2015/08/10 - 2015/08/15
1292位(同エリア8874件中)
有栖さん
ホテルでシャワーを浴び軽く昼寝をして午後のツアーへ。
旅行で観光中に一回部屋に戻るって初めてですが、こういう感じもいいですね。
午後はアンコールワット→アンコールクッキー→プノンバケン→クレーン?でダンスを見て→マッサージというコース。
曇りなので青空は見えず残念だけど、観光している時は強い日差しがない分暑さ的にはよかったねって話していました。
十分すぎるほど暑くて水分を沢山とってもトイレに行きたくなりません。
日本から水筒をもって行きました。
冷えた水を買ってそのまま水筒に入れ替えます。
ぬるくならずによかったですよ。
今回のツアーでは一人に付き冷えた水1本もらえ車の中でクーラーポックスに入れてくれてます。観光の時に持ち歩かないなら水筒がなくても冷えたものが飲めます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
-
遺跡に入るときにはお決まりのパスチェックを受け参道へ。
道の右側はフランス領の頃にフランスが直したもの。
左は当時のままらしいです。 -
修復を担当してる上智大学看板があります。
-
ナーガ
ヒンドゥー教の蛇の神様ですね。 -
門のこの柱に開いている穴は内線時代の弾丸の跡らしいです。
-
30数年前まで内乱をしていて色々なものが失われ、今はそこからの復興をしていってる状態ですね。
日本に比べカンボジアの国民の平均年齢が異様に若いですよね。
制度、物がこれから作られていくのでしょう。
空港からホテルが立ち並ぶ大通りにあった街灯でさえ半年前位に出来たものらしいです。これからどんどん変わっていくんだろうなって活気を感じる国でした。 -
たっくさんあるデバターの中で唯一歯を見せて微笑んでいると有名なデバター。
-
門をくぐると正面に3つの塔。
-
よく見る池に写るアンコールワット。
朝日もこの池の前で撮影します。 -
お猿さんもいます!
この子達もマイペースです。 -
池の左のほうはおみやげやさんが建ち並びます。
-
ココナッツとやしの差をガイドさんに教えてもらっていたら、ココナッツが売ってました。皆で飲んでみようとなりました。
-
前にコップに入れてもらったものを飲んだことがあってイマイチだったけど、やっぱそうでした。
何も飲むものがなかったらおいしく感じるのかな。
味わっちゃいけないと一気飲み。
ココナッツは冷やされていましたが、これの中まで冷やすのは厳しかった。
ぬるめでした。 -
飲み終わったココナッツはどうしたらいいかおねーさんに聞きに行ったら、中身食べるかと聞かれました。
それは初体験なので「もちろん!」と。
また手馴れた様子で半分に割り、スプーン状の物まで作ってくれます。
ココナッツの優しい味でした。
沢山はいらないけど、いい経験でした。 -
第一回廊
第三回廊からの眺めはとても気持ちがいい by 有栖さんアンコールワット 史跡・遺跡
-
真っ直ぐ伸びる回廊。
第三回廊からの眺めはとても気持ちがいい by 有栖さんアンコールワット 史跡・遺跡
-
ヒンドゥー教の人気の神様、ヴィシュヌ神
-
第一回廊から参道側を振り返る。
正面奥の池が逆さアンコールワットを撮った所。 -
沢山のレリーフがあり色々な物語を描いています。
ガイドさんが細かく説明してくれました。
初めてのアンコールワット(他の遺跡も)はガイドさんがいたほうが楽しめると思います。
地球の歩き方にも詳しく書いてあるので、それを片手にでもいいのかもですが。 -
回廊の壁画
黒光りしている部分は観光客が触りまくったせいでそうなったと言われているらしいです。
今はローブが張られ触るなの看板がたっていて触れません。 -
ガイドさんが「光ってるのはこの壁画だけではないです」と近くのデバターを指差します。
「皆胸が好きですね」と笑っていました。
この他にも胸が黒光りしているデバターがいくつもありました。
地球の歩き方には、触っただけでこんなにならないだろうって説も出ていると載っていました。第三回廊からの眺めはとても気持ちがいい by 有栖さんアンコールワット 史跡・遺跡
-
20本の腕と10の頭を持つ魔王ラーヴァナ
-
こちらも胸が輝いている。
この朱色は下の色が残ったものかな -
この経典、今はなんて書いてあるのか分からないらしい。
読める人がいないとのこと。
古いと言っても12世紀初頭に作られたアンコール・ワットで文字が解読できないって意外な気がしました。
もっと古いもので読めないまま掘ったのか、ポルポト政権時に知識層みんな殺されてしまって読めないのか、なんか聞けなかったです。 -
十字回廊にある江戸時代前期の人、森本右近太夫一房の落書き。
墨で消されてしまって文字は読み取れません。
両親のためにインドの祇園精舎へ行こうとしていた人。
インドに辿り着いたと勘違いし近くに大きな寺院はないかと聞いてここにきたらしい。
江戸時代にここまで来た人がいるのかと驚きますね。 -
アンコールワットは時代によりヒンドゥーだったり仏教だったり信仰が変わっていっています。
これは後の時代に納められた仏像とガイドさん
先ほどの日本人、森本右近太夫一房の納めた仏像もあったらしいですが今はもうないそうです。 -
そして第三回廊へ。
今は決められた場所から決められた人数のみ昇りますが、前はそうでもなかったようです。
急な上、階段の幅も狭く昇り降りは大変そうで、そこから落ちた観光客がいたため昇れなくなったようです。
翌日いったベン・メリアやバンテアイ・スレイもそうですが、しちゃだめなことが増えていきそうですね。
それまでが自由に見学できすぎなのかもしれないですが。 -
第三回廊へ昇るための列です。100名の人数制限があり結構並んでいるので待つかと思ったら結構すんなり。
第三回廊はカンボジアの仏教の日には昇れないので予定を組む時にチェックがいります。
服装チェックがあり、短パン、キャミソールのおねーさんはダメダと言われ一人で待ってました。
あと帽子も取る様に言われました。 -
元のままより作られた階段はマシですが、それでも結構急です。
元の階段で上り下りは絶対恐かったと思う! -
このパスで人数調整をしています。
階段を下ったら返します。 -
第三回廊からの参道。
柱で絵のように見えます。
第三回廊からの景色は素晴らしいです。
アンコール・ワットの規模の大きさがよくわかります。 -
中央祠堂の塔のデバター
-
横に鳥が写り込んでました。
-
下に第二回廊
-
手すりをつかまりそろそろと降ります。
第三回廊へはガイドさんはきません。
人数制限があるので一人でも多くの旅行者を観光させるためらしいです。
正面奥に同じ制服をきたガイドさんたちが担当の客が帰ってくるのを待っているのが見えます。 -
さっきのお猿さんかな。
-
移動中見かけたニワトリ。
精悍な顔つきです。 -
車で少し行くとプノン・バケン。
-
20分くらいこんな道を上ります。
-
途中、西バライという貯水池が見えるスポットあり。
-
夕日スポットとして有名なプノン・バケンはアンコール・ワットよりずっと古い時代の遺跡です。
こちらも300人の入場制限ありなので、夕日ツアーの場合早めにここに来ると思います。
午後のアンコール・ワットからスコールがきそうで来ない状態でした。
たまに小雨が降りますが木々の葉っぱで気にならない感じでした。
なので夕日は期待できそうにありませんでした。
ここもガイドさんは一緒に来ないので、2、30分と時間を決め帰る事に。 -
こちらはレプリカらしいです。
-
中央祠堂
-
遺跡の上から。
-
プノン・バケンからみるアンコール・ワット
-
夕日を待つ人たち。
-
少し雲が途切れてきました。
-
これはもしかして夕日見れるんじゃないかと思いましたが、待ち合わせ時間が近くなり断念。
こういう時ガイドさんと別行動で連絡が取れないのは痛いですね。雨季に夕日が見れたらラッキー by 有栖さんプノン バケン 山・渓谷
-
しょうがなく帰ります。
-
途中この急な斜面はなんだったのか聞くと、階段だそうです。
昔はこの階段を使い参拝したらしいのですが、急すぎです! -
木々の合間から別の遺跡が見えます。
まだ見学の出来ない遺跡があるようですね。 -
プノンバケン入り口前の様子。
ここも象さんに乗って遺跡までいけます!
乗りたかった! -
プノン・バケンからの帰りお土産やさんに。
昼にいけなかったからでしょうかね。
日本人経営の有名なアンコールクッキーです。
クッキーは値段は高いですが、分かりやすいお土産ですね。 -
マンゴーカキ氷が有名ですが、今は普通にアイスを。
とても美味しかったです! -
今夜はクーレン?でアプサラダンスを見ながら食事です。
-
このお店、私達が泊まったホテルのすぐ近くでした。
ツアーの予約席へと案内されましたが、舞台からは結構離れていて残念です。 -
料理の種類は多いです。
-
色々なものを少しずつ。
-
我が家の海用の防水目当てのデジカメではうまく撮れなかったです。
ダンスは主役らしき人がとても美しくうっとりです。
タイのダンスに比べて物足りないとの感想も見ますが、ポルポト時代にダンサーも先生も衣装も振り付けもほとんどなくしてしまった所からの復活だそうです。
私はバレエを習っていましたが、目の前にいい教師、いいダンサーがいてこその上達だと思うので、まだ見劣りしてもしょうがないと思いこれからに期待です。 -
プノン・バケンの帰り道、足が疲れたと話していたらガイドさんが食後にマッサージに行くかと聞いてきました。
そのまま予約の電話を入れて、食後クーレン?まで迎えに来てくれ送って貰ったお店。
豪華とは程遠い感じですが、「お客さん、可愛いですね」とお世辞を忘れない笑顔の可愛い女の子がマッサージしてくれました。
気持ちよかったです。
帰りはこのお店の車でホテルまで送ってくれました。
翌日は早朝から丸一日かけ、郊外4遺跡を周ります。
ベン・メリア→プノン・クーレン→グバール・スピアン→バンテアイ・スレイへ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
初めてのアンコールワット 上海乗り換え 5日間の旅
-
前の旅行記
雨季だけど、初めてのアンコールワット 2日目−1 アンコールトム、タ・プロームへ
2015/08/10~
シェムリアップ
-
次の旅行記
雨季だけど、初めてのアンコールワット 3日目−1 ベンメリア→プノン・クーレンへ
2015/08/10~
シェムリアップ
-
雨季だけど、初めてのアンコールワット 1日目 中国東方航空・上海経由でシェムリアップへ
2015/08/10~
シェムリアップ
-
雨季だけど、初めてのアンコールワット 2日目−1 アンコールトム、タ・プロームへ
2015/08/10~
シェムリアップ
-
雨季だけど、初めてのアンコールワット 2日目−2 アンコール・ワット、プノン・バケンへ
2015/08/10~
シェムリアップ
-
雨季だけど、初めてのアンコールワット 3日目−1 ベンメリア→プノン・クーレンへ
2015/08/10~
シェムリアップ
-
雨季だけど、初めてのアンコールワット 3日目−2 グバール・スピアン→バンテアイ・スレイ→パブストリートへ
2015/08/10~
シェムリアップ
-
雨季だけど、初めてのアンコールワット 4日目 朝日を見にアンコールワット→スパ・クメール
2015/08/10~
シェムリアップ
-
雨季だけど、初めてのアンコールワット 5日目 トンレサップ湖→帰国
2015/08/10~
シェムリアップ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 初めてのアンコールワット 上海乗り換え 5日間の旅
0
59