2015/07/01 - 2015/07/09
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さくらいろさん
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37日間の旅行の中でスイスは周遊ツアーに参加しました。
9日間のツアーも最終日。
ずっと一緒に旅を楽しんだツアーの皆さんともお別れです。
朝、ホテルでバスに乗る皆さんを見送り、私達はベルンの町歩きをしました。
ベルンはスイス連邦の首都で、旧市街は世界遺産に登録されています。
その旧市街を散策してチューリヒ空港に向かい、次の目的地ウィーンへと飛び立ちました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エア・ベルリン (運航停止)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ベルンのホテル「アレグロ」の朝。
ツァーの皆さんは朝食の後、8時半にはバスで
出発です。
ホテルの玄関でお見送りをしました。
天気に恵まれて素晴らしい旅となった今回の
スイス周遊ツアー、皆さんとも仲良くなって
いろいろとお話もできたので、お別れは寂しいです。
バスに手を振って、私達は朝食としました。 -
ホテルの中は吹き抜けになっていました。
天井からも光が入るので明るいです。 -
吹き抜けには階段もあり、運動になるので
よく使っていました。
階段下にも朝食のテーブルがありました。
もう人の少ない時間だったので、私達は
レストランの中の席にしました。 -
このホテルにもカジノがあったようです。
今回は寄りませんでした。 -
さて、朝食へ。
カラフルに並んで美味しそう。 -
スイスでは美味しいパンがたくさん
ありました。
パン好きな私としては嬉しいことでした。
ここでもクロワッサンなどいただきました。 -
ゆっくり朝食をいただきました。
ツアーの間は出発時間があったのですが
これからは自由なので、少々気楽です。
でも、やっぱり寂しいな。 -
チューリヒからの便は夕方なので、午前中は
町歩きができます。
ホテルの前から橋を渡って、旧市街に行きました。 -
赤い路面電車を眺めて。
-
駅前まで歩きました。
ここには路面電車の乗り場があります。 -
ベルン中央駅。中に入ってチューリヒ行の
列車の時間を確認しました。 -
駅の近くにはスイス連邦議会議事堂と
連邦広場がありました。
朝市の店も並んでいました。 -
この時期はやはりベリーが店先に
並んでいるようです。 -
ベルンはスイス連邦の首都です。
1191年に町が創設、町の名は創設者の
ツェーリンゲン大公・ベルトルト5世がこの土地の
狩りで最初に出会った動物(熊)にちなんで
名付けられたとされています。
時計塔は旧市街のほぼ中心に位置するベルンの
ランドマーク。 -
1218年から1220年にかけて建てられた
城門が前身。
1530年に石の重さによって動く仕掛け時計が
取り付けられ、ベルンの町のシンボルとなりました。
現在も毎日引き上げられる約450kgの石で動いています。 -
旧市街には、16世紀に作られた泉(水飲み場)が
11か所残されています。
泉にはそれぞれの特徴的な装飾が施された柱が
あり、さまざまな物を象徴しています。
これは「シムソンの泉」
男が動物の口を大きく開けさせています。
戦争で活躍した男をたたえる力強さの象徴らしいです。
ちょっと怖い。 -
こちらは「ツェリンガーの泉」
1535年に造られ、ベルトルト5世に捧げられた。
この像は人間ではなく、熊の顔をしています。
ベルンと熊を象徴していますが、これも怖い。
という具合に、よく見ると結構怖い像が
多いです。 -
建物は道路に面した1階部分がアーケードになって
います。
このアーケードはベルン旧市街の特徴のひとつです。 -
中世の石造りのアーケードは総延長が約6?。
ヨーロッパで最も長いといわれています。 -
アーケードにはスイスでお世話になった
coopの店もありました。 -
各地のcoopでは食料品、特にお酒や飲み物を
安く買いましたが、ここでは「coop city」
として雑貨が並んでいました。 -
そして、やはり気になるパン屋さんも。
お土産から食品、洋服や靴屋さんまで
いろいろな店がありました。 -
壁が葉っぱで覆われたところも。
-
ベルン大聖堂を見上げています。
12〜13世紀の教会を基盤に15世紀に着工した
大聖堂。
高さ100mの大尖塔は1893年に完成し、スイス最大、
後期ゴシックの傑作と言われています。 -
町歩きをしていると、よく見かける
熊の紋章。 -
旧市街を抜けて橋を渡りました。
-
橋を渡った所から見えるアール川と
旧市街。 -
ここには熊公園があるのですが、現在はお休み。
-
中をのぞいて見ると、熊の像だけ。
-
日本語の案内もありました。
熊はベルン市のシンボルで、この熊公園も
もとは市の中心部にあったようです。
ここアール川の橋の横に移設されて現在はお休み
とのことでした。 -
町には路面電車が走っていますが、
今回は乗る機会がなく、歩いて観光しました。 -
旧市街の観光を2時間ほどして、また
橋を渡ってホテルに戻りました。
橋から見える景色で、正面の上部にあるのが
前日に行ったローズガーデンです。
高台から旧市街を見渡せて、本当によかったです。 -
ホテルをチェックアウトして、今度はタクシーで
ベルン中央駅に行きました。
ツアーを離れると、自分達で荷物を運ばなければ。
トランクがあるのでタクシーを使うことに
なります。
チューリヒ行きの列車チケットを買うために
順番を待っています。 -
ツアーの中で使っていたスイス半額券を
添乗員さんが、全員に渡してくれました。
個人情報もあるので日本に持ち帰ってください、
とのことでした。
私達はそれを使って半額で乗車券を買いました。
ベルンからチューリヒまで2人で55フランでした。 -
乗車券を買って、ベルン中央駅のホームで
列車を待っています。 -
ベルンから列車に乗りました。
大きな荷物の人も多いので、荷物置き場は
混雑しています。
何とかトランクを押し込みました。
個人旅行になると荷物を運ぶのが大変です。
この先はずっとこの調子です。
やれやれ。 -
車内です。
チューリヒ行きの列車は直通特急が30分毎に
ありました。
12:32分に乗って空港駅には13:46に着きました。
所要時間は1時間14分でした。 -
チューリヒ駅に到着。
空港に移動してチェックインします。 -
空港内の両替所。
チューリヒに着いた時に、ここで米ドルをスイスフランに
両替していました。
その時の説明で帰りにフランが残ったら、同じレートで
買い取りますとのことでした。
それで残ったフランを両替しました。
コインまで両替してくれた、と夫が喜んでいました。 -
空港内にもチョコレート屋さんが多いです。
相変わらず見てるだけ。 -
スイスエアの航空機も見えます。
-
私達がウィーンまで乗るのは、こちらです。
エア・ベルリンの便ですが、この時はニキ航空の
機体で共同運行でした。
エア・ベルリンはこの旅行の中で唯一のLCCです。
チューリヒからウィーンまでは、ワンワールドに加盟
している航空会社としてはエア・ベルリンのみでした。
それでも周遊航空券がつながったので、良しとしましょう。 -
エア・ベルリンはビジネスクラスの設定が
なかったのですが、ワンワールドのラウンジは
使えました。 -
軽くランチにします。
丸いパンの中にはチーズとピクルスが入って
いました。
バターケーキやヨーグルトもいただきました。
お供はジュースとビール。 -
機内はこんな感じです。
ビジネスクラス席ではないので、後方の席でした。
16:30チューリヒ発で、ウィーンには17:45着です。 -
LCCですが、機内では軽食もありました。
チーズとハムのサンドイッチとコーヒー。
先ほどラウンジで食べたばかりなので、まだ
お腹がすきません。
サンドイッチはそのまま持って行きました。
さて、スイス周遊はこれで終了です。
感動の連続だったスイスを離れて、次はウィーンや
ザルツブルクを巡ります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- りりいさん 2015/10/04 14:03:48
- 首都ベルン
- ベルンは、落ち着いた雰囲気の町ですね。
時計塔や銅像、泉など、どれをとっても歴史を感じさせてくれます。
スイスは、自然だけでなく、こういう町を歩くのも風情があって素敵です。
長期の旅だけあって、荷物も多く移動が大変でしたね。
でも、これもよい思い出になったと思います。
いよいよオーストラリア。ますますこの旅行記を読むのが楽しみです。
- さくらいろさん からの返信 2015/10/05 23:43:59
- RE: 首都ベルン
- ベルンは川に囲まれた旧市街が世界遺産ということで
中世から変わらない姿を見せてくれました。
歩いて回れる小さな町ですが、その頃にタイムスリップしたような
不思議な気分でした。
スイスで最初に訪れたザンクトガレンもそうですが、山だけでなく
町歩きも楽しめて思い出に残りました。
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