2013/09/28 - 2013/10/06
58位(同エリア1059件中)
旅行三昧さん
中国広州の駐在期間中に、以前から無性に行きたかったインドに行った。
前回の旅行記(誕生日記念に。。。中国 広州 白云山)から気持ちを切り替え、旅行三昧に戻り一路インドへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駐在地の中国広州からインド・デリーへ。
TVoA(Tourist Visa on Arrival/現地観光ビザ)でデリーに来たが、US$を持っておらず中国元で支払いを。支払い自体はできたが、結構時間がかかってしまった(と言っても所詮1H程度)。Visa用の写真を持っていたからまだよかったようなものの、もし持っていなかったらもっと時間がかかっていたのかも。。。
というわけで、写真はすでにインドの中。 -
TATAが勢力を持っていることは知っていたが、やはりTATAはすっげーことがインドに来て分かった。
でも、そんなことはどうでもよいと言わんばかりに、ジモティ―商店は、普通に営業。 -
まぁ、インド郊外はこんな感じ。来てすぐにこの情景にワクワクしている旅行三昧(^^
-
例によって、お店の名前を覚えていない旅行三昧だが、インドならカレーということで、カレー屋へ。
この店はちょっと立派で、日本円で1,500円程した。旅行三昧には結構な大枚だったが、タクシードライバーの強い勧めと、たまには良いかっていう旅行三昧の気持ちが、「まぁ、初日くらいは良いや」となり、この店でカレーを食べてしまった。
でも、行って良かった?!美味かった! -
やっぱりインドと言えばキングフィッシャーでしょ!(違うかな?)
冷たくて美味しかった。 -
出てきたカレー。
インドの人(仕事で駐在している人も含めて)は3食カレーだそう。
野菜カレー、鶏肉カレー、豆カレー、等々だそう。。。
いくら旅行三昧みたいにカレー好きでも、それは流石にちょっと。。。 -
美味いっすよ!
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やっぱりこれくらいのコゲが普通なのかな。
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お店の名前は忘れたが、外観はこんな感じ。
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あれ?店の名前は「MAYA」かな?(--;
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インドの最初の目的は、タージマハルだったので、脇目もふらず(?)早朝からタージマハル観光の列へ。
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徐々に観光客が増えてくる。
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タージマハル観光の待ち行列に並んでいる時に。結構風情があるな。
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中に入った。うん、美しい!
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タージマハル。。。???ぢゃないぞ~?!
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ここは、どこ?
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おっ!
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おおおっ!!
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き、きました!タージマハルっ!!
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シンメトリーー!美しいっ!
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美しい。。。(嬉涙)
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旅行三昧にしては珍しく、無料のガイドさんに案内してもらった。
そのため、珍しく自分が映っている写真がある! -
タージマハルに来て「折角ならもう少し綺麗な写真を残したい」と思った。
この少しあと、一眼レフカメラを初めて購入することになる旅行三昧だった! -
タージマハルの横に建つモスクより。
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「この位置からが良いよ」とガイドが。
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ヤムナー河。朝日に映えて美しい。
対岸にはマターブバーグ庭園がある。
ここでちょっとウンチク。
タージマハルは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンさんが、お妃のムムターズさん(本名:アルジュマンド・バースー・ベーガム)のために大理石で建てたお墓。
シャー・ジャハーンさんは、対岸のマターブバーグに黒大理石でタージマハルのような自分のお墓も建てようとしていた。
しかし、息子のアウラングゼーブに皇帝の座から引きずり降ろされ、アーグラー城(次の旅行記に掲載予定)に7年間も幽閉され、「黒いタージマハル」を見ることなく亡くなってしまった。
http://4travel.jp/travelogue/11057910
黒いタージマハルが建てられることがなかったマスターブバーグからは、シャー・ジャハーンさん自身のお墓にもなった美しいタージマハルを、対岸に拝むことができる。 -
ヤムナー河は時々氾濫をおこすそうで、タージマハルが建つ赤砂岩の土台の結構上の方まで水が来たそう。
ちょ、ちょっと待って、ちょっと待って、旅行三昧さん。。。!?
っちゅうか、正面から見るとタージマハル廟全体が白い大理石で覆われているように見えるが、ヤムナー河が走る裏側の土台は赤砂岩なんだねぇ。 -
タージマハルを取り囲む四隅に建つミナレット。タージマハル横のモスクより。
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モスク内部も美しい。シンメトリー。
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タージマハル廟から正門を。
正門方向も美しいシンメトリー。 -
タージマハルは白一色かと思いきや、綺麗な装飾をまとっている。
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シンメトリーな装飾。
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大理石の彫刻も美しい。
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ミナレット。43mある。結構高い。
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溜息が出る。
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流石は、タージマハル。
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高さ67mのタージマハルのドーム上にある尖塔部分の実物大の絵。5mくらいはありそう。
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あれが、ここに建っている。
デカっ。 -
正門側からのタージマハル。それにしても美しいの一言。
シャー・ジャハーンさんは愛妃のムムターズさんと一緒にタージマハルに棺が安置されているが、多くの宗教の異なる観光客にまで押し寄せられて大変な想いをしていないかな。
旅行三昧もそのひとりだけどね。
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