2015/09/24 - 2015/09/24
900位(同エリア2791件中)
ぱくにくさん
2015年シルバーウィーク(9/18-26)で、西海岸南西部の3都市周辺を観光しました。
9/18-20 サンフランシスコ
9/20-24 ラスベガス(グランドキャニオン、ロス各1日含む)
9/24-26 サンフランシスコ(シリコンバレー1日含む)
この旅行記は、ラスベガスから移動したサンフランシスコの1日目。
いつも弾丸トラベルでせわしなく回っていますが、この日はディズニーミュージアムとセグウエイで1日をゆっくり過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ヴァージン・アメリカ (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
ラスベガスからは、バージンアメリカでサンフランシスコに移動です。
T3では、目的地の写真が大きかサイネージで出ていて、旅行気分をそそられます。 -
初めて乗るバージンアメリカ。運賃が安いので選びましたw
機内はオシャレな間接照明。 -
搭乗中の注意がダンスミュージかるのようで、秀逸です。
眠りに落ちる前にご覧あれ。 -
サンフランシスコ湾が見えてきました。
空港はサンフランシスコ湾岸、サンフランシスコから南に20kmぐらいの所にあります。 -
サンフランシスコのホテル代が高騰しているため、この旅2度目のサンフランシスコは空港の南側、バーリンゲームに取りました。
ホテルまでは空港から無料シャトルが出ています。 -
「ダブルツリー バイ ヒルトン サンフランシスコ国際空港」に宿泊。
ダブルツリーは空港近辺に2箇所あるので注意しましょうね。
(もうひとつ、ノースがある)ダブルツリー バイ ヒルトン サンフランシスコ エアポート ホテル
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ホテルでUberを呼んで、サンフランシスコの街中まで移動です。
お値段31ドル。
サウス・サンフランシスコサイン(そんな名前はない) -
ショアライン・ハイウエイ(高級住宅地にもなっている19th通り)を走っています。
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目的地はプレシディオの「ウォルト ディズニー ファミリー博物館」。
ウォルト・ディズニーの生涯と業績をじっくり鑑賞できます。
急いで見ても2時間ぐらいは欲しい、膨大かつ興味深い展示です。ディズニーファン必見の博物館。2時間は見ておきたい。 by ぱくにくさんウォルト ディズニー ファミリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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まだウォルトが駆け出しだった頃のコンテ絵から、博物館はスタートします。
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ハリウッドランド。
ウォルトが目指した夢の国の第一歩が、ここにありました。 -
ウォルトがアニメーション化を目指した「ふしぎの国のアリス」です。
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この展示は何かというと・・・
映像と音を同期させる(今だと当たり前ですが)試み。
この技術により、ウォルトの表現力は画期的に高まるわけです。 -
当時の映写機も飾られていました。
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アニメーションがついにカラー化されます。
ウォルトの崇高な精神と目標の高さ、実行力。
それに名声欲がマッチして、新しい世界が作り出されてきたのですね。
ディズニーランドは子供に夢を与える場所であると同時に、ウォルトの自己実現の場所だったんだ、と強く感じました。 -
閑話休題。
半分見終えたところで、施設内のカフェで昼食としました。
ウルフガング・パックの経営だそうです。ウルフギャング・パック経営の、ディズニーミュージアム内のカフェ by ぱくにくさんウォルトディズニー ファミリーミュージアム カフェ カフェ
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サンドイッチ12ドルとジンジャービール(ちなみにソフトドリンク)。
ジンジャーの方はなかなかの味でした。。。 -
博物館も後半。
館内からはゴールデンゲートブリッジがきれいに見えます。 -
後半の展示の中心は、あの「ディズニーランド構想」です。
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実際に作られたディズニーランドの模型が置かれていました。
アナハイムで公開された初日は、すごい混雑だったそうです。 -
そんなウォルトにも最期の日が・・・
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世界中で描かれた、ウォルトの生み出したキャラクターがウォルトの死を悲しんでいました。
旺盛な野心と行動力の元で色々なキャラクターや技法を生み出し時代を変えて自身も有名になったので、悔いがあったかはわかりません。
ミュージアムを見ての感想は、ウォルトは子供に夢を与えるために生まれた人・・・ではなくて、やり手の実業家だったということ。
今のディズニーがお金の面にすごいシビアなのは、そのDNAを受け継いでいるのでしょう。 -
お土産屋さんが最後にありますので、ぜひお立ち寄りください。
確か、ミュージアムに入らなくても買い物はできたはずです。
(カフェも) -
またしてもUberを捕まえ、フィッシャーマンズワーフに移動です。
サンフランシスコにいると、もうUberアプリが手放せなくなります。 -
フィッシャーマンズワーフに到着。
アメリカ到着2日目に訪問した、アルカトラズ島が見えました。 -
ギラデリ スクエアです。
サンフランシスコでもっとも有名なチョコレートメーカー。
せっかくなので、サンフランシスコ土産はここで買いたいものです。ギラデリ スクエア ショッピングセンター
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ケーブルカーの模型の中に入っているチョコレート。
食べた後、ケーブルカーの模型を飾ることができます。
スグレモノのお土産だと思います。 -
そのサンフランシスコ名物のケーブルカー。
一度は乗っておきたいところですが、日中は結構な行列の上、10分に1本ぐらいしか発車しませんので結構並びます。
朝早い時間か夜がおすすめですね。 -
次のイベント・セグウエイツアーまで時間があったので、アイスを食べました。
ノルマンズ アイスクリーム アンド フリーズズ。
ジェファーソン通りに面したレストラン街にありました。ノルマンズ アイスクリーム アンド フリーズズ スイーツ
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トッピングの多さがとにかく自慢。
案外寒いサンフランシスコでアイスはなぁ、という場合には、美味しいコーヒーもありますよ。 -
さて!
この日のメインイベント、セグウエイ体験です。
アンカレッジ・アレー内に事務所があるので、そこまで行きます。アンカレッジ リカー&デリ 専門店
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お店の入り口です。
ツアーは8人のグループで行動します。
途中お客さんも来たのですが何故か帰ってしまったりして、結局我々だけでした。
これは非常にラッキーでした。
何故かというと、一番運転できない人にレベルを合わせて行動することになるからです。一人運転ができない人がいたら、フィッシャーマンズワーフをぐるぐる回って終わりになることもあるようです。ガチでサンフランシスコの街中をセグウエイで走り回ります。楽しい! by ぱくにくさんセグウェイ ツアー アクティビティ・乗り物体験
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セグウエイ♪
シンガポールで経験済みです。
ヘルメットはかぶるのですが、ひざ当てやひじ当て無しで走っていったのは意外でした。 -
ツアーは、まず事務所近くの駐車場での練習からスタートします。
乗りこなせると分かると、最初はフィッシャーマンズワーフ内を走ります。
アクアティック・パーク・ピアの先頭まで行きました。
ここはサンフランシスコの街を一望できますし、歩くと結構遠いので良いチョイスだと思いました。
最初からガイドのAaronさん結構飛ばしてたw -
そうそう、セグウエイナイトツアーでしたので、乗り始めたらすぐ夕暮れです。
夜は蛍光ビブスを着て運転となりました。 -
ガイドさんは、景色のいい場所やサンフランシスコの名所をセグウエイで巡っていきました。
この場所はリトル・イタリーで、サンフランシスコのダウンタウンを少し高台から見下ろせる場所になります。 -
高台にあるコイト・タワーも訪れました。
結構な傾斜で、道路にはバンプもありますが、構わず走っていきます。
(バンプは都度ガイドさんが注意してくれるので、心配ありません)
セグウエイに乗って坂を登る時は足を1歩前にして乗ること、逆に下るときは1歩下がって乗るとコントロールがしやすくなります。テレグラフヒル高台にあるタワー。セグウエイツアーで行きました。 by ぱくにくさんコイトタワー 建造物
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コイトタワーからのサンフランシスコ市街。
コイトタワーでは、写真を撮る時間を十分に取ってもらえました。
それにしてもレンズが汚い、ちくしょ〜 -
コイトタワーからのベイブリッジです。
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壁面のライトアップが独特なこの家は、ガイドさんに聞いたら一般の家なのだそうです。
この後、世界一曲がりくねった坂道、ロンバードストリートをセグウエイで下りることを提案されました。
勿論答えはYES!
ケーブルカーのロンバード通りの交差点まで登り、くねくねと坂を下りました。さすがに降りながら写真は撮れませんでした。 -
ちなみに、昼間のロンバード・ストリートはこんな景色です。
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坂の途中はこんな感じ。
急坂くねくね。 -
夕食はフィッシャーマンズ・ワーフの「ブルー・マーメイド」。
行った時にはもう食事も終わりに近いタイミングでした。チャウダーの名店 by ぱくにくさんブルー マーメイド シーフード
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でもビールとクラムチャウダーは外せなかったのです。
他に、その時にお店が出せる範囲で、シーフードを頂きました。
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