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第3段   左右対称な造りに感動です。<br />             巨大なお墓タージ・マハール<br /><br />「インドは呼ばれたと感じた時においで」<br />以前言われた言葉を思い出し〜<br /><br />旅に出たインド。<br />今までの国とはちょっと違った雰囲気。<br /><br />こんなに騒がしい街中にいるのに<br />居心地の良さを感じます。<br /><br /><br /><br />4泊目 アグラ

B-3.インド・ネパール(アグラ)

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2009/01/17 - 2009/01/27

378位(同エリア1061件中)

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nene caffe

nene caffeさん

第3段   左右対称な造りに感動です。
             巨大なお墓タージ・マハール

「インドは呼ばれたと感じた時においで」
以前言われた言葉を思い出し〜

旅に出たインド。
今までの国とはちょっと違った雰囲気。

こんなに騒がしい街中にいるのに
居心地の良さを感じます。



4泊目 アグラ

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • ここまでデリーより車で町を観光しながらの移動。<br /><br />長閑な風景。<br /><br />小さな町は質素な暮らしが想像できる。<br /><br />少しずつ風景も変わっていく。<br /><br /><br /><br />砂漠地帯らしく荷物をラクダが運んでいたり<br /><br />壺を載せた女性がいたり〜

    ここまでデリーより車で町を観光しながらの移動。

    長閑な風景。

    小さな町は質素な暮らしが想像できる。

    少しずつ風景も変わっていく。



    砂漠地帯らしく荷物をラクダが運んでいたり

    壺を載せた女性がいたり〜

  • 女性が濃い化粧をして座っている集落がありました。<br /><br /><br /><br /><br />ドライバーさんが言うには〜<br /><br /><br />男性が女性を買いにくるそうで。。<br /><br />警察がよく見回りをしているとの事でした。<br /><br /><br /><br />インドにもあるんですね><

    女性が濃い化粧をして座っている集落がありました。




    ドライバーさんが言うには〜


    男性が女性を買いにくるそうで。。

    警察がよく見回りをしているとの事でした。



    インドにもあるんですね><

  • 土で燃料やレンガを作っていたりしました。<br /><br /><br />道は整備されていて快適^^<br /><br /><br />デリーから一緒だった<br /><br />ドライバーさんとは今日でお別れです。<br /><br />色んなインドの事を教えてくれました。<br /><br /><br /><br /><br />

    土で燃料やレンガを作っていたりしました。


    道は整備されていて快適^^


    デリーから一緒だった

    ドライバーさんとは今日でお別れです。

    色んなインドの事を教えてくれました。




  • ドライバーさんは旅行客の希望に合わせ町を回るため<br />何日も家を開ける事になるのですが〜<br /><br />「家族に何かあれば今すぐにでも引き返すよ〜<br /><br />何のタメに仕事をしてる?<br /><br />って家族のためなんだから<br /><br />お金よりも家族が大事だよ。」<br /><br /><br />そんな家族想いの優しいドライバーさんでした〜<br /><br />ありがとう〜<br /><br />

    ドライバーさんは旅行客の希望に合わせ町を回るため
    何日も家を開ける事になるのですが〜

    「家族に何かあれば今すぐにでも引き返すよ〜

    何のタメに仕事をしてる?

    って家族のためなんだから

    お金よりも家族が大事だよ。」


    そんな家族想いの優しいドライバーさんでした〜

    ありがとう〜

  • インドに来たらタージ・マハルはやっぱり見ておかないと〜<br /><br /><br />皇帝の建てた妃アルジュマンド・バースー・ベーガムのお墓です。<br /><br /><br />ムガル帝国5代皇帝シャー・ジャハーンの妃の称号がムムターズ・マハル。<br /><br />それが変化してタージ・マハルと言われてるそう。<br /><br /><br />

    インドに来たらタージ・マハルはやっぱり見ておかないと〜


    皇帝の建てた妃アルジュマンド・バースー・ベーガムのお墓です。


    ムガル帝国5代皇帝シャー・ジャハーンの妃の称号がムムターズ・マハル。

    それが変化してタージ・マハルと言われてるそう。


  • 正門。<br /><br /><br />ビックリするのが妃が死んだのが1631年。<br /><br />完成が1653年。<br /><br />その間22年です!!長い月日をかけました。<br /><br /><br /><br />さてさてどんなお墓か楽しみですねぇ〜^^<br /><br /><br /><br /><br />

    正門。


    ビックリするのが妃が死んだのが1631年。

    完成が1653年。

    その間22年です!!長い月日をかけました。



    さてさてどんなお墓か楽しみですねぇ〜^^




  • 霧が少ない時間を狙ったんですけど〜<br /><br />残念ながら霧がかってます><<br /><br /><br />真っ白なお墓。<br /><br />周りに建物もないから神秘的のようで<br />シンメトリーな建物が〜何とも言えず不気味にも感じる。<br /><br />そう思うのは〜<br /><br /><br />この皇帝の執念と無念を考えてしまう?!<br />からかも知れません^^<br /><br /><br />

    霧が少ない時間を狙ったんですけど〜

    残念ながら霧がかってます><


    真っ白なお墓。

    周りに建物もないから神秘的のようで
    シンメトリーな建物が〜何とも言えず不気味にも感じる。

    そう思うのは〜


    この皇帝の執念と無念を考えてしまう?!
    からかも知れません^^


  • と言うのも〜<br /><br /><br />皇帝が溺愛した妃の為に<br /><br />世界中から貴石や職人を集めて建設された。<br /><br /><br /><br />費用も莫大で。国がその為に傾くほど!!<br /><br /><br /><br /><br />皇帝はイスラームの教えに沿い<br /><br />「この世の終わりに全てのお墓から死者がよみがえり、<br /><br />アラーの裁きを受けるときまで、<br /><br />子孫代々に守られて健やかに妃とともに眠れる」<br /><br /><br /><br /><br />ように夢見ていたのでは??との事でした〜

    と言うのも〜


    皇帝が溺愛した妃の為に

    世界中から貴石や職人を集めて建設された。



    費用も莫大で。国がその為に傾くほど!!




    皇帝はイスラームの教えに沿い

    「この世の終わりに全てのお墓から死者がよみがえり、

    アラーの裁きを受けるときまで、

    子孫代々に守られて健やかに妃とともに眠れる」




    ように夢見ていたのでは??との事でした〜

  • 黒いタージ??<br /><br />皇帝はこのヤムナー河の対岸に黒の大理石で自分の墓を建てる予定で〜<br /><br />二つのタージを繋ぐ橋も建設予定だったそうです。<br /><br /><br />ここまでやられると〜呆れてしまいますね^^

    黒いタージ??

    皇帝はこのヤムナー河の対岸に黒の大理石で自分の墓を建てる予定で〜

    二つのタージを繋ぐ橋も建設予定だったそうです。


    ここまでやられると〜呆れてしまいますね^^

  • 夜のタージは満月の夜に開放されるとか〜<br /><br /><br />観てみたかった。。<br /><br /><br />でも満月でもなかったし宿はちょっと町から離れた所で<br /><br />今回は観れませんでした〜残念。<br /><br /><br />近くの宿やレストランの屋上でも眺められるそうですよ^^

    夜のタージは満月の夜に開放されるとか〜


    観てみたかった。。


    でも満月でもなかったし宿はちょっと町から離れた所で

    今回は観れませんでした〜残念。


    近くの宿やレストランの屋上でも眺められるそうですよ^^

  • 土足厳禁です。<br /><br />

    土足厳禁です。

  • ミナレット。<br /><br />通常のモスクでは塔の上で<br /><br />礼拝を呼びかけるためナンだそうです。<br /><br /><br /><br />ここでは装飾的な意味合いで4本立っていて、<br /><br /><br />建物全体のバランスを強調する役目があるのだとか。

    ミナレット。

    通常のモスクでは塔の上で

    礼拝を呼びかけるためナンだそうです。



    ここでは装飾的な意味合いで4本立っていて、


    建物全体のバランスを強調する役目があるのだとか。

  • インドの建築物って見た目は凄いけど〜<br /><br />中を見ると素朴というか、、、<br /><br /><br />でもこれがインドなんですね!<br />

    インドの建築物って見た目は凄いけど〜

    中を見ると素朴というか、、、


    でもこれがインドなんですね!

  • 凄いですね〜

    凄いですね〜

  • 近くのみやげ物と併設されている工房?<br /><br /><br />

    近くのみやげ物と併設されている工房?


  • タージの装飾と同じだそうです。<br /><br /><br />こんなの作ってました。

    タージの装飾と同じだそうです。


    こんなの作ってました。

  • アーグラー城<br /><br />アクバル帝によって1565年築かれた<br /><br /><br />ムガル帝国の権力の象徴です。<br /><br /><br /><br /><br />

    アーグラー城

    アクバル帝によって1565年築かれた


    ムガル帝国の権力の象徴です。




  • 広い敷地の中に色々な建物の見所が点在していて<br /><br />中庭で休みながら散策。<br /><br /><br /><br />リスとかいて楽しい^^

    広い敷地の中に色々な建物の見所が点在していて

    中庭で休みながら散策。



    リスとかいて楽しい^^

  • シャー・ジャハーンはアーグラー城に息子に幽閉された。<br /><br />ムサンマン・ブルジュ(囚われの塔)に7年間幽閉。<br /><br />1666年74歳で息を引取ったそうです。

    シャー・ジャハーンはアーグラー城に息子に幽閉された。

    ムサンマン・ブルジュ(囚われの塔)に7年間幽閉。

    1666年74歳で息を引取ったそうです。

  • アーグラー城からもヤムナー河の向こうに<br /><br />タージ・マハルが薄っすら見えています。<br /><br /><br /><br />結局シャー・ジャハーンは死後は<br /><br />タージ・マハルの中。<br /><br />妃の隣に葬られています。

    アーグラー城からもヤムナー河の向こうに

    タージ・マハルが薄っすら見えています。



    結局シャー・ジャハーンは死後は

    タージ・マハルの中。

    妃の隣に葬られています。

  • 今日は夜行に乗ってみます。<br /><br /><br />色々寄り道をしてきましたが一番の目的ブッタ・ガヤーに向かいます。<br /><br />何度も言いますが、、<br />暗くなると〜インド人の白目と白い歯が暗闇に浮かび上がって><<br /><br />異様な雰囲気^^<br /><br />夜行電車が大好き♪な私のテンションもあがります〜

    今日は夜行に乗ってみます。


    色々寄り道をしてきましたが一番の目的ブッタ・ガヤーに向かいます。

    何度も言いますが、、
    暗くなると〜インド人の白目と白い歯が暗闇に浮かび上がって><

    異様な雰囲気^^

    夜行電車が大好き♪な私のテンションもあがります〜

  • 偶然知り合った〜ブッタ・ガヤーへ帰るインド人。<br /><br />チャイ(インドのミルクティー)飲みながら電車を待つ。<br /><br /><br /><br />知らない人から<br /><br />お茶や食事を頂くのは気を付けなくてはいけないのでしょうが〜<br /><br />インドでは少しでも仲良くなると。。<br />「チャイ飲む?」ってご馳走してくれる。<br /><br /><br />道でヤカンを持ちながら〜チャイを売る青年<br />ニコって笑ってチャイをサービスしてくれたり^^<br /><br /><br /><br />挨拶代わりを断るのも申し訳ないし。<br />何しろ私はチャイが大すき♪<br /><br /><br /><br />私の方から「チャイおごるよ〜」って言ったりすれば<br />変に疑わなくてもいいし〜気分も良いし^^<br /><br /><br />怪しいときにはインド式の解消法かな??<br />なぁ〜んて思ったりして<br /><br />

    偶然知り合った〜ブッタ・ガヤーへ帰るインド人。

    チャイ(インドのミルクティー)飲みながら電車を待つ。



    知らない人から

    お茶や食事を頂くのは気を付けなくてはいけないのでしょうが〜

    インドでは少しでも仲良くなると。。
    「チャイ飲む?」ってご馳走してくれる。


    道でヤカンを持ちながら〜チャイを売る青年
    ニコって笑ってチャイをサービスしてくれたり^^



    挨拶代わりを断るのも申し訳ないし。
    何しろ私はチャイが大すき♪



    私の方から「チャイおごるよ〜」って言ったりすれば
    変に疑わなくてもいいし〜気分も良いし^^


    怪しいときにはインド式の解消法かな??
    なぁ〜んて思ったりして

  • 夜行は2段ベットの4人部屋。<br /><br />イギリス人の旅行者とインドの家族と一緒でした。<br /><br /><br />PCで何故かジャッキーチェンの映画を見せてくれ〜<br /><br />みんなでワイワイ楽しい電車となりました。<br /><br /><br /><br />ちなみにインド人はお弁当もカレーでした^^<br /><br /><br />ブッタ・ガヤー編に続く〜

    夜行は2段ベットの4人部屋。

    イギリス人の旅行者とインドの家族と一緒でした。


    PCで何故かジャッキーチェンの映画を見せてくれ〜

    みんなでワイワイ楽しい電車となりました。



    ちなみにインド人はお弁当もカレーでした^^


    ブッタ・ガヤー編に続く〜

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