2015/08/24 - 2015/08/26
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trat baldさん
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オシャカ写真が多過ぎて報告書と相成りました、二つのPartに割ってお伝えします。
表題に現地の地図を載せました、右寄り下方にAo Nid港(到着地)が有ります、そして左側下方に今回泊まったSky Beachが有ります。
拡大すると左上方のCococape Resort(四角枠)とSkyの間に食堂の記載を入れました、島民値段の食堂です、観光客が楽しめるレベルのお店です、他にも有るでしょうが今回は2泊ですから情報量は僅かです。
レンタルバイクと500ccのガソリン小分け販売は随所に有りノーヘルO.K状態です、短期でも余程で無いと暇が潰せませんしホテルの食事がバカ高いので1日250Bの価値が有ります。
細々とは写真と共に説明をするので超マイナーリゾートを眺めて下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
報告書ですから文言が長い割には写真はパッとしません、島内で最も立派な道路でコレです。
ホテルの予約が有れば船着場に送迎が来ます、所有車かタクシーなのかは事前に確かめてネ!
値段=サービス内容と考えて下さい、食事と船を使った遊びの料金は重要です。 -
250Bレンタルバイク&40B=500ccGSは運転出来るなら準必需品かも?ホテルに着いたら最初の仕事です、節約&ヒマ潰しが出来ます。
島に友達が居たので最もキレイな砂浜のホテルを教えてくれました、最近に経営者が変わって発展途上ですが結果論1000B(1日)の価値は有ったでしょう。
乾季の人気シーズンは分りませんが飛び込みでも十分探せるキャパが島に有ります。スカイ ビーチ リゾート コー マック ホテル
-
奥に見える僕らが泊まったコテージ(炊事場ナシ)はエアコン付きでほぼホテルの一室を切り取った形式です。
裏手に家族用(大人数)用の新築を建設中でした、今度の乾季には間に合うかな? -
LANケーブルやWiFiの表示は無いのでおいおい整備するのでしょう、LTEなら十分Netに繋がると考えます。
僕は毛布の上に寝たので被害はナシですが足手まといチャン曰く少し痒い!2日で5箇所ならタイの常識。 -
広さ清潔さ水量や背後の洗面台もすべて合格。
排水も滞りません、なんとなく経営が変わってから整備がされた様な感じです。
中国系の40代の夫婦は衛生観念が有り好感が持てます、しかも英語なら十分に意思伝達が出来ます。 -
この温水器が優れもの!涼しい乾季には威力を発揮するでしょう。
左が水のシャワーで右が温水用です、最も低温に調節しても十分な温度と水量を誇ります。
年中が夏のこの島で僕には不要だったけど、、、、 -
優れものと言えばコヤツ!ぴったり閉まる網戸は雨季の今日でも1匹の科さえ侵入を許しません。
ちなみにドアは鍵式ですがカードホルダーに挿れると電源がONになります。
鍵はシーズン中はレストラン店内のフロントで保管してくれます。 -
玄関先に足を濯ぐコーナーが有ります、つまり裸足で海に泳ぎに行っても室内に砂を持ち込みません。
水は自分で入れてネ、チェックアウトで水抜きされるから、、、、 -
たまたま雨季で木の実が落ちて来て踏むと違和感が有るけど問題なし。
毎朝ガムプーチャーのお姉さんがお掃除をしてくれます、シーズンオフなのに、、、、 -
右にファランカップルそして左にその友人家族が長期滞在の雰囲気です、毎晩(2晩)歩いて飲料水を買いに行っていました。
10分ほどでお店が有るし食事をする必要が有るから(オフでホテルで食べられない)
若い女性が夜に歩いても安全なんだ〜、、、、 -
エクストラベッドは500Bって言った様な気がする、2つ置ける広さは無いけど4人で1日1500Bならメッチャ安い気がする。
夫婦+女の子2人なら普通は奥に有る家族用のコテージだけど、全部で6部屋と間もなく増設の+2部屋の小ぶりなリゾートです。 -
6部屋中3部屋が埋まっていますが宿泊以外の機能は有りません、シ−ズンにはここに仕舞い込んだベンチを出して日光浴も楽しめます。プライベートビーチでは有りませんから裸はチョットね、、、、見られても減りはしないけど。
-
中を覗くと割とキレイで清潔感があります、ごく最近に増設した屋根のお陰で一日ベンチに横たわって読書も出来ます。
勿論タイ古式マーッサージ(ヌアッド)もね、多分掛け持ちで按摩さんが各ホテルのオーダーを受けると思います。 -
3基のシャワーと1基のフットシャワーは最近に整備された感じです、インフラと地の利を考えると1000Bは高くありません。
偵察の結果まともな砂浜はこのホテルの前だけです、ただしエンジン付きのボートを見かけなかったのでシュノーケールや対岸の小島には別途お金がかかるでしょう。 -
ブランコです、下を見てください、オフシーズンでレストランさえ営業しないのに毎朝ガムプーチャーのお姉さんが浜の清掃をしてくれます。
この見えない心遣いが続く事を期待しましょう。 -
遊具も揃っています、たぶん有料でしょうが観光客は金持ちですドンドン使ってあげましょう(^o^)
島の西南に位置しますから潮流は殆ど有りません、500m先の小島まで楽勝です、島には船着場が見えるので砂浜を持たないリゾート客が行くのでしょう。 -
隣のリゾートとの境(東)もあいまいです、東隣のコテージはファランが一人宿泊してるだけみたいですが夜にレストランは開業していました、、、、
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このホテルを買い取った今の経営者が整備をしているのでしょう、表通りから入った駐車場前にもシャワールームを兼ねたトイレが有ります、清潔です。
見えませんが左手に大人数用のロッジが2棟分まもなく完成です。
屋根つきバイク駐車場に有るのは僕が借りたバイク!車のスペースも有るけどここにはフェリーは着きません(^o^) -
海岸に出て東を眺めます、24日の夕方です。
Sky Beachの前を中心に70〜80mの幅で沖まで砂が有りますが両脇は数十m沖からは岩場で歩けません。 -
ホテル前から一歩外れると6千万年後にはコ・チャーンのホワイトサンドビーチに負けない砂浜になるべく珊瑚礁の残骸です、怪我をするレベルではありませんチョイと痛いけど、、、
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24日の夕方です、3軒東のホテルが夕日を売り物していますが砂浜が無いので桟橋を50mの長さで作ってあります。
打ち上げられいるのはサーラーイ・タレー(海草)です、沖に出ると岩礁地帯で素潜りでも遊べるでしょう。 -
25日の午後です潮が引いています、朝はスコールでしたが小康状態のうちに酒と氷とソーダを買って漁師の家になだれ込みました。
生きたイカのぶつ切り(刺身?)と50cm級のアジの丸焼きで宴会です、結果ヤツらは夜の9時まで飲んでいました、僕は夕方で沈没です。 -
26日の朝です、お姉さんのリヤカーが見えます、彼女は隣の浜の一部も掃除してあげます、ヒョットしたら隣のお掃除ガムプーチャーと夫婦かしら?
2〜3時間かけてコテージ脇の落ち葉もキレイに掃除します、清潔感ならこのコテージは優秀賞です。 -
24日の夕方はほぼ満潮です、スピードボートでジャッケットの着用をしないくせにサンダルを履きます。
コ・クートに安全な砂浜がある事を知らなかったそうです、島民が全員漁師だと思っていたかも?なんせ周囲15Kmほどですから。 -
25日朝のスコールが終わった後も南風が強く白波が立つほどでは有りません(遠浅)が波が大きくなりました。
南風は寒さを感じる事無く湿度もさほど感じません。 -
水着?に着替えて海に行かされました、タイ人は服を着て泳ぎますからコレは水着です。
波が立っても水は濁りません、100m程度は砂地が続いている事は確認しました(24日)がその先はおそらく岩場でしょう、サーイ・タレーが毎日打ち上げられていますから。 -
更に沖に行けと抜かしました。
足手まといチャンはサンダルを履いて安全な波打ち際でカメラを構えます。
こんな状態でも沖の透明度は変わりません。 -
確信をしました、僕は生命保険に入れられている!
でもね押し波のこの海岸はジッと浮いてると浜に打ち上げられるのヨ!若干(50m)東に流れ着くけど。
コテージに帰った足手まといチャンを放置して2時間ほど泳いで遊びました、次回は絶対釣り道具持参です。 -
ヤシ蟹に切り落とされた実が釣り道具に替わる遊びネタです、沖に投げては取りに行く。
足の立たない深みでヤシの実を投げるのは重労働です、2時間で精魂使い果たしました(^o^)
波のお陰で大分塩水は飲みましたが普段ならジッとしてれば浮いていられます。 -
お化粧が終わった(意味無いし)足手まといチャンに呼ばれて周辺の散歩です、まずは西隣のコテージ侵入です。
Goodな砂浜はここまでです、ここでも西よりの沖は岩場で素足では危険です。
僕が名前を確認しなかったのが一番悪いんだけど、、、、ホテル名が判りません下記の説明も不安。 -
GoogleMapも島で手に入れた地図でも信頼度が今一です、失礼ですが4traのマップでも正解が??
現地で見た記憶から言えば東からB.B.Q & CookTail-KhamNature-KruaTonhon-SkyBeach-マカタニー(ここ)-BigEasyの順の様な気がする。マカ タニー リゾート ホテル
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Net検索ならホテルのビューで出てくるで有ろう船のレストランです、興味のある方はこの写真を手がかりに探してみて下さい。
オフシーズンの朝とは言えど他人の庭にへっちゃらで入ります、僕らはタイ人ですから、、、、
ちなみにココも夜にレストランを営業していました。 -
更に西隣は大きな木がしきりになっています、浜だけは砂地ですからこの木陰で缶ビールなら天国の夢が見れるでしょう。
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この実は食べれんそうです、雨季ですから色々な木に色々な実がなります、そして南国らしい花もアチコチに咲きます。
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裏手にコテージが有るBig Easyは更に西隣に有る旧店舗をレンタルに出していました、希望者はどうぞ(^o^)
致命的な欠点は砂浜がココだけで波打ち際は岩場です、デコボコでサンダルでも歩けません。
西向きの散歩はここまでです、陸地部分の砂浜は続きますが東に戻ります。 -
夜の営業もしていた東隣も似た感じのコテージです、早朝にファランがカヤックを楽しんでいたっけ!
沖が岩場だから干潮時に泳ぐ事は危険だからでも無さそうだったなぁ〜。
位置情報はスカイをベースにしてるから当てに出来ない、微妙にズレて居るでしょう -
表通りからの入り口には貯水タンクに看板が出ています、今は島全体で1000室のキャパが有るそうだからシーズンでも飛び込めるかも?
マイナーなリゾートの方が空いているでしょう。 -
更に東に、、、この近辺にバカ犬が2匹います、早朝や夜は危険かも。
表通りでも小さな橋があって島の中央部から流れています、雨季だけの川かもしてません。 -
短い日数で探検でしたから全部を掌握出来ませんが、豊かな砂浜はこのエリアだけでした。散発的に小さな砂浜は各所に見られましたが原則は島の西側で西向き又は南向きに限定されています。
船での遊びを強調したり、安い宿泊料金の提示は砂浜を持たない目安です、そうゆう場所は同時に崖っぷちで徒歩範囲で飲食や買い物が難しい所です。 -
カーム・ネイチャーは開店休業でした、シーズンになれば復活でしょう。
東隣が表通りにインフォメーションセンターを持つこの浜最大のリゾートCockTailです。船着場を持っているので、シーズンにはリ−ラウエディの貸切ボートが着く事でしょう。
そうなれば漁夫の利を得る事でしょう。 -
表通りはコンナです、50m先のインフォセンター前のTの字を左折して150mで表題に記載した島民ご用達の食堂が有るので位置情報を入れて置きましょう。
上り坂の右、バイク屋さんの隣に有ります、持ち込みOKですが意味無いでしょう。
以上で写真の枚数が手頃になったので終了です、後半のその2は隣のBBQからになります
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この旅行記へのコメント (1)
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- 川岸 町子さん 2015/09/13 15:16:17
- コ・マーク
- rat baldさん、こんにちは!
私、何年も前になりますが、コ・マークの事を調べたことあります。
タイの島が沢山説明されている本でした。
でも、rat baldさんの旅行記ほど詳しくなかったですよ〜。
コップンカ!
町子
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