2014/09/27 - 2014/10/03
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travel Necoさん
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今回の旅は4編に分割しています。
①友人と二人でパリ4泊、TGVでニース3泊の行程
②友人がニースから帰国、私はTGVでパリへ戻り、7日間のアパルトマン生活初体験
③パリの街角ウォッチングとバスの旅
④パリ田舎探し~帰国
予想を超えて長くなってしまいました。いよいよこれが最終章。
前日にパリの田舎を探して放浪した私、結局思っていた場所には行けずで終わりました。パリで街歩き最終日の今日、やはり気になるのは映画で観たあの風景・・・ということで今日も冒険のパリ歩きです!20区の街あるきはかなりニッチなパリ観光ですが、2度3度訪れているパリ好きな方には是非オススメの散策エリアです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリ最後の日をどう過ごすかを熟考した結果、やはりパリの田舎をこの目で見て帰ることに。近所のパン屋さんでパンオショコラを買って、バス停で食べます…ここのお店のは失敗。パンの折り込みがザツ過ぎる。もう買いません。
私のクロワッサンの基準は「初めてのドイツへ!⑨(いつものパリ~帰国編)」の表紙にもなっているヴァンデルメルシュのものです。 -
昨日の夜調べたら、こんなガイドもみっけ。この文章から察するに、昨日歩いた方向の真逆。しかも明らかに道を聞いたカフェから近いです。汗
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さて、サンドミニク通りから64番にのって今日もやってきました、Gambetta.
駅から通りを少し入ると、銅像がありました。あれは? -
フランスの国民的象徴として愛されたシャンソン歌手のエディット・ピアフさんの像があります。20区で生まれた彼女は今ペール・ラシェーズ墓地に眠ります。彼女の波瀾万丈の人生を再現した2007年の映画、「エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜」では、フランス人女優のマリオン・コティヤールさんがアカデミー賞主演女優賞を受賞されていました。
エディット ピアフ広場 広場・公園
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脇の通りを曲がるとエディット・ピアフさんの名前を冠したカフェが。
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カフェを右手に道を進むと、壁にシカの絵。なんか、落書きがハイレベルです。
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この階段、テレビで見たものと同じ!中谷美紀さんの「パリで逢いましょう」の20区特集で出てきた場所です。さぁ、パリの田舎もすぐそこです。
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結構急です。
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階段の上には素敵な家並みが!
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素敵な路地も!
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とキョロキョロしていると、出たーーーー!
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イチオシ
これです。この風景。映画の中で見たパリの田舎の景色。真ん中に家があって、そこを起点に二股に分かれています。こうゆう作りは珍しいみたいです。うん、車が邪魔だけど、雰囲気ある!映画「Le Ptite Nicolas」の映画をまた観ようと思いました。
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沢山いい感じの家が並んでいますが、中は一体どうなってるのかしら・・
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ぐるっと2周ほどして、不審者扱いされる前に退散です。汗
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転げ落ちたら終わりっぽい階段を恐る恐る降りて。
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パリの田舎を散策後、感無量で駅前に戻る。昨日のおにーさんはいるかなぁ、とカフェを訪ねたが不在。いい匂いがしてるので、少し早いが昼食を取ることにしました。
Aux petits oniogns と言います。ここは「パリで逢いましょう」の舞台となったカフェ。 -
いい匂いは厨房からでした。まだお客さん少ない。
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カフェメニューは日替わり
2品で14.50ユーロ
可愛いオネーサンが代表で注文を取りにきます(実は、少し離れたところで3人くらいで「誰が行く?あいつフランス語しゃべらんで」みたいなことで揉めてるみたいでした・・苦笑。)フランス語が0レベルの私ですが、私もこの頃にはフレンチのメニューが読めるようになっており、言葉の壁を乗り越えて注文完了!食べるの好きですから努力もします。entréeは温かいポテトのスープを。これが絶品!ヨーロッパのポテトはほんとに味が濃い。スープは"食べる"と言う概念通りお腹に結構たまります。 -
イチオシ
パリ最後のランチで絶対食べたかったのがこちらもパリっ子ランチの定番、bifteckとフレンチフライのセット。
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付属のマッシュルームソースを掛けて頂きます。お肉は歯ごたえがありますが、私は赤身が好きなのです。噛むたびにジュワッとコクのある肉汁が口の中に広がります。とても満足なランチでした。最後にいつものエスプレッソダブルを流し込み、16ユーロ払って出ました。
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目的達成の余韻に浸りながら、肉のせいで疲れたアゴをさすりながら、わが町エッフェル界隈に戻ります!
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バスを降りたのが、パリ市庁舎前。
パリ市庁舎 現代・近代建築
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アレクサンダー3世橋から望むエッフェル塔。歩いてあそこまで帰るんかぁ・・・
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橋のたもとで。雑誌か何かの撮影でしょうか。3人のモデルさん達のてんでばらばらさ・・・
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バスはグランパレの近くで降りまして、アレクサンダー三世橋を渡って帰ることにしました。前に Victoria's Secret のエンジェル達が冬の夜にこの橋を下着姿で歩くっていうロケをしてましたね。ガス燈が灯るとロマンティック。
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寄り道でサンジェルマンへ向う途中の花屋さん。ディスプレイがやはりセンス良すぎる。日本だと、色んな色の花などごちゃっと置いてしまうんだろうに。
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帰りに家の近所にて気づいたこと。
なんてことない、一般の路駐です。
(日本人的間隔) -
イチオシ
と思ったら、結構詰まってるとこもあるねぇ〜
(ヨーロッパの一般的な間隔) -
イチオシ
(;゜0゜)
フランス人の車間距離こえーっ!
(パリ人の間隔) -
あまりにビックリし過ぎて、近寄って検証。
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うん、スキマ0% 爆
教訓:パリで車は乗るな。 -
最後の夜なので、シャンド・マルス公園にエッフェルのライトアップを見に行きました。21時59分、もうすぐです。
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5分間のライトアップが始まりました。キラキラと輝く夜のエッフェル塔を見ながら、今回のパリの旅を回想します。思えば、パリどころかフランス初心者の私にとって新しいことだらけのこの旅行は、ある意味修行でしたが・・終えてみてもう次のパリ旅を頭に描く自分に苦笑いです。「すでにパリのとりこ」
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DAY8 03/10/2015
帰国日
昨夜、必死で荷物を詰め、部屋の片付けを済ませたら、3時でした・・・ちーん。
朝8時にアンヌさんがスタジオに。部屋の備品も確認せずにデポジットは返却されました。お部屋は引き払う前にお掃除をして、来た時と同じ状態であれば無料ですが、時間がないなどの理由で出来ない時は20ユーロ払います。私は洗濯やらパッキングなどに時間を割いたのでお掃除はお願いしました。ちなみにアンヌさんが、次回もここを利用したいならエージェントを通さず連絡くれたらいいよ、と。仲介を通さなければ、お互いに利益がありますしね。是非また帰ってきます!と宣言しお別れします。
そして、階段ばかりの地下鉄を避け、近所からバスでOperaへ移動。朝のラッシュでチョー迷惑な奴ですが、節約です。タクシーなんか乗らないんだから。
Operaのロワシーバス乗り場
チケットを買おうとすると、札が入らない事に気づく。折角小札を用意してましたが、結局カード払いに。これから1時間のバス旅です。サヨナラパリロワシーバス バス系
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空港到着!左端のがコンコルドです。切れてるけど。汗
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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朝ごはんを食べてなかったので、チェックイン前にPaulでジャンボンオフロマージュのバゲティーヌを。
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今回はターミナル2Fです。主にヨーロッパシェンゲン協定加盟国へのフライトに使われているゲートです。
ここでエクスキ発見!昔ベルギーのAntwerpで入った事ありました。コーヒー頼むと人参のチョコ付いてきます。スープ、サラダ、パンなど自然派志向のおしゃれカフェ。さっきのバゲティーヌが効いてて入りませんでした。他にはillyカフェもあり、ここで最後にエスプレッソダブルを流し込みました。エクスキ (シャルルドゴール空港2E店) ベジタリアン
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各GATEに挟まれる形でお店があります。とゆうか、お店がGATEの真ん前です。乗る直前までお茶したり食べたりできるこーゆうの、いいな。
さて、搭乗案内です。KLMでスキポール経由で関西です。余談ですが、パリ発の便が遅れ、スキポールでの乗り継ぎが2時間から50分に。スキポールで免税手続きが必要だったので焦りました〜・・・諦めずに広い空港内を走り回ってなんとか手続きし、最終案内で国際線に乗り込みです。おかげで汗だく・・・。
教訓:免税の買い物するなら、経由ではなく直行便で帰ろう。
とゆうわけで、長々勝手なことを綴ってきた2014年夏の旅行記はこれでおしまい。 -
帰宅しました。
エコノミーで乗り継ぎありの15時間の旅はそろそろしんどいです。機内で一睡もせずDVDを4本観たからというのもありますが。
とにかく、久しぶりの日本食です。私は基本ヨーロッパの食事の方が好きなんですが、お刺身は日本食の中で一番好き。
あ、最後の最後で荷物が…スキポールでの乗継ぎ50分に失敗し遅延してました。汗
とゆうわけで、長々書きましたがこれでこの旅はfin!
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この旅行記へのコメント (2)
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- ippuniさん 2015/11/13 00:34:21
- 車間間隔
- travel necoさん、こんにちは
順番に読みたかったのですがたくさんあるのでパリ編からチョイスしてます^^
パリの路駐の車間間隔、凄いですよね〜
私も最初は戸惑いましたが、バンパーはぶつかるためについている…
という考えを実行せざるを得ない感じで前後にぶつけて駐車しています。
でも、出来るだけ、そうならない場所を選んではいますけどね。
一度、車がまだ新車の時にぶつけられてナンバープレートが折曲り…
直してもどうせまたやられるだろうと思ってそのままにしていたら、
その後何度か押されていつの間にかまた元に戻っていました(笑)
ippuni
- travel Necoさん からの返信 2015/11/17 14:33:28
- えっ!?
- ippuniさん
旅行記、読んで頂けて光栄です。
バンパーのくだり、めっちゃ面白いです!!
なんで曲がったバンパーが元通りになるまで当てられるのか。。
日本でやったら警察来ますよね・・(^◇^;;)
私、車は運転しますが海外(特に左ハンドルの国)ではビビってしたことないんです・・ippuniさんは必要に迫られた面もあるでしょうが、すごい!尊敬いたします!
それから、そちらで起こっているテロ事件、私も今後の動向を注視しております。ippuniさんご家族やお知り合いの方々の安全をお祈り申し上げます。
Neco
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