2015/07/01 - 2015/07/13
16位(同エリア67件中)
風神さん
四輪駆動車で、パミール高原を南から北に縦断するツアーです。
タジキスタンの首都ドゥシャンベから、途中国境を越えてキルギスに入り、キルギス第二の都市オシュまで、最高地点はアク・バイタル峠の4655mです。
多くの山、花、人、そして今までで最も大きく見える天の川に出会うことができました。
No12は、この旅行11日目、四輪駆動車による移動の第8日目です。
陸路キルギスに入国後、最後の宿泊地サリタッシュ村で一泊(No11の旅行記)、この日は最後の高所タルディック峠(3615m)を越え、最終の目的地オシュまでの長距離移動です。
途中、イエローポピーの大群落があり、またタルディック峠を下り切った美しい谷間にある遊牧民のユルトで歓待を受けました。
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サリタッシュ村を発ち、
このツアー最後の高地タルディック峠(3615m)を目指して、
この長い上り坂を登っています。 -
すると鮮やかな色の花が一杯の場所に遭遇。
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道路の山側の斜面は、
この紫の花が目立ちます。 -
澄み切った青空に負けない鮮やかさです。
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ぽつんと一頭の白馬。
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道路の谷側は、
イエローポピーの大群落。 -
斜面のずっと下まで、
斜面のずっと向こうまで、
黄色一色です。 -
このような株の集まりです。
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花ひとつひとつも
可憐さと華やかさを合わせ持ち、
見応えがあります。 -
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蕾
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アザミ
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日本で言えば、
フデリンドウにそっくりです。 -
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この青紫も鮮やかです。
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オレンジ色のポピーも咲いています。
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タルディック峠に着きました。
空気が澄み切っています。 -
レーニン峰。
旧ソ連に押し付けられた名称です。
世界的には「アヴィチェナ」、
タジキスタンでは「アブアリイブンシノ」です。
たぶんここが見納めです。 -
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ユキヒョウの像
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利発そうな少年。
このあたりの村から、
馬乳酒などを売りに来ているようです。 -
この羊腸の道を下ります。
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きれいな谷間に下りてきました。
「別天地」という印象。 -
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ユルトの中。
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このユルトに入れてもらいました。
本当に突然のお願いをしましたが、
快く迎えてくれました。
このお嬢さんは首都の大学で勉強しているそうです。
きれいな英語を話します。 -
馬乳酒。
発酵がこの段階だと、アルコール分は全く感じません。
(私はアルコールに敏感です、弱いです)
酸味は強いのですが、さっぱりしていて美味しいです。
馬の皮袋の中で揉みますから、
バックスキンの毛羽がたくさん入っています。
一緒に飲み下します。 -
小カップ2つに入っているには、
出来立ての生クリーム。
極めて滑らか、全く雑味がありません。
今回ツアーで最高の美味でした。
真ん中は素朴なナン、その左上が食パンを切ったもの。
右上はおなじみ馬乳チーズ。 -
美人さんです。
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母山羊
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兄弟だったか、
近所の遊び友達だったか、
忘れました。 -
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この清流と、
瑞々しい緑の絨毯・・・ -
ここで何日かゆっくりしたいです。
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先を急ぎます。
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こんな風景を見ながら、
文字通り手作りの
馬乳チーズや馬乳酒を買いながら、
オシュを目指します。 -
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こんなモニュメントもありました。
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オシュに着きました。
暑いですが、緑の多い美しい街です。 -
ランチのレストランで、
経営者一家と、
右端は店員。 -
この主人、
日本製カメラを買いたいと言い出しました。
しかし、交渉不成立。 -
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店頭で何かの製造販売。
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主人ともう一人の店員で、食べる真似。
ふざけてる?
美味しいとアッピール? -
その後、
この高い岩山に上りました。
「スレイマン山」、預言者スライマーン(ソロモン)が逗留したとの言い伝えから18世紀に名付けられました。
現在も信仰の対象であり、2009年登録の世界文化遺産です。 -
ここから登ります。
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山頂にこのモスク。
1510年の建立です。 -
モスクと、
イスラムの墓地。 -
ホテルからの眺め。
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ホテルで数時間仮眠し、
このきれいな街を離れます。
イスタンブール経由で帰国です。
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