2013/09/28 - 2013/10/06
64位(同エリア1061件中)
旅行三昧さん
インドに来て真っ先に訪れたタージマハルからアグラ城へ。
赤砂岩で出来たアグラ城は荘厳でド迫力!
アグラ観光のためにデリーでチャーターしたタクシーでデリー市内へ戻った。その珍道中も。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アグラ城では猿が出迎えてくれた。
リスもチョロチョロと走り回っていた。 -
分かりにくいが、アグラ城郭は濠が巡らせてある。
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アマル・スイン門を潜り城の中に入る。
門全体を撮りたかったが、門が大きくて。。。カメラ欲しい!
(この旅行の後、念願の1眼レフを買ったよーー!) -
FORTか。城内の75%が軍の施設になっていることが頷ける。
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かなり高い城壁。
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とても堅牢な造りに見える。
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いよいよアグラ城内へ。
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いくつか小さい門をくぐり城の中の方へ。
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軍の施設が多いからだろう、見られないように通路に高い壁がある。
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広いっ。
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ほぅ、素晴らしいな。
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アグラ城から見るタージマハル。
シャー・ジャハーンさんはここアグラ城に幽閉されていたとき、同じようにタージマハルを見ていたんだろうな。
※シャー・ジャハーンについて、ちょっとしたウンチクを「また絶対に行きたいインドへの旅(1) タージマハル(アグラ)」に掲載しているので、宜しければそちらをご覧の程。
http://4travel.jp/travelogue/11055795 -
お城の中庭?
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ここは、白が基調の空間。
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周辺は緑が多い。
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装飾が大変美しい。
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アグラ城の装飾も美しいものだった。
往時は宝石が埋め込められていたところもあるほど、ムガル帝国の権力の象徴の城だったようだ。 -
中州には牛が。
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名残惜しく再びタージマハルを収めてみた。
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ズームアウトしたら、鳥が入ってきた。
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庭にあったモノ。これは何だろう?
どなたかご存知の方おられましたら、ご教示の程! -
風呂?かな???
この時代のインドに風呂の習慣はあったのだろうか??? -
城内の観光を終えた。
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やっぱり城壁の迫力は凄い。
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アグラ城を後にして、ムンバイに行くため、デリーの空港を目指す。
ところで、インドの英語、最初の1、2日は兎に角聞き取れなくて大変だった。Airportは「エアルポルト」、Car Parkingは「カルパルキン」など、"R"をはっきりと"ル"と発音するから大変。何言ってるのか分からん!
慣れてきたら想像しながら何とか聞き取れるようになってきたが。。。 -
アグラからデリーに向かう道すがら、ゲリラ豪雨的なスコールに見舞われたらしく、道が冠水していた。
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冠水場所を抜けるのに1時間以上かかった。排水システムが弱いのだろう。
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流石インド。普通に牛がいる。
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リキシャも、
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オートリキシャも、立ち往生していた。
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アグラ観光のためにデリーでチャーターしたタクシー。インドの巨大財閥のカーメーカーTATA製。
やっとの思いで冠水地帯を抜けたところで、心に決めていたローカルカレーを食べるという思いをドライバーに伝えたところ、初めは断固として「絶対に腹を壊すからダメだ!」と断られていたが、何度か見かけた小さなローカル食堂で、その都度、どうしても食べたい!あそこでいいから降ろしてくれ!と言っていたら、根負けして、連れて行ってくれた。 -
ローカルカレーを食べたのはココ。
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香辛料。全部名前を聞いたのだが、やっぱり分からなかった(笑)
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これが所謂カレーのルー。
ドライバーが食べ方を教えてくれるというので、彼の分まで頼み、手で食べる食べ方を教えてもらって食べた。
見た目は、、、味は、これがとても美味しかった。確りとカレーの味で、ライスは???だったが、ナンのような薄いモノに乗せて食べたら、本当に美味しかった。ささやかな幸せ!
結局、全くお腹を壊すことはなかったぞ! -
どんどん渋滞の列にバナナ売りやリンゴ売りが集まってきた。やっぱりねってカンジだが、商魂たくましい。
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ローカルカレーを食べ終えてから、今度は渋滞。。。
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近っ!って、インドがこんなもんじゃないことは後でよく分かることになるのだが。。
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こんな路線バスも平気で走っている。
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なんとかデリー市内に辿り着き、ホテルに荷物を置いて近くにいたオートリキシャをゲットし、コンノート・プレイス散策へ。
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コンノート・プレイスに到着。
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コンノート・プレイスは中心の公園を中心に放射線状にお店が並ぶ。
お値打ちで美味しそうなレストランはないかな?と少しフラフラと歩いてみたが、特に気に入る店が見つからなかったので、結局マクドナルドに入ってみることにした。
マクドナルドの入口にはドアマンがいて、ドアを開けてくれる。客のチェックもしているような感じだった。
中に入ってみてビックリ。凄い数の人々で、オーダーカンターまで辿り着くためにかなりの苦労が必要な感じがしながら、何とかオーダーカウンターを目指したが、順番待ちなんて言葉は中国以上に存在しないことが分かり、しかもインドということで、マクドナルドも例に漏れずビーフはなく、ノンベジ用のチキンのみだったので、断念して店を出た。
仕方なく、露店でパンやサンドイッチを買い、オートリキシャを捕まえてホテルに戻り、この日はこれで休んだ。
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