2015/09/18 - 2015/09/23
233位(同エリア368件中)
あこさん
行きたい場所に憧れて取ったダイビングのライセンス。
ライセンスを取ってから行きたくなった場所。
どれも実現させたい私の夢。
なので、今年はダイビングのスキルを向上させる年と決め、
武者修行に出る事2度目。
今回はタイのタオ島。
日本人のインストラクターについて頂いて、しっかりと修行したいと
思ってます。
旅程:9月18日 17:30関空〜21:55タイ・ドンムアン空港 scoot
9月19日 06:00バンコク〜15:00タオ島 バスと高速船
9月22日 14:45タオ島〜翌01:30バンコク バスと高速船
9月23日 15:20 タイ・ドンムアン空港〜22:40関空 air Asia
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タオ島2日目。
今日からダイビングの修行が始まります。
ダイビングはリフレッシュダイビングと言って久しぶりの方やブランクのある方が
復習として行うダイビングからスタートします。
お昼過ぎに桟橋で直接待ち合わせでだったので、この日はゆっくりと朝食。
たぶん、これが最初で最後のホテルでの朝食になるでしょう。
この日以降は早朝からのダイビングになるので。
ホテルのレストランからのビーチビュー。 -
そこそこの品揃い。
この日以降は朝食を食べていないので、日替わりだったのかどうかはわかりません。 -
チーズやサラダ系。
この他にメインは勿論の事、フルーツ系もありました。 -
パンコーナー。
パンの種類は結構ありましたよ。 -
さー、いよいよダイビング開始です。
まず、1本目はタオ島からすぐのナンユアン島にあるTwinsというポイントです。
このBuddha Viewさんの特色はインストラクターが潜る直前に
ミーティングをします。
その際に、見れるであろうお魚の種類を詳しく写真を見せながら教えてくれます。 -
そして、水中でこうやって書いてくれます。
ただ、なんとなく、インストラクターの方がツアー客よりお魚に
夢中な感じがします。 -
結構な数の魚。
この回のダイブは水深15.6まで潜りました。
タイムは36分です。
ただ想像していたよりも透明度が低い… -
影に隠れているのが、わかりますか???
-
ニモの親子。
-
-
どさくさに紛れて自分撮り(笑)
-
2本目のダイブは港に少し戻った所にあるJunk yardと言う所で
人工的に車やビニールハウスの骨組みなどを沈めて、漁場としたり
珊瑚を養殖しているそうです。
ただ、私のモチベーションはかなり低かったです。
なぜなら、1本目終了後、私の耳抜きのスキルだと到底外洋には行けない
と、言われてしまったからです。。。
外洋になるとフリー潜行(ロープなし)で潜行する訳ですが、これだけ
時間がかかると流されてしまう可能性があると、言われてしまいました。 -
2本目は試しにフリー潜行をしてみましょう、と言われ、
目の前にあるロープは使わないで、やってみると…
なぜだかわからないのですが、出来ちゃいました!
こんなにテンションダウンなのに… と、自分でもあまり実感は
沸かなかったのですが、なんとなくコツをつかんだ感じはありました。
インストラクターが指している魚は↓ -
これでございます。
-
なんでしょうか? これは???
-
ソファー&テーブル。
でも、ゆっくりとは座ってられないですが… -
なぜか便器。
お食事中だったら、すいません。。。 -
車。
-
このように、お魚の良い住処、遊び場となっています。
2本目のダイブ終了後、フリー潜行が出来た事が良かったのか、
明日の外洋に行ける事になりました。
やったーーー!ヽ(´▽`)ノ -
夜は街を散策。
街と言っても、2つぐらいしかなくこじんまりしてます。
島ですから。
目立つものといえば、まずはレンタルバイクが多い。 -
それからセブンイレブン。
バンコクでもかなり多かったです。 -
日本語で言うと刺青屋。
タオ島ではかなりの割合でそこかしらにTATTOOを入れている人が多いです。 -
勿論、マッサージもたくさん。
だいたい、1時間で300〜500Bぐらい。
安い。
タイマッサージ、オイル、フットが主です。 -
こんな感じでトラックの後ろに乗り込みます。
バイクも、ノーヘル、飲酒、3人乗り…
日本ではすぐに御用になるでしょう。 -
この日の夕食はここ。
タオ島ではレストラン兼安宿が多いです。
1階がレストラン、2階以上が宿ってな感じです。 -
生演奏のあるお店だったので、ここにしました。
話は変わりますが、自分の旅にお似合いの曲は? と聞かれたら
どんな曲ですか?
私はBen.E.kingの『stand by me』です。
映画の最後に流れる曲なんですが、なんとなく私の旅も
私にとっては主人公の彼ら4人と同じ冒険のような感じがするので。
生演奏のあるお店に入った時は、リクエストするのですが、
リクエストすることもなく、彼が演奏してくれてました。 -
で、メニューはトム・ヤム・クン。
ライスです。
熊さん! -
いかにも、辛そうな…
このお店も外気にさらされていて冷房なんて皆無。
その暑さでは、地獄のような一品となってしまいました。。。
ま、何はともあれ、明日はがんばるぞーーー!
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