2015/06/30 - 2015/07/01
1381位(同エリア3300件中)
まみさん
成田空港から海外旅行に出発するのに、成田のホテルに前泊する便利さの味をしめたので、今回も平日出発をして前日まで仕事をし、成田のホテルに前泊しました。
フライトは成田空港を10時45分発のJALにしたので、埼玉の自宅から始発電車で向かえば、スカイライナー利用で8時前には到着できると思いましたが、それは遅延などない場合。
前泊ホテルは、去年2014年のドイツ旅行では、空港に近ければ近い方が安心だと思い、成田空港内にある唯一のホテルである成田エアポートレストハウスに泊まりました。
でも、ホテルからシャトルバスが出ていれば、空港内であろうと外であろうとたしてい変わりないと思い直し、今回のホテルは、るるぶで検索したときにその条件でヒットした中から1番安いところを選びました。
素泊まりで4,200円、るるぶのポイントをちょっと使って、3,930円!
まこと、ホテルと飛行機代って、水物!!
仕事帰りに成田へ向かうには、東京駅から空港バス「THE成田アクセスバス」を利用して直行できました。
去年、東京の職場から成田空港に向かったとき、スカイライナーのような特急料金がいらない電車で向かったら、慣れていなかった戸惑いもあり、思ったより時間がかかって、少々あせりました。
今回は、バス1本でラクできました。
スーツケースは、週末のうちに宅配で空港に送りました。
というわけで、私にとって今回も海外旅行のプロローグは、前泊の成田ホテル……いや、仕事を終えて東京駅で夕食をとってホテルに向かったところからとなりました。
成田ゲートウェイホテル公式サイト
http://gateway-hotel.co.jp/
東京駅から利用した空港バス「THE成田アクセスバス」の公式サイト
http://accessnarita.jp/
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- その他
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東京駅舎の地下街にある黒塀横丁で夕食をとる
はじめはラーメン横丁でとろうと思ったのですが、方向音痴の私はうんと遠回りしてしまって、こっちの横丁に出たので、ここで夕食をとることにしました。 -
黒塀横丁の天津飯店の上品な雰囲気の店内
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ふわふわのとろっとろの天津飯
天津飯店だから天津飯を頼んだわけではなく、単に私の好物なのです。 -
中華風の水餃子も注文
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高速バス乗り場に向かう途中
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東京キャラクターズストリートを通りながら
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可愛い子ちゃんに目がない私にはやばいエリア@
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JRハイウェイバスの標識も見えてきて、ひと安心
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今度は東京ラーメンストリートで夕食を食べてみたいな
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庶民の見方のラーメンストリートはけっこうな賑わい
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すごいっ、行列ができる店
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JRハイウェイバス乗り場に到着
東京駅を利用するのは、まだ改修中だった数年前以来なので、迷いまくらないか心配でした@ -
私が予約したTHE成田アクセスバスは20時40分発
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並んでバスを待つにはまだ早かったので
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東京駅舎のJR高速バスのりば
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あの待合室で待とう
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待合室の様子
きっと今度、レッサーパンダ遠征で長距離バスを利用するときに、今度は東京駅から利用することになると思ったので、その下調べにもなりました。 -
成田ホテル行きの20時40分発のバス
これに乗って空港に向かってももうフライトはないからか、このバスは成田のホテルを回りますが、空港までは行かないそうです。 -
下りたところでパチリ
成田のホテルエリアには21時40分くらいには到着しましたが、私の泊まるホテルはほぼ一番最後にまわったので、到着は時刻表どおり、22時25分くらいになりました。 -
成田ゲートウェイホテルは去年泊まったホテルより高級っぽい雰囲気
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ロビーに入ると花とシャンデリアがどーんと出迎えてくれて
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研修生が一生懸命応対してくれたフロントデスク
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ロビーはこんなに豪華
4000円未満で泊まれるホテルとは思えません@ -
こんなところでひととき過ごしたい
明日は早いのでそんな時間はなかったですけど。 -
海外に行くとなるとWIFI Zoneに敏感になる
国内ではスマフォは定額パケット通信でネットアクセスがさくさくとできるけど(今年のGWに機種変更したばかりなので、なおさら@)、ロシアのFree WIFI環境は去年のドイツ旅行ほど快適ではありませんでした。
特に、日曜日の朝は、絶望的にアクセスできませんでした(苦笑)。 -
WIFI Zoneのロビーもステキ!
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ロビーの売店はまだ営業中
ハイウェイバスの車窓から見た限り、近くのコンビニは夜中に徒歩で行けるようなところではなさそうなので、営業時間が長い売店があると助かりますね。 -
ふつうのコンビニで買えるようなものから、東京みやげや海外旅行グッズまで、品揃えばっちり
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そろそろ部屋へ行こうとエレベーターホールへ
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エレベーター前
の写真を撮っていたら、2台見送ることになりました。
エレベーターがすぐに来るという反応の良さはありがたいです。 -
エレベーターホールのカーペット絵も高級感を演出
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私の部屋は4階
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4000円未満で泊まれたセミダブルな部屋
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ベッドはゆったり
ベッドの上に並べた荷物は、仕事帰りにそのまま海外旅行に行くための、スーツケース以外の手荷物です。
タウンバッグとカメラバッグと、ちょっとしたものを入れておくために使った書店のビニール袋。 -
ベッド側から見たデスクの方の様子
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日本のホテルはたいてい浴衣があるのが嬉しい
これをあてにし、旅行中にパジャマ代わりにするTシャツは、スーツケースに詰めて空港に送ってしまいましたから。
(もっとも部屋の設備とアメニティは、公式サイトでチェック済みだったので、確信犯。) -
ベッド側から入口の方を見たところ
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ティーセットやポットがあるのも助かる
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コーヒーがないんだ、ちょっとがっかり
インスタントでも文句言わないんですけど。 -
入口のそばのウォークインクローゼット
消臭のシュッシュがなかったのは残念。
ちなみに、私は海外旅行の荷物リストに、携帯サイズの消臭剤を入れています。
たいてい1日履いている運動靴の中をシュッシュしますが、洗っても乾かす時間がないけれどたくさん汗を吸ってしまう、現金用の腰ベルトにも使いました。 -
バスルームは窮屈ではなくて良い感じ
これから約2週間、シャワーのみで風呂に入れませんから、ゆったりと風呂に浸かりました。 -
アメニティの中に使い捨て垢すりがあったのは助かる
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ボディソープ・シャンプー・コンディショナーの3点セットは中国語のラベル入り
そういえば今回のロシア旅行でも、中国人が沢山いましたし、日本語よりは、中国語の方が便宜がはかられていました。 -
バスタブにお湯はここまでマーク付き@
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宿泊客は朝食ビュッフェは1700円が1300円になるらしい
早めに空港に行き、空港のレストランでとるつもりでしたが、ホテルでとった方が、ゆっくりできるし、成田空港で朝食をとったら、1300円くらいすぐになりそうな気がしたので、明日の朝食はこのビュッフェを利用することにしました。 -
6時50分頃に朝食ビュッフェへ
わざわざフロントデスクに行かなくても、ここの入口でお金を払えばすみました。
8時のシャトルバスで空港に向かいたかったので、7時前に朝食に向かったのですが、7時から7時半の人体はどっと団体客で混雑したので、早めに行っておいてよかったです。 -
ドリンクカウンター
ビュッフェでいつも不思議に思うのは、おとなしく行列ができてしまうこと。
どんどん奥へ行って、空いているところからとりたいものをとればいいのに、と思うことがよくあります。 -
サラダバー
ましてやこのホテルは、トレイのすぐそばはデザートエリアでしたから、トレイをとったら、さっさと列を抜ければいいのに、と思いました。
私が食後のデザートをとりにいったときも、待っているんですよね、これから朝食をとるって雰囲気の人たちが。まあ、日本人には限らなかったですが。
待ってもらってもお気の毒なので、どうぞ先へお進みください、といちいちジェスチャーで示しました。 -
これからロシアなので、和風のおかずを
まあ、延々と行列ができているところを、空いているところから行けばいいんだ、と堂々と列を乱す勇気があるかどうかは別でしょう。
それに、トレイをとるところまでは、横入りはヒンシュクでしょう。 -
トレイのすぐそばはデザートエリア
それに、要らぬトラブルも起こしたくないし、いかにも空気を読めない、という行動を好きで取りたいわけではないので、デザートを取りに行くときは、空いているチャンスをねらってとりに行きましたけどね。 -
ご飯や温かいおかずエリア
なんにせよ、混まない時間帯に行くのが一番。
みんなぴりぴりしないですみます。
そういうことを考えて行く時間を決めたわけではななかったのですが、混む前にこんな風に写真を撮る余裕のあるときに食べに行って良かったです。 -
というわけで、いつもながらビュッフェ形式ではたーっぷり皿に盛る私
写真を撮ることも考えて、ちょこっとは盛り付けも気にしました。
年を経て和食派に傾きつつあるのと、これからロシアなので、和食メインでまとめました。 -
デザートも値段のうちだもんネ
これで1300円のもとはとっくにとれたでしょう@ -
レストランから見たホテルの中庭の様子
あちらの建物は宴会場か、ビュッテェでないレストラン用かな。 -
池もあって和風な中庭
出発便は10時45分発のJALなので、7時半までに朝食をすませ、チェックアウトし、8時のシャトルバスで空港に向かいました。 -
成田空港第2ターミナルの出発ロビー朝8時頃
7月1日の平日だからか、空いていました。 -
週末のうちに自宅から空港に送った荷物を取りに行く
この宅配エリアは出発ロビーの一番はじっこ。
このコーナーのそのすぐ隣にドコモコーナーがあったので、私のスマフォが海外で法外な請求がされる設定になっていないか見てもらい(スマフォ歴3年目にして、データーローミングがONになっていなければ良い、ということが、やっと頭に入りました(苦笑))、そうならないための保険のつもりでも良いということで、海外パケ放題の契約をすませました。
しかも契約は5分で終わるとのことでしたので(近所のドコモショップに行けば、週末は1〜2時間待ちなんてざらですからね)。
ただし、ロシアは1日1,580円かかるので、あくまでFree WIFIでしかネットアクセスしませんでした。
いったんアクセスできれば24時間1,580円といっても、24時間もネットを使い続けるはずはないので、緊急時にどうしても必要というのでない限り、もとがとれるとは思えませんでしたから、ロシアのFree WIFI環境にどんなにいらいらしても、海外パケ放題は使いませんでした。 -
さあ、戻ってチェックインカウンターを確認
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私はただのノーグレードのエコノミー客なのでOカウンターかPカウンター
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私のフライトがもう表示されている
10時45分発のJALです。
アエロフロートにしなかったのは、共同運行のS7航空でモスクワ/カザンの国内往復をつけたら、アエロフロートより安くなったからです。 -
自宅でスマフォ版で3日前にWebチェックイン済みなので、Quickカウンターへ向かう
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Quickでないカウンターで待つ列はずらり
Webチェックインしたおかげで、通路側の席がとれました。
ちなみに帰宅時も、スマフォでWebチェックインしました。
でないと、通路側の席はなかなか取れないと思ったので。
ホテルのWIFI環境の方が不安があったので、さくさくとアクセスできたレストランでやってしまいました@
すでに往路のWebチェックインで必要な個人情報は入力済みでしたから、さくさくとやれました。 -
さあいよいよ出国へ
ここからは出国手続きがすむまで撮影禁止。 -
9時には出国手続きおわり
8時10分に空港に到着し、宅配スーツケースを受け取って、手荷物を少し中身を入れ替え、そのあとドコモの海外パケ放題の契約をし、そしてチェックインしてカウンターに荷物を預け、出国手続きをすませました。
この一連の作業に1時間もかからなかったなんて、日本の空港ってほんとにスムーズでスピーディー。
ちなみにロシアのドモジェドボ空港では、入国審査の列で30分待ちました……。 -
アキハバラという免税店がなかなかすごかった@
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電器製品だけでなく、日本のお菓子やおみやげもずらり
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店内のディスプレイもステキ
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見ているだけでも楽しいし、便利な海外グッズに感心してしまう
タブレット用のシリコン・キーボードというのを見つけました。
くるくるっと丸めて収納できるのです。
私はもともとキーボード付きのタブレットを買ったので不要でしたが、便利なものもあるもんだなぁと感心しました。 -
結局、買い物はせずにゲートへ向かう
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途中でカフェでコーヒーを
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だってこんなソファがある、気持ち良さそうなカフェだったんだもん
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優雅にコーヒーブレイク
ゲートはまだ先であることを、もちろん忘れていないですよ。 -
隣に無料の休憩コーナーあり
ならわざわざカフェでコーヒーを頼まなくてもよかったかな、とチラッと思いましたが、喉が渇いていてコーヒーが飲みたかったのも確か。 -
携帯チャージができるらしい
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LAN接続もできるらしい
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チャージしながら、こんなところで寝てもいいらしい
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たっぷり空間を使ったゆったりエリア
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その場所はだいたいあのあたり
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ゲートのあるウイングに到着
ここにもウィンドウショッピングが楽しい免税店がありました。
去年はこれといって何もなかった印象があったけれど、そういうところしか通らなかっただけのようです。 -
リフレッシュルームもあるんだ〜
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あっちがリフレッシュルーム
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ゲートはまだまだ先なので、もう寄り道はしない
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ゲートに到着、搭乗開始3分前@
どうせね、ビジネス客でも、プレミアム会員でも補助が必要な会員でもないし、番号が前の方の列なので、すぐに搭乗できません。
ただし、みなさまの搭乗を開始します、とか言って、ビジネス客用の通路も開放されるときに搭乗開始となるので、待合用のイスで待っていて、列に並ばずに搭乗できるのです。 -
というわけで、搭乗客の列がはけるのを見守る
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搭乗前にパチリ
外は、ホテルを出たときから雨でした。 -
空いていたので、4列空いていた真ん中の列に移動させてもらう
手荷物は、水平飛行に入ったら、こうやってシートベルトをつけるなら、足元ではなく座席に置いていいと言われました。 -
なにやら最新型の飛行機らしい
機長が説明していたのですが、なんとかがなんとかなので、到着時の疲労が他の飛行機よりも少ないだろう、とのことでした。
それは大変けっこう@
観光目的であっても、これまでも、これからも、これといって助けはなく、すべて一人で行動しなければならないのですから。 -
機内食はおいしそうに撮れたかな
あれだけたっぷり朝食をとっても、ずいぶん時間がたっていておなかが空いていたので、とてもおいしくいただけました。 -
フライトの合間にギャレーにお菓子を取りに行ったけど
前に乗ったことがある飛行機より用意されたものが少なくて、ちょっとがっかり。
ミニカップ麺とか、機内で食べると、地上よりおいしく感じられるんですけどね。 -
面白そうな映画が目白押しだったので、観光予習をしながら、せっせと見る
ながら勉強は得意な私。
数年前に、近所のレンタルビデオ屋がつぶれてから、映画を見るのは、年に1度の海外旅行の往復のフライトの中くらいになってしまいました。
今回見た映画は、まずはケネス・ブラナー監督の新作映画の「シンデレラ」。
それから「ダイバージェントNEO」(続編)、「アバウトタイム〜愛おしい時間について」。
ちなみに、帰りの飛行機では、撮った映画をバックアップしたタブレットで確認しながら、「シンデレラ」をもう一度、前に見た「ダイバージェント」、まだ見たことがなかった初代「ターミネーター」、ハリウッド映画のコミカルな「花嫁のパパ」。
つまり、往路とも一睡もしませんでした(苦笑)。
どーせエコノミーでは快適に眠れないと思ったけど、仮眠するのとしないのとでは、ほんとは大違いだったかもしれません。
結果としては、到着日も帰国日も、これといって不自由しませんでしたけどね。 -
映画を見ながら、途中でおつまみ
空で飲むトマトジュースというのもおいしいものです。
それまであまり好きでなかったトマトジュースが好きになったのは、たまたまフライトで飲んでみてからです。
カップ麺同様、気圧の関係とか聞いたことがありますが、詳しいことは分かりません。
プロの料理人でもないので、理屈は知らなくても、衛生で、おいしければいいのです。
ちなみにアテンダントさんに「みなさん、トマトジュースばかり注文されますが、特別においしいのでしょうか」と聞かれてしまいました(笑)。 -
2番目の軽食を食べたら、空の旅はそろそろ終わり
外が見えない席に座っていたので、着陸する直前まで映画を見ていて、ああ、ロシアだ、という感慨、全くありませんでした(苦笑)。
前伯編と出国編は以上です。
第一日目のモスクワ観光編へとつづく。
(その前にテーマ別ハイライト旅行記をまとめたいと思います。)
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