅の予定を考える時に、今回のように時間に余裕があると好きな行程を
組めるのが嬉しいです。

旧市街を歩いたり、ミラベル宮殿を散策しました。
夕食は「サウンド・オブ・ミュージック ディナーショー」を
楽しむことができました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ウィーン西駅を11:38に出発したウェストバーン鉄道で<br />ザルツブルクに向かっています。<br /><br />列車内はあまり混んでいなくて、快適です。<br />

    ウィーン西駅を11:38に出発したウェストバーン鉄道で
    ザルツブルクに向かっています。

    列車内はあまり混んでいなくて、快適です。

  • 早めにホームで待っていたので、早く列車内に<br />入れました。<br />荷物もちゃんと納まっています。

    早めにホームで待っていたので、早く列車内に
    入れました。
    荷物もちゃんと納まっています。

  • ウィーンを離れると、景色が変わります。

    ウィーンを離れると、景色が変わります。

  • スイスでもよく見たような牧歌的な景色を<br />眺めながらの旅でした。

    スイスでもよく見たような牧歌的な景色を
    眺めながらの旅でした。

  • 14:08にはザルツブルクに到着しました。<br /><br />料金はオーストリア国鉄の半額(24.90ユーロ)<br />でしたし、2時間半で着いたので、とても良い<br />選択でした。<br />(鉄道好きな夫が調べたのですが)<br />

    14:08にはザルツブルクに到着しました。

    料金はオーストリア国鉄の半額(24.90ユーロ)
    でしたし、2時間半で着いたので、とても良い
    選択でした。
    (鉄道好きな夫が調べたのですが)

  • ザルツブルク駅です。<br /><br />この日は駅構内にたくさんの若者がいました。<br />何かイベントがあったようでした。<br />ザルツブルク音楽祭は7月末から40日間あるのですが<br />それとは違うイベントがあったのでしょう。<br />

    ザルツブルク駅です。

    この日は駅構内にたくさんの若者がいました。
    何かイベントがあったようでした。
    ザルツブルク音楽祭は7月末から40日間あるのですが
    それとは違うイベントがあったのでしょう。

  • 駅から歩いてすぐのホテルです。<br />「ラマダホテル ザルツブルク シティセンター」<br />今回はここに2泊します。<br />2泊で203ユーロ。現地で支払いました。<br /><br />各地でいろいろなホテルを予約しましたが、<br />ここではリーズナブルなホテルにしました。<br /><br />旧市街は料金が高く、翌日には駅から列車で<br />ハルシュタットに行く予定なので、近い場所が<br />便利だということで決めました。

    駅から歩いてすぐのホテルです。
    「ラマダホテル ザルツブルク シティセンター」
    今回はここに2泊します。
    2泊で203ユーロ。現地で支払いました。

    各地でいろいろなホテルを予約しましたが、
    ここではリーズナブルなホテルにしました。

    旧市街は料金が高く、翌日には駅から列車で
    ハルシュタットに行く予定なので、近い場所が
    便利だということで決めました。

  • チェックインして部屋に入りました。<br /><br />荷物も置けて、座る場所もちゃんとあり<br />コンパクトにまとまった部屋です。

    チェックインして部屋に入りました。

    荷物も置けて、座る場所もちゃんとあり
    コンパクトにまとまった部屋です。

  • ツインベッドルーム。<br /><br />

    ツインベッドルーム。

  • バスルームはシャワーのみでしが、特に<br />不自由には感じませんでした。<br /><br />

    バスルームはシャワーのみでしが、特に
    不自由には感じませんでした。

  • ホテルでひと息ついたら、旧市街散策に<br />出かけます。<br /><br />ここでも歴史を感じる建物が並んでいます。

    ホテルでひと息ついたら、旧市街散策に
    出かけます。

    ここでも歴史を感じる建物が並んでいます。

  • 歩いて散策できます。<br /><br />聖アンドレ教会。

    歩いて散策できます。

    聖アンドレ教会。

  • 旧市街方面に歩いて行きます。

    旧市街方面に歩いて行きます。

  • 橋のたもとに着きました。<br />シュターツ橋です。<br /><br />橋の向うが旧市街です。

    橋のたもとに着きました。
    シュターツ橋です。

    橋の向うが旧市街です。

  • 近くに小さな花壇がありました。

    近くに小さな花壇がありました。

  • その花壇に並んでホテルが建っています。<br />「ザッハー・ザルツブルク」です。<br /><br />ウィーンでは人が多くて、ホテル周辺も混雑していましたが<br />ここは静かな雰囲気です。

    その花壇に並んでホテルが建っています。
    「ザッハー・ザルツブルク」です。

    ウィーンでは人が多くて、ホテル周辺も混雑していましたが
    ここは静かな雰囲気です。

  • 「カフェ・ザッハー」に入りました。<br /><br />さすがに豪華な内装です。

    「カフェ・ザッハー」に入りました。

    さすがに豪華な内装です。

  • 4時くらいで、ランチのお客さんも少ない<br />時間帯。ラッキーでした。<br /><br />店内はゆったりしています。

    4時くらいで、ランチのお客さんも少ない
    時間帯。ラッキーでした。

    店内はゆったりしています。

  • 奥にはたくさんの写真もありました。<br />ここを訪れた有名な方々でしょうね。<br />

    奥にはたくさんの写真もありました。
    ここを訪れた有名な方々でしょうね。

  • ショーケースから好きなケーキを選べます。

    ショーケースから好きなケーキを選べます。

  • ショーケースを見ているだけでも<br />素敵です。

    ショーケースを見ているだけでも
    素敵です。

  • お好きな席にどうぞ、ということで<br />窓際に座りました。<br /><br />ピンクのクロスが可愛いです。

    お好きな席にどうぞ、ということで
    窓際に座りました。

    ピンクのクロスが可愛いです。

  • 注文したのは、やはりザッハートルテと<br />アップルシュトゥルーデル。<br />飲み物はメランジェ。モカと温かく泡立てた<br />ミルクを1対1で混ぜたものです。<br />夫はアイスコーヒー。<br /><br />アップルシュトゥルーデルはデメルよりも中の<br />りんごが多いです。<br /><br />念願のザッハートルテをカフェ・ザッハーで食べることが<br />できるなんて・・と幸せを感じました。<br /><br />味はチョコレートの層が厚くて、かなり甘いです。<br />しっかりした味のケーキでした。<br /><br />支払は22.40ユーロでした。

    注文したのは、やはりザッハートルテと
    アップルシュトゥルーデル。
    飲み物はメランジェ。モカと温かく泡立てた
    ミルクを1対1で混ぜたものです。
    夫はアイスコーヒー。

    アップルシュトゥルーデルはデメルよりも中の
    りんごが多いです。

    念願のザッハートルテをカフェ・ザッハーで食べることが
    できるなんて・・と幸せを感じました。

    味はチョコレートの層が厚くて、かなり甘いです。
    しっかりした味のケーキでした。

    支払は22.40ユーロでした。

  • ザッハートルテはおみやげ用のホールケーキも<br />あります。<br /><br />実は夫が20年以上前にウィーンからこのケーキを<br />送ってくれたことがありました。<br />その時は近所の友人達を誘って家で「ザッハートルテを<br />味わう会」を開きました。<br />「なんて素敵な会なの!」と皆さん、喜んで集まって<br />くれました。<br /><br />その時の印象もチョコレートが甘い!だったのですが<br />おみやげ用は日持ちのために、さらに甘くしているようでした。<br /><br />おみやげは買いませんでしたが、ここへ来て味わうことが<br />できて、とても嬉しかったです。<br /><br /><br />

    ザッハートルテはおみやげ用のホールケーキも
    あります。

    実は夫が20年以上前にウィーンからこのケーキを
    送ってくれたことがありました。
    その時は近所の友人達を誘って家で「ザッハートルテを
    味わう会」を開きました。
    「なんて素敵な会なの!」と皆さん、喜んで集まって
    くれました。

    その時の印象もチョコレートが甘い!だったのですが
    おみやげ用は日持ちのために、さらに甘くしているようでした。

    おみやげは買いませんでしたが、ここへ来て味わうことが
    できて、とても嬉しかったです。


  • ホテル・ザッハーは川沿いの新市街側に<br />あります。<br />川沿いの道に出ると、テラス席もありました。

    ホテル・ザッハーは川沿いの新市街側に
    あります。
    川沿いの道に出ると、テラス席もありました。

  • 川の向こう側は旧市街です。<br /><br />丘の上に見えるのは「ホーエンザルツブルク城」です。<br />

    川の向こう側は旧市街です。

    丘の上に見えるのは「ホーエンザルツブルク城」です。

  • こちらはマカルト小橋。<br />歩いてこの橋を渡って、旧市街に行きます。

    こちらはマカルト小橋。
    歩いてこの橋を渡って、旧市街に行きます。

  • 旧市街にやって来ました。<br />ゲトライデ通り。<br />狭い道の両側にショップが並んだ賑やかな通りです。<br />

    旧市街にやって来ました。
    ゲトライデ通り。
    狭い道の両側にショップが並んだ賑やかな通りです。

  • それぞれの店に掲げられた鉄細工の装飾看板は<br />この通りの名物です。

    それぞれの店に掲げられた鉄細工の装飾看板は
    この通りの名物です。

  • 何の店か分かる看板を見て歩くと面白いです。

    何の店か分かる看板を見て歩くと面白いです。

  • ゲトライデ通りの突き当りはブラジウス教会です。

    ゲトライデ通りの突き当りはブラジウス教会です。

  • 通りから横の道に入ると、そこにも<br />カフェなどが並んでいます。

    通りから横の道に入ると、そこにも
    カフェなどが並んでいます。

  • モーツァルトの生家です。<br /><br />モーツァルトはこの家で生まれ、7歳まで過ごしました。<br />中の見学もできるのですが、今回は入りませんでした。<br /><br />寝室や台所など当時の部屋が再現され、モーツァルト<br />愛用の品も展示されているとのこと。

    モーツァルトの生家です。

    モーツァルトはこの家で生まれ、7歳まで過ごしました。
    中の見学もできるのですが、今回は入りませんでした。

    寝室や台所など当時の部屋が再現され、モーツァルト
    愛用の品も展示されているとのこと。

  • 近くのおみやげ屋さんに並んでいた<br />アヒルたちと人形。<br />オーストリア風?<br />

    近くのおみやげ屋さんに並んでいた
    アヒルたちと人形。
    オーストリア風?

  • 道で演奏している人をよく見かけました。<br />かなり上手です。<br />さすが音楽の都。

    道で演奏している人をよく見かけました。
    かなり上手です。
    さすが音楽の都。

  • こちらはレジデンツ広場。<br />中央に噴水のある広場です。<br /><br />レジデンツは歴代のザルツブルク大司教の居城として<br />建てられた建物で、実は背中側だったらしく写真が<br />ありません(帰ってから調べて判明)。<br /><br />この塔、グロッケンシュピールは定時に鐘の音を<br />響かせるのですが、聞けませんでした。

    こちらはレジデンツ広場。
    中央に噴水のある広場です。

    レジデンツは歴代のザルツブルク大司教の居城として
    建てられた建物で、実は背中側だったらしく写真が
    ありません(帰ってから調べて判明)。

    この塔、グロッケンシュピールは定時に鐘の音を
    響かせるのですが、聞けませんでした。

  • 右手は大聖堂。<br /><br />創建は774年と古いですが、焼失して1614年に再建。<br />モーツァルトが洗礼を受けています。<br />

    右手は大聖堂。

    創建は774年と古いですが、焼失して1614年に再建。
    モーツァルトが洗礼を受けています。

  • 大聖堂の中に入りました。<br /><br />漆喰装飾が見事です。<br />中にあるパイプオルガンはヨーロッパ最大級とのこと。

    大聖堂の中に入りました。

    漆喰装飾が見事です。
    中にあるパイプオルガンはヨーロッパ最大級とのこと。

  • ここにも馬車が並んでいました。

    ここにも馬車が並んでいました。

  • カピテル広場。<br /><br />”Sphaera”という名のオブジェ。<br />金色の玉の上に人が乗ってホーエンザルツブルク城を<br />見ている。<br />現代芸術家の作品で近年に設置されたもの、のようです。<br /><br />目を引きますが、よく分からない。

    カピテル広場。

    ”Sphaera”という名のオブジェ。
    金色の玉の上に人が乗ってホーエンザルツブルク城を
    見ている。
    現代芸術家の作品で近年に設置されたもの、のようです。

    目を引きますが、よく分からない。

  • レジデンツ広場から少し行くと<br />モーツァルト広場です。<br /><br />モーツァルト像が立っています。

    レジデンツ広場から少し行くと
    モーツァルト広場です。

    モーツァルト像が立っています。

  • 橋を渡って新市街に戻りますが、川の向こうに<br />ホテル・ザッハーが見えました。<br /><br />先ほどカフェに行きましたが、このホテルは<br />著名な音楽家も滞在する名門ホテルです。<br /><br />カフェで素敵な雰囲気を感じられて良かったです。

    橋を渡って新市街に戻りますが、川の向こうに
    ホテル・ザッハーが見えました。

    先ほどカフェに行きましたが、このホテルは
    著名な音楽家も滞在する名門ホテルです。

    カフェで素敵な雰囲気を感じられて良かったです。

  • 新市街に行くとモーツァルトの住居がありました。<br /><br />1773年(17歳)〜80年までモーツァルト一家が<br />住んだ家で、ここで200あまりの名曲が作られました。

    新市街に行くとモーツァルトの住居がありました。

    1773年(17歳)〜80年までモーツァルト一家が
    住んだ家で、ここで200あまりの名曲が作られました。

  • そしてミラベル宮殿へ。<br />

    そしてミラベル宮殿へ。

  • 四季折々の花で彩られた宮殿です。

    四季折々の花で彩られた宮殿です。

  • ミラベル宮殿は、1606年に当時のザルツブルク<br />大司教が愛人のために建築したもの。<br /><br />現在は市役所、市立図書館、市長公邸、結婚式場として<br />使われています。<br />日本から訪れるカップルもいるとのことです。

    ミラベル宮殿は、1606年に当時のザルツブルク
    大司教が愛人のために建築したもの。

    現在は市役所、市立図書館、市長公邸、結婚式場として
    使われています。
    日本から訪れるカップルもいるとのことです。

  • 庭園は映画「サウンド・オブ・ミュージック」で<br />マリアとトラップ一家の子供たちが「ドレミの歌」を<br />歌った場所です。<br /><br />映画が思い出されます。

    庭園は映画「サウンド・オブ・ミュージック」で
    マリアとトラップ一家の子供たちが「ドレミの歌」を
    歌った場所です。

    映画が思い出されます。

  • この庭園は、シェーンブルン宮殿を手掛けた<br />建築家の作品とのこと。<br /><br />1690年に造園。<br />中央の道の延長上に大聖堂とホーエンザルツブルク城が<br />眺望できるように設計されています。

    この庭園は、シェーンブルン宮殿を手掛けた
    建築家の作品とのこと。

    1690年に造園。
    中央の道の延長上に大聖堂とホーエンザルツブルク城が
    眺望できるように設計されています。

  • 観光客で賑わっています。<br /><br />ホーエンザルツブルク城が最も美しく見えると<br />言われています。<br /><br />本当によい景色でした。

    観光客で賑わっています。

    ホーエンザルツブルク城が最も美しく見えると
    言われています。

    本当によい景色でした。

  • 映画の場面を思い出しながら、散歩ができました。

    映画の場面を思い出しながら、散歩ができました。

  • ミラベル宮殿から、また川沿いの道に出ました。<br />ザルツァッハ川です。<br />静かに流れています。

    ミラベル宮殿から、また川沿いの道に出ました。
    ザルツァッハ川です。
    静かに流れています。

  • きれいな景色を見ながら、川沿いを散歩している<br />人も多いです。

    きれいな景色を見ながら、川沿いを散歩している
    人も多いです。

  • ホテルまで戻ると遅くなるので、そのまま<br />夕食の店に行きました。<br /><br />「シュテルンブロイ」です。

    ホテルまで戻ると遅くなるので、そのまま
    夕食の店に行きました。

    「シュテルンブロイ」です。

  • この店はザルツァッハ川とゲトライデ通りの<br />間にあるビール醸造レストランです。<br />1415年創業。<br /><br />小劇場が併設され「サウンド・オブ・ミュージック」を<br />テーマとしたディナーショーが上演されています。<br /><br />

    この店はザルツァッハ川とゲトライデ通りの
    間にあるビール醸造レストランです。
    1415年創業。

    小劇場が併設され「サウンド・オブ・ミュージック」を
    テーマとしたディナーショーが上演されています。

  • 小劇場はレストランの2階にあります。<br /><br />旧市街を観光した時に、こちらを見学させてもらい、<br />ディナーショーの予約をしておきました。<br />1人54ユーロです。<br /><br />7時から始まります。

    小劇場はレストランの2階にあります。

    旧市街を観光した時に、こちらを見学させてもらい、
    ディナーショーの予約をしておきました。
    1人54ユーロです。

    7時から始まります。

  • 7時から8時半までは、ディナーです。<br /><br />細切りのクレープの入ったスープ。<br />

    7時から8時半までは、ディナーです。

    細切りのクレープの入ったスープ。

  • メインはチキンかポークを選びます。<br />こちらは夫の注文したチキン。<br /><br />かなりボリュームあり。

    メインはチキンかポークを選びます。
    こちらは夫の注文したチキン。

    かなりボリュームあり。

  • 私はポーク。<br />こちらも量が多いです。<br /><br />ポークは柔らかくて食べやすかったですが、<br />付け合わせのお団子のようなものは食べきれません<br />でした。<br /><br />

    私はポーク。
    こちらも量が多いです。

    ポークは柔らかくて食べやすかったですが、
    付け合わせのお団子のようなものは食べきれません
    でした。

  • デザートは、またまたアップルシュトゥーデル。<br />伝統の味なので、ここでも登場しました。<br /><br />結構、たくさんのお客さんがいました。<br />各国の方がいて、私の隣はアイルランドのご夫婦と<br />反対側にノルウェーからという若い女性2人。<br /><br />何とか英語でお話しながら、食事をしました。

    デザートは、またまたアップルシュトゥーデル。
    伝統の味なので、ここでも登場しました。

    結構、たくさんのお客さんがいました。
    各国の方がいて、私の隣はアイルランドのご夫婦と
    反対側にノルウェーからという若い女性2人。

    何とか英語でお話しながら、食事をしました。

  • 食事の後は8時半から10時までがショータイムです。<br />「サウンド・オブ・ザルツブルク ショー」<br /><br />この男性がピアノ伴奏です。<br />途中でモーツァルトの曲の演奏もありました。

    食事の後は8時半から10時までがショータイムです。
    「サウンド・オブ・ザルツブルク ショー」

    この男性がピアノ伴奏です。
    途中でモーツァルトの曲の演奏もありました。

  • ショーの始めに貴重な映像ということで<br />マリア・フォン・トラップさん本人の<br />インタビューが流れました。<br /><br />「サウンド・オブ・ミュージック」は実話を<br />元にしたミュージカルで、この方が原作者です。<br /><br />トラップ大佐と結婚に至った話など、興味深かった<br />です。

    ショーの始めに貴重な映像ということで
    マリア・フォン・トラップさん本人の
    インタビューが流れました。

    「サウンド・オブ・ミュージック」は実話を
    元にしたミュージカルで、この方が原作者です。

    トラップ大佐と結婚に至った話など、興味深かった
    です。

  • さて、ショーが始まりました。<br /><br />この4人の方達が歌ってくれます。

    さて、ショーが始まりました。

    この4人の方達が歌ってくれます。

  • 映画の中で歌われた有名な歌ばかりなので<br />とても良かったです。

    映画の中で歌われた有名な歌ばかりなので
    とても良かったです。

  • ちょっとしたミュージカルの舞台でした。<br />楽しめました。

    ちょっとしたミュージカルの舞台でした。
    楽しめました。

  • 途中で観客も舞台に上がったり。

    途中で観客も舞台に上がったり。

  • 一緒にダンスも。

    一緒にダンスも。

  • 最後は子供たちが呼ばれて舞台に上がり、<br />「ドレミの歌」を歌いました。<br /><br />とても楽しいショーでした。<br />「サウンド・オブ・ミュージック」の映画が<br />好きな私は、いつかザルツブルクへ行ってみたいと<br />思っていました。<br />夢がかないました。

    最後は子供たちが呼ばれて舞台に上がり、
    「ドレミの歌」を歌いました。

    とても楽しいショーでした。
    「サウンド・オブ・ミュージック」の映画が
    好きな私は、いつかザルツブルクへ行ってみたいと
    思っていました。
    夢がかないました。

  • ショーが終わると、すっかり暗くなって<br />いました。<br />歩いてホテルに帰りましたが、道に迷ってしまい<br />時間がかかりました。<br />五叉路や六叉路の道があるので、間違えると<br />どんどん違う方向に行ってしまいます。<br />何とかホテルに戻り、この日も長い1日が終了。<br /><br />翌日はハルシュタットへ日帰りで行きます。

    ショーが終わると、すっかり暗くなって
    いました。
    歩いてホテルに帰りましたが、道に迷ってしまい
    時間がかかりました。
    五叉路や六叉路の道があるので、間違えると
    どんどん違う方向に行ってしまいます。
    何とかホテルに戻り、この日も長い1日が終了。

    翌日はハルシュタットへ日帰りで行きます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • りりいさん 2015/10/12 14:16:01
    サウンドミュージックの世界
    いつサウンドミュージックに行き着くのかしらと、ワクワクしながら読み進めました。
    美味しいお食事、素敵な街並みなどどれをとっても、うーんと感動します。
    最後のディナーショーも参加型で楽しめましたね。
    「さすが、音楽の都」と大拍手を送りたい気持ちです。

    さくらいろ

    さくらいろさん からの返信 2015/10/12 23:52:22
    RE: サウンドミュージックの世界
    私の大好きな映画なので、いつか行ってみたいと思って
    いました。
    その夢がかなって、嬉しかったです。
    撮影された場所がたくさんあり、懐かしい気分でした。

    映画ができて、ちょうど50年だそうです。
    ディナーショーで歌もたくさん聞けました。
    お客さんも皆さん楽しそうでしたから、本当に良い映画
    だったと思いました。

    ザルツブルクの町並みも美しく、川沿いの散歩やミラベル庭園など
    歩くのも楽しい町でした。

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