2015/08/01 - 2015/08/04
206位(同エリア698件中)
フーテンオヤジさん
- フーテンオヤジさんTOP
- 旅行記93冊
- クチコミ9件
- Q&A回答1件
- 222,109アクセス
- フォロワー18人
毎年恒例の夏山登山、2015年は中央アルプスへ、山仲間4人、九州から3泊で行ってきた。
《概要》
前:駒ヶ岳ロープウェイ〜天狗荘(泊)〜宝剣岳〜(縦走)〜木曽殿山荘(泊)
後:〜空木岳〜池山登山口〜駒ケ根リゾートリンクス(泊)
写真は空木岳への縦走路
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月1日朝、新たに就航したFDAで北九州空港から名古屋(小牧)空港へ。
小牧からレンタカーで駒ケ根へ。 -
下山後宿泊予定の駒ケ根リゾートリンクスに駐車。
バスでしらび平に行き、ロープウエイで千畳敷へ。 -
一気に紅葉の名所千畳敷へ。
1700mから2600mまで大変楽ちんである。
14:30到着、バス、ロープウェイの乗り継ぎが悪く予定より遅れた。 -
お花畑を見ながら山荘まで登る。
-
眼下にロープウェイの駅
-
稜線に到着、4人で記念写真。
左からUさん、Mさん、隊長のYさん
右筆者、自宅を出たとき、車に登山靴を入れ忘れて(空港で気づく)スニーカーでの山歩きとなる。 -
予約していた宝剣山荘へ。
食事は宝剣山荘、宿泊は隣の天狗荘。4人部屋の個室を用意してもらった。 -
赤く染まった宝剣岳18:30
(Yさん撮影) -
ガスがかかった木曽駒ヶ岳(2956m)へ行くのは無理。
夕食後カメラを抱えて一人で手前の中岳(2925m)へ。
日没後ガスがとれた。
写真は木曽駒ヶ岳、頂上山荘 -
夕陽が左の宝剣岳を赤く染めた。
明日は向こうに見える空木岳へ向けて歩く。 -
赤い屋根の天狗荘
-
天狗荘の外で赤く染まる雲をしばらく眺めていた。
-
位置関係
-
翌朝4時30分、南アルプスの先に富士山が見えた。
-
一昨日(7月31日)がブルームーン(満月)、西の空にまだ月が残っている。
晴天で絶好の山歩きになりそうだ。
ワンコのような岩だ。 -
木曽前岳の先に御嶽山(3067m)
-
木曽谷方面
日本画のような写真が撮れた。 -
宝剣岳の山頂へアタック。
山頂はツアーで来ていたグループ。 -
宝剣岳山頂より御嶽山をアップで。
山頂に噴煙が見える。犠牲者に合掌した。 -
遠くに、中央アルプス最南端の恵那山(2191m)
-
朝霧の伊那谷、南アルプス山並み、富士山。
墨絵のような、早朝ならではの景観。 -
八ヶ岳から朝日。
-
宝剣岳で記念に、5時10分。
(Yさん撮影) -
さあ、左手の先、空木岳に向けて縦走スタート。
気軽な稜線の山歩きと思ったのだが・・ -
木曽谷方面をバックに記念撮影。
-
鎖を伝って宝剣岳を下る。
-
岩の間を抜けていく。
北アルプスみたいに足場に目印がない。 -
南アルプス、富士山を見ながら進む。
絶景だ。 -
下った宝剣岳、近くから見ると険しい。
-
陽は高くなった。
-
快晴の中稜線を進む。
-
御嶽山の稜線まではっきり見えてきた。
-
伊那谷はまだ見えない。
富士山の右が塩見岳(3047m)、その右に荒川岳(3141m)。
両山とも今度の仲間と一緒に登った。 -
第一のピーク、名前は知らないが。
-
振り返って宝剣岳。
-
望遠で撮ると空木岳は近くに見えるが・・。
この先大きく下る。 -
平坦な部分もあれば。
-
こんな所も。
(Yさん撮影)
私、カメラに夢中。 -
ハイマツの中。
-
また下って登る。これもかなり急登。
-
岩の横がルート。
-
狭い岩の間を抜ける。
-
下った道を振り返る。
-
平坦な道はホッとする。
9時半、宝剣岳から3時間を越した。 -
檜尾岳(2728m)9時40分、しばらく休憩。
-
再スタート。目的地はまだまだ先。
-
ルートを振り返る。
日差しが強くなり、体力を消耗する。 -
さらにアップダウンが続く。
-
木立の中も。
-
歩きにくい。足元をしっかり見ながら進む。
-
振り返る。
-
MさんとUさん足取りが遅くなる。疲れた表情がありあり。
今回のルート、ロープウェイで登り、稜線の山歩き。楽な登山と考えていたのを大いに反省。 -
次のピーク(熊沢岳)に向けて進む。
空木岳に雲がかかった。 -
かなり急登。
-
空木岳方面からきた登山者とすれ違う。
-
縦走路を振り返る。宝剣岳が小さく見える。
-
空木岳の稜線。
明日はあれを約2000m下るのだ。
足は大丈夫か。登りより下りが苦手。 -
Uさんも疲れありあり。
熊沢岳はあのピーク(岩)の先。 -
熊沢岳山頂
-
ようやく今日のルート2/3。午後1時10分。
-
休憩してスタート。
-
次のピーク。
-
歩きにくい道。空木岳が近づいた。
-
空木岳をバックに。隊長の気持ち、表れているね。
-
本当に山らしい山だ。この山容にほれ込んだ。
途中1.5L持ってきた水が底をついた。Mさんが少し分けてくれた。
炎天下、水は大事だ。
スニーカで歩いてきたが・・ちょっと無謀。 -
Uさん、目的地が近づきやれやれといった表情。
-
目的地、木曽殿山荘は縦走ルートの先、空木岳の稜線の下。
このルート、檜尾岳の稜線に避難小屋があるだけで、山小屋も水場もない。
この逆ルートで、悪天候で2年前韓国からのグループが遭難死した。 -
厳しいアップダウンだがもう少し。
-
この先が最後のピーク東川岳。
-
東川岳到着(2671m)午後2時半
(Yさん撮影) -
空木岳を見ながら、急坂を下る。
少しガスがかかってきた。 -
足の疲れがピーク。
大きなリュックを抱えた大学生のグループに先をゆずる。 -
目的地の山荘だ。
全員、木曽殿山荘到着。午後3時20分。予定時間をオーバして到着。
早朝、往復1時間半の木曽駒ヶ岳にと思ったが隊長が無理だと言った。いい判断だった。 -
一旦リュックを置き、山の写真を撮りに出かけた。
南駒ヶ岳(2841m) -
空木岳
明日早朝トライする。 -
山荘に宿泊者が多く、布団1枚に2人。
横になれればいい。爆睡。いびき迷惑をかけただろうな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
76