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”マッターホルン”をイタリア側(ライオンリッジ)から登るため,高度順応とトレーニングで色々な山に登りました。しかし,マッターホルンは登れる条件が揃わず,目的は達成できませんでした。<br /><br />【1日目:8/29(土)】<br /> 国内移動,成田空港からアリタリア航空でミラノマルペンサ空港へ。<br /><br />【2日目】<br /> ミラノマルペンサ空港からクルーマイユールへチャータしたタクシーで移動しホテルにチェックイン。<br /><br />【3日目:8/30(日)】<br /> 朝食後,ガイドの”マルコ”と落ち合い,今日の装備チェック。<br /> 今年リニューアルした山岳ガイド協会の展示室を廻り,昼食。<br /> 昼食後,モンジーノ小屋に向かいます。<br /><br />【4日目:8/31(月)】<br /> 朝食後,エギューイ-クルーに登ります。<br /> 下山後、小屋で昼食を摂り下山。ホテルに戻ります。<br /><br />【参 考】<br />・山岳ガイド協会:http://www.courmayeurmontblanc.it/jp/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%B1%B1%E5%B2%B3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E5%8D%94%E4%BC%9A<br />・モンジーノ小屋:http://www.refuges-montagne.info/fr/refuge-monzino.php<br />・エギューイ-クルー:http://www.camptocamp.org/summits/42334/fr/aiguille-croux<br />・ホテルモンブラン:http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187865-d314750-Reviews-s1-Hotel_Club_Mont_Blanc-Courmayeur_Valle_d_Aosta.html<br />

2015.09 イタリア北部登山(その1)

10いいね!

2015/08/29 - 2015/09/07

73位(同エリア218件中)

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”マッターホルン”をイタリア側(ライオンリッジ)から登るため,高度順応とトレーニングで色々な山に登りました。しかし,マッターホルンは登れる条件が揃わず,目的は達成できませんでした。

【1日目:8/29(土)】
 国内移動,成田空港からアリタリア航空でミラノマルペンサ空港へ。

【2日目】
 ミラノマルペンサ空港からクルーマイユールへチャータしたタクシーで移動しホテルにチェックイン。

【3日目:8/30(日)】
 朝食後,ガイドの”マルコ”と落ち合い,今日の装備チェック。
 今年リニューアルした山岳ガイド協会の展示室を廻り,昼食。
 昼食後,モンジーノ小屋に向かいます。

【4日目:8/31(月)】
 朝食後,エギューイ-クルーに登ります。
 下山後、小屋で昼食を摂り下山。ホテルに戻ります。

【参 考】
・山岳ガイド協会:http://www.courmayeurmontblanc.it/jp/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%B1%B1%E5%B2%B3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E5%8D%94%E4%BC%9A
・モンジーノ小屋:http://www.refuges-montagne.info/fr/refuge-monzino.php
・エギューイ-クルー:http://www.camptocamp.org/summits/42334/fr/aiguille-croux
・ホテルモンブラン:http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187865-d314750-Reviews-s1-Hotel_Club_Mont_Blanc-Courmayeur_Valle_d_Aosta.html

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
  • 【3日目】<br />移動の疲れもあり、ゆっくり目の起床と朝食を摂りました。<br />ホテルでガイドの”マルコ”と落ち合い,装備チェック後,マルコの車でクルーマイユールの街中へ移動します。

    【3日目】
    移動の疲れもあり、ゆっくり目の起床と朝食を摂りました。
    ホテルでガイドの”マルコ”と落ち合い,装備チェック後,マルコの車でクルーマイユールの街中へ移動します。

  • クールマイユールはUTMB(Ultra-Trail du Mont-Blanc:ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)のコースとなっており,2015/8/28(金)〜30(日)に開催された看板が残っていました。<br />スポンサーは&quot;THE NORTH FACE&quot;から&quot;Mountain Hardwear”に今年,変わりました。<br />

    クールマイユールはUTMB(Ultra-Trail du Mont-Blanc:ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)のコースとなっており,2015/8/28(金)〜30(日)に開催された看板が残っていました。
    スポンサーは"THE NORTH FACE"から"Mountain Hardwear”に今年,変わりました。

  • マルコの案内で山岳ガイド協会のリニューアルした展示室を見学しました。

    マルコの案内で山岳ガイド協会のリニューアルした展示室を見学しました。

  • 登山の歴史が順を追って展示されています。<br />”K2”(エベレストに次ぐ高さで標高8,611mのパキスタンにある山)はイタリア登山隊が初登頂した山とあって,その時の資料も展示してありました。

    登山の歴史が順を追って展示されています。
    ”K2”(エベレストに次ぐ高さで標高8,611mのパキスタンにある山)はイタリア登山隊が初登頂した山とあって,その時の資料も展示してありました。

  • モンブラン山群のミニチュアがあり、昨年登ったコース、滑ったスキーコースを説明してくれました。

    モンブラン山群のミニチュアがあり、昨年登ったコース、滑ったスキーコースを説明してくれました。

  • 山頂にあったマリア像の後頭部に落雷があり,破損取替えした古い物が置いてありました。

    山頂にあったマリア像の後頭部に落雷があり,破損取替えした古い物が置いてありました。

  • 今日泊まるモンジーノ小屋のミニチュアです。<br />この後、レストランでポルチーニのパスタを食べ,目的地に向かいます。

    今日泊まるモンジーノ小屋のミニチュアです。
    この後、レストランでポルチーニのパスタを食べ,目的地に向かいます。

  • 今回最初の登山。<br />天気も良く、空気も乾燥しているため、マルコは短パン一丁でスタートです。

    今回最初の登山。
    天気も良く、空気も乾燥しているため、マルコは短パン一丁でスタートです。

  • 林を抜けると視界が開け、今日目指す山小屋と明日登る山が確認出来ます。

    林を抜けると視界が開け、今日目指す山小屋と明日登る山が確認出来ます。

  • 氷河が溶け岩肌を滝になって流れています。

    氷河が溶け岩肌を滝になって流れています。

  • 途中,岩場に差し込まれたステップとワイヤーを使い登ります。

    途中,岩場に差し込まれたステップとワイヤーを使い登ります。

  • 山小屋が近づいて来ました。

    山小屋が近づいて来ました。

  • 登ってきた方向です。

    登ってきた方向です。

  • モンジーノ小屋(Ref-Monzino,2590m)に到着。<br />

    モンジーノ小屋(Ref-Monzino,2590m)に到着。

  • 猫の”ピーポ”ちゃんが出迎えてくれました。

    猫の”ピーポ”ちゃんが出迎えてくれました。

  • 靴、シャツを天日干ししながら休憩。

    靴、シャツを天日干ししながら休憩。

  • 今日は,日曜日ということで,宿泊者は私達だけとのこと。<br />山小屋で働くお姉さんもお客さんが少ないので主人を残し早々に下山していきました。<br />ただ,明日にはまた,上山するそうです。

    今日は,日曜日ということで,宿泊者は私達だけとのこと。
    山小屋で働くお姉さんもお客さんが少ないので主人を残し早々に下山していきました。
    ただ,明日にはまた,上山するそうです。

  • 登って来た方向です。

    登って来た方向です。

  • 休憩の後は明日に備え,山小屋裏でトレーニング。

    休憩の後は明日に備え,山小屋裏でトレーニング。

  • 山小屋裏からの景色。

    山小屋裏からの景色。

  • この小さな岩を使っって、ザイルを使っての登攀,ビレイでの下降を手順を確認しました。<br />

    この小さな岩を使っって、ザイルを使っての登攀,ビレイでの下降を手順を確認しました。

  • 夕食まで、マルコが持参した白ワインを飲みながら明日のコースを山小屋にあったガイドブックで確認しました。<br />

    夕食まで、マルコが持参した白ワインを飲みながら明日のコースを山小屋にあったガイドブックで確認しました。

  • 日も沈み,月とクールマイユールの街明かりが綺麗です。

    日も沈み,月とクールマイユールの街明かりが綺麗です。

  • 明日に備え,早めの就寝。

    明日に備え,早めの就寝。

  • 【4日目】<br />朝食を摂り山小屋を出発します。

    【4日目】
    朝食を摂り山小屋を出発します。

  • 今日も良い天気のようです。

    今日も良い天気のようです。

  • 小屋の水源地点検のため,小屋の人も途中まで一緒に登ります。

    小屋の水源地点検のため,小屋の人も途中まで一緒に登ります。

  • 登ってきた方向です。

    登ってきた方向です。

  • 岩場を登るためハーネス着け,クライミングシューズに履き替えます。

    岩場を登るためハーネス着け,クライミングシューズに履き替えます。

  • 最初にマルコが登り,合図の後,一人ずつ登ります。<br />その繰り返しで頂上付近まで登ります。

    最初にマルコが登り,合図の後,一人ずつ登ります。
    その繰り返しで頂上付近まで登ります。

  • エギューイ・クルー(Aiguille-Croux,3256m)山頂に到着。

    エギューイ・クルー(Aiguille-Croux,3256m)山頂に到着。

  • 頂上の氷河側は絶壁です。

    頂上の氷河側は絶壁です。

  • 写真撮影と小休憩の後,下山です。<br />登りの逆で,最初にマルコが降り、合図の後,一人ずつビレイで降下します。

    写真撮影と小休憩の後,下山です。
    登りの逆で,最初にマルコが降り、合図の後,一人ずつビレイで降下します。

  • 最後の一区間は雪渓の上を登りと異なり,アイゼン無しでザイルで下ります。

    最後の一区間は雪渓の上を登りと異なり,アイゼン無しでザイルで下ります。

  • 山小屋に戻って来ました。

    山小屋に戻って来ました。

  • 昼食のオムレツとビール頂き,休憩の後,下山します。

    昼食のオムレツとビール頂き,休憩の後,下山します。

  • 来た道を同じルートで下山します。<br />向かい岩を落ちる滝には虹が架かっています。

    来た道を同じルートで下山します。
    向かい岩を落ちる滝には虹が架かっています。

  • 降りた来た方向です。<br />途中,小休止を取りながら下山を続けます。

    降りた来た方向です。
    途中,小休止を取りながら下山を続けます。

  • 途中,羊の群れに遭遇。

    途中,羊の群れに遭遇。

  • 簡易の橋を渡ります。

    簡易の橋を渡ります。

  • この林を抜けると昨日出発した地点に戻ります。

    この林を抜けると昨日出発した地点に戻ります。

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