2015/07/01 - 2015/07/01
710位(同エリア1836件中)
まみさん
泊まったことがない新しいホテルに泊まるのは楽しいですが、今回の旅行のモスクワ滞在(7月1日から1泊と、7月5日から7泊)では、さまざまな利点を考えて、2年前の2013年のロシア旅行中のモスクワのホテルと同じマキシマ・パノラマ・ホテルに泊まることになりました。
旅行代理店経由で予約するのなら、ここ以上にロケーションや、ホテル代やグレード的に許容レベルでちょうどよいホテルは他にはなかったのです。
地下鉄一本で中心地「赤の広場」までなら20分で出られる近さと、地下鉄駅が目の前にあるという便利さ。
ドモドジェボ空港へ行くアエロエクスプレス発着のパヴェレツカヤ駅まで1駅なのです。
おかげで、到着時はスーツケースを持っていても、空港からタクシーを使わずに、アエロエクスプレスと地下鉄を利用して自力でホテルにたどり着けました。
地下鉄で乗換えがないことと、ホテルの場所をよく知っていたためです。
(たいそうなことのように書きましたが、モスクワの地下鉄はスーツケースを持った者にはやさしくないインフラですので、念のため。)
また、今回の旅行では、いくら日照時間の長い夏でもとっくに暗くなっている22時すぎまで出歩いてしまい、明るいうちにホテルに戻ったためしはありませんでしたが、それも地下鉄駅がホテルに近いゆえに、人けのない夜道を歩く必要がなかったことも大きいです。
(もちろん、だからといって女一人旅の夜歩きを推奨しているわけではないのです、念のため。)
2年前のロシア旅行で泊まったときも、このホテル・レポートの旅行記を作成しましたが、今回もまたいろいろ写真を撮ってきたので、2年前の旅行記と同じような写真もありますが、またあらためて旅行記を作成することにしました。
ただし、部屋に入るまでと、ホテル周辺については、2年前の旅行記の方が詳しいです。
※2年前の同じホテル・レポート旅行記はこちら。
「2013年ロシア旅行〜13年ぶりの再訪を3年前にあきらめた旅行計画で実現〜ハイライトその1【モスクワのホテルと朝食編】」
http://4travel.jp/travelogue/10799892
ただ、このホテルはFree WiFiが全室つながるとはいっても、アクセス環境はよくなく、夜遅くならともかく、朝や昼間はほとんどつながりませんでした。
2年前に泊まったときは、低層階よりは高層階の方がましかも、と期待して、3泊2日のカザン小旅行から戻ってきたときはチェックイン時にそうリクエストしたのですが、たいして変わりませんでした。
特に日曜日の朝が絶望的にアクセスできませんでしたが、どうもそれはこのモスクワのホテルに限ったことではなく、全般的にWIFIアクセスが良かったカザンのホテル(7月2日から3泊)でも同じでした。
2年前にスマフォ・デビューをし、その年のロシア旅行のときから海外旅行先で旅行記を現地アップする楽しさを覚えてしまったので、WIFI環境がよくないことに対しては、以前よりも不満を抱くようになりました(苦笑)。
とはいえ、つながるときはつながったので、天気予報や観光地情報などを確認することはできて、役に立ちました。
<2015年ロシア再訪旅行の簡易旅程>
06/30火 職場から成田のホテルに前泊
07/01水 成田第2空港からJALでモスクワへ&モスクワちょっと観光★
07/02木 モスクワ半日観光&S7航空でカザンへ★
07/03金 カザン観光1日目(クレムリンと国立博物館)
07/04土 カザン観光2日目(現地ツアーに参加)
07/05日 S7航空でモスクワへ&モスクワ半日観光★
07/06月 モスクワ観光4日目&ニクーリン・サーカス★
07/07火 モスクワ観光5日目&ククラチョフの猫劇場★
07/08水 モスクワ観光6日目&ボリショイ・サーカス★
07/09木 モスクワ観光7日目(赤の広場とモスクワ動物園)★
07/10金 モスクワ観光8日目(モスクワ動物園とプーシキン美術館)★
07/11土 モスクワ観光9日目(アルバート街と東洋博物館)★
07/12日 モスクワ半日観光&出国★
07/13月 成田第2空港着(猛暑のピークの帰宅)
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diarty」
(http://mami1.cocolog-nifty.com/)
の記事に、ハイライト写真と共に前後編に分けて掲載しました。
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-fd3f.html
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-7006.html
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- JAL
-
地下鉄アフトザヴォーツカヤ駅を出て目の前にあるホテルのゲート
2013年のロシア旅行で2年前に合計5泊したために、もう見慣れたゲートです。
ただ、ここをくぐるのは、ホテル宿泊客や関係者よりは、どうも近くの企業の通勤客が多いようです。
このゲート内の敷地を通過して通ると近道らしいのです。 -
ホテルの建物は、やや古めかしい印象の高層ビル
最近改装されたので、中はまだまだ新しく、現代的です。 -
ゲートをくぐってすぐのところに、2年前にはなかったコーヒーショップが出現
1杯60ルーブルというのは、リーズナブルな価格です。
(2015年7月現在、1ルーブル=約3円で換算)
ちなみにキリル文字のPはRなので、60Pは60ルーブルの意味。 -
ゲートの内側から見たコーヒーショップの様子
テイクアウトもOKだし、ここで飲んでいくことも可能です。
タイミングがあえば、ぜひ利用したかったのですが、朝はたっぷり朝食ブュッフェでたっぷりコーヒーを飲んだ後だったし、夜は、私がホテルに22時より前に帰ったことはほとんどなかったので、すでに営業時間外でした。 -
フロントの隣のバーの様子
ここのコーヒーはテイクアウトで100ルーブルで飲めるらしかったです。
なので、一度、注文しようと思ったのですが……フロントとは違い、バーは24時間営業ではなかったようです。残念。
ちなみに、チェックインしたときのフロントの写真は今回も撮りそこねてしまいました。
フロントの対応は、愛想はよくないですが、仕事はきちんとしていました。
宿泊客が求めることはよくわかっていて、私のたどたどしい英語でもちゃんと話が通じました。
もっともそれは、私自身の方にも、海外の三ツ星以下のホテルのフロントにどう向きあえばいいか、経験上、分かっていて、失敗が少ないようにやろうとしたせいも、ある程度、あると思います。
日本のホテルのフロントの対応と、互いに母国語で細かいやりとりができる場合と比較はできません。 -
チェックイン後、扉の内側の小さなフロントスペースから部屋を眺めたところ
はじめに泊まったのは7階のダブルルームでした。 -
部屋の様子と私の荷物
黒いのはカメラバッグ、赤いのはルーブリーフをはさんで旅ノートとし、たくさんあるポケットには重要書類を入れたエディターズガイドブック。
ちなみに、大学生のときに初めて海外旅行をしたときから、私のスーツケースは布製です。
ふだん自宅にしまっておくときに、布製の方が折りたためて、収納には便利だからです。 -
部屋全体を見渡すアングルで
-
たっぷり光が入る窓
外光がたっぷり入る明るい部屋ですが、海外のホテルによくあるように、部屋の天井に明かりがなくて、間接照明なのは、実は不満でした。
どうしたって夜間は薄暗くなりますから。 -
枕が2つあったダブルルーム
-
バスルームの様子
この部屋は実際はダブルルームだった証拠に、タオルが2人分ありました。
ただ、このホテルのシンクは水をためられないことを忘れていました。
なので、洗濯用の洗剤を持参していたのに、シンクに水をためて洗濯できないので不便でした。
ちなみに、洗濯物はよく乾きました。それだけ乾燥しているということでした。なので、肌は手入れを怠ると、すぐにぴりぴりになりました。
また、このホテルのバスルームの照明は、スイッチを入れても十分明るくなるまで少し時間がかかりました。 -
シャワーブースの様子
2週間近くシャワーだけで過ごしたので、帰国日に近所の温泉に行ったときは、久しぶりの風呂をたっぷり味わったものです。
シャワーは手軽で便利ですが、私もやっぱり日本人、お風呂にゆっくり浸かりたくなるものです。
でも、海外旅行でホテルを選ぶとき、バスタブがあることを条件にするとホテル代が跳ね上がるので、海外旅行中はシャワーで良しとしています。
ちなみに、このブースはシャワーカーテンがついているだけでしたので、気を付けないとバスルームの床がすぐびしょびしょになってしまいました。 -
ヨーロッパのホテルのアメニティは必要最低限
シャンプーとシャワージェルはパッケージになっているので不便でした。
海外旅行のためにショートにしてきた髪にパッケージのシャンプーは多すぎたのに対し、ボディソープはたっぷりつけたい私にとって、このパッケージでは物足りませんでした。
それに、2年前に比べると、この2年の間に宿泊を伴う国内旅行をするようになり、サービスのよい日本のホテルに慣れてしまったので、ホテルとしては同じグレードかその上なのに、アメニティが少ないこと、ティシュがないこと、このホテルはバスルーム用のコップがないことなどは不満に感じるようになってしまいました(苦笑)。 -
部屋に時計と便利なくぼみが@
ヨーロッパのホテルで壁時計があるところは珍しいと思います。やはり壁時計がある方が何かと便利でした。
このくぼみは、何か他の用途のためにあったものだと思いますが、写真のようにものを一時的に置くのに便利でした。
同じこのホテルにカザンから戻ってきたときに泊まったのですが、そのときの部屋にはこの便利なくぼみはありませんでした。 -
ティーセットがあるのは嬉しい
インスタントですがコーヒーと紅茶、ミルクと砂糖。
外で夕食をすませてホテルに戻り、寝るまでの時間にコーヒーが飲みたい私には嬉しいサービスです。
(寝る前にカフェインを摂取しても眠れる私@ というか、このロシア旅行中、ふだんよりも運動量が多かったのに睡眠時間はだいたい平均5時間を切っていて、常に寝不足だったので、ベッドに入れば即、眠れたのです。苦笑。)
お湯はバスルームの水道水を煮沸して使い、ミネラルウォーターは生で飲むときだけとし、ケチりました。 -
最初の1泊はダブルルームなので2人前あり@
ちゃっかり2人前いただきました。 -
シングルなのに2人前あったときはラッキーと思ったけど@
カザンから戻ってきた後に再び泊まったときは、シングルとして泊まっていたので当然ですが、毎回1人分しかありませんでした。
1度、2人前が差し入れられてあったときにラッキーと思いましたが、そうしたら翌日は補充されていませんでした(苦笑)。
この入れ物を目立つように机の上に置いておいたら、翌々日からは、ちゃんと補充されました。 -
テーブルの左側、ミニバーのある方
2年前の2013年度のホテル・レポートにも書きましたが、部屋にごみ箱があるのは、私にとってポイントが高かったです。
私が泊まってきたヨーロッパのホテルは、バスルームにしかゴミ箱がない部屋が多かったです。
でも、部屋で過ごしていると、なにかとゴミがでるものです。それをいちいちバスルームに捨てに行くのは面倒ですから。 -
ミニバーの中身
ホテルのミニバーは割高に決まっています。
というわけで、できるだけ利用しないようにしていたのですが、特に飲み物を調達せずにホテルに戻ってしまい、夜にどうしても冷たいジュースが飲みたくなってしまったときに飲んでしまいました。
でもそういうときは、ミニバーのあるホテルで良かったと思いました。夜中に買いに部屋を出るのはおっくうですから。
ただし、このホテルは1階のエレベーターホール脇に飲み物やスナックの自動販売機があるので、どうしても欲しいと思ったら、少なくともホテルから出なくても調達できました。 -
ミニバーのチョコレートにも手をつけてしまったときの写真
一日の観光で疲れて帰ってくると、甘いものが欲しくなるときがあります。
そんなわけで、誘惑に負け、ミニバーのチョコレートに手を出してしまいました。
翌日からは、甘いものが欲しくなりそうなときは、ホテルの1階のエレベーターホール脇の自動販売機を利用しましたが、選択肢が多くないし、ホテルの自動販売機なので、そう安くもありませんでした。
実は、このときにミニバーで手をつけたチョコレートと同じチョコレートを、翌日、地下鉄クロポトキンスカヤ駅(プーシキン美術館やキリスト救世主教会最寄り)前の小さな商店街のスーパーで買ったら、物価はスーパーによって大きく違うとは思うのですが、ミニバーの方は60ルーブルだったのに対して、スーパーの方は103ルーブルで、スーパーの方が高かったです。そんなこともあるんですねぇ。
ミニバーのもので一番割高感があったのはミネラルウォーターでしたが、つまりそれ以外は、ミニバーのものだからといってそう割高とも限らない、と学習しました。 -
7階の部屋の窓から見た景色
2年前の2013年とほとんど変わらず、ある意味、なつかしかったです。
部屋の向きも同じだったということです。 -
ホテルの廊下の様子
エレベーターホールに向かうところです。
ちなみに、前の旅行記に書きましたが、エレベーターホールからこの廊下に入るには、部屋のセキュリティーカードが必要でした。 -
エレベーターホールにほど近い一室にアイロンルームあり
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カザンから戻ってきて7月5日から7泊した部屋
同じく小さなフロントスペースから中を覗くようにして撮った写真です。
今回は、ホテルのFree WIFI環境が少しでもよくなるようにと期待して、チェックイン時に高層階をリクエストし、10階の部屋になりましたが……最初の1泊のときの7階の部屋と、たいして変わりませんでした。 -
部屋の入口のドアのすぐそばの方には
衣服を掛けられるフックとスーツケースが収納できるスペースがあったのは、前の部屋も同じでした。 -
はじめに泊まったダブルルームとほとんど変わらなかった部屋
部屋の広さ的にはダブルルームだったのかもれしません。 -
カザン3泊2日旅行中にホテルに預けておいたスーツケースと、カザン旅行に持参した荷物(ベッドの上)
3泊2日のカザン小旅行へは、折り畳み式のリュックに荷物をつめて出かけました。ぱんぱん!
黒いバッグはカメラバッグで、赤いのはルーズリーフノートを仕込んだ旅ノート兼ドキュメント入れのエディターズガイドバッグ。 -
枕元の様子
枕が一つなので、一応、シングルームなのでしょう。
ベッドの両サイドにサイドテーブルがあり、引き出しもちゃんとあったので、便利でした。
代わりに、デスクの方には引出がありませんでしたが、ドアのそばには大きなタンスがあり、収納スペースはたっぷりあったので、その点については満足できる部屋でした。
ただ、差し込みの空きが、テーブルの上に1つと、床の近くに1つしかなくて、カメラの電池とスマフォの充電をしている間に湯沸かし器も使いたいときなどは不便でした。 -
10階の部屋からの窓の外の景色
部屋の向きは変わらなかったので、眺めはあんまり変わりませんでした。
ただ、このアングルになったおかげで、少し先のスーパーの看板に気付きました。 -
実はホテルの近所に、便利なショッピングセンターもあった!
ホテルのすぐ外の通り沿いにも、レストランやカフェ、キオスクがあって便利で、ホテル周辺はあまり足を延ばさなかったので、ショッピングセンターがあることに気づきませんでした。
この中で看板の中で、はじめ気になったのはジェンツキー・ミール、つまり子供用品売り場でした。
後日、一度、観光前にちょっと探索にし行ってみました。 -
ホテルの少し先にあった、日本のうどんチェーン店「丸亀製麺」
7月8日、少しスロースタートで良い日だったので、窓から見えた看板をめざしてホテル周辺を探索してみました。
ホテルに向かって左へ進みました。
いつもそこにあるキオスクでちょっとした買い物(といっても、買う物はミネラルウォーターくらい)の用はすんでいたので、あまりホテル周辺を散策したことがありませんでした。
これはカフェと書かれてありますが、ロシアでカフェとあるのは、レストランと思ってよいでしょう。
以前は、カフェだから食事はできないのかと思い込んで、食事ができるところがほとんどない〜っ!と勘違いしたことがありました。
無知な私は「丸亀製麺」を知らず、てっきり中華料理店かと思ったのですが、壁には日本のファーストフードとかかれてあります。
後日、「地球の歩き方」でも紹介されていることに気付きました。
うどんはヘルシー料理としてロシアで人気だそうです。
ロシアは日本食レストランの数が海外でもとりわけ多い国です。 -
丸亀製麺のとなりにはバーガーキングあり
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さらに行くと
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可愛いキャラクターのこの24時間レストランは寿司レストラン
ロシアでは寿司は大人気です。
ただし、かなりアレンジされたもので、寿司とは思えないようなものもあるようです。
なので、今回の旅行では、一度、寿司レストランに入ってみました。
ホテルの朝食以外の食事については、それをテーマにハイライト旅行記を別途まとめる予定です。 -
寿司レストランの看板
トダショーとでも読むのかな。
その下には、「寿司は世界の料理!」と書かれてあります。 -
寿司レストランの隣の角の店は日用雑貨店
看板の下のイラストを見れば、何が販売されているかだいたい見当がつきます。
日曜大工的な品や電化製品・キッチン用品などが手に入るようです。
お店の名前の下には、住まいや園芸用品と書かれてあります。 -
その建物の向こうに、窓から見えた看板が
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看板の向こうには広々とした広場が開け
平日の朝なので、というよりショッピングセンター開店前だったので閑散としていましたが、週末などは買い物客で賑わう広場だと思います。 -
看板で宣伝されていたショッピングセンターの入口
ちなみに、手前には企業の建物がありました。
朝、観光に出かけようと地下鉄に乗るとき、たいていぞろぞろ到着する通勤客とすれ違っていたのですが、その一部はあの企業の従業員だったろうと思います。
その裏には工場らしきものもありました。 -
ショッピングセンターのドアに営業時間の案内あり
このショッピングセンター自体の営業時間は10時からでしたのでお店の中には入れませんでしたが、22時まで営業しているようです。
でも、1階のスーパーマーケット「ヤー・リュビームイ(直訳:私は愛されている)」は24時間営業と書かれてあります。 -
ショッピングセンチーの建物全体
中は撮影禁止だったので、建物だけ。
10時前でしたのでお店には入れませんでしたが、スーパーマーケットでそこでミネラルウォーターやおみやげ用のチョコレートなどを買ってみたのですが、やはり他で買うよりずっと安かったです。
たとえば、0.5リットルのミネラルウォーターは、安い銘柄だったとはいえ、17.5ルーブルでした。
それに対し、キオスクで買った場合、一番安くて30ルーブルでした。
(2015年7月現在、1ルーブル=約3円で換算)
ただ、その後は、ホテルに戻るのがたいてい22時すぎで、くたくたに疲れ切っているのが常だったので、いざ買い物しにあそこまで足を延ばす気になれませんでした。 -
朝食レストランは2階
チェックインのときに日付が記入された小さな朝食券を受付の女性に渡します。
その女性は、とても愛想がよかったです。 -
テーブルクロスが上等でハイソなイメージのある朝食レストランの様子
夜はふつうのレストランにもなれるだけのインフラが整っていますが、やはり大半の利用はホテル客の朝食でしょう。 -
壁の剥製や動物の絵がなかなか見事
レストランの様子は2年前の2013年のときのホテル・レポート旅行記の方が詳しいです。
初めてなので、いろいろ写真を撮ったからです。
「2013年ロシア旅行〜13年ぶりの再訪を3年前にあきらめた旅行計画で実現〜ハイライトその1【モスクワのホテルと朝食編】」
http://4travel.jp/travelogue/10799892
でもこれから先の食べ物については、2年前と同じ熱心さで写真を撮りまくりました@ -
ジュースはミルチビタミン、オレンジジュース、アップルジュース
今回、コーヒーや紅茶コーナーにあった牛乳も毎朝飲みました。
ただ、舌が贅沢になったのか、以前はロシアの牛乳は絶品だと思っていたのですが、今回はそうでもないと思ってしまいました(苦笑)。
それをいうとマロージュナヤ(アイスクリーム)も。
たぶん、私の嗜好の方が変わって、乳製品へのこだわりが薄くなったせいもあると思います。
これらのジュースは毎朝美味しくいただきました。
ちなみに写真に写っていませんが、ミネラルウォーターもありました。 -
毎朝たっぷり美味しいカプチーノを
もっとも、今回、ロシアのコーヒーは全般的にエスプレッソの方が美味しいと思いました。
これも嗜好が変わったせいかもしれません。
ちなみに、ロシアのコーヒーのアメリカーノは、日本のアメリカンほどではなく、ブレンドコーヒーくらいと思ってよいです。 -
朝食ブュッフェに温かい料理がこれだけあるのは嬉しい
一番手前はカードパイ。甘さ控えめ。2番目はマッシュポテト。
それからソーセージにゆで卵とコーン。 -
連泊客のために温かい料理は日替わり
3日目にはだいたい似たかんじにはなりましたが、全く同じではなく、少しずつ違っていてありがたかったです。
なにしろ私はカザン小旅行から戻ったあとは7泊しましたから。
左はパーティメニューっぽいかんじ。フレンチパンの上にチーズ&バジル&プチトマトを乗せて焼いたもの、あるいはフレンチトーストでした。
それからポテト、ソーセージ、骨付きの鶏肉スパイシー味、ゆで卵、温野菜サラダ。 -
最初に1泊した翌朝7月2日の朝食1皿目
白パンにたっぷりバターを塗り、チーズとハムをはさんで食べるのがとても美味しくて、毎食そうした代わりに、今回はシリアルは食べませんでした。
パンはたいてい2コ。トーストは食べませんでした。
ジュースは2種で、ヨーグルトも毎朝いただきました。
ビタミンCのトマトとビタミンAの人参サラダは毎朝たっぷりとりました。 -
最初に1泊した翌朝7月2日の翌朝の朝食2皿目
こちらは温かい料理と、食後のデザートにしたフルーツ。 -
最初に1泊した翌朝7月2日の朝食に食べてみたカーシャ
いわゆるロシア版のポリッジです。
ロシア人にとっては、日本人にとっての味噌汁とご飯の朝食と同じくらい、定番の朝食メニューです。
慣れないと日本人にとって美味しいとは思えないのですが、慣れると、ちょっとクセになります。
私は2年前のロシア旅行のとき、ホテルの朝食でカーシャしかでないときがあって、仕方がないので食べたため、味に慣れ、なかなか美味しいと思えるようになっていました。
食べごたえがあり、これだけでおなかいっぱいになってしまうことがあります。
なので、私はパンの方が食べたかったので、ちょっとだけ味見程度に食べてみました。 -
カザン小旅行後の1泊目の翌朝7月6日の朝食
まずは全体の写真@
前日と似たようなメニューですが、少しずつ違いがあります。
ジュースはオレンジのみとし、牛乳を飲むようにしました。
パンは、2コ目はクロワッサンにしました。 -
温かい料理の2皿目の方が前日と違いがある@
-
カザン小旅行後の2泊目の翌朝7月7日の朝食
これもまずは全体の写真。 -
冷たい料理中心の1皿目に注目
オリーブは毎朝いただきました。
きゅうりは食べたり、食べなかったり。 -
温かい料理中心の2皿目に注目
食後のデザートとして、おなかの調子を整えるプルーンも食べるようになりました。 -
カザン小旅行後の3泊目の翌朝7月8日の朝食1皿目
こちら温かい料理中心。
パンは白パンと黒パンにしてみました。
白パンは外がかりかりで中がやわらかいのですが、黒パンは皮もやわらかくて美味しかったです。 -
カザン小旅行後の3泊目の翌朝7月8日の朝食2皿目
キューイフルーツがあるのに気付いたので、ビタミンCの補給のため食後のデザートに取り入れました。
ハムやチーズはみんなパンにはさんで食べました。 -
カザン小旅行後の4泊目の翌朝7月9日の朝食
まずは全体の様子。
ビュッフェからちょっと遠くなる窓際の席しかなかったのですが、料理の写真は朝日が当たって、この法がいい雰囲気に撮れた気がします。 -
温かい料理中心の1皿目
パンは白パンと黒パン。
ゆでソーセージは、私にはやわらかすぎて、塩味が足らなかったので(要するに、あんまり美味しくなかった。苦笑)、マスタードをつけることにしました。 -
冷たい料理中心の2皿目
野菜サラダにつけるのを、マヨネーズでなくサワークリームにしてみたら、どうもコンデンスミルクをかけてしまったようです。
サラミの方にもかかっているのがそうです。
でも、甘かったけれど、これはこれで美味しかったです。 -
カザン小旅行後の5泊目の翌朝7月10日の朝食
まずは全体の写真。
ブュッフェなんだから、少しずつテーブルにもってきてもいいのですが、こうやって食べたいものをみんなそろえてから食べ始めるのが私流。
写真を撮るときにはこの方が壮観だから@ -
温かい料理中心の1皿目
豆が出たのは、確かこのときが初めてだったと思います。
パンは2個とも白パンにしてしまいました。とにかく気に入ったので。
(気に入った食べ物はつづけて食べる私なのです。) -
冷たい料理中心の2皿目
ハムは3種類あったのですが、たいていこの2種類にしました。なんとなく。
ジャムや蜂蜜もあったのですが、白パンにチーズとハム2枚をはさんで食べるパターンを通しました。 -
カザン小旅行後の6泊目の翌朝7月11日の朝食
まずは全体の写真。
牛乳がそんなに絶品でもないな、と思うようになってしまったので、ジュース2種類に戻しました。
マルチビタミンジュースはなかなか美味しかったです。 -
温かい料理中心の1皿目
この日のパンも、2コともお気に入りの白パンにしてみました。帰国日が近づいてきたので、いわば食べおさめ。
ちなみに、海外のホテルの朝食でのゆで卵の食べ方は、むくのではなく、ナイフで2つに割って、スプーンですくって食べています。 -
冷たい料理中心の2皿目
ヨーロッパのマヨネーズは、日本のものほど塩味がきいていなくて、薄味です。
まあ、それでも足りましたし、物足りなければ食卓にある塩をたせばすみます。
朝食ブュッフェにサラダ用のマヨネーズやオリーブオイルなどが選べなくて塩しかないところもあったので、ここはその点、満足でした。 -
カザン小旅行後の7泊目の翌朝7月12日(午後に出国)の朝食
最終日の朝食です。
出国は午後なので、朝食はゆったりとれました。 -
温かい料理中心の1皿目
温野菜はもう少し歯ごたえがあってもいいのですが、ヨーロッパではレストランのサイドメニューでもけっこうやわらかく煮ますね。 -
冷たい料理中心の2皿目
オリーブはたいてい2種類とも4コずつ。
酸味がちょっときついのは黒い方で、緑の方がマイルドです。
サラダのアクセントとして絶品@
日本の私の日常の食卓ではあまり食べる機会はないので、毎朝美味しくいただきました。 -
最終日なのでまた食べてみたカーシャ
以上、最後の方は、似たような朝食の写真を7泊分、ずらりと並べてみました@
毎朝、朝食にこれだけたっぷり食べていたので、たいていランチ抜きでした。
そしてこれだけの量をよそって並べて食べていたので、朝食はたいてい40分くらいかかりました。
代理店経由でとったホテルはたいてい朝食付きで、朝食なしの選択肢はありませんでしたが、逆にこれだけたっぷり朝食をとるのでホテルの朝食は楽しみの一つです。
このホテルは、三ツ星で、日本で言うならビジネスホテル・クラスですが、同ランクのホテルの中では朝食メニューは豊富でしたし、日替わりで少しずつ変えてくれたので、7連泊しても飽きがくることはなく、毎朝美味しくいただくことができました。
次は、今回の旅行でモスクワ以外に訪れたタタールスタン共和国のカザンでのホテルと朝食編です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- norio2boさん 2015/08/10 22:34:42
- ロシア語が分かると楽しいですね
- 大昔、高校と大学で4年間
第2外国語がロシア語でした
Tが3本足
1ルーブリが1ドルの時代です
テレシコワが来日した頃です
ロシアとギリシャはアルファベットが分からないとキツイですね
ツアーでロシアは一度行きました
- まみさん からの返信 2015/08/12 00:51:43
- RE: ロシア語が分かると楽しいですね
- norio2boさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
私がロシア語を学んだのはペレストロイカのときです。
年がばれますね。
大学時に聴講しただけで、あとはNHKラジオとテレビでだらだらと独学ですので、そんなに身についてはいないですが、文字が読めるのは大助かりです。おかげで東欧圏へ旅行しやすくなりました。
ギリシャは行ったことがないのですが、文字が読めないのは大変ですね。
アルメニアとグルジア(ジョージア)を旅行したときは、1人で行動したときにはなかなか苦労しました。
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