2015/08/24 - 2015/08/24
65位(同エリア106件中)
trat baldさん
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あまりにマイナー過ぎて4traさんと言えどもエリアに表記が有りません、ファラン達には隠れ家スポットとしてチョー人気ですが。
トラート県ではコ・チャーンが精一杯の観光地です、最近はコ・クートもガウリーやジーンに認識されだしたので僕は苦手になりました、むしろ陸側のビーチ(アオ・タン・クー&カオ・ラン)で宿泊した方が好みです。
24.25日の宿泊で探検をしましたが観光客値段と言うか全てに島民との乖離が大きくなっていました、逃げ場の無い小島で現金収入を得るには仕方ありません、唯一トラートより遥かに英会話が可能です。
まずはコ・マーク到着までを前半としました、表題はYAMAHAの6気筒4200cc船外機250Psの3連装です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
友達の女性タクシーに送ってもらいました(200B)足手まといチャン文句を言いません。
顔と年齢で勝ってると勘違いしてるから、68才のジジイにとって優しさ&賢さだけが物差しの目盛とはしりません(^o^)
トラート登録のタクシーは岸壁に入るには10B徴収です、客待ちも出来ません。 -
間もなく船が着くけど彼女は諦めます、Telなら呼べるけどタイ語しか通じません(081-3859-124)
仮設ですから左のISUZUの茶色が行きを使うリ−ラウエディの切符売りです、カメラ持参が不満ですが乗り合いソンテォの運転手と仲良しだから300Bのタイ人値段です(外人は450B)。 -
本来の桟橋(センターピア)から自動車で出張のムスリム売店です、スズキの新車でした。
このために買ったか借りたか?外人相手はボロ儲けですから、飲食関係は概ねムスリムのテリトリーです。 -
懐かしいなぁ〜、むしろアナログでないと出来ません、タイ人が10Bで食べるカキ氷は英語の喋れないファランが買うと50Bです。
東洋人値段は知りません、僕は10Bだから、、、、僕は土人か?
**皆さんをタイの達人と見なしてカタカナ表記はガムプーチャー訛りのタイ語読みでお願いします。 -
トライアスロンと言わず遠泳が出来る人なら泳いで行けます、6Kmの距離ですが上げ潮時ならコ・チャーンの北部に流れ着きます。
地元の漁師は潮目を見て舟を出します(一人乗りの小船)引き潮は流れが強くレーム・ソック辺りまで流されるそうです。 -
レーム・ゴップには東部にムスリムの大きな集落が有ります、逆の意味で進入すると警戒の目を向けられます。
清潔で静かな海辺には公園があって涼むには良い場所です、お店も有って、、、、そう言えばビール売ってる店が無かったなぁ〜。 -
切符を買うために早く来たので桟橋を少し戻って散歩です、赤い屋根は市場だったかな。
青い屋根はたぶん今は営業してないラーン・アーハーンです、島に渡る船が分散したのでさびれてきました。 -
ピンボケですが昔の入管前をサムローのペーン・ローイが時間を見て登場です。
雨季の今でも1日に100人近くの外国人が出入りしますから、道路工事の間はかきいれです。
彼は入場料を払わなかったので地元民です、営利を目的としない場合は無料です。 -
向かい側にはレストランです、殆どの人が30B程度の散財で涼みます。
乾季に入ってチャーターの大型バスが入ると一気に大儲けです、通常は貸し切り船だけが着く桟橋ですが今期は勝負でしょう。 -
いまだ現役ですよ〜!今の桟橋が出来る前はココが波打ち際でした、写真の右手には昔の船着場が有ります。
上記のさびれた海上レストランも船が着く構造ですから。 -
足手まといが写真を台無しにしてゴメンなさい!スット・ペンディン・タワンオォークつまり最も東の場所です。
じゃあヌン・サーイから東、特にクメールルージュと戦ったカオ・ランからハートレークかけての地域は最近('80年)タイの領土になったの?地図を見て考えよう(^o^) -
ガーウ・ガーウ・ガーウ!タイの誇るボーリサット・コン・ソンもこちらに着きます、スワンナプームから直行かな?前が2階建てだから、、、
ちなみにお客は3人でした、コ・チャーン・フェリーで皆さんが降りたと信じています、270Bx3人で走ったら泣くよ! -
微妙な位置情報の違いを察してね、短期(数日)の駐車は盗難の危険は無いでしょう。
無料の駐車場です、ここには定期乗り合い船が着かない原則ですからガラガラです、勿論センターピアの入り口、海軍記念博物館との間にも駐車場は有ります、そっちゃはヤヤ不安。
前述の女性タクシーの件はサムローで来れるのに敢えて彼女に頼んだ事です。 -
ボチボチ船着場に帰ります、こやつがトイレを使うと3B、営利目的が来ると10Bをせしめますがレシートを発行しないのでインマイポケットでしょう。
ユットの車輪付きボードで金儲け、皆さんは東南アジアの常識はご存知ネ。 -
お姉さん邪魔だてっ、、、、ガムプーチャー兄ちゃん達が投網を投げる瞬間をGetするんだから!
アンタ以上に日本の皆さんが見たがっているの。 -
第一、その黄色のカーディガンはバンコクの時も着てたじゃん、海と都会と同じかよ?
僕の貢ぎ方が足らないと読者の皆さんにバレるじゃん。
潮が下げてきたのか少し濁りが出て群れて泳ぐ鰯が見えないかな、もしくは引き潮で沖に帰ったのか網を投げるチャンスが来ません。 -
写されたくなかったのかしら?油断して離れたら網を投げてた!
僕が近寄ると足手まといチャンも近寄るので写真は諦め!10匹ほどの鰯が網に入った様です、体調は15cmほどで食べるには手頃です。 -
ちょっとカッコ良いでしょ、ステンレスの3連マフラーは日本のトラック野郎に負けてません。
3階建ての操舵室を持つ最新型の漁船は居室にエアコンが付いている様です、灼熱の海で漁をするには必需品です、昔が過酷過ぎた。 -
そう!本当の目的は船倉の冷却です、新鮮度を保つために大量の氷を使いますが数日間の漁をするなら冷房は絶対です。
段々と進化しますよ、木造の10ton級ですがタイ湾の外まで行くでしょう、装備を見ると網を引くタイプだから、、、、イカ釣りなら近海で十分です。 -
トラートからのタクシーが荷物を運んできました、車の陰でPANORAMAと書いてある貨物船が係留しています、お姉さん運んでもらえるか船員さんと交渉です。
チャーターや客船だと船賃が高いのでしょう、貨物船と云っても昔はリゾートの専用線だったのを流用です。 -
今でも現役って云うか漁船基地には必ず有るのが送氷機です、後ろの枠に20Kgの板氷を入れてエンジンの力で砕いて前に送り込みます。
4〜5年前に更新した送氷機は自走は出来ません、驚くのはラジエーターが有りません、ディーゼルですが数tonの氷を送り込むには20分ほどかかります。 -
船員はクーラーBOXや船倉にテンコ盛りに氷を詰めますが全部手作業です。
絶え間なく送られて来るカチ割を秒速で処理するのは気合と根性+体力勝負です、出来なければ船から降ろされジャングルで生活です。
漁の間に溶けていく氷は船内の生活用水になり軽くなった分が魚で埋まります。 -
この地では珍しいダグボートがいました、近くで台船や海上クレーンが工事に従事している様です。
よほど大掛かりな工事で無い限り手作業か他目的の船で代用しますからヒョットして原発の噂の有るクロン・ヤイからかも?2〜3Kmの長い桟橋を作っていましたから。 -
遠浅のこの辺りでは大型船の接岸は不可能ですから使用目的は不明ですがバカでっかいエンジンが乗っかっていました。
船の全長の半分以上がエンジンです、数万トンの船でも押せそうです。 -
ダグボートの外側には島に渡るスピードボートがチラッと見えます。
ここに係留されているので僕たちが乗る船では無さそう、シーズンオフでお客が少ないのでお休みでしょう。
専用の岸壁やドックを持つ業者は殆ど無いし陸上保管は珍しいから、、、、 -
先ほどの貨物船の前に段々積荷が増えてきました、左端の青いバイクも積荷です。
レーム・ソックのコ・クート行きには小型タンカー??が着きますがここでは燃料も20Lポリで積荷になります。
動物の飼料も有ります、ブタと鶏はイイけどワン公の餌は許せん(^o^) -
プロパンガスも小型ボンベで搬送です、事前に島民は350人程居ると聞いてるけどこんなんで間に合うの?
たぶん2日で1往復の便だと思うけど、、、、ベストシーズンはどうするの?
周囲15Kmの超マイナーな島だけど船でしか物資輸送は出来ないから他にも貨物船は居るのかな。 -
セメント持って来ました〜、前には鉄筋と基礎用のメッシュも有ります。
手前には食材の入った赤いクーラーBOXが有ります、少し解ったゾ!
貨物船の最大積載量の限界でその日その日だけの量を小口に運ぶんだ。
超マイナー!!!! -
昔にコ・クート定期乗合船でバイクを運んで貰ったら80Bだったけど、、、、
2〜3日だったら250B払ってチャオ・モートーサイの方が簡単かな?特に右の青いスズキの110ccのクラッチ付きのオートバイは個人用クサイ。
知ってます?タイでは新車は約一ヶ月赤いナンバーを販売店から借与され使用します、自動車もネ! -
時間が迫ってきたら続々来ました地元民が、、、、荷物の方が遥かに大きいじゃん。
買出しに行っていたんだな、やっぱさきに切符を買って正解か?
切符売りのソンテォの脇に有るのがバンコク・フォーチューンタウンで3000B出した困ったチャンのスーツケースです。 -
暑さに負けた僕は日陰の桟橋下でちょいと一服です、牡蠣ガラの付き具合や先ほどの鰯の群れを考えるとデカイ奴がここに潜んで居そう、、、、、釣りの算段です。
結果的にはこの事が辛い船旅を呼び込みました、写真を撮るにはそれなりに良かったけど。 -
向かい側のスロープ、階段状になっているのは海面と船の高さを合わせるためです。
バンコクからのファランが乗ったバスが間違えてセンターピアで降ろしたので彼らが来るまで待機です。
日陰で涼んだ僕はファラン達がどうやってきたのか知りません、40分遅れでした。 -
コイツらバスを呼び戻して岸壁に来ました、やっぱり日本も攻撃的軍事力を持つべきです(^o^)人間の世界は最後には力です。
人を待たせた(5人位)挙句に船に文句を言って先乗りです、しかもチョー満員、団体客のせいで34人(定員)いっぱいの切符販売でした。 -
5x300B+29x450B=14550B、乗れなかった人の救済も含めてもう一隻ボートを出すか後発のスアンスックに客を譲れよ!強欲なんだから、、、、、
結果論、最後尾に座らされて写真撮影にはメリットが有りましたが表題に載った様に250psの3連装ですからこの先が想像できます。 -
手振れやピント外れ諸々の理由で写した写真の3割ほどをUPするに留まります。
岸壁を離れて深くなったらエンジン全開です、音と振動をお伝え出来ないのが残念!
34人の定員ですから全長10m弱かな750Psのエンジンが意味するのは高速です。
45人乗りの高速バスが概ね350Psです、近年日本車の馬力規制が撤廃ですが280Psです。 -
遥か後ろにレーム・ゴップ岸壁が見えます、そして白い航跡が、ロマンですねぇ〜。
でも750Psの船外機のボートです、航跡の真ん中が凹んでいるのが見えますか?
10m近い船の舳先は完全に宙に浮いてます、海に接しているのは後部の2mとスクリューだけです。
さして荒れないタイ湾ですがジェットコースターに負けない! -
外国人は全員ライフジャッケット着用です、強制でもないし呼びかけも有りません。
中央のお嬢さんは出稼ぎに行くガムプーチャー・プーインです、たぶん少しシッコちびってる。
45分の辛抱だからネ、大体が地図を見ても45分で行ける事が普通じゃないけど、、、 -
概ね1時間の船旅ですが潮流のある地域ですから上げ潮時のコ・マーク発と引き潮時のレームゴップ発は速くなります。
特に大潮の引き潮にかかると影響が大きくなります、船長のイケイケはもっと影響します(^o^)自分は一番前だからお尻は痛くないし、、、 -
勝手の良い時だけ外国人の僕はライフジャッケット着用です、そのつもりの服装だしね。
濡れてもいいしジャッケットが着れる服装が大事です、飛沫も後部は結構来ます。
写真なんかどうでもいいから出来るだけ前方に乗る事がコツですかな。 -
備え有れば憂い無し、予備の燃料とエンジンオイルがしまってあります。
確かこの船外機は4ストロークですからオイルが無くなればブロー!まっ3連装ですから、、、、 -
スペアのバッテリーも、、、、はなから憂いが有るじゃん!
第一航海中にエンストなんて有り得るの、バッテリーが原因で?船外機の世界でYAMAHAはNo.1ブランドでしょ、メンテナンスさえしてれば。
ピンクの運動靴はテスコで200Bです、足手まといチャンは僕のアドバイスを聞いてくれました。 -
騒音と振動はハンパ無い最後部は耳とお尻が壊れそう、、、、陸地も遥か彼方になりました。
航海中の写真は2/3程を削除して簡略です、位置情報もつぶさには必要ないでしょう。
大体34人乗りのボートで仰角20度のスピードは750Psを自慢するためなの? -
こうゆう時に分ります、タイ人って命のスペアを幾つか持っています。
左舷側でライフジャケットを着用してないのは最前列のクラパオ席を陣取ったオッサン2人と足手まといチャン、それと彼女の横のお嬢さん。
お嬢さんに至っては寝てるもんね、世界は8不思議になった! -
ボチボチとコ・チャーンとお別れかな?島の東側は砂浜は一切有りません、最南端まで行くとダイビングスポットとしてはかなりの透明度です。
殆ど観光客は来ません、西側のホワイトサンドビーチがメインです、魚釣りには絶好の磯が有りますが、、、、 -
タイ湾の基本は西風です、行きの右舷それも最後尾はヤバい、海の色を見れば苦にならなけどね。
顔にかかった塩水が甘かった、海って人間の数=透明度なんですね。 -
足手まといチャンかなり縒れてきました、まだ着かないの?
まだ半分も来てないジャン。
隣のお嬢さん爆睡、寝た振りして最後尾の上下左右に耐えているのじゃないの? -
最高速を維持するために出来るだけ島影に入って西風を避けますがアンクリットと思しきおじさんは水も滴るイイ男!
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これはたぶんコ・ガームじゃないかな?反対側に島(コ・マイ・シ・ヤイ?)が有ったから、、、、
60才前後のオジサンの彼女(前席)ジャケットを離さないし流暢な英語だからタイ人じゃあ無い?東洋系で肌はブラウンめっちゃ可愛い20代、、、、 -
満員で席を追われたクラパオは船外機の取り付け部に立ちます、コイツだけは絶対スペアの命を複数持っている!
掴まらずに立っていられる事が不思議、体操やったら5回転着地でもバランス崩さない。
落ちても死ぬとは限らないけど船長知らないから置いてきぼり、、、海に、、、 -
多分コ・ワイのリゾートだと思う、建物が有る島が他に無いから、、、、
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コ・ワイ(写ってないけど右側)とコ・バイ・ダンの間を通過したと思います。
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暫くは近くに島が存在しません、コ・チャーン南端からコ・マーク北端までは約12Km有ります。
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ビーチとリソートが見えるから多分コ・カラダートかな?船も左に曲がります、速度を落とさずにネ。
右にカメラを向けられません、コンデジは防水機能が無いから、、、 -
流石にクラパオ君掴まりました、遠心力と振動で飛ばされそう。
間もなくコ・マーク・サパーン・ティアップ・ルアに到着、後から知ったけど原則全ての船は桟橋に着きます、小型のリゾート所有船を除いて。
55分のジェットコースターは終了です。 -
船長さんやっとスロットルレバーを緩めました、エンジン音でレーム・ゴップからここまでずっと全開でした。
中央にはどうやったら辿り着けるか分らないリゾートが見えてきました、砂浜が無いので船で沖に出ないと遊べません。 -
おっココにも居るじゃんリーラウエディー!全部で5隻所有って事か。
画面奥の木造船はシナモンリゾート・アート&スパの所有船です、多分この大きさだと自前の桟橋には着かないから車で送迎でしょう。
ちなみにレーム・ソックとの往復と思います、現地事務所が有るから。 -
命が有って良かったネ!足手まといチャン携帯を手にしました。
ナントこの島に10年ほど疎遠だけど友人が居るんだって、僕と知り合う前ですが漁師の旦那さんを持つ50才くらいの人だそうです。
船が40分も遅れた(ファラン原因)けど迎えに来てくれてるそうです、どうりで生意気にホテルを現地調達と抜かした訳だ! -
お世辞にも立派と言えませんが桟橋が出来たお陰で観光客も飛躍的に増えたし暮らしも便利になったそうです。
当然に島民と観光客との間に二重価格は存在します、タイ語以外は喋るの止めよう〜っと!
通じなくてもいいの、時間はタップリあるから、、、、 -
よく持ちこたえてくれましたYAMAHAさん、このPartはこれまでとします。
位置情報については写真を撮ったタイミングを地図と照らし合わせて入れますが若干の誤差が生じます、相当数の写真をはしょりましたが順序は変わっていません。
次号からは編集を加えますから報告書になります、順不同の写真ですから。
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