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バルセロナを代表する誰もが知っている建物といえば、ガウディのサグラダファミリアでしょうが、じつは同じモデルニスモ建築でもう一人世界遺産の建物を造った天才建築家がいるんです。<br />その建築家の名前はリュイス・ドメネク・イ・モンタネール。<br /><br />ガウディよりも2つ年上ですが、ほぼ同じ年代にモデルニスモ建築を代表する建築家として活躍しています。<br />実はこの二人師弟関係があって、建築学校の先生だったモンタネールがガウディを教えた時期があるんですね。<br /><br />そして現役の頃はモンタネールの世間の評価が高く、お互いも意識し合うほどのライバル関係にあったようです。<br /><br />モンタネールの世界遺産に認定されている建物は2棟。ここサンパウ病院とカタルーニャ音楽堂。<br /><br />彼は「花の建築家」と呼ばれ、優雅で気品のあるスタイリッシュな作品が多く、キリスト教とイスラム教を融合した合理的なデザインは圧巻されます。<br /><br />こちらでは美しすぎる病院を先に紹介します。<br />

モンタネールの建築巡り~思わず息をのむほどの美しさ 世界遺産 サンパウ病院~

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2015/08/06 - 2015/08/13

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旅行記グループ スペイン

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59

ぬいぬい

ぬいぬいさん

バルセロナを代表する誰もが知っている建物といえば、ガウディのサグラダファミリアでしょうが、じつは同じモデルニスモ建築でもう一人世界遺産の建物を造った天才建築家がいるんです。
その建築家の名前はリュイス・ドメネク・イ・モンタネール。

ガウディよりも2つ年上ですが、ほぼ同じ年代にモデルニスモ建築を代表する建築家として活躍しています。
実はこの二人師弟関係があって、建築学校の先生だったモンタネールがガウディを教えた時期があるんですね。

そして現役の頃はモンタネールの世間の評価が高く、お互いも意識し合うほどのライバル関係にあったようです。

モンタネールの世界遺産に認定されている建物は2棟。ここサンパウ病院とカタルーニャ音楽堂。

彼は「花の建築家」と呼ばれ、優雅で気品のあるスタイリッシュな作品が多く、キリスト教とイスラム教を融合した合理的なデザインは圧巻されます。

こちらでは美しすぎる病院を先に紹介します。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • サンパウ病院は日曜日は無料開放されている。<br />そんな情報があって、日曜日の朝サンパウ病院へと向かいました。

    サンパウ病院は日曜日は無料開放されている。
    そんな情報があって、日曜日の朝サンパウ病院へと向かいました。

  • 夜型のバルセロナの街。<br />観光施設のオープンする時間は比較的のんびりで、ここは10時に開館されます。

    夜型のバルセロナの街。
    観光施設のオープンする時間は比較的のんびりで、ここは10時に開館されます。

  • 無料開放なら朝一番から並んでいるのではと思い、30分前に到着すると入口の門は開いているものの誰もいません。

    無料開放なら朝一番から並んでいるのではと思い、30分前に到着すると入口の門は開いているものの誰もいません。

  • 開館時間まで建物を眺めながら、待っていましたが人が増える気配がありません。

    開館時間まで建物を眺めながら、待っていましたが人が増える気配がありません。

  • 十字架がまん中に配された入口のアイアンの門扉はここが病院であることの証

    十字架がまん中に配された入口のアイアンの門扉はここが病院であることの証

  • 入場者が並ばなかった理由は、日曜日が無料開放日との情報は間違いだったようでしっかり入場料はしっかり10ユーロ請求されました。

    入場者が並ばなかった理由は、日曜日が無料開放日との情報は間違いだったようでしっかり入場料はしっかり10ユーロ請求されました。

  • 入口でセキュリティチェックを受けた後は、まずはサンパウ病院の全体像のわかる模型を見ました。<br /><br />敷地内の建物の配列を見ると、敷地の対角線を正面にして建物が配されています。<br /><br />道路に平行しての配置されるのが普通なのでしょうが、門扉のある角の部分を正面にして建っています。<br /><br />この理由を私なりの想像したコメントを最後に書かせていただきます。

    入口でセキュリティチェックを受けた後は、まずはサンパウ病院の全体像のわかる模型を見ました。

    敷地内の建物の配列を見ると、敷地の対角線を正面にして建物が配されています。

    道路に平行しての配置されるのが普通なのでしょうが、門扉のある角の部分を正面にして建っています。

    この理由を私なりの想像したコメントを最後に書かせていただきます。

  • つやつやしたタイルの貼られた廊下には病院だった頃の映像が

    つやつやしたタイルの貼られた廊下には病院だった頃の映像が

  • サン・パウ病院の起源は古く、なんと600年前の15世紀の初めまで遡ります。<br /><br />

    サン・パウ病院の起源は古く、なんと600年前の15世紀の初めまで遡ります。

  • そんな歴史のある病院を中心に、バルセロナにあった5つの病院が一つに統合されることになったのが20世紀の初めの頃。

    そんな歴史のある病院を中心に、バルセロナにあった5つの病院が一つに統合されることになったのが20世紀の初めの頃。

  • まさにモデルニスモ建築の天才建築家のガウディやモンタネールが活躍していた時期でした。

    まさにモデルニスモ建築の天才建築家のガウディやモンタネールが活躍していた時期でした。

  • 設計を担当したのはリュイス・ドメネク・イ・モンタネールでした。

    設計を担当したのはリュイス・ドメネク・イ・モンタネールでした。

  • 建設工事は銀行家のパウ・ジル氏の寄付により1902年に着工されました。<br /><br /><br />

    建設工事は銀行家のパウ・ジル氏の寄付により1902年に着工されました。


  • その後28年の歳月をかけ1930年に完成しました。

    その後28年の歳月をかけ1930年に完成しました。

  • 今から6年前の2009年まで普通の病院としての病院として機能していました。

    今から6年前の2009年まで普通の病院としての病院として機能していました。

  • この建物がカタルーニャ音楽堂と合わせて世界遺産に登録されたのは、1997年のこと。

    この建物がカタルーニャ音楽堂と合わせて世界遺産に登録されたのは、1997年のこと。

  • ということは現役の病院が世界遺産に認定されていたんですね。<br /><br />世界遺産に認定されている建物に入院や通院している患者さんはどんな気分で毎日を過ごしていたのでしょうかね。

    ということは現役の病院が世界遺産に認定されていたんですね。

    世界遺産に認定されている建物に入院や通院している患者さんはどんな気分で毎日を過ごしていたのでしょうかね。

  • 病院の機能を隣接の新しい病棟に移動してから昨年2014年までは5年がかりの改修工事が行われていました。

    病院の機能を隣接の新しい病棟に移動してから昨年2014年までは5年がかりの改修工事が行われていました。

  • ということはスペインの旅が早く実現していたらこの美しい建物たちを見ることができなかったということ。<br /><br />今年になってこれてラッキーでした。

    ということはスペインの旅が早く実現していたらこの美しい建物たちを見ることができなかったということ。

    今年になってこれてラッキーでした。

  • このドーム型の屋根を持った美しい建物は入院病棟<br />この建物と本館だけが内部を見ることができます。<br /><br />さっそく中に入ってみましょう。

    イチオシ

    このドーム型の屋根を持った美しい建物は入院病棟
    この建物と本館だけが内部を見ることができます。

    さっそく中に入ってみましょう。

  • カマボコ型の半円のモザイクタイルを貼った天井はやたら高くて病棟だったとは思えません。

    イチオシ

    カマボコ型の半円のモザイクタイルを貼った天井はやたら高くて病棟だったとは思えません。

  • 一番奥に病棟時代の写真があって、この建物がこんな風に使われていたことがわかります。

    一番奥に病棟時代の写真があって、この建物がこんな風に使われていたことがわかります。

  • サンパウ病院の敷地はやたら広くて、約4万4000坪の土地に、新病棟も含めるとなんと48棟もの建物が建っています。

    サンパウ病院の敷地はやたら広くて、約4万4000坪の土地に、新病棟も含めるとなんと48棟もの建物が建っています。

  • ここでモンタネールについてちょっとふれておきます。

    ここでモンタネールについてちょっとふれておきます。

  • ドメネク・イ・モンタネールは、1850年バルセロナの裕福な製本業者の家に生まれました。

    ドメネク・イ・モンタネールは、1850年バルセロナの裕福な製本業者の家に生まれました。

  • マドリードの建築学校で学んだ後バルセロナへと戻り、23歳の時に建築家としてデビューします。

    マドリードの建築学校で学んだ後バルセロナへと戻り、23歳の時に建築家としてデビューします。

  • 25歳の若さでバルセロナの建築学校の教授に抜擢されます。

    25歳の若さでバルセロナの建築学校の教授に抜擢されます。

  • モンタネールはガウディとそこでに出会うことになります。

    モンタネールはガウディとそこでに出会うことになります。

  • 後にライバルとなった二人の出会いは、なんと教授と教え子の師弟関係だったのですね。

    後にライバルとなった二人の出会いは、なんと教授と教え子の師弟関係だったのですね。

  • 時は19世紀の末、当時のバルセロナは好景気に沸いていて、ガウディやモンタネールたちは実業家たちの支援を受けて、新しい建築様式を生み出しました

    時は19世紀の末、当時のバルセロナは好景気に沸いていて、ガウディやモンタネールたちは実業家たちの支援を受けて、新しい建築様式を生み出しました

  • それが曲線と直線の融合と華麗な装飾を特徴とするモデルニスモ建築でした。

    それが曲線と直線の融合と華麗な装飾を特徴とするモデルニスモ建築でした。

  • 『モデルニスモ建築』<br />建設業界に長いこと携わっている私でさえ、最近までこの様式は知りませんでした。

    イチオシ

    『モデルニスモ建築』
    建設業界に長いこと携わっている私でさえ、最近までこの様式は知りませんでした。

  • ほとんどの方は見たことも聞いたこともないような言葉だと思います。

    ほとんどの方は見たことも聞いたこともないような言葉だと思います。

  • モデルニスモとは、フランスで起こった「アールヌーヴォー」に似たカタルーニャ独自の新しい芸術様式でした。 <br /><br />

    モデルニスモとは、フランスで起こった「アールヌーヴォー」に似たカタルーニャ独自の新しい芸術様式でした。

  • アールヌーヴォーとアフリカのムデハル様式がカタルーニャで融合して、独自の発展を遂げました。 <br /><br />

    アールヌーヴォーとアフリカのムデハル様式がカタルーニャで融合して、独自の発展を遂げました。

  • アールヌーボーが世界的に広がったのに対して、モデルニスモはスペインのカタルーニャ地方独特の様式として定着されました。 <br /><br />

    アールヌーボーが世界的に広がったのに対して、モデルニスモはスペインのカタルーニャ地方独特の様式として定着されました。

  • そのモデルニスモ建築を代表する建築家といえば現在はガウディが第一人者として圧倒的知名度を集めていますが、当時ガウディはそれほど目立つ存在ではなかったのです。

    そのモデルニスモ建築を代表する建築家といえば現在はガウディが第一人者として圧倒的知名度を集めていますが、当時ガウディはそれほど目立つ存在ではなかったのです。

  • それに対してモンタネールはド当時、名実ともにカタルーニャを代表する建築家として美しく個性的な建物を数多く残しました。<br />

    それに対してモンタネールはド当時、名実ともにカタルーニャを代表する建築家として美しく個性的な建物を数多く残しました。

  • 100年を超える時を経ても、今なお色あせることのない、サンパウ病院やカタルーニャ音楽堂などの建物です。

    100年を超える時を経ても、今なお色あせることのない、サンパウ病院やカタルーニャ音楽堂などの建物です。

  • モンタネールは晩年に国会議員やバルセロナ建築学校長を務めたりして、バルセロナを代表する建築家として生涯大活躍しました。

    モンタネールは晩年に国会議員やバルセロナ建築学校長を務めたりして、バルセロナを代表する建築家として生涯大活躍しました。

  • これに対してガウディは、サグラダファミリアの現場に住み着いて、浮浪者のような姿で街を彷徨い、路面電車に挽かれて亡くなり、死後何日かたってようやく死者がガウディだったことがわかるという寂しい晩年でした。

    これに対してガウディは、サグラダファミリアの現場に住み着いて、浮浪者のような姿で街を彷徨い、路面電車に挽かれて亡くなり、死後何日かたってようやく死者がガウディだったことがわかるという寂しい晩年でした。

  • 話が横道にそれて長くなってしまったので、最後に本館の内部を紹介します。

    話が横道にそれて長くなってしまったので、最後に本館の内部を紹介します。

  • 本館の内部はとても病院とは思えないような、まるで宮殿のような美しさがあります。

    本館の内部はとても病院とは思えないような、まるで宮殿のような美しさがあります。

  • 病院なのになんでこんなに美しいのか・・・・?

    病院なのになんでこんなに美しいのか・・・・?

  • それは、『美しい装飾やデザインが病人を内部から癒すことができる」そう考えてこの病院を作ったそうです。

    それは、『美しい装飾やデザインが病人を内部から癒すことができる」そう考えてこの病院を作ったそうです。

  • そんなコンセプトを念頭に置いて建物を見ていると、モンタネールの優しさや思いやりを随所に感じることができます。

    そんなコンセプトを念頭に置いて建物を見ていると、モンタネールの優しさや思いやりを随所に感じることができます。

  • 窓のステンドグラスには病院の証としてのレッドクロスが

    イチオシ

    窓のステンドグラスには病院の証としてのレッドクロスが

  • どうです。<br />こうして見ていくと、ととてもこの建物が病院だったとは思えませんよね。

    イチオシ

    どうです。
    こうして見ていくと、ととてもこの建物が病院だったとは思えませんよね。

  • まさに宮殿を思わせる美しさ。

    まさに宮殿を思わせる美しさ。

  • 『曲線と直線の融合と華麗な装飾』がモデルニスモ建築の特徴と言いましたが、同じモデルニスモ建築ではガウディとモンタネールとは全く違いますね。

    『曲線と直線の融合と華麗な装飾』がモデルニスモ建築の特徴と言いましたが、同じモデルニスモ建築ではガウディとモンタネールとは全く違いますね。

  • ガウディのモデルニスモは力強い『動』と表現すると

    ガウディのモデルニスモは力強い『動』と表現すると

  • モンタネールのモデルニスモは、美しさと気品の『静』

    モンタネールのモデルニスモは、美しさと気品の『静』

  • そんな印象を強く感じました。

    そんな印象を強く感じました。

  • この辺りのモザイクはアラブ風のデザイン

    この辺りのモザイクはアラブ風のデザイン

  • モンタネールの作品はサンパウ病院以外に3つ見ました。<br />

    モンタネールの作品はサンパウ病院以外に3つ見ました。

  • もう一つが同じ世界遺産のカタルーニャ音楽堂<br />これもすごい素敵で美しい建物です。<br />この2棟は必見です。

    もう一つが同じ世界遺産のカタルーニャ音楽堂
    これもすごい素敵で美しい建物です。
    この2棟は必見です。

  • そして残りの2つはグラシア通りにあるロエベが入っているカサ リュオ モレラ。こちらは今年から内部公開が始まっています。<br />そしてもう一つがアントニ タピエス美術館<br />こちらはモンタネールが出版社から美術館へのコンバージョン設計手がけた作品です。<br />こちらの2棟は表から眺めるだけでもいいと思います。

    そして残りの2つはグラシア通りにあるロエベが入っているカサ リュオ モレラ。こちらは今年から内部公開が始まっています。
    そしてもう一つがアントニ タピエス美術館
    こちらはモンタネールが出版社から美術館へのコンバージョン設計手がけた作品です。
    こちらの2棟は表から眺めるだけでもいいと思います。

  • 2階から門扉の方向を見ると正面にサグラダファミリアが見えます。<br />モンタネールがなぜ敷地の対角線を正面に建物を配置したのかがようやくわかりました。

    2階から門扉の方向を見ると正面にサグラダファミリアが見えます。
    モンタネールがなぜ敷地の対角線を正面に建物を配置したのかがようやくわかりました。

  • 20世紀の初めに同じモデルニスモ建築家として活躍したガウディとモンタネールの2人<br />世間では天才建築家としての評価が高かったわけですが、お互いのライバル意識も相当なもので、ガウディの代表作のサグラダファミリアに対峙する位置に、モンタネールも同じくライフワークとしての代表作の作品を残したかったのでしょうね。

    イチオシ

    20世紀の初めに同じモデルニスモ建築家として活躍したガウディとモンタネールの2人
    世間では天才建築家としての評価が高かったわけですが、お互いのライバル意識も相当なもので、ガウディの代表作のサグラダファミリアに対峙する位置に、モンタネールも同じくライフワークとしての代表作の作品を残したかったのでしょうね。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ポポポさん 2015/10/22 23:01:21
    詳しい内容、有難うございます。
    ぬいぬいさん、はじめまして。ポポポと申します。
    サンパウ病院の詳しい旅行記を掲載していただき有難うございます。
    実は私も今年の9月の日曜日にツアー仲間と一緒にサンパウ病院を観光しました。
    サンパウ病院前についたのは午後2時20分頃だったと思います。
    正面入り口から見たサンパウ病院はとても美しく、3人とも舞い上がってしまい交互に写真を撮りまくっていましたが、ここで時間をロスしたことが失敗でした。
    日曜日の入場は14時30分まででした。我々がチケット売り場に着いたのは14時35分で、すでに入場はできませんでした。わずか5分の差でした。着いてすぐチケット売り場に行っておけば入場できたのです。今でも残念でなりません。ガイドブックにはガイドツアーの時間しか書いていないため、日曜日が時間短縮されているとは全く知りませんでした。
    結局病院の周囲から建物の写真を撮って予約したグエル公園に行ったのですが、今日たまたまぬいぬいさんの旅行記に出会う事ができました。
    そこには私が見たかった光景が詳しく写真入りで紹介されていましたので、自分もそこにいたかのように感じる事ができました。
    サンパウ病院の詳しい旅行記は無いので本当にありがたかったです。
    今後ともよろしくお願いいたします。
    なお、フォローさせていただきました。
    ポポポより


    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2015/10/23 12:48:16
    残念でしたね
    ポポポさん  こんにちは

    フォローと書き込みありがとうございます。

    サンパウ病院中を見ることができなくて残念でしたね。
    カタルーニャ音楽堂も素晴らしかったけど、ここサンパウ病院も美しかったですよ。

    同じモデルニスモを代表する建築家でありながら 、まったく違った作風のモンタネール。
    やっぱり天才ですね。

  • 真@tokyoさん 2015/10/04 09:51:27
    内部もすばらしい
    この建物 紹介写真が少ないので大変興味を持ちました。
    地元の評価が高いことが分かりました。
    大分前に、彼のことを書いた「ガウディになれなかった男」という本を見たことがあります。すっかり忘れていましたが、この旅行記で少しばかり思い出しました。

    ところで、バルセロナは観光客が殺到しており、市民から苦情が絶えないので市当局は観光抑制策として、ホテル建設を認めないことにしたとの報道が1か月前にありました。私は行ったことはありませんがそれほどの状態ですか。

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2015/10/14 13:41:32
    すみません 書き込み見落としてました
    お久しぶりです。

    バルセロナといえばガウディの名前が真っ先に上がりますが、同じ世界遺産になっているモデルニスモ建築の天才と呼ばれるモンタネールの名前は日本ではあまり聞くことがないですよね。

    当時も今も地元ではガウディ同様有名建築家として名前が広く知れ渡っています。
    でも、海外から訪れる観光客にはガウディほど人気は内容で、サグラダファミリアやグエル公園のほど人であふれることなく、じっくり見学することができます。

    見た目の印象は同じモデルニスモ建築でも全く違って、ガウディは荒削りな力強さ、モンタネールは優雅な美しさそんな印象を受けました。

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