2013/09/28 - 2013/10/06
8位(同エリア98件中)
旅行三昧さん
インドで最も行きたい場所のひとつ、アジャンターへ遂に行った!!
学生時代に世界史の授業で習った史跡としてとても記憶に残っていた場所。本当は迫力があるエローラの方が行きたかったのだが、この日はバスがエローラには行ってないということで、壁画が美しい石窟寺院のアジャンターへ決定。
アジャンターの石窟寺院は、紀元前1世紀と、紀元5世紀の大きく二つの時代の窟に分けられる。ヴァーカータカ帝国の崩壊後の戦乱で僧侶や開窟職人など皆がアジャンター渓谷から姿を消し、10世紀以上の年月、イギリス騎兵隊士官が発見するまで密林の中で忘れ去られていた。
アジャンター見学後は、タージマハルをまねて建てた、アウランガーバードにある「ピーピー・カ・マクバラー」へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アウランガーバードでの宿泊し、起床後こんな感じの景色がずっと続く道を一路バスでアジャンターへ。
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The India!
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到着っ!アジャンターーーーー!
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石窟の中はひとつひとつに綺麗な絵が描かれている。
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が、暗いので写真がブレてうまく撮れない。
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石窟は様々な大きさ、形状をしている。
この第1窟の入口は、大きいく、保存状態がきれい。 -
石窟内部も装飾が美しい。
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ブレてる。。。
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美しい装飾。
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何故か緑色。。
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第2窟は、比較的明るいのでブレが気にならない。
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第2窟入口。
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第4窟内部。
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これも第4窟。
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石窟によっては、小さくて見応え的には大したことがないものもあるし、全部で30窟あるため、ここからは駆け足で。
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紀元前から紀元5年頃に人の手で彫った石窟。
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凄い労力だったろう。
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この窟には、2階もある。
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歴史を感じる。
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2階に上がってみる。
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窟によって色々異なる形状になっている。
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仕事が細かい。
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改めて写真で見ると、本当に同じものがなく、個々の石窟が明らかに違うことが良く分かった。
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それにしても美しい装飾。
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球状の造作。
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柱にも装飾が。
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シンメトリー。
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改めて観ると、人の継続力の賜物の素晴らしさを感じずにはいられない。
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それにしても、よくこんなに掘ったものだ。
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像も彫られている。
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これや、
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これは明らかに今までの石窟の装飾とは異なり、繊細な彫刻になってる。
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これもとても微細な彫刻。
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暗くなってしまった。
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また緑色。照らし出すライトが緑色だからかな。
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これなんかは、やはり芸の細かさから紀元前1世紀のモノというより、紀元5世紀のモノなんだろうな。
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溜息が出る、美しい彫刻。
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入口から最も遠い場所までの中間地点くらいから見るとこんな感じ。
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大昔に造ったモノとは思えない。
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す、素晴らしい。。シンメトリーの美。
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涅槃仏もありました。
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素晴らしい彫刻。
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これを手で掘ったんだと思うと、想像を絶する。
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古の昔、時間をかけて、彫った人々の想いが感じられる。
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宗教の力ってスゴいな。
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石窟寺院群からアジャンターの入口までシャトルバスで戻る。
子供は無邪気だな。 -
アジャンターの石窟寺院群を後にして、アウランガーバードへの帰路へ着く。途中で羊飼いがいた。
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これは綿。
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こんな風になるそうだ。
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ほとんどは日本に出荷されるそう。
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昼食のカレー。餡がかかっているような感じに見えるが、食べてみると特に餡っぽくなかった。ちょっとピリ辛で美味しいカレーだった。
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アウランガーバードに戻り、向かったのは、ピーピー・カ・マクバラー。
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このアングル、アンコールワットっぽい。
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なるほど!確かに似てる。
アンコールワットに行ったことがなく、ちゃんと見たことがない人は、これがアンコールワットだって思うかもね。 -
ミナレットも頑張ってる!
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これはこれで良いと思う。
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綺麗だな。
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ピーピー・カ・マクバラーの内部。
アウラングゼーブ帝の息子アザム・シャーがは母のために建てた廟とのこと。 -
アウランガーバードを後にする。
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プライベートの旅行だが、仕事の関係でインドの子会社があるバンガロールへ。
仕事上で自ら送り出した同僚に会いに行くことに。
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