2015/08/10 - 2015/08/15
1299位(同エリア8890件中)
有栖さん
この日は朝7時から郊外の遺跡4箇所めぐりました。
ベン・メリア→プノン・クーレン→昼食→グバール・スピアン→バンテアイ・スレイです。
前日ガイドさんに明日はこのコースに行くと話をしたら「きついですよ。行ってみたらわかる、百聞は一見にしかずね」とそんな言葉まで知っているのか、よく勉強しているなって事を言われました。
確かにきついのはきついですが、移動中車内で休憩できるので結構大丈夫でした。
汗は凄いかきました!こんなに汗をかいたのはいつ以来だろうって位に。
おしっこ漏らしたかのようにパンツまで濡れている人もいました。
絶対写真の枚数が多くなると思うので最初から分割UPです。
まずは昼食までです。
ベンメリア入場券一人様5US$、プノンクーレン入場券一人様20US$が別途必要です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
-
郊外4箇所という事で朝早く7時位に出発です。
割とアバウトな運転なカンボジア。
なんか逆走していない?ってバイクも時々います。
バイクは無免許でもおkらしくみんなバイクです。
最近旅行に行ったケアンズ→セブ→シェムリアップと無謀度が上がっていって、日本での交通ルールとかマナーとか世界では通用しないと痛感します。
それを守っていたら、いつまでも道を渡れなかったり逆に事故にあいそうです。 -
牛が団体で歩いて道を塞いでます。
飼い主が近くにいません。 -
まず最初に行くラピュタのモデルの遺跡言われ大人気な遺跡ベンメリアへ。
遺跡が世に知られるより前にラピュタは作成されているのでどうも違うようですが。
遺跡の少し手前にあるチケット売り場とその横のトイレです。
ベンメリアはアンコール遺跡のパスでは入れず、一人5ドルの別料金がかかります。
この遺跡は個人が持っているらしく、その人にすべてお金が入ると言ってました。
ガイドさんの口ぶりはそれを好ましく思ってない様子。 -
これがチケット。
最初は郊外3箇所のツアーにしようと思ってましたが、それだとベンメリアが最後でした。4箇所のコースだと最初なので、きつそうだけど頑張ろうと決めました。
色々な方のブログや情報サイトを見ているとスコールは午後に来やすいぽかったので、一番楽しみなこの遺跡を午前中にもって行きたかったのです。
午前中は混むから午後がいいとも言われてます。
行ったツアーは混む前に遺跡を周れる様にと早めの集合になってました。
実際、私達がベンメリアを見終わる頃に人が増えてきていました。 -
チケット売り場の向かいにも自由にしている牛達がいます。
牛は自由にうろついてその辺りの草を好き勝手に食べている感じでした。
日本の様に牛舎や牧場で管理するのとは違う様子。 -
ベンメリアの参道です。
崩壊の美を感じる遺跡 by 有栖さんベンメリア 森林・ジャングル
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当時のもので一番綺麗なナーガが最近見つかったらしいです。
その辺に転がっていて土の中に埋まっていたらしいです。 -
崩壊したままの入り口
ここからは入れないので脇に回ります、 -
高い所に子猫が一匹。
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遺跡に入り始めてすぐに残念な話を聞きました。
この遺跡は世界遺産に含まれていず、ルートは一応作ってあるけど崩壊したままの石を登ったり降りたりと自由に回れる遺跡としても人気でした。
色々な人の旅行紀や動画を見て、探検しているようでとても楽しみにしていたのです。雨季は苔で特に滑りやすく汚れるというので、その為にリュックにし、軍手まで持参していました。
それが、つい2、3ヶ月前に転落事故があり、自由に見て回るのは禁止になってルートのみになったと言われました。
数ヶ月来るのが遅かった!!!と皆で落胆。 -
ルートのみでも素晴らしい遺跡です。
ここの池でへんな泣き声がしていましたがカエルらしいです。
とてもカエルと思えない声でした。 -
カンボジアは地震かない国なので、遺跡の石も積んであるだけらしいです。
なのでこうも綺麗に崩れてしまうらしいです。 -
雨季のいい点は、この苔の美しさです。
夕日とか朝日とかは低確率でしか見れないけど、苔や緑の込みの遺跡の美しさは乾季より雨季の方が勝ってるんじゃないでしょうか。
どちらの季節も体験してみたくなりますね。 -
このレリーフにカメがいます!
なぜかカメだけ苔がない。 -
あるがままの姿は美しいです。
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きちんと修復したらアンコールワットの規模になるといわれていて、その姿を見てみたい気もしますが、直さずこのままがいいです。
そんな話を皆としていたら、ガイドさんが「ここに来た人は皆さんそう言います」と言ってました。 -
レリーフも残っています。
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唯一冒険ぽかったルートです。
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中は真っ暗で、各自懐中電灯かスマホのライトで足元を照らします。
途中こんな水が溜まっていて脇の石の上を歩きます。
皆のキャーキャー言う声が響きます。 -
外に出るとほっとしました。
少しの間ですが、板張りの通路でないコースを歩けちょっと楽しかった。 -
経堂
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大きな木が遺跡から生えています。
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ベンメリアは廃墟感がとても魅力的です。
このまま修復しなければ、どんどん木々に侵食されさらに崩れていくんでしょう。
自然のままの、そんな遺跡があってもいいなと思いました。
今回の旅行の中で一番好きな遺跡でした。 -
2番目の遺跡、プノンクーレンへの途中。
こんなところを通ろうとしていました。
なんでも近くにあった橋が壊れて現在使えないらしくここを通るしかない様子。
帰り道は今写真に写ってる車の位置でスリップしまくりでなかなか登れなかったです。 -
後で知ることになるのですが、ここは聖なる川なんです。
現地の子供達が遊んでいて手を降ってくれました。 -
プノンクーレンは遺跡の名前ではなく山の名前。
見所がいくつもありようです。
今回は3箇所周ります。
まずは岩に彫られた巨大な涅槃仏プリア・アントンへ。
おみやげやさんが並ぶ入り口。 -
犬は自由にどこにでもいます。
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おみやげやさんはこんな感じ
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プリア・アントンはここから。
階段の両脇にお年寄りが座り込んでいて「I'm blind」と言ってる人がいたりもします。仏像を見るには裸足にならないとなのでウェットテッシュ必須! by 有栖さんプノン クーレン 滝・河川・湖
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地元の女の子。
美人になりそうですね。 -
これなんだったか忘れてしまった。
門をくぐってすぐ右手にありました。 -
なんだか分からないものを売っている露天。
手前のサルっぽい毛皮とかなんかこわいです!
生物の骨とか乾燥させた物とか売ってて、漢方ぽい店なのかなとも思いましたが怪しすぎて誰も買わない気がします。 -
プリア・アントンは遺跡というより現在も信仰されているお寺みたいな感じですね。
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占いをしてもらっているようです。
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リンガとヨーニ。
男性器と女性器のシンボルですね。
そこに水をかけてリンガとヨーニを通った水は清められ聖なる水となるのです。
右側の旅行者がその水を手にしています。
このガイドさんは同じオプショナルツアー社のガイドさんですが、別のグループです。4日目のトレンサップ湖がこの人が担当でした。 -
上の赤い建物に涅槃仏が掘ってあります。
大きな一枚岩です。
ここを登るのには靴を脱ぐ必要があります。
靴を脱ぐ場所や置いておく場所、裸足になった時用の通路などはありません。
足を洗う場所もないので、ウェットシートやおしぼり、予備の靴下があるとかでなければ、登るのを躊躇するかと思います。
近くのベンチでガイドさんが靴を見張っててくれるというので登る事にしました。
ウェットシートはあるけど予備の靴下はないので裸足で行くことに。
人がたくさんいる辺りを裸足で移動して階段の入り口に向かいます。 -
この涅槃仏、この写真じゃ分かりにくいけど黄金色です。
大きな岩の上でよく彫ったなと感心します。 -
裏側は落書きだらけです。
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近くにもまた別の大きな岩と仏像があります。
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車に戻り、すぐ近くの千本リンガを見に行きます。
先ほど車で通った川の少し上流です。
川底にたくさんのリンガが掘られていて、その上を通った川の水は清められていきます。それで聖なる川なんですね。
雨季なので水量が多いので分かりにくいかもしれません。 -
そしてまた車に戻り2つの滝を見に行きます。
またあそこを通ります。
今度は上りなのでちょっと心配していたら、川は無事渡りましたがその後スリップして上りません。
何度もやり直ししていますがなかなか抜け出せません。
これは皆で降りて押すことになるんじゃと覚悟を決めようとしたら抜け出ました!
本当に良かったです。 -
2つの滝の入り口のおみやげやさん
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現地の人や観光客のいい水遊び場となっています。
ここもさっきの千本リンガの下流なので聖なる水です。
滝は雨季の方が迫力ありますね。 -
とても気持ちよさそうです!
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この滝の下流はどうなってるんだろうと思っていたら、そこに移動しますと。
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少し移動し、帰りクタクタになるだろうなって段数の階段を下ります。
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高低差20mの滝が出てきました。
こちらも水遊びしています。
滝つぼ近くまで岩の上を歩いていけます。
全身濡れますが暑いから気持ちいいしすぐ乾きます。 -
現地で水着が売っていたりして、その気になったら遊べますね。
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有料ですが、花で飾られた椅子に座って写真を撮れるようです。
観光スポットはそういう有料の写真屋さんが必ずありますね。
店番は女の子。 -
階段はまだ上があります。
帰りは結構しんどかったです! -
犬も暑そうです
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滝のところにあったお店でお昼です。
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ツアーにお弁当がついています。
とても美味しかったです。
飲み物だけ各自頼み、各自清算となります。 -
この滝のエリアのトイレですが、同じツアーの女の人が行くのを断念していました。日本人にはとても耐えられない状態だったらしいです。
水分は沢山とってましたが汗でほとんど出てしまうし、プリア・アントンでも行ったのでここでは行きませんでした。
郊外遺跡のトイレは、電気もろくに点かず暗い中で、溜めてある水を桶で流したり、ただの和式のように穴があいてるだけだったりと潔癖の人は無理だろうなという感じです。
トイレットペーパーを流すという行為自体海外ではあまり出来ないですよね。
日本に帰って一番最初に感じたことが「そうだ、もうトイレットペーパー流していいんだ」ってことでした。
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