2015/09/10 - 2015/09/12
918位(同エリア4070件中)
いちごさん
恒例、【さだコン追っかけツアー】、今年は、聖地・長崎。
なぜ、聖地かというと、さだまさしさんの生地だからです。
しかも、ツアー初の2泊3日で、初の飛行機利用と、初づくし。
ただ、参加した3人とも、長崎は初では無くて、3度目だったり、4度目だったり。
なので、今回はコンサート以外は、基本、行ったことがない場所を訪れることにしました。
1日目 長崎温泉 やすらぎ伊王島(泊)
2日目 雲仙 長崎ブリックホールにてコンサート 長崎ホテル清風(泊)
3日目 長崎市街をウロウロ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
伊丹空港 9:35 発 ⇒ 長崎空港 10:50 着 ANA 781便です。
ANAに乗るのに、写真がJALな訳は、搭乗がギリギリで走りながら見えた景色を適当に撮ったから。
東北・関東に大水害をもたらした台風18号が、前日、滋賀の近くを通って行った影響で、友だちのひとりが乗った電車が遅延。
新大阪駅から空港への道路も大渋滞。
普段、ここまで多くないと、運転手さんも驚くほどの大渋滞。
とにかく、間に合うルートをスッ飛ばしてもらいました。
で、何とか間に合ったけど、高速通ったりして、想定外の大出費(>_<) -
長崎空港から長崎駅行の空港バスは11:50発。
1時間足らず、待つ間に、「ちゃんぽん、食べたか〜」 -
長崎へ来たら、やっぱり、1度は食べておきたい!!
グルメじゃないので詳しいことは分からないけど、美味しいです。 -
空港ターミナル前のバス乗り場、4番、5番が長崎駅行き。
行き先はどちらも同じだけど経由地が違っていて、5番に来るバスが早く着くみたいです。 -
名物の【ちゃんぽん】いただいてお腹もいっぱいになった3人連れ、11:50発のバスに乗り込みます。
長崎駅前まで、所要時間は約45分。片道、¥800。
大村湾を南下して行くので、時々、車窓に青い海が広がり旅の気分も盛り上がります。 -
長崎駅前に到着。
ここから、予約をしておいた【伊王島】への無料シャトルバスに乗せてもらうため、乗車場所を探すのですが・・・・・
事前に調べてきているので、地図もあるし、見てもいるけど簡略地図過ぎて分からない。
出発時刻は、容赦なく迫ってくるし、友だちが交番で聞いてきてくれました。 -
てっきり、駅前ロータリーの見える範囲にあると思っていた乗降場所は、ロータリーを左折した先にありました。
分かってみると、地図どおり(^_^;)
簡略でも何でもありません(^_^;)
やっぱり、こういう時、お巡りさんは頼りになる存在です〜 -
出発時間、13:00にギリギリ間に合いました。
なんか〜、今日は、こんなんばっかり。。。
無料送迎バスに乗りたい人は、事前に予約が要ります。
当日の予約でもOK。但し、空いていれば、、、ですが。
長崎駅前発のバスは、7:00(直行)、8:45、11:00、13:00、14:00、16:00、19:00(直行)、21:10(直行)、22:35(直行・最終)と、あります。(2015.9.10現在)
【やすらぎ伊王島】へは、約50分の道のりです。 -
伊王島は長崎港外、長崎市香焼町(こうやぎちょう)の沖にあり、沖ノ島と伊王島の2つの島から成っています(左が沖ノ島・右が伊王島)。
2つの島の間は数十mしかなく、島間を結ぶ3つの橋が架けられています。
かつては、石炭の町として栄えましたが、閉山後は、リゾート地として開発され、観光客も多く訪れます。
2011年以前は旅客船での行き来でしたが、伊王島大橋が開通してからは、陸続きで来れるようになりました。 -
【長崎温泉 やすらぎ伊王島】
本館を中心に、宿泊施設、レストラン、ショップ、温泉、レジャー施設などが島の半分ほどの地に散らばっています。
宿泊施設は、本館に【風薫るホテル】【凪の音ホテル】【コテージ】、別館に【海の見えるホテル】と4施設あります。
私たちは、【コテージ】と【海の見えるホテル】のどちらにするか迷ったけど、よりリゾート感が満喫できるかと、【コテージ】を選びました。 -
本館のフロントから【コテージ】までは、カートが連れて行ってくれます。
【コテージ】から電話すれば、迎えにも来てくれます。
最初は乗せてもらったけど、じつは、歩いてもスグ。
その後は、1度も利用していません。 -
本館から【コテージ】へは、【キッズガーデン】の前を通って行きます。
キッズじゃないので入ってないけど、資料によると、ジャングルジムやボールプールなど、子どもの大好きな遊具があるらしい。 -
今日、私たちが宿泊させてもらう【コテージ】が見えてきました。
白い壁、オレンジ色の屋根、棕櫚の木、南国ムードたっぷり。
おまけに、今日は、それに輪をかけて空が青い。 -
私たちの【コテージ 304】
別荘感覚で、似合わないけど、ちょっとセレブな気分。 -
部屋は、まずまずの広さ。
こちらにベッド2つと、窓際に1つ。
窓際のベッドはゲスト用かな?
でも十分、、、少し小さめのサイズでも気にしない、大きめサイズの私が使いました(*^_^*) -
海に面した方は全面ガラスです。
庭にも出られます。
一坪庭園ではありますが。 -
庭に出て端まで行くと、目の前は青い海。
-
リゾートって感じ!!
-
ここには、キッズガーデン内の卓球やビリヤード、レンタサイクル、長崎の夜景を眺めるツアーなど、観光を楽しめるアクティビティがたくさんあります。
で、宿泊をネット予約すると、アクティビティ料金が半額になるという、思ってもみなかった嬉しい特典がありました。
レンタサイクルも、¥700が¥350 ※ドリンク(ペットボトル1本)付き。
せっかくなので、小豆島以来、ン十年ぶりのサイクリングを楽しむことにしました。
小豆島でのサイクリングは、若かったのに、道路のアップダウンや途中からの降雨に悲惨な思い出しかないので、ここでリベンジを、、、しかも、今回は、電動アシスト自転車♪(普通自転車は¥600→¥300)。 -
レンタサイクルの係りの人によると、本館から見て本土側の沖ノ島を1周している道は、平坦で快適なサイクリングロードだと。
一旦、本館に戻って、そこから右手の伊王島は先端に【伊王島灯台】【夕日が丘展望台】があり、五島灘を望む絶景ポイントだと。
「ただ、こちらの方は、かなり急な上り坂なので、電動アシストが絶対お勧めですが、バッテリーが30分〜1時間くらいしか持たないので、最初、平坦な道で使い過ぎるとイザっと言う時、パワーが切れるのでお気を付けください」って。
電動アシスト自転車って・・・・・そうなのぉ〜(>_<) -
係りの人のお勧めどおり、初の電動アシスト自転車であるにもかかわらず、電源スイッチを入れることもなく、沖ノ島にある【馬込教会】へやって来ました。
住民の6割がカトリック信徒だという、島のシンボルにもなっている天主堂です。
夜はライトアップされ、ひときわ美しく荘厳な雰囲気を漂わせる有形文化財だそうです(ライトアップの時間18:00〜22:00) 。
開館時間は、土日祝のみ(10:00〜12:00 15:00〜17:00)
私たちが訪ねた時は、扉が閉じられていたので、ガラス窓から覗いたら、祭壇や美しいステンドグラスが見えました。 -
今春、公開された映画【風に立つライオン】
原作・主題歌 さだまさし氏で、ケニアを舞台に、長崎大学病院から派遣され医療に従事した若き日本人医師の物語。
この映画で、妻・和恵を亡くした達雄が、航一郎(主演:大沢たかお氏)を責めて泣き崩れるシーンが、ここ、馬込教会近くの空き家で撮影されたそうです。
その民家は、ここかな?、あれかな?と、小高くなった教会のテラスから眼下に見える家々を眺めて映画に思いを馳せ、しばし、【風に立つライオン】の世界に浸りました。 -
本土と伊王島を結ぶ【伊王島大橋】
平坦で快適なサイクリングロードと聞いていたわりには、小さなアップダウンが随所にあって、結構、シンドイ。。。 -
2人の友だちは、私をしり目にスイスイ走って、もう〜だいぶ先。
「なんで〜こんなに、差がつくの〜?」と思ったら、な、な、なんと!!
あれほど言われていたのに、パワーアップ電源を【入り】にして走っているらしい。 -
海が見えると、何ともいえない解放感があります。
こちらから、【高島】が見えます。
【高島】も以前は軍艦島などと並び、本格的な近代炭鉱として繁栄していた島です。 -
望遠にすると、建物も見えます。
-
小心者で慎重な私は(体力以外の事には、ええかげん〜なのですが)、パワーの電源を1度も入れずに、亀の気分でここまで来ました。
沖ノ島1周の、まだ、半ばあたり。
友だちのひとりは、すでにパワーランプが1個消えたとか。
ランプは全部で3個。
最後に笑うぞ〜 -
【畔の岩這(あぜのいわばえ)】
-
浸食されて、干潮時には、宮崎県青島の【鬼の洗濯板】に似た風景になります。
-
潮が引いているので、広くて大きな洗濯岩が見えています。
-
夕日のスポットでもあります。
今は、まだ、日が高いけど。 -
沖ノ島を1周して、本館近くへ戻って来ました。
私はモチロンのこと、電動を結構使った友だちも、時々使った友だちも、同様に疲れたので、ソフトクリームでエネルギーの補給を。
ソフトクリームをなめながら、ホッとひと息ついていると、
「どうする〜? 灯台の方も行く〜?」と友だちが、ネガティブなひと言を。
「ちょっと待った〜!! んなアホな」と、人生初の電動アシスト自転車を借りながら、まだ1度も電源を入れずに恩恵を受けていない私が。
「じゃあ〜、行けるところまで行こうか〜」ということになって、再スタート。
リゾートのはずれ【島風の湯】を過ぎたあたりから、ついに、スゴい急な曲りくねった上り坂が現れました。
本領発揮!!私はパワー全開にしてグイグイ登って行くけど、2人はヘロヘロ。
1人は降りて押してるし(>_<)
だいぶ〜登ったと思うのに、カーブを曲がって見えるのは更に向こうの山際をカーブしている道、しかも、少し下ったりもしている。
下りがあるということは、帰りは上り、、、それを見て、さすがに私も根性が地に落ちて、引き返すことに。 -
あのカーブから、どれほど行ったら灯台に着くのか〜と、夜、寝るまで気になりつつ・・・・・
疲れた身体を癒すために、温泉に入ることにします。
温泉は、本館の中に、【天然温泉大浴場 ゆゆ】が。
さきほどの、急な坂道の上り口に【長崎伊王島 島風の湯】が。
【島風の湯】は本館から少し離れていて、リゾート内を行き来するシャトルバスが運んで行ってくれるというので、私たちは【島風の湯】へ。
雄大な海が一望できる【展望露天風呂】がホントに気持ちよく、サイクリングの疲れも吹っ飛びました。 -
夕食は、本館に隣接しているレストラン【うららか】で。
朝・夕食付きプランなので、お料理は出てくるまで分からなかったけど、海の幸や、鍋風や網焼きや、何やかや〜、満足でした。
最後のデザートは、ケーキバイキング。
取り放題、食べ放題だけど、すでにお腹がいっぱいで、別腹とはいうものの、さほどは食べられない。
う〜〜ん、なかなか、良く考えられてます(笑) -
プラン以外のスペシャルなひと皿。
お刺身がカレイの姿造りになっていたのを、骨を唐揚げにしてもらえないかと、友だちがリクエスト。
従業員の方が、そういうサービスはしていないのですが・・・・・というのを
「私、大好きなんです・・・」と粘って、有料で(1人¥200)カレイの骨を唐揚げにしてもらいました。
お刺身の船の上に載っていたのは1尾だけど、唐揚げになって出てきたのは、どう見ても3尾分くらいはありそう。
1人¥200支払ったからかもしれないけど、骨の唐揚げのてんこ盛り、そうそう食べられるものではありません。
リクエストした友だちには、責任上頑張るように言ったけど、そして残りの2人も申し訳なさで頑張ったけど、こ〜〜んなに残してしまいました(^_^;)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 灰色ウサギさん 2015/10/02 21:32:41
- 自転車乗れないんですよ
- 最後に挽回さすが作戦勝ちですね。
リゾート気分満載のホテルいいなあ。
でも私は自転車乗れないんですよ。
- いちごさん からの返信 2015/10/04 21:41:58
- ご訪問、コメント、ありがとうございますm(__)m
灰色ウサギさん
こんばんは〜
お久しぶりです(*^_^*)
作戦勝ちしたのかどうか・・・・・ビミョーですね。
あのような幕切れになるなら、最初から、ガンガンにパワー入れて楽々に走れば良かった〜と思ったりもしました(^_^;)
自転車に乗れないって、そうなんですか〜
ずぅ〜っと、便利な所で暮らして来られたのでしょうねぇ。
私の実家は田舎なので、中学、高校と自転車通学していました。
我が家の子どもたちが小さかった頃も、自転車、大活用していました。
だけど、自転車に乗ったのは15年ぶりくらいだったので、最初、慣れるまでは危なっかしかったです。
もう〜あと何年か乗らなかったら、私も乗れなくなりそうです(笑)
by いちご の ringo
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