2015/08/29 - 2015/09/07
104位(同エリア218件中)
がくさん
”マッターホルン”をイタリア側(ライオンリッジ)から登るため,高度順応とトレーニングで色々な山に登りました。しかし,マッターホルンは登れる条件が揃わず,目的は達成できませんでした。
【6日目:9/2(水)】
プォリュックスまで一気に登り,山小屋で宿泊。
【7日目:9/3(木)】
遅めの朝食後,下山し。途中,アオスタの街で昼食を摂りホテルに戻りました。
【参考】
・山小屋:http://www.monterosa4000.it/rifugi/rifugio-guide-della-val-dayas
・レストラン:http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187863-d1854688-Reviews-Ristorante_Pizzeria_Grotta_Azzurra-Aosta_Valle_d_Aosta.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
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【6日目】
ホテルを出発し,アヤス谷にあるロヴィナル(Rovinal)に到着。 -
この奥にある登山道へは,タクシー(ジープ)で送迎してもらいます。
そのため,マルコの車は駐車場に置き,荷物を乗せ換えます。 -
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タクシー(ジープ)で登山道の入口まで移動します。
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ここから”ポリュックス”を目指し登り始めます。
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氷河の上をアイゼンを履き渡ります。
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今日の宿,アヤス小屋が雲の切れ間から見て来ました。
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小屋への最後の登り。
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アヤス小屋(Rifugio Guide di Ayas,3420m)に到着。
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小休止後,最低限の荷物を担いでポリュックスへ向け出発。
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前半は雪の上を歩きます。
途中,クレパスがあり慎重に越えていきます。 -
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途中,岩場を登ります。
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”マドンナ”と呼ばれている像が見えた来ました。
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しかし,ここは頂上ではなく,左手をさらに登ります。
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2010年春にリニューアルした”モンテローザ小屋”が眼下に見えます。
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写真中央左上に,見る”モンテローザ小屋(標高2883m)”はモンテローザやカストール、ポルックス、リスカムなどを目指す拠点として常に人気の山小屋です。
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頂上が見えてきました。
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頂上からの景色です。
雲の切れ間からモンテローザ山塊が核に出来ました。 -
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写真撮影と小休止の後,来たルートを戻ります。
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山小屋に戻って来ました。
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今日,泊まる部屋です。4人部屋で両側に2段ベッドがあります。
綺麗で,寒くもなく快適でした。 -
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夕食までの間,他の宿泊客と私達は小屋の人達が出してくれた御つまみでお酒を飲みながら団欒。
夕食では,標高もあって,先程のお酒が効いたのか,いつも以上に酔っぱらいました。 -
【6日目】
起床後,小屋の前から,昨日登った山を撮影。 -
マドンナ像と山頂が確認できます。
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周辺の山々の写真が飾ってあります。
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中央が”ポリュックス”(Pollux,4092m)
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荷物をまとめ,下山します。
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アオスタの街に向かいます。
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ベッレス城
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”青い洞穴”(Grotta Azzurra)というピザレストラン。
海の幸が豊富で奥のテラスで”ボンゴレ”を頂きました。 -
食後酒として頂いた”メロンチェッロ”(左)と”レモンチェッロ”(右)いずれもアマルフィ産で美味しかった。
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レストラン近くには”アオスタ大聖堂”があります。
アオスタには,ローマ時代の遺跡が多く残っています。 -
お腹も満腹になったところで,クールマイユールのホテルに戻りました。
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