2013/09/28 - 2013/10/06
75位(同エリア1964件中)
旅行三昧さん
-- 改めて見たらコメントが納得いかないから再編集 --
バックパッカーについてどうのこうの言いながら、自らバックパッカーを称する旅行三昧。
インドの旅の最後は初めてちゃんと観光するデリー。
2日弱しかないため、あっちこっちをゆっくり見て回る余裕はなかったが、次に来るときのための下調べはできたかな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはうなじネタから。
このうなじ、日本人に多いうなじだと思う。
旅行三昧の会社の先輩のそっくりなうなじの"中尾さん"。
って、どうでもいいことからデリーの散策を始めた。 -
デリーではバックパッカーは、まずメイン・バザールに立ち寄る。旅行三昧もその名を聞いて、勿論ここに宿を構えた。
見ただけでワクワク。
この日は、到着が遅くなったこともあり、メイン・バザール周辺をリキシャ―に乗ったり歩いたりと、地理感覚を掴むためもあり、ブラブラしてみた。 -
ビールを買おうと入った店では、超デカいアイスクリームのケースのようなところから、鷲掴みで瓶ビールを2本出してくれた。
ところが、栓抜きがないことに気づき、缶ビールにしようと思ったが、ここに缶ビールなどないことは、聞くまでもなく明らか。そして、栓抜きをどこかで調達することに野心を抱いた。
ほどなく、小さい雑貨屋を見かけ、オープナーがあるか?と聞いたら、俺の気持ちを察してくれたのか、とても小さくて且つ鉄の丈夫な栓抜きをバラバラっとテーブルの上に出し、ひとつたったの10ルピーで売ってくれた。
あれ?よっぽど貧乏そうに見えたのかな?確かに、もう1週間ほど髭は剃ってないけどな。
この栓抜きは、これ以降ずっと旅行三昧のかばんの中に入っている。
小さくて丈夫でチョー便利! -
翌日、ホテルでタクシーを手配してもらい、デリー観光に出かけることに。
ところで今回の旅はタクシーを使うことが多かったが、約1週間の休みでインドを駆け回るため、旅行三昧には珍しく奮発したのだった。
次はバスや電車でインドを巡りたい。 -
それにしても、さすがインドの首都デリー。人、リキシャー、オートリキシャー、自転車、バイク、車、、、さすがに都心に四足動物はあまりいないが、混沌度合いがスゴイ。
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この日最初に訪れたのは「ジャマー・マスジット」
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カメラやビデオは200ルピーで持ち込みできる。
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インド最大のモスク。
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確かに大きい。
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って、これからもっと色々見て回ろうと思った矢先、これから礼拝をするから出て行けって。
「まだ30分近くあるよ」って言っても、ダメダメ出ていけ、って半ば無理やり退散させられた。 -
礼拝が終わるまで待っていると、他の見たいところが見れなくなるので、残念だったが次へ。
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次というのは、オールドデリーでも日本人はあまり近づかないだろう、ムスリム・エリア。
タクシーを降りようとすると、ドライバーが「降りるな」と強く言ってくるので降りるのは控え、車窓からの見学のみに。 -
ムスリム・エリアはタクシーのドライバーは本当に行きたくなかったようで、徐々に不機嫌になってきた。
ハンパない渋滞で、自転車やリキシャ―が近いというより、みんなぶつかってくっついている。
少し進むと、またピタっとくっついてくる。 -
くっついていないと、隙間に入ってきて、逆に危ない。
ルームミラーに映ったドライバーの目がコワい。。。 -
ここの人たちにとっては、なんてことはない、ただの日常。
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猥雑なムスリム・エリアの渋滞を抜け、次に訪れたのは、ガンディーさんが火葬された記念公園「ラージ・ガート」。
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とても綺麗な公園。
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混沌としたインドの中で、思いもよらない、静寂な美しい場所。
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で、これがチャーターしたタクシー。これもタタ自動車製。
インドでは、タタ財閥の勢力は凄いな。 -
次に訪れたのは、ジャンタル・マンタル。
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ジャンタル・マンタルは、天文台。
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様々な天文観測の大きな建造物がある。
天文観測に興味がない旅行三昧でも、不可思議な建造物を見て回って、結構楽しめた。 -
すべり台みたい。
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いやいや、天に登る階段か!?
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放射線状に造られている。
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逆さまのハート。何だろう?
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ジャンタル・マンタルを後にして、官庁街に立ち寄ってみた。
インド門。
タクシーを止めて写真を撮らせてもらった。ちょっとボケてる。。カメラ欲しー! -
大統領官邸。
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国立近代美術館。
美術にはあまり興味がないので、建造物のみ写真に収め、次へ。 -
大統領官邸からインド門まで、まーーっすぐな道が整備されている。
気持ち良いーー。 -
そして、フマユーン廟に到着。
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アラブ・サライ。
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イサ・カーン廟。
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イサ・カーンのモスク。
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イサ・カーン廟の周囲は城壁のようなもので取り囲んである。
どうでもいいっちゃ、どうでもいいけど、何となく、この城壁のようなところに上ってのんびり歩き回ってみた。 -
イサ・カーン廟。
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きれいに作られたイサ・カーン廟。
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これが、フマユーン廟。
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世界遺産に登録されている。
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タージマハルにも影響を与えた建造物だそうで、確かにタージマハルに比べるとこじんまりはしているものの、美しい。
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フマユーン廟から正門を見ると、前庭もタージマハルの造りと似ている。
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フマユーン廟の内部。
ほぅ!美しい! -
お棺が三つ並んで安置されている。
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フマユーン廟は、外部も美しく維持されている。
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全体的に大変美しく整備されていて、気持ちよく見学できた。
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今回のインドの旅で最後に訪ねたのは、クトゥブ・ミナール。
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クワットゥル・イスラーム・マスジッド。インドで最初のモスク。
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たっけーな。
クトゥブ・ミナールは高さ72.5m。世界で最も高いミナレット。 -
クトゥブ・ミナール周辺。
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1200年頃、奴隷王朝の建国者であるクトゥブッディーン・アイバクによって、クワットゥル・イスラーム・モスクに付属して建てられた建造物群。
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アラーイーの塔の基部。クトゥブ・ミナールより高いミナレットを建てようとして挫折して残っているそうだ。
ここを最後に、初めてのインドの旅は終了。
インドにはまだまだ行きたいところが沢山。もっとゆっくり見たい場所もある。
絶対にまた来るぞ!インド、待ってろよ!!
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