2015/08/26 - 2015/08/26
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trat baldさん
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コ・マークの快適さを思い知らされました、内陸部の暑さに参って午後からトラート市内の観光名所として唯一旅行ガイドブックに載っているお寺で暑気払いです。
実際は市民の憩いの場として、生活の一部としてのお寺です、時折ファランが訪れますが日本人観光客を見た事は有りません。
過去の旅行記でも紹介をしていますが折角撮った写真が有るので敢えてUPしてみます、タイトなスケジュールではとても無理ですが一箇所にユックリ留まればこんな風ですよ、ぐらいの感覚で見て下されば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 徒歩 バイク
-
旅行雑誌に出てくる定番のアングルで写してみました、境内に有る公園を池が取り囲みその中心に有る仏塔と云うのが本当の姿です。
偶然に出くわして内部の写真もUPしましたが特別なイベントが無い限りはココは使用されません、モニュメントと考えても良いでしょう。ワット パイローム 寺院・教会
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何処からも流れ込まない、何処へも流れ出ない大きな池は雨季で満水です。
水質保全が出来ている事は不思議ですが伏流水が有るかも知れません。 -
まずはタンブンです、人間は勿論の事ここに居る全ての生き物のエサを売る唯一のお店です。
手前の緑のシートの中は乾季や暑季に噴水を上げるポンプが入っています。 -
普通に人間も食べています、15Bの食パンはオールマイティなタンブングッズです。
市内の問屋さんで買うと13Bで新鮮なパンが買えますが問題は有りません。 -
鯰の他にもウロコの有る魚や亀やスッポンが生息します、人を恐れませんから上手くやれば直接に手から食べます。
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一切れまんまを上げて写真撮影です、池に人影が写ると水面下で今や遅しと待ち構えています。
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すっぽんに食いつかれるのを防ぐために棒の先にパンを着けて食べさせます、釣っている訳ではありません。
生き物は全て捕まえる事が禁止されています。 -
中国オバチャン登場!新車のHONDAに2人の使用人と2人の娘+20Kgの袋に入った飼料を持ち込みました。
オレンジ色のシャツを着たガムプーチャーの使用人がお手伝いです。 -
ピンクのシャツがお姉さんらしい、ねずみ色のシャツが妹みたい、豪快な人達です。
他人の目や思惑は関係なし、一気に勝負です。
20Kgを5分で撒き切りました、お姉さんの方は体裁が悪いと見て僕に近い所に来て小いそに撒いていました。 -
カメラとスマホで写真撮影です、このお母さんのヘアスタイルに注目!横を全て刈り込んでテッペンだけを伸ばして染め上げ縛っています。
多分この人は地球上で最も強い女性です。 -
迫力に圧倒された僕はビビって池を左回りに一周です、ジョギング組が右回りなので邪魔をしないためです。
以前は午後3時を過ぎるのを待ってこのゲートを開いて走りましたが今は終日開いています、真ん中が高いのは人間だけは通行できる用です。
奥に修行僧の宿舎が有ります。 -
池と立ち木のお陰でここは別世界の涼しさです、ナックリィアン達も学校が終わるとバイクで来てたむろしてます。
若者のデートスポットでもあります。 -
これってブーゲンビリア?植物には疎い僕です。
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一見は椿に似ています、当然名前は知りません。
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なんと蕾はこんな風です、キノコじゃないし〜。
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接写するとホント椿に似てる。
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何かの命が途絶えるとそれを糧に何かが育っていきます、枯れた訳ではなくて刈り取られた記憶です。
もうここに足を運んで7年目が来ました。 -
この子も同じく強風で倒れたわけでは有りません、何かの理由で切り倒されました。
ちゃんと次のバッターが打席に立ちます、自然の力は侮れません(^o^) -
こやつは不思議、枯れている訳では有りません、別の木でも有りません。
新芽が赤く大きな葉っぱで成長すると緑の小さなギザギザ葉っぱになります。 -
普通はこうですよね、幾らかは違っていても大体は似ていますよね。
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同じ枝の先端が赤い大きな葉で成長すると緑の小さな葉になります、どう見ても花には見えませんから何なの?
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捕まえて食べてはいけません、卵もね。
主役は鶏ですが数では鳩が勝っています、海が近いせいも有って色々な鳥が来ます。
エサを手に入れる(貰える)優先順序が決まっています。 -
アリ塚です、この他に攻撃的で大きな赤アリがいますが噛まれると猛烈な痛さです。
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必殺ドロップキックで割ってみました、この後は鶏さんのご馳走でしょう。
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池の中に何かが有ります、今までに見た事が有りません。
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水草を育てる様ですが日本のホテイ草にそっくりです、新たに何かを画策してるのかな?
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こうゆう弊害も起きます、手出しをしてはいけないので触れませんがお坊さんなら良いじゃない?
マラコーが鈴なりです、間もなくこの木は折れるでしょう、パパイヤの総重量は60Kgを超えているでしょう。 -
2/3周を廻ってほぼ裏側の仏塔です、北西と南東に橋のかかった丸い人口島に作られた8角形の2階建てです。
北西側(表)は橋が縦に2本続いて仏塔前にも広場が有ります。
GoogleMapを参照してくれると解り易いです。 -
2/3を廻ると同じゲートが有ります、開放されたままです。
この後ちょっと気になったので北西の橋を渡り池の中の広場に回ります。 -
周回道路の北側ゲートと池を挟んで広場側に知らない内に仏様がいました。
暫くの間エクササイズにボーコーソー近くの滑走路や運動場を選んだので気が付きませんでした。
地盤が軟らかいので手前のブロックがもうめり込んでいます、手前の台座が浮いています。 -
気になったのはコチラ、フェンスを張ってベンチを使わせません、通行も出来ません。
以前からナックリィアン達がタバコを吸ったり、愛を語らず愛を行動してたし目に余った、食べ物を持ち込み朝まで過ごす様な母子も居たので風紀の乱れを制したかも? -
ここに縄張りを持つ鶏君グループにとっては漁夫の利です、侵入者を防ぎます。
エサは人間がここまで持ってくればいい事ですから、、、、 -
表題写真になった公園入り口前が最大グループの拠点です、エサが貰える確立が高いので数が増えます。
そのかわり夜を警戒して高い所で寝る必要も生じます、橋の向こうのライバルにも気を配らないとメスが妊娠します(^o^) -
出だしで紹介した公園内の売店には手伝いに来る娘夫婦のルゥクがいます、上はディック・プーインで下がディックです、猿の惑星みたいな赤ん坊がいつの間にか喋り掛けてくる可愛い子供に生長しました。
僕の事を頭の壊れたジジイと思っています、変なタイ語だから、、、 -
の、隣は清潔に保たれたトイレです、表の境内にも大きなトイレが洗面所付きで有りますがコチラも無料で使用できます。
日常的に下草も刈られて清掃も行き届いた公園です、日中なら蚊も居ません。
ただし横になって寝る事はハームの様です。 -
立派なお堂?いいえ焼却炉です人間様の、、、、ワット・パイロームは入り口からの1/3は普通にお寺なんです。
保育園、クリニック、修行僧の学校、全ての仏事が執り行われます、広大な境内を長距離ドライバー達が宿泊場所にもしています。 -
充分涼んだのでガイドブックにも載っているカーン(クラーン)クーン・ペーン・ローイ・サイトウンにガップ・クレーム(酒のつまみ)をパイ・スーです。
いつの間にか夜も常設になったサテ(串物)を中心したペーン・ローイにバイクで来るナック・リィアン達がタムロいます。 -
寺の入り口公園は野外食堂エリアに変貌しました、学校群+公官庁が集まるココは人も集まる場所なので自然と夜の営業も始まった様です。
何歳から免許証が要るのか判りませんが時には10才程度の子供が親の手伝いでバイクに乗っているから中学生ならバリバリです。 -
アイスクリームはチョー人気だけどチョット高い、と云うかココは学生が客の中心だったから平均値で5B程高い。
勿論サイ・トウン有りだから大人も仕事帰りに寄ります、タイ人は自宅調理が珍しい。
バイクで3人、4人乗ってきます、女学生も母子も2人乗りだけどノーヘルで警察前は、、、、 -
英語読みならトラート・ムニチパル・ヘルス・ガーデン=スアン・スッカパープ・テーッサバーン・トラート。
夕方には健康志向が集まり各々の方法で健康を目指します、ワット・パイロームと共に市民(裕福な)の憩いの場です。 -
勿論ペーン・ローイの大活躍です、トラートでは食の文化は屋台無しに語れません。
ここで出される食べ物で腹痛をしなくなったら足の爪ぐらいは原住民?になれます(^o^)
26日の夕涼みはこれまで、ナイトマーケット奥の屋台でおかずを買って家で酔っ払いになります。
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