2015/05/27 - 2015/05/30
128位(同エリア304件中)
ゆかぽんさん
結婚20周年の時に、トラピックスのツアーで、沖縄の島めぐりをした。
海外でさえ個人旅行で行く私が、初めての団体ツアーの旅。
この時の食事がひどくて、私はブチ切れて、「もう、絶対にツアーには参加しない!」って、宣言したのだけど・・・・
あれから、10年。今回のツアーのテレビ番組を見て、なかなか魅力的になっていて、10年も経ったから、きっと、ツアーも昔と違ってよくなってるのかな?って思い、申し込むことに。
さて、人生2度目のツアー・・・・・団体行動の苦手な私が、楽しめるのでしょうか?
徳島県→兵庫県→鳥取県→岡山県を、3泊4日で巡る旅。
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城崎温泉宿 泉都をバスに乗って出発して10分くらいで、城崎温泉駅に到着です。
ここでバスを降ろされ、ここから、列車に乗ります!
けっこうな列車好き。ツアーの概要を見た時に、列車に乗れるというのに、魅かれたツアーでもありました。 -
列車発車まで、10数分あったので、ちょっと周りを散策。
駅前は、なかなかお洒落な感じです。 -
駅前のバス停もお洒落です。
それにしても、朝から暑い。5月末なのに、30℃超えの日でした。 -
JR山陰本線快速・鳥取行 7:58発の普通列車に乗り込みます。
「もし混んでいたら立つことになります。」と添乗員が言っていたけれど、ガラガラだった。 -
昭和の列車って感じでいいよね。
景色をみるために左側に乗るように言われたので、ツアーの皆さん左側へ。
また違うご夫婦と一緒になりました。
その奥様が、面白くって、話がはずむ。
このツアー、いろいろ不満ありすぎだったけど、人が、ほんとよかった。 -
車窓は、こんな感じ
まぁ、良い雰囲気ではあるけれど、張り切って、左側に座るほどでもなかったかな(笑)
30分乗って下車 -
JR山陰本線快速・鳥取行 7:58発の普通列車に30分乗車して、降り立ったのは・・・・JR餘部(あまるべ)駅です。
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この駅は、地上40mにある駅なんです。
餘部鉄橋と呼ばれるこの余部橋梁は、平成22年に、新しくコンクリート橋に架け替えられ、2代目です。
初代は、明治45年の完成で、約100年間、JR山陰本線の運行を支えてきました。 -
これは、初代の餘部鉄橋。
昭和61年に、この鉄橋で列車転落事故があったのを、私は覚えていました。列車転落事故を契機に、架け替えに向けた取り組みがなされ、平成22年8月に現在の橋が完成したそうです。 -
そして現在、JR餘部駅側の3本の橋脚が現地保存され、「空の駅」展望施設として生まれ変わりました。
餘部鉄橋 空の駅 -
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JR餘部駅から展望施設に続く長さ60mのアプローチ部。旧橋時代のレールや枕木をそのまま残しています。
右手が、現在の餘部駅のホームです。 -
旧線路を歩いて進みます。
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60mほど歩くと、整備された展望施設となります。
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元の餘部鉄橋の線路が残されたまま、整地されてます。
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展望施設ではベンチが設置され日本海の絶景が楽しめます。
ベンチの足元は、スケスケ(笑) -
40m下が、よく見えます。
高所恐怖症の人は、ここに立ちあがるの無理かしら?私は、ドンドン跳ねた!
全然、怖くないもんね(笑) -
空の駅からの風景・・・・のどかで、良い雰囲気です。
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反対側の線路を歩き、下へと降ります。下で、バスが待っているのです。
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けっこう急な坂道を降りていきます。
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降りてくる途中には、旧餘部鉄橋の橋脚が、すぐそばに見ることができます。
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旧橋脚3本を残しているのです。
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一番下に降りてくると、こんな感じ。降りるだけでも大変だったのに、逆に駅まで登るとなると・・・・私には無理だぁ。
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下に降りてくると、道の駅あまるべ があります。
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地元の野菜や魚、加工品なとが売っていて、のどぐろフレークをみつけた!
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地上から鉄橋を見上げる
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列車に乗車しての餘部鉄橋・・・・これは、なかなか良いツアーでした
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