2015/08/01 - 2015/08/02
708位(同エリア10666件中)
sio爺さん
この日の午前中は、中尊寺を中心とする平泉の見学地をまわり、昼前にジパング号に乗って一ノ関まで行った。
一ノ関で新幹線やまびこに乗り換えて盛岡に行き、盛岡ではやぶさに乗り換えて八戸に向かった。目的は八戸三社祭り見学だ。八戸駅ではユートリーに行きたかったが乗換の時間が20分ぐらいしかなかったので断念して、トイレタイムにした。
祭りの開始は15時だが、初めての八戸で土地勘もなく、列車の本数も限られているので、時間の余裕をもって13時15分発の本八戸方面行きの普通列車に乗った。本八戸には13時30分頃には到着していた。これは結果論だが、15時までの貴重な1時間半は待ち時間となってしまった。
八戸三社祭りの見学を切り上げ、普通列車で八戸まで行って新幹線はやぶさに乗り換えて新青森に行った。八戸では新幹線のきっぷ購入等もあり、またしてもユートリーに行くことはできなかった。旬味館の地酒自販機に行きたかったなあ・・・。新青森には24分で着いてしまった。
その後は軽く夕食を食べ、ホテルに荷物を置いて、青森ねぶたの前夜祭に向かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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盛岡駅で
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新青森行きのはやぶさを待っていると、
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こまちを先頭にして
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はやぶさとこまちが連結して、入線してきた
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新青森行きのはやぶさに乗った
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一ノ関から八戸行きの新幹線特急券。乗車券分は北東北フリーきっぷに含まれるので、この切符を購入するとそのまま新幹線の指定席券となる。
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八戸駅には、八戸三社大祭の大きな横断幕
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駅舎の片隅には、ふくろうが・・・
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駅からユートリーへの通路の天井に、ツバメもいた
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駅構内にはたくさんのポスターが
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本八戸駅に到着して、会場である八戸市役所前に向かった。
今回の東北旅行で八戸訪問は最初の計画にはなかったが、ちょうど八戸三社大祭の時期で、このお祭りは290年の歴史と伝統があり、国指定無形重要文化財にも指定されていることを知り、行くことにした。 -
出発を待つ、三社祭の山車
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迫力もあるが、けっこう不気味さも
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醸し出している
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出番を待つ山車が勢揃いして -
なかなか凄い眺めだった
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そのうち何やら人が大勢集まっているところがあるので行ってみると、どこかの団体が山車の前で業者による記念写真を撮っていた。
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驚いたのは、その山車が仕掛けで大きくなったことだ。ビルの3〜4階ぐらいの高さがあった。
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この団体の山車も上の方に大きく伸び、その前で記念写真を撮っていた。
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このような所もあった。
そのうち午後3時になったが、山車はなかなか動き出さなかった。 -
帰りの列車のことを考えると、終わるまで見ていると新八戸行きの列車が大混雑になると思い、少し早めに引き上げた。
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八戸駅では
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はやぶさのツーショットを目撃
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八戸から新青森まで、新幹線特定特急券(立席)だと1840円。これは「空いてる席があったら座って良い」というチケットだ。幸い空席があったので、新青森まで座って行けた。24分間だったけどね。
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新幹線の終着駅として新青森駅に到着すると、
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驚いたのは、駅構内に棟方志功の「二菩薩釈迦十大弟子」を展示していたこと。
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普段は棟方志功記念館に常設展示しているそうだが、ねぶた祭りの期間ということで、駅に展示しているのだろうか。さすが青森だねえ。
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新青森駅構内にも、ねぶたが展示してあった。
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旬味館にきたら、まず地酒自販機。今回も喜久泉は売り切れ。まず選んだのは陸奥八仙で、フルーティーで飲みやすかった。次の八甲田おろしもフルーティー系で、少しだけ雑味のような感じもあった。華一風はフルーティーさは八甲田おろしより少ないかも。
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連れ合いの冷たい視線に負けないで、おいしく飲んだ。
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新青森駅構内の旬味館の「黒石や」だったかな? ここで黒石つゆやきそばを食べて、
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青森ハイパーパサージュホテルに行った。
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ここで荷物を下ろして、ねぶた祭り前夜祭に出かけた
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東北旅行の最終宿泊日が青森ねぶた祭の前夜祭にあたるので、
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見に行った。
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会場はアスパムの近くということまではネットでも調べたが、
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実際どこで何をやっているのかなどはわからなかったので、
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当日の夕方、人の流れに沿ってアスパムの方に行くと、アスパムの海側にたくさんのねぶたが二列になって展示されていた。
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既に灯りが灯されて出番を待っているようでもあり、近くで見ると大迫力があった。
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たくさんの人で混雑していたが、写真もたくさん撮った。
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ステージでは笛や太鼓をやっており、
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そろそろホテルに戻ろうと思いアスパム前まで行くと、一段とすごい混雑で、今年話題のスターウォーズのねぶたが動き出すところだった。とにかく人、人、人ですごかった。音楽とともにねぶたが動き出すと大迫力で、一段と歓声があがった。やはりねぶた祭りは、音楽とともにねぶたが動くところを見るため 全国いや世界からあれだけの人が来るんだろうなあ。
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アスパムが緑の光を放っていた。
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この日はツインに空きがなくダブルルームだったが、この時期に青森ハイパーパサージュホテルで一室キャンセルで空きが出ただけでも超ラッキー。その三日前に同じホテルのツインルームに宿泊しているので、どうしても比較してしまうが、バスルームを初めツインよりは少し狭い感じがしたが、ベッド幅も広く、バスとトイレはドアで仕切られ使い勝手が良かった。宿泊当日はねぶた祭りの会場にも近くてとても良かった。
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旅行中ホテルの朝食バイキングでは、いつもごはんを食べないで揚げ物やおかずしか食べないが、ここには津軽漬けや大間のわさび漬けなど郷土食もあり、ごはんもおいしくいただいた。青森ハイパーパサージュは本当に良いホテルだった。
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ホテルを出発して青森駅に向かう途中、アーケードも名残惜しい
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アウガの地下の
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新鮮市場に行って、
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海産物系のお土産を買った。
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乾物系は、店舗によって違いはあるが、
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特にお手頃価格が多いお店もあり、
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また自分へのご褒美?をけっこう買ってしまった。
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この売り場にも吸い込まれてしまった。
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そして青森駅に着いた
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旅行最終日に青森駅売店でおみやげを買って、連れ合いに「せっかく青森に来たけど、駅売店に田酒なんてないよな〜」と言って地酒コーナーを見ると、何と田酒が並んでいた。正直驚いたが、もう箱を持ってレジに向かっている方もいた
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「お一人様一本まで」と注意書きがあり、即、手に取ってゲットした。レジの方も「ここに田酒がまわって来るのは珍しく、私たちも買えません」と言われていた。とにかくラッキーだった。
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青森に来たからには、おいしいアップルパイを食べたいと思っていた。でもどこに行けば売ってるのかわからないでいると、青森駅構内の売店前のワゴンで売っていた。
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買ったのは、ショソンオポムという普通のアップルパイと、チーズアップルパイ。ショソンオポムは、パイ生地がサクサクでリンゴも甘く、これぞアップルパイというおいしさ。チーズアップルパイは、あえてサクサク感を抑えてしっとりした感じにしているように思った。
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青森駅ホームで、スーパー白鳥を待っていると、
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ゆっくり入線してきた
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精悍なマスクだね
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スーパー白鳥の指定席券
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列車の中で食べたアップルパイは本格的でおいしかった。自分の好みでは、右側のショソンオポムの方が、これぞアップルパイというおいしさに感じた。これで1個210円というのは、とてもリーズナブル。今回の旅行で、青森生鮮市場や駅のキオスクなどに入ったが、青森の方の飾らない気さくさやリーズナブルに商品を提供してくれるその気持ちにとても心温まる気持ちになった。我が北海道とは隣にありながら津軽海峡で隔てられ簡単に行けなかったが、今回の印象がとても良いので、是非リピートしたいと思う。
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とうとう札幌駅に到着。夜行急行はまなすを含めると5泊6日の東北旅行もこれで終了。ここまで見てくださった皆様、どうも有り難うございます。
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