シャモニー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
スイス周遊ツアーも終わりが近くなりました。<br />このツアーは「スイスよくばりハイライト」とありましたが、本当に夏のスイスの<br />見どころを効率よく回れました。<br /><br />ベルニナ急行、氷河特急、登山電車に乗りアイガー、ユングフラウ、<br />マッターホルンなど見たい山は全て見ることができました。<br /><br />そして最後はモンブラン観光です。<br />アルプス最高峰(4810m)のモンブラン。それを見る展望台も3842mという<br />標高です。<br /><br />モンブラン観光の拠点はシャモニー、ここはフランスです。<br />スイスとはまた違ったリゾート地で、とてもお洒落な町でした。

世界一周航空券で行く欧州・北米旅行 ⑨スイス周遊その7

17いいね!

2015/07/01 - 2015/07/09

164位(同エリア346件中)

4

84

さくらいろ

さくらいろさん

スイス周遊ツアーも終わりが近くなりました。
このツアーは「スイスよくばりハイライト」とありましたが、本当に夏のスイスの
見どころを効率よく回れました。

ベルニナ急行、氷河特急、登山電車に乗りアイガー、ユングフラウ、
マッターホルンなど見たい山は全て見ることができました。

そして最後はモンブラン観光です。
アルプス最高峰(4810m)のモンブラン。それを見る展望台も3842mという
標高です。

モンブラン観光の拠点はシャモニー、ここはフランスです。
スイスとはまた違ったリゾート地で、とてもお洒落な町でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • 朝食を終えて8時にホテルを出発。<br />ツェルマットの駅に歩いて行きます。<br /><br />トランクは電気自動車で運ばれるので<br />手荷物だけ持ちます。楽でした。

    朝食を終えて8時にホテルを出発。
    ツェルマットの駅に歩いて行きます。

    トランクは電気自動車で運ばれるので
    手荷物だけ持ちます。楽でした。

  • ツェルマットからテーシュへ<br />列車に乗りました。

    ツェルマットからテーシュへ
    列車に乗りました。

  • 列車の中です。<br />荷物もたくさん載せるので、中はこんなに<br />広いスペースがあります。

    列車の中です。
    荷物もたくさん載せるので、中はこんなに
    広いスペースがあります。

  • テーシュからシャモニーまではバスで<br />移動です。<br />車窓からの景色も楽しめます。<br /><br />このような屋根の家が多いです。

    テーシュからシャモニーまではバスで
    移動です。
    車窓からの景色も楽しめます。

    このような屋根の家が多いです。

  • スレート屋根で自然の粘板岩が<br />使われているそうです。<br /><br />このあたりでは、たくさん使われているようでした。

    スレート屋根で自然の粘板岩が
    使われているそうです。

    このあたりでは、たくさん使われているようでした。

  • 教会を中心にした小さな町(村?)は<br />各地で見ることができました。

    教会を中心にした小さな町(村?)は
    各地で見ることができました。

  • 葡萄畑もあちこちにありました。

    葡萄畑もあちこちにありました。

  • 雄大な山を背景に丘の上には<br />古い建物があります。

    雄大な山を背景に丘の上には
    古い建物があります。

  • シオンの古城も見えました。

    シオンの古城も見えました。

  • 途中で寄ったサービスエリアで<br />トイレ休憩。

    途中で寄ったサービスエリアで
    トイレ休憩。

  • サービスエリアにあるトイレは有料でした。<br /><br />ここで、トイレ事情を少し。<br />ヨーロッパではレストランの食事代などのチップは<br />ほとんど必要ないのですが、トイレは有料(チップ<br />トイレ)が多かったです。<br /><br />駅やお店の中でも有料が多い。<br />しかも、トイレがないこともあり、常に心配して<br />いました。<br /><br />こういうツアーの中では添乗員さんが気にして<br />くれるので安心でした。

    サービスエリアにあるトイレは有料でした。

    ここで、トイレ事情を少し。
    ヨーロッパではレストランの食事代などのチップは
    ほとんど必要ないのですが、トイレは有料(チップ
    トイレ)が多かったです。

    駅やお店の中でも有料が多い。
    しかも、トイレがないこともあり、常に心配して
    いました。

    こういうツアーの中では添乗員さんが気にして
    くれるので安心でした。

  • ここでは、トイレに入る時に1フランを<br />入れるとこの券が出てきました。

    ここでは、トイレに入る時に1フランを
    入れるとこの券が出てきました。

  • ここにはマルシェがあって、そこで買い物を<br />する時に券を出すと1フラン分として使える<br />ということ。<br /><br />私は買い物をしなかったのですが、これは<br />まあまあ納得できるシステムかも。<br /><br />日本では無料できれいなトイレがどこにでも<br />ありますが、それは普通のことではないようです。

    ここにはマルシェがあって、そこで買い物を
    する時に券を出すと1フラン分として使える
    ということ。

    私は買い物をしなかったのですが、これは
    まあまあ納得できるシステムかも。

    日本では無料できれいなトイレがどこにでも
    ありますが、それは普通のことではないようです。

  • マルシェには、この土地で採れたらしい<br />果物があり美味しそうでした。

    マルシェには、この土地で採れたらしい
    果物があり美味しそうでした。

  • 建物の裏に出るとこんな景色も。<br />ここでもウィンドサーフィンで遊んでいる<br />人がいました。<br />どこでも夏を楽しんでいる人が多かったです。

    建物の裏に出るとこんな景色も。
    ここでもウィンドサーフィンで遊んでいる
    人がいました。
    どこでも夏を楽しんでいる人が多かったです。

  • このあたりはMartignyという町でした。<br />

    このあたりはMartignyという町でした。

  • バスに乗ったまま、スイスからフランスへ<br />入りました。<br />国境です。<br /><br />特に何のチェックもありませんでした。

    バスに乗ったまま、スイスからフランスへ
    入りました。
    国境です。

    特に何のチェックもありませんでした。

  • もうこの景色はフランスです。

    もうこの景色はフランスです。

  • 険しい山も見えてきました。

    険しい山も見えてきました。

  • そしてシャモニーに到着しました。

    そしてシャモニーに到着しました。

  • 花が飾られてきれいな町です。<br /><br />シャモニーはモンブランの麓の渓谷にある<br />世界を代表する山岳リゾート地。<br /><br />夏は登山、冬はスキーの観光拠点として人気が<br />あります。<br />スポーツとしての登山発祥の地で、登山家の聖地とも<br />呼ばれています。<br /><br />スイスでも有名なリゾート地をたくさん訪れましたが<br />少し雰囲気が違う気がしました。<br /><br />

    花が飾られてきれいな町です。

    シャモニーはモンブランの麓の渓谷にある
    世界を代表する山岳リゾート地。

    夏は登山、冬はスキーの観光拠点として人気が
    あります。
    スポーツとしての登山発祥の地で、登山家の聖地とも
    呼ばれています。

    スイスでも有名なリゾート地をたくさん訪れましたが
    少し雰囲気が違う気がしました。

  • シャモニーでは和食ランチの予定です。<br />早めに着いたので、時間がありました。<br /><br />40分ほど自由時間となり、各自で町歩きを<br />することに。<br /><br />かわいいバスにも乗れるようです。

    シャモニーでは和食ランチの予定です。
    早めに着いたので、時間がありました。

    40分ほど自由時間となり、各自で町歩きを
    することに。

    かわいいバスにも乗れるようです。

  • 目を引くのはこの銅像。<br /><br />「ソシュールとバルマ」<br />ソシュールはスイスの博物学者。1760年にシャモニーを<br />訪れ、モンブランへの登山に高額な賞金をつけました。<br />しかし、それから26年間、成功者は出なかった。<br /><br />ジャック・バルマは水晶発掘者で猟師。<br />1786年に単独でモンブラン山頂への登山ルートを<br />見つけ、医師パカーを連れて初登頂しました。<br /><br />翌1787年、ソシュールはバルマの案内でモンブランに<br />登りました。

    目を引くのはこの銅像。

    「ソシュールとバルマ」
    ソシュールはスイスの博物学者。1760年にシャモニーを
    訪れ、モンブランへの登山に高額な賞金をつけました。
    しかし、それから26年間、成功者は出なかった。

    ジャック・バルマは水晶発掘者で猟師。
    1786年に単独でモンブラン山頂への登山ルートを
    見つけ、医師パカーを連れて初登頂しました。

    翌1787年、ソシュールはバルマの案内でモンブランに
    登りました。

  • 銅像はスポンサーであるソシュールに、バルマが<br />モンブラン山頂へのルートを指さしています。

    銅像はスポンサーであるソシュールに、バルマが
    モンブラン山頂へのルートを指さしています。

  • 指さした先にあるのはモンブラン。

    指さした先にあるのはモンブラン。

  • シャモニーの町歩き、なかなか楽しいです。<br />かわいいお店が並んでいます。

    シャモニーの町歩き、なかなか楽しいです。
    かわいいお店が並んでいます。

  • お洒落なレストランも花で飾られていて<br />素敵。

    お洒落なレストランも花で飾られていて
    素敵。

  • 壁面に絵が描かれている建物も<br />ありました。

    壁面に絵が描かれている建物も
    ありました。

  • 絵の中に溶け込んで(?)みました。

    絵の中に溶け込んで(?)みました。

  • 町のあちこちから山が見えました。

    町のあちこちから山が見えました。

  • 食料品店をのぞいてみました。<br />フランスらしい品揃え。<br /><br />お土産屋さんや洋服、スポーツ用品まで<br />たくさんのお店がありました。

    食料品店をのぞいてみました。
    フランスらしい品揃え。

    お土産屋さんや洋服、スポーツ用品まで
    たくさんのお店がありました。

  • こちらのお店にも入ってみました。

    こちらのお店にも入ってみました。

  • ケーキやチョコレート、マカロンなど<br />美味しそうなお菓子が並んでいました。<br /><br />ツアーの方で買い物をしている方もいて<br />うらやましい。<br />この先、まだまだ旅の続く私達はこういう<br />買い物ができません。<br /><br />スイスのチョコレートも買えませんでした。<br />(スペインやラスベガスが控えていて、持ち歩きは<br />無理でした。残念。)<br /><br />

    ケーキやチョコレート、マカロンなど
    美味しそうなお菓子が並んでいました。

    ツアーの方で買い物をしている方もいて
    うらやましい。
    この先、まだまだ旅の続く私達はこういう
    買い物ができません。

    スイスのチョコレートも買えませんでした。
    (スペインやラスベガスが控えていて、持ち歩きは
    無理でした。残念。)

  • 早めに着いたおかげで、40分の町歩きを<br />楽しめました。<br /><br />集合時間になったので「さつき」でランチです。

    早めに着いたおかげで、40分の町歩きを
    楽しめました。

    集合時間になったので「さつき」でランチです。

  • 飲み物の注文から。<br />地ビールやおススメのジュースなど。

    飲み物の注文から。
    地ビールやおススメのジュースなど。

  • 日本の方のお店で、店内は日本語でした。<br />まるで日本にいるようなランチメニュー。<br /><br />鮭や冷奴、切り干し大根、お漬物も日本の味<br />でした。<br />チェリーが付いたのが、シャモニー風?<br /><br />私達はツアーのランチでしたが、日本人だけでなく<br />地元の方や観光客も多い店でした。

    日本の方のお店で、店内は日本語でした。
    まるで日本にいるようなランチメニュー。

    鮭や冷奴、切り干し大根、お漬物も日本の味
    でした。
    チェリーが付いたのが、シャモニー風?

    私達はツアーのランチでしたが、日本人だけでなく
    地元の方や観光客も多い店でした。

  • 鶏の照り焼きもありました。<br /><br />私達は海外で日本食を食べることは、ほとんど<br />ありませんが美味しくいただきました。<br /><br />思い出してみると37日間の旅行で、日本食を<br />食べたのはこの時だけでした。(機内食では<br />和食を選びましたが)<br /><br />よく「ご飯が食べたくならない?」と聞かれますが<br />夫婦そろって食事には順応性があるのか、その国の<br />食事で満足しています。

    鶏の照り焼きもありました。

    私達は海外で日本食を食べることは、ほとんど
    ありませんが美味しくいただきました。

    思い出してみると37日間の旅行で、日本食を
    食べたのはこの時だけでした。(機内食では
    和食を選びましたが)

    よく「ご飯が食べたくならない?」と聞かれますが
    夫婦そろって食事には順応性があるのか、その国の
    食事で満足しています。

  • さて、ランチの後はいよいよモンブラン観光です。<br /><br />ロープウェイを乗り継いで展望台へ行きます。<br />山の上はかなり雲がかかっているようです。<br />最後の山の観光はできるのか、ドキドキです。

    さて、ランチの後はいよいよモンブラン観光です。

    ロープウェイを乗り継いで展望台へ行きます。
    山の上はかなり雲がかかっているようです。
    最後の山の観光はできるのか、ドキドキです。

  • シャモニーから展望台への乗車券。

    シャモニーから展望台への乗車券。

  • ロープウェイで登ります。

    ロープウェイで登ります。

  • 振り向くとロープウェイの駅が<br />見えました。

    振り向くとロープウェイの駅が
    見えました。

  • 眼下にシャモニーの町が広がっています。

    眼下にシャモニーの町が広がっています。

  • どんどん登って行きます。<br /><br />町が小さくなってきました。

    どんどん登って行きます。

    町が小さくなってきました。

  • 中間駅で乗り継ぎ、さらに登ります。<br />雲の中に入って行きます。

    中間駅で乗り継ぎ、さらに登ります。
    雲の中に入って行きます。

  • 展望台駅までは、ずっと雲の中でした。<br /><br />でも、展望台に出たら雲が切れてモンブランが<br />顔を出しました!

    展望台駅までは、ずっと雲の中でした。

    でも、展望台に出たら雲が切れてモンブランが
    顔を出しました!

  • モンブランです。<br />フランスとイタリアの国境に位置する<br />ヨーロッパアルプスの最高峰。<br />標高は4810m。<br /><br />「白い山」の名前の通りに真っ白な姿を<br />見せてくれました。

    モンブランです。
    フランスとイタリアの国境に位置する
    ヨーロッパアルプスの最高峰。
    標高は4810m。

    「白い山」の名前の通りに真っ白な姿を
    見せてくれました。

  • 美しいです。

    美しいです。

  • 山を見ているだけで、感動します。<br />今回の旅では何度も山の景色に<br />心を動かされました。

    山を見ているだけで、感動します。
    今回の旅では何度も山の景色に
    心を動かされました。

  • エギーユ・デュ・ミディ展望台。<br />駅から岩の中をくりぬいたエレベーターで<br />山頂の展望台に上がります。<br /><br />この展望台の標高も3842m。<br />富士山頂よりも高いのです。<br /><br />こんな所に展望台を作ってしまうことに<br />また驚きました。

    エギーユ・デュ・ミディ展望台。
    駅から岩の中をくりぬいたエレベーターで
    山頂の展望台に上がります。

    この展望台の標高も3842m。
    富士山頂よりも高いのです。

    こんな所に展望台を作ってしまうことに
    また驚きました。

  • 山に手が届きそうな所に作ってあります。

    山に手が届きそうな所に作ってあります。

  • おかげでこんな標高の所で写真が<br />撮れます。

    おかげでこんな標高の所で写真が
    撮れます。

  • 仲良くなったツアーの方達とも記念撮影を<br />しました。<br />モンブランを背景に記念撮影。<br />素晴らしい思い出です。<br /><br />雲の中を通りながら、見えるかなと心配でしたが<br />風に吹き払われてラッキーでした。<br />皆さん、同じ思いで笑顔です。

    仲良くなったツアーの方達とも記念撮影を
    しました。
    モンブランを背景に記念撮影。
    素晴らしい思い出です。

    雲の中を通りながら、見えるかなと心配でしたが
    風に吹き払われてラッキーでした。
    皆さん、同じ思いで笑顔です。

  • こちらは「グランド・ジョラス」<br />標高4208m。<br />北壁はヨーロッパ三大北壁の一つとのこと。<br /><br />この山も目を引きます。

    こちらは「グランド・ジョラス」
    標高4208m。
    北壁はヨーロッパ三大北壁の一つとのこと。

    この山も目を引きます。

  • そしてヴァレーブランシュ氷河。<br />標高差約2800m、全長約20?。<br /><br />2003年2月に三浦雄一郎さんの父、敬三さん(99歳)<br />が白寿を記念してスキーで滑り降りました。<br />敬服。

    そしてヴァレーブランシュ氷河。
    標高差約2800m、全長約20?。

    2003年2月に三浦雄一郎さんの父、敬三さん(99歳)
    が白寿を記念してスキーで滑り降りました。
    敬服。

  • モンブラン観光を終えて、またロープウェイで<br />シャモニーに戻ります。<br /><br />今度は下って行きます。

    モンブラン観光を終えて、またロープウェイで
    シャモニーに戻ります。

    今度は下って行きます。

  • シャモニーからはバスに乗り、旅の最終滞在地<br />ベルンを目指しました。<br /><br />車窓からは、まだまだ山の景色を楽しめます。

    シャモニーからはバスに乗り、旅の最終滞在地
    ベルンを目指しました。

    車窓からは、まだまだ山の景色を楽しめます。

  • フランスの山々にお別れをして、スイスに<br />戻りました。<br />葡萄畑が続きます。

    フランスの山々にお別れをして、スイスに
    戻りました。
    葡萄畑が続きます。

  • モントルーの町とシヨン城(右下)も<br />見えました。

    モントルーの町とシヨン城(右下)も
    見えました。

  • レマン湖の横を通って行きます。

    レマン湖の横を通って行きます。

  • こちらはグリュイエール湖。<br />この湖のほとりのサービスエリアで<br />休憩しました。<br />

    こちらはグリュイエール湖。
    この湖のほとりのサービスエリアで
    休憩しました。

  • グリュイエールというチーズがありますが、<br />まさにこの地方が原産のチーズとのこと。<br /><br />このサービスエリアの中にもチーズ売場が<br />ありました。

    グリュイエールというチーズがありますが、
    まさにこの地方が原産のチーズとのこと。

    このサービスエリアの中にもチーズ売場が
    ありました。

  • いろいろなチーズが並んでいます。

    いろいろなチーズが並んでいます。

  • ツアーの方もチーズを買っていました。<br /><br />グリュイエールチーズはフォンデュや<br />ラクレットに使われます。

    ツアーの方もチーズを買っていました。

    グリュイエールチーズはフォンデュや
    ラクレットに使われます。

  • 買い物されたのは、このチーズです。<br />ラクレット用。<br />220gで5.6フラン(700円くらい)<br />日本ではフライパンにのせて溶かして<br />食べようかな、とのことでした。<br /><br />やはりこういう買い物のできない私はうらやましい。<br />

    買い物されたのは、このチーズです。
    ラクレット用。
    220gで5.6フラン(700円くらい)
    日本ではフライパンにのせて溶かして
    食べようかな、とのことでした。

    やはりこういう買い物のできない私はうらやましい。

  • サービスエリアの裏にはペイントされた<br />牛さんも並んでいました。<br />

    サービスエリアの裏にはペイントされた
    牛さんも並んでいました。

  • 休憩を入れながらバスはベルンに到着しました。<br />赤い路面電車が走っています。

    休憩を入れながらバスはベルンに到着しました。
    赤い路面電車が走っています。

  • ツアーの方は翌日には、日本へ向けて出発です。<br />観光の時間がありません。<br />添乗員さんがバスの運転手さんと相談して<br />高台から町を眺めましょう、ということになりました。<br /><br />町を一望できる「ローズガーデン」に寄りました。<br />

    ツアーの方は翌日には、日本へ向けて出発です。
    観光の時間がありません。
    添乗員さんがバスの運転手さんと相談して
    高台から町を眺めましょう、ということになりました。

    町を一望できる「ローズガーデン」に寄りました。

  • 市民にとっての憩いの場らしく、公園には<br />たくさんの人がいました。<br /><br />バラの花壇の回りや芝生で、ピクニックをしたり<br />ベンチに座ったりとそれぞれに過ごしています。

    市民にとっての憩いの場らしく、公園には
    たくさんの人がいました。

    バラの花壇の回りや芝生で、ピクニックをしたり
    ベンチに座ったりとそれぞれに過ごしています。

  • 高台にあるので、旧市街が一望できます。<br /><br />アーレ川に囲まれた「ベルン旧市街」は<br />世界遺産です。

    高台にあるので、旧市街が一望できます。

    アーレ川に囲まれた「ベルン旧市街」は
    世界遺産です。

  • 大聖堂も見えました。

    大聖堂も見えました。

  • 特徴的な町並み。<br />建物の造りと色が独特です。

    特徴的な町並み。
    建物の造りと色が独特です。

  • ニーテック教会をぐるりと建物が<br />囲んでいます。<br /><br />旧市街を高い所から見ることができたのは<br />とても良かったです。

    ニーテック教会をぐるりと建物が
    囲んでいます。

    旧市街を高い所から見ることができたのは
    とても良かったです。

  • 旧市街を見渡して、バスでホテルに向かいました。<br /><br />「ホテル アレグロ」<br /><br />

    旧市街を見渡して、バスでホテルに向かいました。

    「ホテル アレグロ」

  • ホテルの前に小さな池があり、その横に<br />レストランがあります。<br /><br />この日の夕食はそのレストランでした。

    ホテルの前に小さな池があり、その横に
    レストランがあります。

    この日の夕食はそのレストランでした。

  • ホテルの外観もそうですが、部屋に入ると<br />内装もスタイリッシュな感じでした。

    ホテルの外観もそうですが、部屋に入ると
    内装もスタイリッシュな感じでした。

  • バスルームもモダンな印象。<br />使いやすかったです。

    バスルームもモダンな印象。
    使いやすかったです。

  • ホテルの近くに橋があり、その橋を渡ると<br />旧市街に行けます。<br />ホテルの前を少し歩くと、高台からとは<br />違った景色が見えました。<br />

    ホテルの近くに橋があり、その橋を渡ると
    旧市街に行けます。
    ホテルの前を少し歩くと、高台からとは
    違った景色が見えました。

  • 夕食はホテルのレストランで。<br /><br />ツアーで最後の夕食はプライベートディナーと<br />いうことで、事前にメニューから選んでいました。<br /><br />

    夕食はホテルのレストランで。

    ツアーで最後の夕食はプライベートディナーと
    いうことで、事前にメニューから選んでいました。

  • ワインも注文して、素晴らしかったスイスツアーに<br />乾杯。<br /><br />前菜をいただいています。<br />夫は牛肉の自家製タルタル アンチョビ、ケーパー入り。<br />お好みでコニャックやカルバドスなどと共に。<br />ということで当然、コニャックも。<br /><br />私はシーザーサラダ、地鶏の胸肉、パルメザンチーズ、<br />クルトン入り。

    ワインも注文して、素晴らしかったスイスツアーに
    乾杯。

    前菜をいただいています。
    夫は牛肉の自家製タルタル アンチョビ、ケーパー入り。
    お好みでコニャックやカルバドスなどと共に。
    ということで当然、コニャックも。

    私はシーザーサラダ、地鶏の胸肉、パルメザンチーズ、
    クルトン入り。

  • スープは2人とも、魚介のクリームスープ<br />メロン ポートワイン入り。

    スープは2人とも、魚介のクリームスープ
    メロン ポートワイン入り。

  • 夫のメイン。<br /><br />アイルランド産子羊のタジン(蒸し煮)<br />イチジク、ポテト入り。

    夫のメイン。

    アイルランド産子羊のタジン(蒸し煮)
    イチジク、ポテト入り。

  • 私のメイン。<br /><br />スズキのイマーム・ベイルディ風。<br />茄子、オニオン、トマト、レモンパセリなどと<br />共に。

    私のメイン。

    スズキのイマーム・ベイルディ風。
    茄子、オニオン、トマト、レモンパセリなどと
    共に。

  • メインの付け合わせは、白ワインリゾットと<br />地中海の温野菜。

    メインの付け合わせは、白ワインリゾットと
    地中海の温野菜。

  • 私のデザートは、フランジェリコケーキ<br />バナナアイスクリーム添え。<br />(フォンダンショコラのようなケーキでした)<br /><br />夫はバニラアイスクリーム。写真はありません。<br /><br />このレストランはグルメガイドでも高い評価を<br />得ているとのことで、料理はとても美味しかったです。<br /><br />1組ごとのテーブルでしたが、近くの席なので<br />皆さんとお話しながらの楽しいディナーでした。<br /><br />ツアーの方は翌日の朝にはホテルを出発して空港に<br />向かいます。<br />私達はベルンの観光をしてからチューリヒに向かう<br />予定なので、ホテルで皆さんを見送ることにしました。

    私のデザートは、フランジェリコケーキ
    バナナアイスクリーム添え。
    (フォンダンショコラのようなケーキでした)

    夫はバニラアイスクリーム。写真はありません。

    このレストランはグルメガイドでも高い評価を
    得ているとのことで、料理はとても美味しかったです。

    1組ごとのテーブルでしたが、近くの席なので
    皆さんとお話しながらの楽しいディナーでした。

    ツアーの方は翌日の朝にはホテルを出発して空港に
    向かいます。
    私達はベルンの観光をしてからチューリヒに向かう
    予定なので、ホテルで皆さんを見送ることにしました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • リンレイさん 2015/11/12 14:34:11
    スイス編 読破しましたよ
    楽しいスイス編、読破しました。 私達夫婦も3年前に さくらいろさん と同じ様なコースでスイス団体ツァーに参加し、すっかりスイスに夢中になってしまいました。その後はサンモリッツやグリンデルワルドのアパートメントに滞在して「暮らすように旅する」スイス旅行を愉しんでいます。今年は丁度 さくらいろさん と同じ時期にインターラーケンの近くのブリエンツ湖畔に滞在していました。シーニゲプラッテにも行きましたよ。お天気が良くて良かったですね。それにしても、世界一周旅行とは凄いですね。
    宜しかったら私達の リンレイ旅行記 もご覧ください。

    さくらいろ

    さくらいろさん からの返信 2015/11/13 01:01:56
    RE: スイス編 読破しましたよ
    リンレイさま

    長いスイス編を読んで下さって有難うございます。
    リンレイさんの旅行記も読ませていただきました。
    私も今回の旅の中で、一番思い出に残ったのはスイスです。
    リンレイさんは、その思いを個人旅行へとつないでいらっしゃるのですね。

    アパートメントに滞在して、天気や気分に合わせてその日の予定を
    考えるのは自由でいいですね。
    スイスは魅力的な町がたくさんあり、天気によって行きたい場所も
    変わるので、何よりな旅のスタイルだと思います。

    世界一周航空券を使うのは、私達の長年の夢でした。
    その旅行を終えて、旅行記を書きながらさらに思い出が増えていくような
    感じです。
    これからの旅の中でまたスイスにも行きたいな、と思っています。
    リンレイさんも楽しい旅を続けてください。
  • りりいさん 2015/10/01 08:54:12
    最高峰モンブラン
    今までのスイスの街並みとは、やはり雰囲気が違いますね。
    雲が出ていたので、上の方は大丈夫かなと?と心配しながら読み進めてきました。
    展望台は晴れていて、モンブランが見られてよかったですね。
    よほど心がけのよいメンバーだったのでしょう。
    これだけのツアーですと、2,3日は悪天候があっても仕方が無いと思いますが、ずっと天気に恵まれていましたね。
    グランド・ジョラスもよく耳にする名前です。

    ホテルもお料理もすばらしい。
    こういう点では、やはりスイスは洗練されていますね。
    ブルガリアやマケドニア、ギリシャ方面とは少し趣が違います。

    ベルンの街並みも素敵です。
    買い物をぐっと我慢していた様子がよく伝わってきます。

    さくらいろ

    さくらいろさん からの返信 2015/10/01 11:05:47
    RE: 最高峰モンブラン
    スイスのリゾート地も素敵でしたが、シャモニーは
    少し違った印象でした。

    モンブランは上に行くまでは本当に雲の中でした。
    さすがに全ての山を見るのは贅沢よね、と半ばあきらめて
    いましたから、雲が晴れた時には歓声があがりました。
    皆さん、同じ気持ちだったのでしょう。

    ツアーも最終日で一緒の方とも仲良くなって、モンブランでは
    記念撮影を何回もしました。

    ベルンは物語に出てくるような中世の町で、ツアーの後で
    町歩きができて良かったです。
    ツアーの良さ、個人旅行の自由さが味わえました。

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