2014/12/25 - 2014/12/31
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madeleine chocolatさん
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2002年に思い立って、パリ一人旅をしてきました。すっかりパリに魅せられ、再訪を願いつつも気が付けば12年の歳月が経っていました。
やっと念願が叶い、2014年の年末、再訪することができました。
クリスマスシーズンなので、ストラスブールの日帰り旅行も組み込んで、手芸店巡り、美術館巡りを中心に4日間一人で歩き回りました。
12/25(木) 関空-パリ
12/26(金) パリ―ストラスブール―パリ
12/27(土) パリ市内(手芸店巡り)
12/28(日) パリ市内(美術館巡り)
12/29(月) パリ市内(美術館と手芸店)
12/30(火) パリ―
12/31(水) 関空
美術館を訪れている方の旅行記はたくさんありますが、手芸店を巡っている方は少ないようなので、少しでも参考になればと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
12月27日(土)
今日のメインは手芸店巡りです。
お店が開く前にどこに行きましょうか… -
向かったのはモンマルトル。
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着いた時は、ちょっと小雨になりました。
パリが見渡せる丘の上にありますが、残念ながら雨のせいで
景色はちょっとかすんでいました。 -
サクレクール寺院。
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寺院の中に入ると、聖歌が響きわたり、とても荘厳な雰囲気でした。
心が洗われるような歌声でした。 -
モンマルトルには生地屋さんもたくさんありますが、まだ開いていません。
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次は「アメリ」の舞台になったカフェ「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」に行きます。
今でも大きな写真があって出迎えてくれます。 -
やはりここでは「クレーム・ブリュレ」を食べておかなければ。
クリーミーで美味しかったです。
クレーム・ブリュレ 7ユーロ -
そして、手芸店1軒目
地下鉄3号線 Quatre Septembre 下車
デ・フィル・エ・テュンヌ・エギーユ (Des fils et une Aigille) -
店内に入る前にウインドウの飾りつけをチェック。
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ウインドウを見るだけで、1軒目からテンションが上がります。
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小さめのお店ですが、クロスステッチの作品や材料、リボン、レース類が所狭しと並んでいます。
クロスステッチはどれもデザインが可愛い。
でもキットとか図案がどこにあるかよくわからず…。 -
リボンなどは勝手にはずせないので、お店の人を呼んで「これとこれを何メートル」と言って切ってもらいます。
結局リボンとレース、クロスステッチ用のクロスを購入しました。 -
2軒目に向かいます。
Pyramidesまで歩き、地下鉄7号線Cadet下車
ル・コントワー(Le Comptor) -
入って目に飛び込むのはアンティークの棚に色とりどりの毛糸。
棚を眺めているだけで幸せな気分になります。 -
毛糸以外にはコットンの布などの手芸材料もありましたが、ここでは毛糸を購入しました。
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ウインドウの飾りつけです。
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クリスマスらしい飾りつけでした。
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次の目的地はマレ地区です。
東駅で乗り換え、5号線 Bastille 下車
バスチーユ広場 -
歩いてヴォージュ広場に行きます。
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ヴォージュ広場にはアーティスティックなお店がたくさんあります。
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手芸店3軒目
アントレ・デ・フルニスール( Entre des Fournisseurs)
通りから少し入ったところにあります。 -
店内は明るくて広く、ボタン、リボン、レース、糸、布(リバティあり)、毛糸などの手芸材料がゆったりしたスペースに品数多く並べられています。
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店員さんのカウンター。
後ろには毛糸が。 -
リボン、糸、タッセル。
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ボタン類。
引き出しが可愛いです。 -
リバティ生地もありましたが、ユーロが高いので日本で買った方が安いかと思いよく見ませんでした。
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店内から中庭を見たところです。
こちらのお店では、ボタンとレースを購入しました。 -
マレ地区を散策
MEERTでワッフルを購入しました。 -
ピカソ美術館
長蛇の列 -
マレ地区をぶらぶらしていたら、ポンピドゥーセンターまで来ました。
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お天気が回復してきたので、サンマルタン運河に行ってみます。
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アメリが石投げをしたのは、この辺りかなぁ…。
冬なので木の葉が落ちて、雰囲気が違う。 -
ぶらぶらと散歩。
時には橋を渡って対岸へ。
同じような橋が何本も架かっています。 -
カモメも休んでいます。
私も座ってひと休み。
あー今日も歩きっぱなしでお昼も食べていないなぁ…。 -
運河沿いをずっと歩いていたら、東駅の近くまで来ていました。
次の目的地に向かいます。 -
再びバスチーユ広場に戻り
高架橋を建築に再利用した「ヴィアデュック・デ・ザール」を目指します。 -
手芸店4軒目
ル・ボヌール・デ・ダム(Le Bonheur des Dames) -
赤レンガがとても素敵な雰囲気です。
お店に入る前、外観だけでも圧巻です。 -
店内は天井が高くクロスステッチの作品が壁一面に飾られています。
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こちらの壁面はクリスマスのクロスステッチです。
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クロスステッチの聖地ともいえるお店で、信じられないような細かい刺繍のサンプルもあり、キットも売られています。
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本やリボンも充実しています。
クロスステッチのキットはちょっとお高いのであきらめ…
ビスコーニュの本とリボン、クロスを購入しました。 -
もう日が暮れかけています。
手芸店5軒目
地下鉄8号線で Fidherbe Chaligny 下車
ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール(La Croix et La Maniere) -
本日最後の手芸店
刺繍デザイナーのモニーク・リヨネさんのお店です。
彼女の本を持っているので、ぜひお会いしたかったですが、あいにく不在でした。 -
他のお店とは全く雰囲気が違い、彼女独自の世界が広がり、シンプルだけど洗練されている作品が並んでいます。
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アルファベットサンプラー。
挑戦してみたい作品です。 -
糸巻きや巨大安全ピン。
お店にあるもの全部持って帰りたい気分です。 -
厳選した結果、クロス、はさみ、テープ等を購入しました。
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今日も朝から歩き回り、お昼を食べていません。
手芸店巡りもタイムアップになったので、夕食にすることにします。
モンパルナスまで移動し、ガレットのお店「クレープリー・ジョスラン」に入りました。 -
待っている人もいましたが、一人なのですぐに空いている席に座れました。
チーズとほうれん草とベーコンのガレットとアップルジュースを注文。
あっという間に焼きあがってきました。
ガレット 9.9ユーロ
ジュース 3.5ユーロ
ガレットは美味しかったですが、大きいです。
半分くらい食べたところでちょっと飽きてきます。
…でもなんとか完食しました。
本当はデザートの甘いクレープも食べようと意気込んでいましたが、無理無理…とても入りません。 -
モンパルナスタワーに昇ってみたかったけどあきらめました。
そしてモンパルナスのモノプリで買い物。
売り場面積が広く、品数も充実していました。
手芸店の戦利品とモノプリで買ったお菓子類で荷物がずっしり…
肩が壊れそうになりながらホテルに帰りました。
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