2015/07/01 - 2015/07/01
664位(同エリア1835件中)
まみさん
ロシア旅行中に夕食レストランを探すとき、純粋な(?)ロシア料理でなくても、ロシアを含む旧ソ連圏の周辺諸国の料理であればいいと思いました。
ウズベキスタンなどの中央アジア料理もいいし、コーカサスの料理もいいです。
ただ、頻繁に見かけるイタリアンやフレンチ、そして割高な値段ゆえにロシア人にとっては高級の部類に入るマクドナルドやケンタッキーには入らないように気を付けました。
もっとも、冷房がきいた室内で、ゆっくり一休みしたい場合のカフェは、イタリアンやフレンチになりがちですけど。
日本食、具体的には寿司は食べてみました。
アメリカにも、カリフォルニア・ロールのようにアレンジされた寿司がありますが、ロシアの寿司も日本人からするとお寿司とは思えないくらいアレンジされたものがあるのです。
NHKテレビのロシア語会話講座でそんなロシアン寿司が紹介されているのを見たときから、私も一度食べてみたいと思っていました。
そして入ってみたロシアのお寿司屋さんでは、ご飯はタイ米あたりが使われていたと思いますが、米をおかずではなく、ちゃんと白米として使われた久しぶりの料理は、それだけで美味しく感じられてしまいました。
もちろん、ロシアン寿司としても、美味しかったと思います。
実際に注文した寿司は、自分の口に合いそうなものを選び、さほど冒険しなかったのですが、どれも美味しくいただけました。
でも、ごはんにマヨネーズが合うように、寿司と思わなければ、固定観念を捨てれば、たいていの食材は、ごはんに合うのではないかと思います。
あとは好き嫌いや好みの問題で、たいていのロシアン寿司は、日本人にとっても美味しく食べられるのではないかと思います。
ただ、他にも食べてみたいと思っていたロシア料理や軽食は、そんなに食べるチャンスはありませんでした。
ロシア旅行も何度目かなので、事前にロシア料理をあまり予習していなくて、何料理が食べたい、と個別にはいちいち狙わなかったからです。
それに、どうしても、レストランを探すとき、そういう料理ありき、ではなく、食べたいタイミングで、ちょうどよいロケーションにあるレストラン───いまいるところからさほど移動せずに行けるレストランに入ってしまうからです。
疲れているせいとか、たいていランチを抜いて観光しているので、おなかが空ききっていて待たないせいとかで(苦笑)。
ビーフストロガノフは、今回、初めて食べる機会がありました。
あまりよく知らず、ビーフ、すなわち肉料理かと思っていたので、思っていたのとずいぶん違っていましたが、2回食べて、2回とも店によってだいぶ違っていましたが、どちらも美味しかったです。
それから、スープ類は大好きなので、定番のボルシチはよく食べました。
これも、店ごとに、いや、家庭料理としても、料理人ごとに独自のレシピがあるので、同じレストランに通わない限り、何度食べてみても飽きないと思います。
店の種類でいうと、出発数日前にクチコミを調べまくって初めて知った、ロシア料理を出すセルフレストラン「ムームー」やチェーンのファミレスである「ヨールキー・パールキー」も利用しました。
これまでロシア旅行中にそういうところで食べたことはなく、視野に入れていませんでした。
スタンドでの軽食やビストロ(急ぐという意味)のロシアン・ファーストフードは時々利用しましたが、きちんと食事をしたいと思ったとき、そういうところを外して、いかにもなレストランしか考えていなかったので、今まで選択肢がずいぶん狭まっていたと思います。
私が考えるきちんとした食事は、「ムームー」や「ヨールキー・パールキー」でも十分でした(苦笑)。
それにどちらもクレジットカード払いができたので、現金をあまり引き出したくなかった私にとって、その点でも好都合でした。
それから、ロシアでカフェというのが、ほとんどレストランに近いことにもやっと気づきました。
ガイドブックなどには、カフェで軽食が食べられる、と書かれてあったのですが、私は日本のカフェを連想し、サンドイッチやホットドッグくらいしか食べられないのかと勘違いしていました。
ボルシチはもちろん、ビーフストロガノフも、ガイドブックではカフェと分類されていたところで食べました。
<2015年ロシア再訪旅行の簡易旅程>
06/30火 職場から成田のホテルに前泊
07/01水 成田第2空港からJALでモスクワへ&モスクワちょっと観光★
07/02木 モスクワ半日観光&S7航空でカザンへ★
07/03金 カザン観光1日目(クレムリンと国立博物館)
07/04土 カザン観光2日目(現地ツアーに参加)
07/05日 S7航空でモスクワへ&モスクワ半日観光★
07/06月 モスクワ観光4日目&ニクーリン・サーカス★
07/07火 モスクワ観光5日目&ククラチョフの猫劇場★
07/08水 モスクワ観光6日目&ボリショイ・サーカス★
07/09木 モスクワ観光7日目(赤の広場とモスクワ動物園)★
07/10金 モスクワ観光8日目(モスクワ動物園とプーシキン美術館)★
07/11土 モスクワ観光9日目(アルバート街と東洋博物館)★
07/12日 モスクワ半日観光&出国
07/13月 成田第2空港着(猛暑のピークの帰宅)
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diarty」
(http://4travel.jp/dynamic/jump.php?url=http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/)
の記事に、ハイライト写真と共に前後編に分けて掲載しました。
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-fd3f.html
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-7006.html
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2015年7月1日(水)に夕食を食べたアルバート街のセルフレストラン「ムームー」
アルバート街にはムームーが2軒ありました。
ほぼ等身大の牛の模型が店の前にあるから見逃さないだろうと思っていたら、出ていなかったので、1軒目は見逃してしまいました。
これはスモレンスカヤ駅に近い方の店です。 -
カフェって書いてあるから一瞬、入るのを躊躇してしまったけれど
店名が「ムームー」であることを確認し、出発の直前にクチコミでチェックしたセルフレストランだと確信が持ててからやっと、中に入りました。
ロシアではカフェというのはレストランと遜色ない食事ができるところだと、この旅行中にやっと悟りました。 -
ホルスタイン牛の柄が店内のあちこちにあって可愛い@
-
セルフレストランなので自分で食事をとる
-
今宵の夕食
ライスもピラフみたいで美味しかったです。
ただし、あつあつが好きな私にとって、こういうところは電子レンジでチンしてはくれるけれど、やはりあつあつではなく、ぬるかったのは少し残念でしたが、セルフレストランなので仕方がないです。
でも、物価が高く、特に外食代も高いロシアにおいて、食事代をかなりおさえることができました。
内訳は分からないのですが、合計350.50ルーブルでした。
(2015年7月現在、1ルーブル=約3円で換算。以下同様) -
これが噂の、ムームーでもらえるおまけのお菓子
甘ったるいんだけどクセになる美味しさ!
クチコミでみんなが口をそろえてそう評価しているとおりでした!
とても気に入ってしまったので、後日、袋売りのもの(1袋109ルーブル)をおみやげとして買って帰りました。 -
2015年7月2日(木)ランチ兼夕食をモスクワ・ドモジェドボ空港で物色
去年2014年のドイツ旅行中に気になっていた、インスタント麺がここで食べられると分かり、座り心地の良さそうなイスもあったので、ここで食べることにしました。 -
テーブルにのっているのは、もっちりした蒸しパンのようなものと紅茶で……
電子レンジで温めているのを待っている間に撮影。 -
出来合いのヌードルに、野菜たっぷりの餡かけ汁をかけたもの
麺の種類も選べます。
汁の餡は電子レンジで温めたので、あつあつでした。 -
エッグヌードルにとろり餡かけ(本日のスープ)
去年ドイツ旅行中に見かけたときは、てっきり日本発祥のインスタント料理かと思っていたのですが、どうも中国系のお店のようでした。
これに、さきほどのようなパンとティーバッグの紅茶(80ルーブル)とあわせて、合計399ルーブルでした。
たぶんこれは空港値段?
同じような値段で、当然ですが、街中のセルフレストランのムームーの方が分量があり、食べ応えありました。
この日、フライトでカザンに着いた後、ちゃんとレストランで夕食をとるつもりでしたが、ホテルにチェックインした後、疲れてしまってうたた寝したら、目を覚ましたのが夜中だったので夕食を食べ損ねてしまい、これがランチ兼夕食になりました。 -
2015年7月5日(日)、トレチャコフ美術館・新館を見学中にカフェでひと休み
この日の朝食は、カザンのホテルで通常の朝食時間より早く用意してもらったものを食べたのに、前日に2度確認したせいで、朝食ボックスとしてサンドイッチまで包んでもらってしまったため、それがランチとなりました。
でも、カザンからフライトでモスクワに戻り、チェックイン後、トレチャコフ美術館・新館で見学を始めたら、途中でめちゃくちゃ疲れてしまって鑑賞を続けるのが苦しくなったため、カフェで休んで、おやつを食べて、力をつけてから続きを鑑賞することにしました。 -
アイス2カップ(90ルーブル×2個)とお菓子(95ルーブル)とコーヒー(180ルーブル)
はじめはアイスとコーヒーだけのつもりですが、このお菓子がみるからに美味しそうだったので、追加で頼んでしまいました。
値段はカフェなので高め。
合計455.00ルーブルとなってしまいました。
これが街中の安いところだと、この旅行中の2015年7月現在、アイスクリーム1カップ50ルーブルくらい、コーヒーは100〜150ルーブルくらいでした。 -
ジューシーでめちゃくちゃ美味しかったお菓子
お菓子の名前は、ロマバーヤ・バーバー。たぶん、なんとかおばさん、という意味だろうと思います。
アルコール入りで、似たお菓子としてサバランを思い出しました。
他で見かけたら、またぜひ食べてみたいと思いましたが、ケーキ屋やカフェにそんなに頻繁に入ったわけではないので、見つけることができませんでした。 -
2015年7月5日(日)、トレチャコフ美術館・新館見学終了後、最寄りの地下鉄オクチャーブリスカヤ駅のそばにあった日本料理レストラン「銀の滝」で夕食をとる
ほんとはカメルゲルスキー通りあたりまで出て夕食をとろうと思ったのですが、疲れてしまって疲れてしまって、とてもレストランのためだけに地下鉄で余分に移動する気にならなくなってしまいました。
この店に通りかかったとき、私はかねてよりロシア人向けにアレンジされ、ロシアで大人気のお寿司を食べてみたいと思っていたことを思い出しました。 -
店頭にきれいな写真付きで紹介されていたカラフルなロシア寿司!
ロシアン寿司は、NHKロシア語講座で紹介されたのを見てあらかじめ知っていたせいもあり、写真で見る限り、強烈な違和感は特になく、どれも見るからに美味しそうでした。 -
ほんのり和の雰囲気があったレストラン内の様子
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寿司職人のカウンターあり
ちらっと見た限り、やはり日本人らしい料理人もいました。 -
急須に入ったジャスミンティー(237.00ルーブル)
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サーモン巻きチーズとイクラ入り寿司(397.00ルーブル)
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チーズが寿司らしからぬと思っても、ちゃんと合うし美味しかった@
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キノコのクリームスープに、にぎり寿司添え(337.00ルーブル)
サーモン巻きだけだと足らないと思ったので、寿司とセットになったキノコスープ、という、日本人にとっては変わったセットを注文しました。 -
追加で、あぶり寿司(349ルーブル)を注文
寿司をあぶって焼いちゃうというのが面白くてこれを選びました。 -
あぶり寿司の写真をもう一度
海苔がパリッとする程度、あぶっていました。
これが寿司か?
と思ったのですが、美味しかったです。
以上で、合計1,320.00ルーブル。
ロシアでちゃんとした夕食をとろうと思うと、すぐにこのくらいの値段になってしまいました。
このレストランではカードは使えないので(最初に席に着いたときに、店員さんがそのことを伝えてくれます)、現金払い。 -
2015年7月6日(月)の夕食は、「速い」という意味の「ビストロ」というロシアン・ファーストフードで
ランチをとっていないので、ランチ兼夕食。
ファーストフードを選んだのは、店の外から、ケバブが美味しそうだったのと、この日はこのあと、ニクーリン・サーカスを見に行くことになっていたので、入ったレストランがのんびり料理を出すところだと困るからでした。 -
ケバブ(140.00ルーブル)と野菜たっぷりのスープ(120ルーブル)
合計260ルーブル。
やはりこういうところで軽く食事をすませると、ロシアの外食にしては安くあがります。 -
ケバブの中身
私の食べかけで失礼!
これも野菜たっぷりなのが嬉しいです。
パンで巻いたあと軽く焼いてあったので、温かくて美味しかったです。
肉も美味しかったです。 -
スープの具にリゾット入り
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2015年7月6日(月)、ニクーリン・サーカス開場まで時間があったので、隣のカフェに入る
モスクワのあちこちで見かけた、フレンチなかんじのおしゃれなチェーン・カフェでした。
高そうだな、思ったけれど。
店の名前はショコラニッツァくらいの発音だと思います。
ショコラは、もちろん、チョコレートの意味。 -
お洒落なカフェ店内
入ってみてますます、みるからに高そうなカフェだなと思いました。
サーカス開場までの時間つぶしに入るには高くつきすぎそうかな。 -
店内にはサーカス待ちっぽい客がいなくもない@
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明かりもおしゃれだと思ったので、パチリ
こういう店の接客は、日本にひけをとらないくらい気持ちいいです。 -
カプチーノ・ショコラッニッッア(269ルーブル)
お店の名前がついたカプチーノということでしょう。
ただのブレンドコーヒーっぽいのもありましたが、どうせなら変わったものをと思って注文しました。
ビストロで食べた夕食より高くなりました(苦笑)。
もっとも、日本でも、こういうカフェでこういうクリームたっぷり系のカプチーノを頼むと、そこそこ値段がしますね。 -
2015年7月7日(火)、トレチャコフ美術館・本館で、休憩を兼ねてランチをとる
1階、すなわちこのフロアにはカフェ、2階の地上階にはレストランがあるようです。
とはいえ、カフェといっても、要はセルフレストランでした。
ちなみに、12時から4時までは、ビジネス・ランチと称して、ランチセットが350ルーブルで食べられるようです。美術館のカフェにしては、なかなかリーズナブルだと思いました。 -
カフェのテーブルの様子
-
まさにセルフレストラン・スタイル
こういうところは混雑するので、ちゃんとしたウェィターやウェイトレスがいるカフェでなく、セルフ・スタイルの方が、注文や会計を待ってやきもきせずにすみます。 -
美味しそうなケーキに目が引き寄せられる
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カフェのつもりで入ったので、カフェっぽいメニューを選んだつもり@
この写真の料理の他に、コーヒーも注文しました。
どの店でも外れのない、美味しいロシアン・パンケーキ「ブリンヌイ」、55ルーブル。
ジャムは別売で30ルーブル。
クリームスープが120ルーブル。
ケーキが150ルーブル。
コーヒーはエスプレッソなので休めで、80ルーブル。ただしミルクは別売で40ルーブルを2個とりました。
合計475ルーブル。
これなら、ランチセットにした方が安く上がりました。
でも、ロシアン・パンケーキが食べたかったんだもん。 -
2015年7月7日(火)の夕食は、新アルバート街のチェーンのファミレス「ヨールキー・パールキー」で
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ヨールキー・パールキーはビルの2階
黄色で縁取りされた緑の文字の看板の店がそうでした。 -
ヨールキー・パールキーの入口の様子
店頭のショーウィンドウはマトリョーシュカとかシュカトーカ(小箱)とかの民芸品。
でも一瞬、日本のレストランのように、食べ物の模型があるのかと思いかけました@ -
見晴らしの良い窓際のテーブルの様子
-
でも私はこっち側の2人席に案内された@
一人でしたからね。 -
内装のテーマはロシアン・フォークロア
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大きな暖炉やサモワールまで@
クチコミでもロシア版ファミレスとあったので、こんな風にしゃれた内装だとは思いませんでした。 -
後で気付いたサラダバー
私はサラダバーが好きなので、注文前に気付いていたら、注文していました。残念。 -
ボルシチ(195ルーブル)はどこも美味しい
一昨年2013年のサンクトペテルブルグのクルーズで極上のボルシチを食べたことはありますが、庶民的な店のボルシチもとても美味しいです。 -
期待通り、具だくさん@
-
店員さんお薦めの野菜と肉炒めのような料理(390ルーブル)
メニューをみてはじめに注文しようとした料理が切れていたため、代わりに薦められた料理でした。 -
鍋焼きで、あつあつ!
ちょっと味が濃かったけれど、口に合わないほどばないく、美味しかったです。
味の濃い料理が多くて閉口したのは、コーカサスのグルジア(今は国名は日本でもジョージアと表記)でした。
まあ、ちょっと連想しました。 -
ロシア版水餃子とも言うべきペリメニ(270ルーブル)
餃子よりはずっと肉厚で、中の汁があつあつです。
これに飲み物としてポットの紅茶(195ルーブル)を注文し、合計1,050ルーブルでした。 -
2015年7月8日(水)のボリショイ・サーカス観劇前の夕食
開場時間を1時間勘違いして早く着きすぎてしまったので、ボリショイ・サーカスのも最寄りの地下鉄駅ウニヴェルシチェート駅の出口のある交差点に面したレストランに入りました。
アメリカンっぽいので、入ろうかどうか迷いましたが、他に近くには、ゆっくり座って食べられるレストランが見つからなかったのです。 -
店内の様子
ボリショイ・サーカス閉演後なら混むのかもれしませんが、開演1時間近く前は空いていました。
私みたいにボリショイ・サーカスに見に来ようとする客らしき姿は皆無でした。
みんなわざわざここで夕食をとらないのかもれしません。 -
やっぱりここでも頼んだボルシチ(420ルーブル)
ボルシチがいるということは、完全にアメリカンではないです。
たとえ他国料理をコンセプトにしていても、ボルシチのようなロシアの基本的な料理はたいていあるようです。
この店のボルシチは、写真のように、小さなパンが2つセットでした。 -
具だくさんに満足@
-
シャシュリク(焼き肉)(580ルーブル)+副菜のリゾット(120ルーブル)
発酵させないパンに肉を巻いて食べます。
私はアルメニアの料理を思い出しましたが、ウクライナでもこういう料理があったような気がしますし、他国にもありそうです。
副菜というと、たいてい野菜かリゾットかフライドポテトやマッシュポテトです。
フライドポテトで腹を膨らませるのはあまり好きではないので、そうなるとたいていリゾットを注文してしまいます。 -
リゾットも塩胡椒で味が調えられていて美味しい
チャーハン感覚で食べられます。
そして私はチャーハンが大好き。 -
食べ応えのあった肉!
これに飲み物にミントティー(100ルーブル)をくわえて、合計1,340ルーブルでした。 -
2015年7月9日(木)、モスクワ動物園にて、つぶつぶアイス1カップ100ルーブル
ホッキョクグマの展示場の近くの売店で買いました。
つぶつぶアイスは大好きです。
日本の動物園散策中も、一休みするときに時々買って食べます。
少なくとも我が地元の埼玉こども動物自然公園には、東園のコアラ売店にこれがあるのです。
あれと全く同じでした@ -
2015年7月9日(木)の夕食は、動物園の目の前にあった「チャイハナ」にて
動物園見学後、ほんとはカメルゲルスキー通りあたりまで出て夕食をとろうと思ったのですが、疲れてしまい、動物園の正門の向かいにこの店を見つけて、入ることにしました。
名前からしてウクライナなどの中央アジア料理のレストランっぽいと思えたのです。
値段の安い店ではなかったけれど、座席はとても快適で、それからWIFIも、パスワードを教えてもらってアクセスしたら、ホテルと比べものにならないくらい快適だったので、ここで3日後の帰国便のフライトのWebチェックインをすませたり、フォートラベル旅行記の現地アップをやったりして、2時間くらい過ごしてしまいました。 -
案内された席に感激@
ピントが甘くなっていましたが、気付かなかったので撮り直せませんでした。
私のコンデジでは、オートでピント合わせをしていても、ズームすると時々そうなるようになってしまったのです。 -
やはり店のコンセプトは中央アジアっぽい
たとえカバのデザインが壁にあっても。 -
花柄のキリンも壁にあっても@
-
隣の席の様子
私がいまいる席もこんなかんじです、というつもりで撮りました。 -
チャイ(300ルーブル)
食事中にたくさん水を飲む私は、ポットで注文。 -
英語のメニューでJuicy Kutabと紹介されていたパンケーキ(奥)(175ルーブル)とシューブラ(魚と野菜のスープ)(425ルーブル)
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まさにスープは食べるもの@
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発酵させていないピタみたいなパンを焼いたもので……
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中身はキノコなどの野菜を炒めたもの
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初めて食べたビーフストロガノフ(550ルーブル)
副菜のペースト状のポテトも美味しかったです。
ビーフストロガノフは名前だけ知っていても、要するにどんな料理か全く知らなかったので、ビーフはどこ? と思ってしまいましたが、クリームソースをからめたキノコがとても美味しかったです。 -
デザートとして追加注文した2種のブリュレ(199ルーブル)
なにしろ長居をしたので、途中で追加注文しました。 -
1つ目のブリュレは胡椒の実も入っていてちょっぴりスパイシーでも甘くて@
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2つ目のブリュレはカラメル味@
ブリュレはもともと大好きなのです。
とっても甘いのに、くどすぎない甘さでした。
これでコーヒーも含めて合計1,640ルーブル。 -
2015年7月10日(金)、キリスト救世主教会とプーシキン美術館観光後、そこからさほど遠くないレストラン「ゴーゴリ・モーゴリ」にて
最寄り駅はクロポントキンスカヤ駅。
「地球の歩き方」で紹介されていたレストランです。というか、カフェです。
閑静な住宅街にあったので、こんなところにほんとにレストランがあるのか、道を間違えたか、「地球の歩き方」の情報が間違っているのではないか、と心配になりました。 -
カフェの入口もあまり目立たず、さりげなく
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ここまで来ればカフェだと分かる@
-
思った以上に上品な店内にひそかに感激!
どうせ高い外食をするなら、いい雰囲気のレストランで食べたいです。 -
座席もゆったりと、貴族風@
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入口近くのカウンター回りの様子
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お洒落な明かり
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連想したのはプーシキンの世界@
-
旧式なストーブもあって、レトロでステキ!
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スターターのスープはラーブシャ・クリナヤ(チキンスープ)(320ルーブル)
具にパスタとキノコがたっぷり@ -
チーズとキノコのブリンヌイ(420ルーブル)を注文して、これが出てきてちょっとびっくり
チーズを上にのせてグラタンっぽくオーブンで焼いたようです。
凝ってます! -
こういうブリンヌイも気に入った@
-
またビーフストロガノフを注文してみる(650ルーブル)
見た目はヨールキー・パールキーのものとずいぶん違っていました。 -
クリームが濃厚で美味しい@
-
食後にこの店の名物デザート「ゴーゴリ・モーゴリ」(270ルーブル)
メレンゲのデザートで、口当たりが軽くて、食べやすくて、この店の人気のデザートだというのが頷けました。
これにポットのジャスミンティー(300ルーブル)や食後のカプチーノ(230ルーブル)をくわえて、合計2,190ルーブルでした。 -
2015年7月11日(土)、アルバート街散策中に休憩を兼ねてセルフレストラン「ムームー」で軽くランチをとる
こちらはアルバート街にある「ムームー」2軒のうち、アルバート駅のある側からアルバート街にはいってすぐにある方です。 -
ボルシチ(92.50ルーブル)+サワークリーム(25.00)
ホルスタイン牛の模様がモチーフの可愛いスープカップに入っていました。
ボルシチにサワークリームは必須ですが、値段を抑えたお店によくあるように、別売でした。
ボルシチはほんとにどこも外れがないです! -
牛肉もしっかり入っていたボルシチ
甘めで美味しかったです。 -
チョコレート専門店「コンファエル」にてお茶にする
クチコミで知って、コンファエルはぜひ入ってみたいと思っていました。
ただ、外は暑かったので、チョコレートを買って帰っても途中で溶けてしまうことを心配し、おみやげには買えませんでした。
でも、お店の奥に喫茶コーナーがあったので、どうしても味見したくなり、ここで食べてしまえ、とコーヒーと一緒に注文しました。 -
チョコレートばら売り一個(63.00ルーブル)+コーヒー(180ルーブル)
チョコレートはばら売り一個のものでも、値段の違うものがいくつかありました。
この店のチョコレートはアートなところが特徴ですが、ここで自分が食べる分にはチョコはチョコだと思ったので、1番シンプルなデザインで1番安いやつを選びました。
でも、チョコレート、激うま!
そしてコーヒーもとっても美味しかったです。 -
2015年7月11日(土)、ランチをとったのと同じアルバート街の「ムームー」での夕食
ぜいたくにステーキで@ -
今宵の夕食全体
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パスタが入ったランプシャ・クリナヤ(チキンスープ)(88.00ルーブル)
昼間はボルシチを食べたので、2種類あった温かいスープのうち、もう一方をとりました。 -
ステーキ(292.50ルーブル)+甘めのマスタードソース香草入り(23.00ルーブル)+副菜のリゾット(57.50ルーブル)
ソースは辛いのと2種類ありました。
合計508.50ルーブルで、豪華な夕食になりました。
モスクワのレストランの朝食以外の食事編おわり。
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