2009/01/17 - 2009/01/27
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nene caffeさん
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第3段 左右対称な造りに感動です。
巨大なお墓タージ・マハール
「インドは呼ばれたと感じた時においで」
以前言われた言葉を思い出し〜
旅に出たインド。
今までの国とはちょっと違った雰囲気。
こんなに騒がしい街中にいるのに
居心地の良さを感じます。
4泊目 アグラ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここまでデリーより車で町を観光しながらの移動。
長閑な風景。
小さな町は質素な暮らしが想像できる。
少しずつ風景も変わっていく。
砂漠地帯らしく荷物をラクダが運んでいたり
壺を載せた女性がいたり〜 -
女性が濃い化粧をして座っている集落がありました。
ドライバーさんが言うには〜
男性が女性を買いにくるそうで。。
警察がよく見回りをしているとの事でした。
インドにもあるんですね>< -
土で燃料やレンガを作っていたりしました。
道は整備されていて快適^^
デリーから一緒だった
ドライバーさんとは今日でお別れです。
色んなインドの事を教えてくれました。 -
ドライバーさんは旅行客の希望に合わせ町を回るため
何日も家を開ける事になるのですが〜
「家族に何かあれば今すぐにでも引き返すよ〜
何のタメに仕事をしてる?
って家族のためなんだから
お金よりも家族が大事だよ。」
そんな家族想いの優しいドライバーさんでした〜
ありがとう〜 -
インドに来たらタージ・マハルはやっぱり見ておかないと〜
皇帝の建てた妃アルジュマンド・バースー・ベーガムのお墓です。
ムガル帝国5代皇帝シャー・ジャハーンの妃の称号がムムターズ・マハル。
それが変化してタージ・マハルと言われてるそう。 -
正門。
ビックリするのが妃が死んだのが1631年。
完成が1653年。
その間22年です!!長い月日をかけました。
さてさてどんなお墓か楽しみですねぇ〜^^ -
霧が少ない時間を狙ったんですけど〜
残念ながら霧がかってます><
真っ白なお墓。
周りに建物もないから神秘的のようで
シンメトリーな建物が〜何とも言えず不気味にも感じる。
そう思うのは〜
この皇帝の執念と無念を考えてしまう?!
からかも知れません^^ -
と言うのも〜
皇帝が溺愛した妃の為に
世界中から貴石や職人を集めて建設された。
費用も莫大で。国がその為に傾くほど!!
皇帝はイスラームの教えに沿い
「この世の終わりに全てのお墓から死者がよみがえり、
アラーの裁きを受けるときまで、
子孫代々に守られて健やかに妃とともに眠れる」
ように夢見ていたのでは??との事でした〜 -
黒いタージ??
皇帝はこのヤムナー河の対岸に黒の大理石で自分の墓を建てる予定で〜
二つのタージを繋ぐ橋も建設予定だったそうです。
ここまでやられると〜呆れてしまいますね^^ -
夜のタージは満月の夜に開放されるとか〜
観てみたかった。。
でも満月でもなかったし宿はちょっと町から離れた所で
今回は観れませんでした〜残念。
近くの宿やレストランの屋上でも眺められるそうですよ^^ -
土足厳禁です。
-
ミナレット。
通常のモスクでは塔の上で
礼拝を呼びかけるためナンだそうです。
ここでは装飾的な意味合いで4本立っていて、
建物全体のバランスを強調する役目があるのだとか。 -
インドの建築物って見た目は凄いけど〜
中を見ると素朴というか、、、
でもこれがインドなんですね! -
凄いですね〜
-
近くのみやげ物と併設されている工房?
-
タージの装飾と同じだそうです。
こんなの作ってました。 -
アーグラー城
アクバル帝によって1565年築かれた
ムガル帝国の権力の象徴です。 -
広い敷地の中に色々な建物の見所が点在していて
中庭で休みながら散策。
リスとかいて楽しい^^ -
シャー・ジャハーンはアーグラー城に息子に幽閉された。
ムサンマン・ブルジュ(囚われの塔)に7年間幽閉。
1666年74歳で息を引取ったそうです。 -
アーグラー城からもヤムナー河の向こうに
タージ・マハルが薄っすら見えています。
結局シャー・ジャハーンは死後は
タージ・マハルの中。
妃の隣に葬られています。 -
今日は夜行に乗ってみます。
色々寄り道をしてきましたが一番の目的ブッタ・ガヤーに向かいます。
何度も言いますが、、
暗くなると〜インド人の白目と白い歯が暗闇に浮かび上がって><
異様な雰囲気^^
夜行電車が大好き♪な私のテンションもあがります〜 -
偶然知り合った〜ブッタ・ガヤーへ帰るインド人。
チャイ(インドのミルクティー)飲みながら電車を待つ。
知らない人から
お茶や食事を頂くのは気を付けなくてはいけないのでしょうが〜
インドでは少しでも仲良くなると。。
「チャイ飲む?」ってご馳走してくれる。
道でヤカンを持ちながら〜チャイを売る青年
ニコって笑ってチャイをサービスしてくれたり^^
挨拶代わりを断るのも申し訳ないし。
何しろ私はチャイが大すき♪
私の方から「チャイおごるよ〜」って言ったりすれば
変に疑わなくてもいいし〜気分も良いし^^
怪しいときにはインド式の解消法かな??
なぁ〜んて思ったりして -
夜行は2段ベットの4人部屋。
イギリス人の旅行者とインドの家族と一緒でした。
PCで何故かジャッキーチェンの映画を見せてくれ〜
みんなでワイワイ楽しい電車となりました。
ちなみにインド人はお弁当もカレーでした^^
ブッタ・ガヤー編に続く〜
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